リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー装着
  3分割になっていたリップが綺麗な姿になって帰ってきましたw
  たく工房で補修してもらったんだけど、かなり綺麗な仕上がり!! 
  早速装着する前の準備を。
  純正バンパーと当たる部分にクッションテープを張っていきます。
  2010.08.19-18.27.00_R.jpg
  これがクッションテープ。コーナンにてエーモン製を購入しました。
  幅が太すぎたかな?
  リップスポイラーの裏側に張っていきます。
  2010.08.19-18.31.00_R.jpg
  後は装着して端っこの淵の部分を純正バンパーにタイラップで固定すれば
  完成です!!
  2010.08.19-18.33.00_R.jpg装着前
  2010.08.19-18.40.00_R.jpg装着後
  やっぱりリップスポイラーがあるほうがワイド&ローが強調されていい感じ。
  フルエアロのバンパーもいいけど、これはこれでいい!!
  ちなみにこのリップスポイラーはファイナルコネクション製。
  新品を購入すると2万円ちょいします。
  今度は割らないように気をつけます。 たくちゃんありがとう!!

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  ペーパーがけして放置プレシしてましたw
  ここからはコンパウンドで磨いていきます。
  10-08-10_12-25-00.jpg
  鏡面コンパウンド(3M ハード2L)でバフがけします。
  10-08-10_12-25-00_002.jpg
  スポンジバフを取り付け低回転でぶい~んと。
  磨いた部分はあっという間に鏡面になります(・∀・)
  写真中央部分が磨いたところで、周りのぼや~っとしてるところは磨いていないところです。
  10-08-15_14-53-00_002.jpg
  もっとわかりやすくするとこんな感じ
  左側は研磨後、右側は研磨前です。
  バフが使えない細かいところはTシャツなどを切った布にコンパウンドをつけて磨きます。
  縦横上下斜めといろんな向きで磨いていきます。
  見えにくいところはあまりこだわらず目に付く部分を重点的に磨きました。
  10-08-10_13-03-00_002.jpg
  10-08-15_14-53-00.jpg
  そんなこんなでピカピカですよ。
  黒だから鏡面にすると深いツヤできれいに見えます。
  10-06-25_15-33-14.jpg
  こんなボロボロ3分割だったリップスポイラーも
  10-08-15_15-45-00.jpg
  こんなにきれいに直りました(・∀・)
  FRPは手間はかかるけど割れても元に戻せるのがいいところ♪
  でも、割らないに越したことはないので今度は長持ちしてほしいなぁ・・・
  これにてリップスポイラー補修は完了です(・∀・)

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  塗装後、数日放置プレイしてしっかり乾燥させたので今日から磨き作業に入ります。
  塗装色が黒なんでピカピカの鏡面にしてやろうと思います。
  まず、#1000のペーパーで水研ぎします。
  表面のブツブツを取り除く感じでシャカシャカと。
  ザラザラした感じがなくなればOK。
  ジョリジョリ・・・という音がしているうちはまだ削リ足りません。
  サラサラ・・・という音になったら、一度ウエスなどで水分を拭きとってみます。
  表面が均一にツヤ消しになっていればOK。
  ところどころツヤのある点のようなものが残っていたらピンポイントでそこを研磨します。
  10-08-10_12-23-00.jpg
  こんな感じに見事につや消しです。
  10-08-10_12-23-00_002.jpg
  指も映りこみません。
  #1000の次は#1500。
  こちらは#1000でついたキズをなだらかにする感じで。
  #1500の次は#2000.
  同様に#1500でついたキズをなだらかにする感じ。
  #2000は磨けると「キュッ、キュッ」という音がし始めるので分かりやすいです。
  研ぎ汁が白っぽいうちはクリアが削れているだけなのでいいんだけど、黒っぽくなると
  下地も削っているのでそれ以上削ってはダメ!(その後クリア再塗装になります)
  #2000をかけおわったらなんとなく景色が写りこむようになります。
  でも、ぼや~っとしてますけどね。(^^;)
  10-08-10_12-28-00.jpg
  #1000ペーパーをかけたあとに、ウールバフ+細目コンパウンドで#2000相当まで仕上
  げることも可能です。
  これでペーパーがけは終わり。

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー塗装
  いよいよ塗装です。いや~この時が待ち遠しかった・・・・。
  塗装前に水洗い。中性洗剤つけてガシガシと洗います。
  水分をエアで飛ばした後はシリコンオフで脱脂します。
  1回だけでなく2~3回しつこく脱脂します。
  そして天日干し。暑いのであっという間に乾きます。
  
