カーラッピング

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・カーラッピングの続き

今日はいよいよルーフのラッピングに着手。
今回ラッピングするところで一番面積が広い。気合を入れてやるぞっ!
しかし、今日はあいにくの小雨模様。いつものアパート前では地面が斜めのため、脚立に立って作業するのはちょっと危ないってことで嫁さんの実家の納屋で作業することに。快適~♪
ルーフはカーボン柄にします。アストロプロダクツの1.5m幅のものを3m用意した。

ルーフレールがついている車両なんだけど、レールは外さずそのまま貼ることにした。
天井の内張り剥がしたりするの面倒くさいんで・・・
どーせ屋根なんてそう目立ちはしないさ~!
ここまで神経質に作業してきたのに、テキトーなA型気質が炸裂。
ルーフにはまっているゴムモールだけ取り外して、ミゾをキレイに掃除しておきました。
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ってことで作業開始。
まずは裏紙を剥がさずにルーフの上に乗せてみる。
2mあれば事足りた・・・・orz
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貼っていきます。
今回もいつもの水貼りです。
エア抜き溝があるシートなのでものの5分ほどで平面部分を貼れた。
いや~溝付きシートってラクだわ~ダイノックとかすごいラクなんだろうな~
この段階ではまだ端っこはシワだらけ。
これからシワをキレイにしていきます。
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フロントガラス上部です。
ドライヤーを当てながら無理に伸ばそうとせずやさしくやさしく貼っていきます。
無理に伸ばすとあとではがれてくるので無理はせずじっくりと。時間をかければ少しずついい感じに伸びたり縮んだりしてくれます。
このシートの場合、ドライヤーは伸ばすよりも縮める方に使った方がいいかも。
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ガラスモールの上に貼って3ミリほど余分を残してカット。
その余分をモールの下へグイグイと押し込んでいく。
ギリギリでカットするより押し込む方が自然に見えるしはがれにくいのでオススメ♪
モールはドライヤーをあてると柔らかくなるのでスキージーが入りやすくなる。
写真の、中下あたりはまだ押し込んでいないところ。
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こんだけシワくちゃになっても大丈夫。
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全体を仕上げるとこんな感じ。キレイでしょ♪
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サイド部もやっていきます。ルーフレール手前のミゾまでを貼ります。
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ミゾの真ん中あたりでカット!ゴムモールがはまって見えなくなるのでカット面は結構適当です。
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どんどん貼っていきます。
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ルーフの施工が完了。
ピラーとのつなぎ目は若干斜めにカット。(カーボン柄のナナメを利用するため)

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続いてピラーを貼っていく。ルーフを貼る時にあまったシートを継ぎ足して3分割で貼った。
大きなシートがあれば1枚で貼れると思う。
もうだんだんとテキトー感が増してきたゾwww
ただ、つなぎ目はカーボン柄をあわせてあるので言われたら、あぁ・・・って気づくレベル。
こういうとき柄シートはごまかしがきくからいいね。
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後ろ側からみたらこんな感じ。ガラスに映るおれとタマネギw
エア抜き溝があるシートはラクでいいね。
誰が貼ってもキレイに貼れるんじゃないかって思うぐらい。

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ってことでボディ本体のラッピング完了!やっと恥ずかしい格好から脱することができた。
あとはサイドステップとリアハーフスポイラーだな。

車検

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・ユーザー車検

2年に一度の健康診断の日がやってきました。
いつものようにネット経由で予約を入れる。午後からの3ラウンドに予約をポチ。
んで、2ラウンドぐらいの時間帯に検査協会(軽陸運支局)へw
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ユーザー車検受付で受付を済ませ、継続検査用用紙(2号様式用紙)を購入し、重量税、検査料、自賠責を支払ってラインへ・・・・・・と、その前に、隣接するテスター屋さんへ行って光軸の調整。
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今日はなんだか混んでて、20分近く待った。
検査の結果、ライトは右側がとてつもなく右を向いていたwwww
そりゃテキトーにつけてるんだもんね(^^;)
調整代1600円なり。
この時、おっちゃんに、サンバーはエンジンフードは開けてなくてもいいよとアドバイスをもらった。
エンジン番号はリアバンパー開ければ確認できるからと。
まじかよー。今まで毎回あけてたよ。あけてたらうるさいし暑いし・・・・
今回から閉めて受験しようっとw
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再び軽陸へ戻り、ラインへ並ぶ。
まずはウインカー、ホーン、ワイパー、ライト類のテストと外観検査、内装検査。
「ダッシュボードは塗ってるだけですか?」と聞かれたので「塗っているだけです」と答えた。
何かいけないんだろうか?(^^;)

