たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・ヘッドガスケット精査
取り外したヘッドガスケットをじっくり観察してみます。
大晦日、ガキ使を見ながらCMに入るたびガスケットをなめ回すようにチェックしました。もちろん裏面もしっかり。





純正ヘッドガスケット(S14用なんです)。
どこも抜けている様子はない。
ブロックについていたサビ色はヘッドガスケットが錆びた色のようだ。
やっぱりヘッドガスケット抜けてないんじゃね?(--;)
次回、シリンダーヘッド精査編へ続く。
クルマいじりを楽しもう!
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・ヘッドガスケット精査
取り外したヘッドガスケットをじっくり観察してみます。
大晦日、ガキ使を見ながらCMに入るたびガスケットをなめ回すようにチェックしました。もちろん裏面もしっかり。





純正ヘッドガスケット(S14用なんです)。
どこも抜けている様子はない。
ブロックについていたサビ色はヘッドガスケットが錆びた色のようだ。
やっぱりヘッドガスケット抜けてないんじゃね?(--;)
次回、シリンダーヘッド精査編へ続く。
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・シリンダーヘッド取り外し
水温上昇に伴う原因を探るべくシリンダーヘッドを降ろします。
インテークパイプ、サクションなどをどんどん外していきます。

インマニ、周りもごっそり撤去。

サクサク外していきます。ラジエターもカップリングファンも外してヘッドカバーを開けたところです。組んでそんなに時間たってないのもあってきれいなもんですよ。
チェーンテンショナーを外す前に1番シリンダーの上圧死点を出してタイミングチェーンにマーキングしておきます。
(スプロケトの〇印のところにかかっているコマをマーカーでぬりぬり。)
エキマニ周りもごっそり。タービンはアウトレットごと取り外して、マフラー側はフロントパイプまで外しています。
カムやロッカーアーム、ラッシュアジャスターも外しました。
外したカム周りのパーツ。

いきなりですが、ヘッド降りました。寒くて写真撮ってる余裕がないんです。
それに前かがみで背伸びして作業してるもんだから、腰やっちゃうかと思った・・・・。

ブロック側です。ヘッドガスケットが抜けているような印象はなさそう。
4番のピストンが他と色が違う感じ。まだカーボンの蓄積はほんのわずか。

3番と4番の間の水経路周辺~ヘッド外側に向けてにサビ色がついています。
燃焼室側へ抜けているのではなく外側へ抜けているのかも。
でも、これだ!という明確な抜け痕は見当たらず・・・。
4番の上側あたりが黒ずんでいるのは軍手でこすったせいです。
まだ歪み計測はしていないけどヘッドガスケット抜けじゃないのかもしれない・・・・。
次回、ヘッドガスケット精査編へ続く。
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・バッテリーターミナル交換

以前からプラスのバッテリーターミナル(端子)にヒビが入っていたんだけど、ついに皮一枚に・・・。
いっぱいに締めてもターミナルがグリングリン動くので端子だけ交換します。
純正部品での単品設定はないので市販品を使うんだけど、エーモンとかのやつではなくて、純正と同じような形状のものにしたかったのでHEROのバッテリーターミナル(小)を使うことにした。

プラス・マイナス両方入って1000円ぐらい。Amazonで購入。

壊れた端子をカット。少し配線が短くなるけど仕方ない。

被覆をむいて

新しい端子をセット。ボルトにHEROってロゴがあるのがダサい。
カシメるには専用の工具を使えと説明書に書かれていたけど、これだけのためにそんなもの買えません。

タイロッドエンドプーラーで代用します。
通常タイロッドエンドが差し込まれる側には適当にハンマーをあてがっておきます。
カシメる場所はあらかじめポンチ的に貫通ドライバーでちょっとだけくぼみを作ってやっておきました。

ズレやすいので少しずつ状態を確認しながら締めて完成。
思っていたよりうまくいきました。

ヒュージブルリンクも取り付けて完成!
純正のターミナルカバーもちゃんとはまるので車検時も安心。

新旧比較。古いほうはもう丸くなってないし広がってる。
形状は純正は下面が広がっているのと素材が真鍮(銅?)。
HEROのは鉄製。
サビが怖いので接点グリスを塗って取り付けました。

