デフ&燃料ポンプ

てゅ〜号(S14K’s)
 ・デフ交換
  新しいサイドベアリングをあてがってみて取り付けてみた。
  結果、供回りした(´・ω・`)
  デフ玉のフタがお亡くなり決定です。
  ってことで、ニスモのデフはあきらめてボールテックを使うことにした。
  元々臭号についていたこのデフ、ほぼデフロックなんじゃないかってぐらいバキバキなデフ
  なんだけど、なんでそんなに効くのか原因をさぐるため分解してみることに。
  デフケースからデフ玉を取り出す。
  外見はとってもキレイ。若干サビはあるものの内部にはサビはなさそうだ。
  リングギアを外そうとしたんだけど、1本も外れない・・・・。
  ぽ♪のところでインパクトで組んでもらったからパワーが違いすぎて外れない(;´Д`)
  結局デフ玉分解はあきらめて元のケースに戻すことに。
  その際、左右のシムの厚みを見比べて若干厚みが違うようなので、左右を入れ替えてみた。
  バックラッシュが変てロックしまくってたのかもしれない・・・っていう読みで。
  左右入れ替えてみても特に普通に回っているような感じ。
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  早速車両に装着して走らせてみると前ほどロックしない。
  ちょうどATSのデフぐらいでゴゴゴ・・・とロックはするものずっとロックしっぱなしってわけではな
  くちゃんとリリースされて、またロックといった感じで少しずつタイヤが回転していた。
  シム組み間違えたのが原因だったようです(爆)
  もしくは最初からバックラッシュが適当だったデフだったのかもしれません。
  デフオイルはエイシン80W-90を使用。
  てゅ〜本人は結構気に入ったみたいで一安心♪
お客さん号(PW10アベニール)
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 ・燃料ポンプ交換
  昨日の続き。
  燃料ポンプをPS13のものと交換することにした。
  燃料タンクを固定しているバンド2本を緩めて燃料タンクを下へズラす。
  そしてサービスホールから燃料ポンプを取り出した。
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  ポンプ自体はシルビアと同形状(品番は違う)
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  単純に入れ替えただけでキレイに取り付けれた(・∀・)
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  ちなみにこちらがシルビアポンプブラケット。ブラケットが違うだけって感じ。
 ・燃料ホース交換
  燃料パイプまでのゴム製ホースが朽ちてて、今にも穴があきそうなので交換した。
  ホースはヨコハマゴムのホースで8パイ。
  フォワードとリターンの2本を交換。

エンジン始動不能

お客さん号(PW10アベニールサリュー)
 ・エンジン始動不能修理
  突然エンジンがかからなくなったらしく連絡がはいった。
  セルは回るけどいっこうにエンジンがかからないらしい。
  点火系か燃料系だろうなぁと思ってプラグチェックから。
  プラグを外してみると4本ともキレイに乾いてる。
  あぁ、こりゃ燃料来てないやってことで、燃料ホースをつまんでみるとフニャフニャ。
  完全に燃料きてませんな(^^;)
  キーONでリレーがカチカチいってるのでリレーはOK。
  燃料ポンプ本体は・・・・給油口をあけてキーONにしてもらっても音がしない。
  ってことで、燃料ポンプと推定。
  燃料ポンプ本体にアプローチすることにした。
  リアシート座面&背面のちょうど中間あたりにサービスホールがあってそこから燃料ポンプ
  を取り出すようになっていた。
  リアシート背面は14ミリのボルト4本とナット2個で固定されているだけだった。
  サービスホールから燃料ポンプを伺うと、なにやら見たことがあるようなデザイン・・・・。
  S13と同じ感じ(笑)
  燃料ポンプを取り出そうと試みてみたけど、フロアパネルにあたってうまく出せない。
  こりゃ燃料タンクを下に下げないとあかんのじゃな・・・・
  豪雨の中それをやるのは厳しいので、ダメ元で燃料ポンプをドライバーでしばいてみた。
  んで、キーON!  ぴゅ〜〜〜!っと燃料が噴出した。(・∀・)イェイ!
  元通りに組んで無事エンジンがかかりました。
  でも、根本的な解決にはなってないので明日以降燃料ポンプを交換しようと思います。
  S13NAのとほぼ同じ形状なのでそのまま入れ替えるだけでいけるはず・・・。

マフラー

ゆか号(S14Q’s)
 ・マフラー交換
  HKSハイパーマフラー → HKSハイパワーマフラー
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  要するに同じマフラーに変えた(笑)
  Inabaさんにもらったマフラーが思いのほか程度がよくてびっくり。
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  インナーサインレサーの取り付けボルト穴は左右にあいてるのね〜。結構目立ちますなw
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  そんなキレイなマフラーをいきなり溶接!(爆)
  排気漏れする箇所を減らしたいっていうのが目的なんだけど、2分割マフラーを1本ものにし
  てしまいます。
  ちゃんとボルト穴も埋めてます。
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  マフラーをはずしてるときに・・・触媒のボルトが折れた(;´Д`)よりによってこんなタイミング
  で折れなくても・・・
  仕方ないので触媒をはずしてドリルでもんで大きめな穴をあけて、ボルト&ナットで固定する
  ことにした。
  暗くなってきたのでサクサクっと作業したせいか・・・排気漏れ(´・ω・`)
  あたらしいガスケットだけじゃダメみたいですなぁ。
  来週液ガス使って直そうっと。
  ちなみに、取り外した古いマフラーは中間タイコが爆裂してるとしみつ号へ貢がれることにな
  ろうw

タイミングベルト

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・タイミングベルト交換
  サンバーのタイミングベルトは7万キロ程度しか寿命がないと聞いたので、交換することに
  した。
  ヤフオクで4点セット(タイベル、ウオポン、テンショナー、ファンベルト)を購入。
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  古いベルトは亀裂が・・・・あぶないあぶない。
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  交換済のステッカーが誇らしげです(笑)
 ・ベルトテンショナー交換
  タイベル交換に伴い交換。
  交換自体はとても簡単。
  テンションを緩めて、バネを外せばOK。
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 ・ウォーターポンプ交換
  オルタネーターを外して上側からアプローチした。
  古いのはサビサビ・・・オーバーヒートさせたのが効いたのかもしれないな。
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 ・カムシール交換
  カムスプロケットを外すのに苦労した。
 ・クランクシール交換
  比較的簡単に交換できた。
  ただ、新しいシールを打ち込むのに適当な工具がなくて困った(´・ω・`)
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 ・ファンベルト交換
  これもまぁついでに(笑)
 ・LLC交換
  ウォーターポンプを外したときに冷却水が漏れしまうので、ついでにやってみた。
  サンバーはリアエンジンなので、フロントにあるラジエターまで距離が遠い!
  なのでスペアタイヤ近辺にエア抜きバルブがある。(単純にゴムキャップでとまっているだけ)
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  注水口からLLCを入れ、そのエア抜きバルブを開き水がでることを確認。
  キャップをしめてしばらく放置。
  エンジンを切って冷却水を補充。
  最終的にヒーターから熱風がでるまでそれを繰り返した。
  なんだかんだいってここが一番時間かかったような気がする(^^:)
  とりあえず具体的な作業はチューニング講座のレポートを見てくれ!(爆)