続いて排ガス検査へ。
ここでなんとNGの表示が・・・・
「もう一度検査しますので、アクセルを少し吹かしておいてください」
アクセルを踏んで待っていると、ベテラン検査員がやってきて

「これ旧規制だぞ。まちがえとるで」

新人検査員が検査機の種別ボタンを押し間違えてたらしい。
検査表にプリントされたバツマークの上にハンコもらって合格に。
ドキドキしたがなwwwww

続いてサイドスリップ。
そぉ~っと走ってハンドルは絶対にコジらない。合格

次はライトの光軸。
先ほどテスター屋で調整したので問題なく合格。
光量が足りないといけないのでちょっとだけアクセルを踏んで回転あげておいた。

次はスピードメーターのテスト。
40キロきっちりでパッシングしてみた。合格。
フットブレーキ、サイドブレーキのテストはガッツリかけて合格。

あとは下回りの検査。
ハンドルこじって、ブレーキ踏んで、ブレーキ離して・・・カンコンカンコン叩いて検査してもらって終わり。
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合格かな~~~って思って検査表みたら、「ゴム」という文字が。
何これ?って顔をしている俺を見たのか、

検査員「ワイパー切れてます。ここだけ直してきてください」

え?ワイパー?!
ゴム切れ?!(・。・)?

よく見たら助手席側が端っこ3mmぐらい千切れてた。
グググ・・・・・これで不合格とは情けない・・・・・orz
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ワイパーって・・・・(T=T)

近くにホームセンターがないので午前中で完了させるのはあきらめて、お昼ご飯も兼ねてホームセンターへワイパーゴムを買いにGO。

コーナンに行ったら、300円ぐらいの安いワイパーゴムがうちのサンバーに適合するやつだけ売り切れ・・・。
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仕方なくPIAAのワイパーゴムを購入。2本で1284円なり。いいんだいいんだ。PIAAのだから。いいんだ・・・・と自分に言い聞かせる。
サクサクっと交換してラインへ並ぶ。やっぱり混んでる・・・・。ワイパーゴムだけのために20分ほど並ぶ(--;)なんだかなー。

各種検査はスルーして、最終チェックでOKをもらう。
さぁ、新しい車検証をもらいにいくぞ!と思ったら、そこで新しい車検証が出てきた。
何度もユーザー受けてるけど、ココで車検証渡されたの初めてだなぁ。

ということで無事車検通過しました。
また2年乗れます。

第二号様式用紙 35円
検査料 1400円
自賠責(24ヶ月) 26370円
重量税 7800円 (H9年式4ナンバーです) ←前回より200円値上がり
 法定費用合計 35605円 ←これが最低費用

光軸テスター代 1600円 ←前回より500円安くなってる
ワイパー代 1284円

 合計38489円

4年前は自賠責が21970円だから5000円ほど値上がりしたことになる。
これからも値上がりするんだろうな・・・。

ネジ

ヤマハ YB-1(A-F5B
 ・ネジ山修正
  シート固定のネジが片側変なネジになってました。
  外して見ると・・・ネジ山が舐めて適当なネジで固定してたみたいです。
  たくちゃんにタップを借りたのでネジ山を修正します。
  M8の1.25ピッチのタップを立てていきます。
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  ついでに他のネジ山も錆びていたのでタップを通しておきました。
  これでシートが固定できます!

ブレーキホース&マスターシリンダー

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・ブレーキホース交換

15万キロ近く走ったのでそろそろブレーキホースをかえておこうかと。
表面も微妙にヒビが見えてきたし、そろそろね。
交換は前後4本。でも、在庫の関係で前後異メーカー。
前はセイケン、後ろはミヤコ。
両方セイケンにしたかったんだけど、セイケンのリアは廃盤。
フロントも納期がえらいかかったのでそろそろ廃盤になるんじゃないかと予想・・・・。
同型車の方でホース交換をお考えの方はお早めにどうぞ。

参考までに品番を
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フロント SH61857 26521-TA071相当 左右共通 セイケン製 3000円(税別・モノタロウ)
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リア左 BH-F209 ミヤコ製 1288円(税別・モノタロウ)
リア右 BH-F208 ミヤコ製 1288円(税別・モノタロウ)
リアは左右で形状が違うため同じものは使えないので注意。