ついでだったのでアース側。
作業しやすいように車体から取り外す。

バッテリー台の根元あたりにつく端子。汚れちゃってるなぁ・・・・。

簡単にワイヤーブラシで磨いてみたけどイマイチ。
ワイヤーブラシやサンドペーパーなどを駆使して磨き上げました。
まぁ、無駄な努力w

ターミナルを交換しようかな・・・と思ったんだけど、素材が鉄なのが気になって純正を掃除して再利用することに。こちらは割れていないしね。
オルタネーター側の端子も磨き上げます。

これ以上きれいになりませんでした。でも元からするとめっちゃきれい。
これは真鍮がメッキされているのかな?配線がつく根元あたりは色が銅色ではないし・・・・。ナゾ。
クルマに取り付ける際、ボディ側、エンジン側もペーパーで削って地金を出してしっかり電気がながれるようにしておきました。
なんとなくサビ防止にスレッドコンパウンド(アストロのカッパーグリス)を薄く塗っておいたんだけど、どうなんだろう?
交換後、セルの回る音が以前より元気になったのでやった甲斐はあったようです。
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・水温異常
日中の最高気温が10度もないこの時期にのんびり街乗りをしていて水温が100度を超えました。

サーモが開いたアイドリング900rpmで、パワーFCの水温表示は84度。こ
れはサーモ付近の温度です。HKSのほうは100度。
84度も高いと思うけど100度って・・・・。

HKSメーターの方はアッパーホースの付け根についてて、エキマニが近いからその熱を拾っている可能性がないとは言えないけどやたら高い。

エンジンを止めて水温が下がるまで待ってラジエターキャップを外してみても水は満タン。リザーブタンクの水も減っている様子はない。ある一定範囲で上下しているだけ。エンジンルームを見渡しても漏れているようなところはない。
エンジンオイルに水の混入はなさそう。
エンジンを停止してから3~4分したらアッパーホース周辺からグツグツという沸騰音が聞こえる。さらに5分ほどすると音はしなくなる。
気になったのでエンジンをかけずにキーONして水温計を見ていたら110度までいきました。
エア抜きはフロントをジャッキアップしてこれでもかっ!というぐらいやってるのでエアの混入はないはず。
もしかしてヘッドガスケット抜け・・・・なのか!?
燃焼室と水経路が微妙につながっちゃっているんだと予想。
ということで、次回はヘッドおろします。またインマニ外すのか~(笑)
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
年内ドリフトという目標に向けて中年男が重い腰をあげました。がんばります。(追記:水温上昇トラブルのため夢で終わりました・・・)
・リアアッパーアーム交換

純正から調整式アッパーアームへ交換。キャンバーは目視で同じぐらいになるようにしたけど、ちゃんと計測調整しないとダメだろうな。
・ホイール交換

車検用ホイールから街乗りホイールへ交換。
AVSモデル5 スパッタリング 17インチ 8J+35、9J+35です。中古だけど安くて綺麗だったのでポチ。
当然このままつけると引っ込みます。
なのでワイドトレッドスペーサーを挟んでやります。

Amazonで3000円ぐらいで売っていたハブリング一体型ワイドトレッドスペーサーを装着。XRAYというメーカーのようだ。厚みはフロント15ミリ、リア20ミリ。

スペーサーを装着することで8J+20、9J+15相当になります。

フロントのキャンバーは3度。もう少し寝かせた方がいいかなぁ。

別アングルから。もう少し車高を下げてもいいかもしれない。

リアはちょっと外に出てる・・・・キャンバーを少し寝かせて解決。

こんな感じ。エアロが純正だからホイールが大きく見える。

助手席側リアフェンダーにブリスターが。塗装後1年半で発生。
板金屋さんで塗ってもらって、たしかに安かったけどこれは・・・・。
フロントフェンダーもボロボロだからオールペンしよう。そうしよう。