  乾かしてる間に塗装ブースの用意を・・・・。
  10-08-02_09-12-00.jpg  
  ジャーーン!(・∀・)
  タープテントを塗装ブース代わりにします。
  普通のタープテントに虫がこないようにメッシュスクリーンをつけています。
  塗装ミストも拡散しないのでいい感じ♪
  そして天気が微妙な日でも洗濯物が干せます(笑)
  ちなみに3m×3mで、ヤフオクで約4000円ほどで購入しました。
  でも、ちょっとでかすぎた・・・・2.5m×2.5mぐらいでよかったかな・・・。
  使う塗料はイサムのアクロベース。1液タイプで、クリアを塗って硬化させる塗料です。
  スプレーガンはアネストイワタW-100とW-101。口径はどちらも1.3ミリ。
  ベースとクリアで使い分けています。
  塗料を調色カップに出し、シンナーを入れます。
  だいたい黒10:シンナー5ぐらいの割合で混ぜます。
  硬化剤は入れません。それがこの塗料のいいところ♪
  では早速塗っていきます。
  10-08-02_13-31-00_002.jpg
  まずは黒をバラ吹き。
  少し離れたところからエア圧を高めにしてバラバラっと吹きます。
  塗料のはじき等がないかしっかりチェックします。
  もしはじいたりしたら塗装を中断して10分間乾燥させた後、ペーパーで削ります。
  そしてシリコンオフで入念に脱脂します。
  特に問題はなかったので10分ほどフラッシュオンタイムを取って、2度目。
  先ほどより距離を少し近く取り、角ばったところから塗っていきます。
  広い部分はサラっと。
  先ほどよりエアの量を少し減らしてウェットに吹きます。  
  10-08-02_14-00-00.jpg
  パッと見た感じは下地が隠れてますが、光をあてるとうっすらと下地が見えます。
 
  さらに10分後、3度目。
  10-08-02_14-00-00_002.jpg
  下地は完全に隠れました。光を当てても真っ黒です。
  スプレーパターンを広角にして塗ります。
  全体的にツヤを出すというか、ムラを消すようなイメージで。
  3度目よりは気持ち遠目から吹くといい感じになります。
  ツヤはクリアで出るので完璧を狙わないように。
  これで黒は終わり。
  ここで30分ほど乾燥させます。
  その間にガンの掃除を・・・w  
  3回塗りと少ないように思いますが、黒は隠ぺい力のある色なので比較的早い段階で
  下地が隠れます。
  白や黄色なんかは4~5回塗らないと隠れないこともあります。
  光を当てて下地が透けてないかじっくり見て判断しましょう。
  続いてクリアです。
  使う塗料はイサムのMRクリアー。2液硬化タイプです。
  このクリアを塗ることで黒が硬化する仕組みです。
  今回はクリアで深みを出すためにアクロベースの黒を少し混ぜています。
  クリアというかスモークって感じでしょうかね。
  希釈はほんの気持ち程度です。シンナーを10%入れてます。
  硬化剤も5%入れます。この硬化剤で下の黒も硬化するという仕組みです。
  黒同様3度塗りで。
  3回目は垂れそう・・・・っていうぐらいまでデロっと塗りました。
  アクロベースやMRクリアーは塗ってしばらく放置しておくとベタ~っとツブが広がって
  平らになってくれるのでとっても塗りやすい塗料です。
  10-08-02_14-28-00.jpg
  で、塗り終えたのがコレ。
  10-08-02_14-29-00.jpg
  どーですか、このツヤw
  このままでも十分キレイなんだけど・・・せっかくの黒なんで磨きます。
  2~3日しっかり乾かして研磨していきます(`・ω・´)
  タープテントのおかげで虫の封印ゼロだった。便利♪(・∀・)

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
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  今度こそ最後にしたい薄パテを研磨。
  地道に#600ペーパーで削った。
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  これでパテは完了。本当に完了。もう巣穴があっても知らないフリ(爆)
  10-07-30_13-32-00.jpg
  パテが出ちゃってるところにサフェーサーを吹いておいた。
  乾燥後、サフェーサーのざらつきを#800ペーパーで落とした。
  削るっていうよりは軽くなでるような感じでペーパーをあてる。
  左手(利き手が左手の場合は右手で)で触ってみてザラザラ感がなくなればOK。
  ザラザラのままでも塗れなくはないんだけど、こうしてある程度ザラつきをとっておくと
  上塗りでツヤを出すのがラクになる。
  10-07-30_13-32-00_002.jpg
  ところどころサフェーサーが薄くなっている場所もあるけど、隠ぺい力のある黒を塗る
  のでこのまま塗装します。
  隠ぺい力の薄い、白や赤、黄色なんかを塗る場合はしっかりサフェーサーを入れて
  下地の色の差をなくしておく方がいい。
  いよいよ塗装に入るんだけど、ここ2~3日、天気が怪しいので塗装は週明けかな。
  週末に久しく使っていないスプレーガンの手入れをしておこう
  こんだけ下地にこだわったので完成が楽しみだ。(・∀・)