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まずはフロントから交換。うん・・・くたびれたホースだ。
外す所は3ヶ所。
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ボディ側のナットをフレアナットレンチで緩める。ロックプレートはまだつけたまま!
10ミリのフレアナットレンチが必要。
ブレーキ回りは決してスパナやモンキーレンチなんかで交換しないように!
アルミで出来ているので簡単になめちゃうよ!
フレアナットレンチも信頼できるメーカーのものを。アス○ロのはナメた・・・。
KTCやTONEぐらいのレベルのものを使おう!ナメるとブレーキパイプ交換・・・・高いよー!
ロックプレートはナットを緩めた後に取り外そう。
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フルードが出てくるので受け皿で受け止める。結構な量が出る。
塗装面につくと塗装がはがれてしまうので、もしついてしまったら、ブレーキクリーナーでキレイに。
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ショックと共締めになっている12ミリボルトを外す。
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キャリパー側ボルトを外す。ココも12ミリだったかな。普通のメガネレンチでOK。
これでホースが取り外せる。キャリパー側には銅ワッシャーが2枚あるので注意。
キャリパー側にひっついちゃってると分かりづらいのでしっかり外しておこう。
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新旧比較。ツヤが違うw
包丁と奥さんとブレーキホースは新しい方がいい!?

取り付けていきます。
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全体のネジれが無理がないように位置を出して仮止めしてから、本締め。
アルミナット部はフレアナットレンチでしっかりと。
キャリパー部の銅ワッシャーは新品に交換。
今回はホームセンターで売ってる銅ワッシャーで済ませた。
質のいいもの、かつ内外径はキッチリ合わせるのは必須。一袋4枚入りで100円。

続いてリア。
リアは前述の通り、左右でホースの形状が違う。
助手席側の車両側は分岐用の銅ボックス?に直付けされている。
ココを外すには17ミリのメガネが必要。
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先に、ドラムブレーキ側を外す。ココはフレアナットレンチでしっかりと。
ココもロックプレートは緩めた後に。
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問題はココ。
外側からアプローチしても17ミリのフレアナットレンチじゃないと無理っぽい。
そんなの持ってない・・・・ってことで、先ほど外した側からメガネレンチをつっこむ!
ホースを通しつつ・・・・目的のナット部に到達!
無事外すことができました。
取り付けも同じやり方で。
運転席側は両端ともフレアナット。
リアには銅パッキンはナシなのでラクチン!!これで交換完了!

・ブレーキマスターシリンダー交換
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ブレーキのタッチがいまいちなのはマスターじゃないのか?と思いマスターもホース交換のついでに交換。
高いので中古を。交換してみて差があれば元のやつをオーバーホールしようかと。
作業自体はそう難しいものではない。ブレーキパイプを外す際に必ずフレアナットレンチを使うことぐらい。
簡単に書くと、ハンドルコラムカバーを外し、ステアリングロッドを固定している2本のボルトを外してステアリングロッドを下へ下げる。
そうするとマスターシリンダーが丸見えになるのでブレーキパイプを先に緩めておいてマスターバックから分離。
新しいものに入れ替えてフルードのエア抜きをして完了。

結果的にブレーキタッチに変化が感じられなかった。マスターバックか・・・・。

タイロッドエンドブーツ

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・タイロッドエンドブーツ交換

タイロッドエンドの運転席ナックル側のブーツにヒビが入っていたので新品に交換。
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いつもは大野ゴムを使うんだけど、ミヤコ製にしてみた。
TBC-007 (大野ゴムDC-1525) 178円(税別・モノタロウ)
なんとなく大野ゴムのブーツって寿命が短い気がして。
ミヤコのブーツは大野ゴムのものより肉厚。柔軟性にはかけるかもしれないけど耐久性は上なのでは?
値段もそんなに変わらないし。
まずはタイロッドとナックルの切り離し。ピンを抜いてナットを緩めてエンドプーラーでガチャン!
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古いブーツの根元をウォーターポンププライヤーで挟んでグリグリして外す。
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新旧比較。左が新品。
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古いグリスをふき取って新しいグリス(万能グリス)を塗布。
以前はモリブデングリスを塗っていたけど、ゴムへの攻撃性が強いらしく最近は万能グリスを使っている。
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新しいブーツの内側にも少しグリスを塗って30ミリのソケットで軽く打ち込む。
28ミリでも入るけど、少しガバガバな30ミリの方がブーツにダメージを与えなくていい。
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ラック側は外していないので、こんな感じでパンダジャッキを下に置いてうちこんだ。
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はい!圧入完了!エンドをナックルにとりつけて交換作業完了!
ヒビ割れているのはココだけだったので他は交換せず。