ヤマハ JOG(3KJ)
・リアタイヤ交換
何度空気を入れても数日でぺっちゃんこ。
タイヤの溝も無いので交換する事になりました。

軽トラの上でそのまま作業しちゃいますw
中々便利な作業台です。まずはタイヤの確認です。

スリップサインどころか・・・つるつるですw
こりゃ雨の日は怖かったのでは。
リアタイヤを外すにはマフラーを取らないと外れないみたいです。

まずは写真の2箇所のボルトを緩めます。外さない事!!
後はシリンダーに固定している10ミリのボルトを緩めます。
シリンダーのボルトは緩めるだけでOKです。
写真のボルトを外して捻るようにすれば外れます。

外れました!!あとはインパチでホイールセンターの22ミリのナットを
外せばホイールが外れます。
外した時にドラムブレーキの中をエアーガンで掃除しておくといいかも。
ビードブレーカーを使いタイヤをビードから落とします。
後はタイヤレバーでタイヤを外せばOKです。

外れました。ホイールの内側が少し汚れていたのでワイヤーブラシで
掃除しておきます。

パンクの原因っぽいエアーバルブも交換。
純正はL字ですが・・・間違ってショートタイプを購入。

今回はショートタイプを付けますが・・・エアーが入れにくい!!
次回前タイヤ交換の時に直そうw
今回取り付ける新品タイヤ!!

IRCのTUKTUKってタイヤです。
ナップスのオープン記念で安かったので。
ホイール・タイヤにビードクリームを塗って組んでいきます。
エアーは1.75㌔が指定でした。
外したパーツを元に戻せば完了です!!
これで快適に走れるはず!!
バンパー
げ~♪号(S14シルビアQ’s)
・フロントバンパー
会社の駐車場に停めてたら・・・
当逃げされました(´・ω・`)

