たくちゃん号(KV3サンバー)
・DVDデッキ修理
突然ERRORの表示が出て止まったと思ったら、なにやら焦げ臭い匂いが・・・
その後ウンともスンとも言わなくなったので、ダメ元で分解してみました(爆)
結果、デッキ受け側部分のプリント基板がショートしてました。
なんでショートしたのかは分からないんだけど、ショートした部分を配線でバイパスするように
2本の線をハンダ付けしたら直った(・∀・)


完全に不具合がなくなったわけではなくて、パネルのバックライトがつかない。
パネルをグッと手で押し込むと点灯するんだけどね。(^^:)
単なる接触不良だと思うんで、接点回復剤でも買ってきてみるか・・。
投稿者: たくちゃん
スポット増し
てゅ〜号(S14K’s)
・ブレーキマスターシリンダーO/H
O/Hキットを使ってO/H。
ピストン形状が今までのものとは違っていたけど問題なく装着できた。
シリンダー等メタロンMで洗浄してピカピカ(・∀・)まるで新品みたい

・クラッチマスターシリンダーO/H
O/Hキットを使ってO/H。
シリンダー等メタロンMで洗浄してピカピカ(・∀・)まるで新品みたい

・インマニ加工&取り付け
将来必要になるであろう負圧取出し口を1つ作成。
インマニに穴を開け、1/8PTのタケノコを1本取り付けた。
今は使うことがないのでメクラキャップをしておいた。
・スロットル取り付け
インマニの加工が終了したので取り付けた。
スプリング部分に防錆の意味もこめてモリブデングリスを塗布。

・タービン取り付け
タービンを取り付けた。
エキマニガスケット、タービンガスケットは再利用。
オイルリターンのパッキン、オイルライン、ウォーターラインの銅パッキンは新品に交換

・タービンアウトレット取り付け
トラストのアウトレット(中古)を取り付け。
ガスケットは再利用。
純正のボルトでは長すぎて奥まで入らないので短くカットして使用。
スタッドボルトも1本短くカットしないと取り付けれなかった。
結構イライラして、エンジンが載ったままの作業だとやりたくないかも・・・。

・ウォーターアウトレット加工
デフィの水温計のセンサーを取り付けるために1/8PTのネジ穴を作成。
ちょうど警告シールは貼ってある平らなところに6ミリの穴をあけてタップをたてた。
ヘタにホースに割り込ませるアタッチメントを使うよりこっちの方がよいだろう。
(おれのもこうしたい・・・)
加工後、エンジンへ装着。いい感じ(・∀・)

・ABSユニット撤去
溶接の邪魔になるのでABSユニットを撤去した。
・インタークーラー撤去
スポット増しするので邪魔になるので撤去
・スポット増し
ストラットタワーをスポット増し。
メインフレームとストラットタワーの接合部もスポットを入れた。
両側で約200発。溶接機は家庭用100Vの半自動溶接機を使用。
げ〜先生♪
う〜んスパルタン(・∀・)
・コーキング塗布
スポット溶接した部分にコーキングを塗った。
塗装可能なコーキングを使用。

・ストラットタワー塗装
白に塗装。見違えるほどキレイになった。
あぁ・・・新車気分(・∀・)

※ストラットタワー上部は未塗装。違いが分かるかな?
・メインフレーム溶接
メインフレームの先端部分を開かないように溶接。
ココが開くと剛性ガタ落ちするからね。
溶接後、スパッタ落としてシャシーブラックで塗装。

・コアサポート(ロア)塗装
なんとなく汚かったのでシャシーブラックで塗装。下半分が黒くなったけどキレイ(・∀・)

シーリング&マスターシリンダー
てゅ〜号(S14K’s)
・インジェクター取り付け
先日おれのクルマから取り外したS15Spec-R純正インジェクターを装着。
大小のOリング、インシュレーターは新品を使用。
一度コネクタの向きを間違えて装着し2度手間に・・・向きはよく考えてからつけましょうw
エンジンはあとはインマニだけです(`・ω・´)もう完成間近

・ストラットシーリング剤除去
ストラットタワーをスポット増しするのでシーリングを撤去。
純正のシーリングは柔らかいのでカッターで簡単にはがせるんだけど、修理したところのシー
リングが難儀なやつで大変(;´Д`)
ノリえもんが持ってきたベルトサンダーを使うと、あら簡単(・∀・)やっぱ道具だな
あっという間に地金まで出ましたよ。
で、事故してないはずの助手席側から修復の痕跡が・・・・。イヤな発見しちゃった(−−;)

・ブレーキマスターシリンダー取り外し
溶接するのに邪魔&マスターシリンダーO/Hのため取り外した。
マスターバックも取り外してバルクヘッドをピカピカにするぜ(`・ω・´)
シリンダーはエンジンルームから取り外し、マスターバックは室内からピンと固定ナット4本を
外すだけと、結構簡単なんだけど、作業姿勢がつらくて思うようにはかどらない。(´・ω・`)


・クラッチマスターシリンダー取り外し
ブレーキ同様、O/Hするので取り外した。室内のピンを抜いたらエンジンルーム側から引き抜
くだけ。ブレーキより全然簡単。

・色々取り外し
溶接するのに邪魔になるもの、掃除に邪魔になるもの、塗装に邪魔になるものを取り外して
いった。
各種ハーネス、ブレーキパイプ、パワステタンク&ホース、細かいプラ部品等
かなりドンガラになったぞ〜!
・掃除
ドンガラになったのでなんとなく掃除を。
メタロンMでシコシコと掃除しました。いや〜汚れがどんどん落ちていって楽しい(笑)
あぁ・・新車のときってこんな色だったんだろうなぁ・・と。
ラジエターアッパーサポートなんか真っ白ですよ〜(・∀・)
インジェクター
たくちゃん号(PS13K’s)
・インジェクター交換
S15Spec-R純正 → SARD550cc(中古)

SARDのインジェクター。汎用品なだけあって純正とは形状が違いますな。
SRに使うためのカラー(金色の部分)も忘れずに(・∀・)
中古でゲットしたため、汚いのなんの(;´Д`)
メタルクリーンとキャブクリーナーで洗浄しまくりました。
もちろんOリングは2種類とも新品使用です。

これは今までついていたS15Spec-Rの純正インジェクター。
440cc(燃圧2.5k)〜480c(燃圧3k)といったスペックなので純正タービンのブーストアップ程度
には十分な容量。これはてゅ〜号に装着する予定(`・ω・´)

取り外しはデリバリーパイプごと。
こうしないとキレイにインジェクターが外せないのだ。
簡単にいうと、レギュレターのところの燃料ホース、デリバリーパイプ後端部の燃料ホースを
外して、インジェクターカプラーを抜き、12ミリのボルト3本(年式によっては4本)を外せばボ
コッと全体が外せます。
外す前に燃圧を抜くのを忘れずに。(給油口あけて、エンジン動いてるときにポンプのヒュー
ズを抜いてエンストさせる)
インジェクター本体はキャップを外して引き抜くんだけど、CRCを塗ってノズル側に当て木をし
てプラハンでコーン!
と叩くとポロッ!と取れる。これが一番破壊せずに取る方法だろう。
整備書のやり方だとノズル先のキャップみたいなのが割れちゃうのよね。

装着にあたって、インジェクターキャップの裏にあるブッシュを取り外さないとつけれなかった。

インシュレーター、Oリング全て新品に交換。
こういうところはケチると後でトラブルになるのでしっかりと(`・ω・´)
インシュレーター 16636-53J00 250円×4
Oリング(小) 16618-53J00 250円×4
Oリング(大) 16618-10V05 250円×4
レギュレターOリング 16618-10V10 150円

カプラーも純正のが使えないのでつなぎ換え。
左に写っている黒いカプラーが純正のカプラー。
前かがみな姿勢でやらないといけないので腰がつらい(;´Д`)
全部で8本の配線をつなぎ換えたころにはうづくまる勢い・・・・。

無事装着完了で〜す(・∀・)配線加工があったから結構時間かかったなぁ・・・

装着後、エンジンをかける前にFCコマンダーでチョイチョイっと設定変更。
370cc(S13純正)と比較してなので、370÷550=約0.672 つまり67.2%にすればOK。
実際には0.5%刻みなので67.5%にセット。
(※S15Rインジェクターを使う場合は84%(2.5キロ)、77%(3キロ)で設定)
無効噴射時間もPS13純正の0.58msec → 0.75msec と0.17msecの違いがあるので
+0.18msecとセット。(0.02単位なので) ※写真は変更前です。
試走してみると、燃圧が低いと上のほうでうまく吹いてくれない模様。
ブースト1キロでノッキングが80を越えちゃった。いつもは多くて40ぐらいなのに。
インジェクター容量的に足りていないわけはないので、おそらく燃圧の問題なんだろう。
ま、燃料ポンプが純正だから仕方ないか(^^:)早くRポンプに戻さなきゃ。
とるあえずデフォルトの燃圧を3キロにセットしてみよう。
ネットで調べると2.5キロのときは550cc吹いてないみたいだし。
・バキュームホース交換
一部のバキュームホースを交換。赤から青にしてみた。
しかし、半分くらいは赤なのでバランス悪い(爆)
固定に使うタイラップの向きをこだわってみた。(結び目が隠れるようにした)
これだけで見た目はガラリと変わるんだなぁ・・・・・。
ドリ天のWeldの記事読んでからこういうのを意識するようになったんだけどねw

サイドステップ
・サイドステップ修理
先日勿体パテを削ってサフェーサーを全体に塗ったところで終了。
キズは大体消えたな(`・ω・´)
右腕パンパン(;´д`)