結構な傷になってます。

隣に停まってた車は覚えているので総務勤労課に連絡。
直してくれるかなぁ・・・。
ロアアーム
ともろん号(L902Sムーヴカスタム)
・ロアアーム交換
交差点で左にハンドルを切ると、ゴキっ・・・・という音がする。
据え切りしても音はでない。ある程度直進した後、減速しながら左折した場合に音が出る。
ボルト類の緩みをチェックしても特に緩んでいる様子はない。
テンションロッド(ムーヴの場合スタビがこれに相当)、ロアアーム、タイロッドエンドあたりが怪しい。
タイロッドエンドは先日新品に換えたばかり。ここまで短期間でダメになるとは思えない。
スタビブッシュも割りと新しい。
据え切りで音が出ないのでパワステラックは除外。
となると、ロアアームのボールジョイントが怪しい。
中古に交換したけど割りとしっかりしてたけどなぁ・・・・・。
ってことで、新品いきます!
ヤフオクで純正社外品をポチッ。左右で約8000円。
新品のナット、コッターピン、スタビブッシュまで付属しちゃってこの値段。安いっ!
青いのはブーツ保護用のカバーです。使う時には取り外します。
では、早速交換作業開始!
まず、スタビを外して、ロアアームから分離。
次に、ナックルとの結合部であるボールジョイントの切り離し。ピンを抜いてナットを緩める。
普通はプーラーがないと苦労するポイントなんだけど、先にメンバー側を切り離してフリーにしてロアアームを下方向にテンションをかけつつ、大きめのプラハンなどでアームの真ん中あたりを叩くと外れる。プーラーいらず♪
注意点はドライブシャフトが抜けないように注意すること。抜けるとATFが漏れますw
これがメンバー側。運転席はボルト&ワッシャー&ナット。助手席側はナットがメンバーに固定されている。
ボルト挿入方向は後ろから前へ。
ナックル側はこんな薄いナットとコッターピンで固定されてる。
ナットはボルトとツラになるぐらいまで緩めておいてボールジョイントを分離。
ナットを完全に外しているとアームが落っこちてケガするので必ずナットはつけて作業しよう。
運転席側はタイロッドエンドを切り離した方が作業しやすいカモ。
新旧比較。上が新品。
特に・・・・違いはない。ボールジョイントの動きもあんまり変わらない。むぅ。ここじゃないのか?
まぁいいや。新品つけよう。
単純に入れ替えるだけなのでそんなに難しくない。サクサクっと交換。
写真はスタビがついてない。真ん中の丸い穴にスタビが入ります。
と、スタビを付ける時にふと思いついた。
音の原因ってスタビなんじゃね?と。
スタビはねじれることでその効果を発揮する。つまり、ボディ、アームがねじれてるという状況・・・交差点を減速しながら曲がる時だ!
そしてスタビはブッシュを介して固定されている。ねじれる時、このブッシュが音を出してるんじゃないか!?
そう思って、ブッシュが何かと接する部分にシリコングリスを薄く塗ってみた。
前側のかまぼこブッシュの内側、アーム側ブッシュの内側とアーム接触部にヌリヌリ。
完成!
結果。音が消えた!アームかもしれないけど、原因はたぶんスタビ!
アームを交換したおかげなのか、乗り心地がよくなった。よくなったというか、フロントのしっかり感が出たというか。
乗ってて気持ちがいい♪
スライドピン
ともろん号(L902Sムーヴカスタム)
・ブレーキキャリパーのスライドピン交換
15万キロ走ったのでスライドピンを交換。
上側ボルト 47715-97201(47715-B2010) シリンダースライドピン No.1 530円(2015.8現在税別)
下側ボルト 47714-B2020 シリンダースライドピン No.2 630円(2015.8現在税別)
結構値段します。でも、スムースなブレーキングのためには仕方ない。
新旧比較
下側のゴム付ボルトは対策品になってるようですな。ラバー部が2つになってる。
買った後に知ったんだけど、このラバーボルト、上側にも使えるらしい。
そのほうが安定するらしい。そういうの早く教えてよダイハツさん!
もったいないのでラバーボルトを買い足さずに使うことに。
作業は単純に入れ替えるだけ。ボルトにはブレーキラバーグリースを薄く塗っておくのを忘れずに。
ボルト自体は亜鉛メッキされているようだけど、塗装しといたほうがいいかなぁ・・・・なんかサビそう。
交換後、ブレーキフィーリングに全く変化なし。はい。過剰整備の典型みたいなww
ピストンのダストブーツが破れかかっていたので交換しなきゃ・・・・。スライドピンよりこっちの方が大事やんw
給油口のフタ
ともろん号(L902Sムーヴカスタム)
・給油口のフタ取付
外してあった給油口を取り付けた。
ダイハツ部販にリベットを買いに行ってきた。
90042-69027 リベット 175円(2015.8現在税別)
6角ネジ切りタイプのリベットだとばかり思っていたらタダの幅広リベット・・・・。
1個175円もする。こんなの部販で買うんじゃなかった。800円で100個くれるよ・・・。
そして・・・・このリベットをかしめるだけのリベッターを持っていなかった(--;)
手持ちのハンドリベッターではギリギリオーバーサイズ。
かしめたはいいけどシャフトが折れない、抜けない・・・・。
まぁいいや。早速リベッターにセットしてかしめ・・・・・れない(><)
微妙に適用サイズをオーバーしているのかいくらしめてもシャフトが千切れない。
最終的には握ってもスカスカ・・・・オバカになっちゃった。
金ノコでシャフトを切断。
ピンボケ気味で申し訳ない。
リベットはギリギリかしめられているレベル。ほんとギリ。
上側も同じようにやるとグラグラしそうだなぁ・・・・。
ってことで、もうこのリベット使うのヤメました。
アルミのナッターを持っているのでそれで代用することに。
非常にきれいにできました♪
中にボルト入れたほうが強度あがるかな?
それと、防水しておいたほうがいいのかな?
純正リベットは樹脂ついてたし。。。。周りにコーキング塗るぐらいでいいかなぁ。
変則的だけどこれでヨシとしよう。
ちゃんと開け閉めできます。
しかしリアバンパーが・・・(まだいうか?w)