スパイラルケーブル&エアバッグ警告灯

ゆか号(S14Q’s)
 ・スパイラルケーブル交換
  エアバッグユニットを外す必要があるのでバッテリーのマイナス端子を外し20分ほど放置。
  T50のトルクスレンチ(いじり止め付@アストロで購入@390円)でハンドル横のボルト2本
  を外す。
  エアバッグユニットが前に取り出せるのでハーネスを取り外す。(1本)
  ステアリング下面にあるメクラを外してアース線を外す。
  ステアリングを外す。外す際、センターをしっかり出しておく。できればマーキングも。
  ステアリングコラムカバーを外す。
  スパイラルケーブルはビス4本で固定されているので外す。
  ハーネスもしっかり外す。
  取り付けはRの文字が真下6時の方向にくるようにとりつける。
  スパイラルケーブルはくるくる回るけど、必要以上に回すと中のケーブルが断線してし
  まい、エアバッグ、ホーンがならなくなるので絶対に回さないこと。(回してしまった・・)
  ハンドルを元に戻してバッテリーを戻してホーンが鳴ることを確認し終了。
 ・エアバッグ警告灯の消去
  エラーが出ていたので当然のように警告灯が点滅している。
  スパイラルケーブルを交換しても記憶されているようで点滅しっぱなし。
  結構うざいしエアバッグが動かないとイザってときに損するかもしれないのでしっかりと
  修正しておいた。
  やり方は以下の通り。
  
  ?キーをONにする
  ?7秒以内に運転席ドアスイッチを5回以上押す
  ?故障状態モードへ切り替わる 7秒点灯(つきっぱなし)の後0.5秒の点滅に切り替わ
   る。点滅タイミングが0.5秒以外だと断線やユニット故障。
  ?キーをOFFにする
  ?キーをONにする
  ?物理的な故障がなければ7秒点灯した後消灯する。
  
 故障モードが診断モードで、故障モードでない状態をユーザーモードといいます。
 故障モードで故障が検出された場合、キーをOFFにしてもユーザーモードには戻らない。
 ちなみにS14後期のデュアルエアバッグ車です。

セルモーター

ゆか号(S14Q’s)
 ・セルモーター交換
  突然エンジンがかからなくなってしまった。
  キーをひねるとなんとも変な音が・・・・キュキュキュという音ではなく
  ニュッ・・・ニュッ・・・ニュッ・・・といった変な音。
  最初はバッテリーがあがったのかと思ってバッテリーをかえてみたんだけど、変化がない。
  そうなるとセルモーターしかないな・・・ってことで交換しました。
  この車はPS13のセルモーターを使ってるんだけど、今回もPS13のセルモーターを使いました。
  もちろん我が家にあった中古ストック品(笑)
  すぐ出てくるのが自分でも怖いですw
  交換はバッテリーを外して下からアプローチ。
  アンダーカバーは外さず作業しました。
  セルモーター自体は14ミリのボルト2本で固定されているだけ。
  あとは電源線(12ミリナット)、アース線(カプラー)がついているだけ。
  本体を固定しているボルトは簡単にアプローチできる場所にあって緩めることはできたん
  だけど、オルタネーターがジャマなので外さないといけないかな・・・と思っていたけど、ス
  テアリングシャフトを切り離すことでスペースができてセルモーターを取り出すことに成功。
  新しいセルモーターをつけてキーをひねると無事エンジンがかかりました。
  セルの回る勢いもキュキュキュ!と勢いがよく元気そうな感じです。
  よく考えると最近セルの音がゆっくりというか、勢いがないな〜と思っていたんです。
  バッテリーかなぁ・・・って思ってたけどセル本体だったとは。
  いやはや勉強になりました。
  
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  さらに取り外したセルモーターを分解してみました。
  構造がよく理解できました。クラッチと同じような機構なんですなぁ。
  見た目では特に違和感はないので結局のところ何が悪かったのかよくわかりません。
  ギアがかけてるわけでもないし、コイルが焼けたような痕もない。
  掃除して組みなおせば動いてしまいそうな気がします(^^;)
  なので捨てずに持っておこうと思います(`・ω・´)
  作業中、ステアリングシャフトを外した際、ステアリングを無限に回しまくってしまい、スパイ
  ラルケーブルが切れてしまったようです(´・ω・`)
  エアバッグ警告灯が点滅&ホーンがなりません。
  新品のスパイラルケーブルが11000円か・・・・・さぁてどうするかな(−−;)

アライメント&EVC&バンパー!?

たくちゃん号
 ・アライメント
  フロントのトーがあきらかにアウトになっているので目方でトーゼロにしてみた。
  転がり抵抗が減ったのか、高速で走るのがかなりラクになった。
  わだちにも取られにくくなったし。
  フィーリングはかなり変わって、ハンドルが軽くなって、初期応答はいいけどすぐアンダーに切
  り替わるといった感じ。
  これになれる前に無茶しちゃって犬小屋作ってしまったんだけどね(^^;)
 ・EVC
  先月の走行会からブーストがかかったりかからなかったりするトラブルが起きているんだけど
  家の周りで走ると全然問題ないのに備北に来ると不調になる・・・・。
  原因がわからないのでおとといEVCをリセットしてみたんだけど、現地でリセットして初期学習
  させてみた。
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  その結果・・・余計ひどくなりました(;´Д`)ブースト0.9が一瞬かかるとピピピピ・・・と警告音
  がでてブースト0.45へ一気にダウン(´・ω・`)最終コーナー蹴らないととどかねーよ
  配管、配線をチェックしてみる。
  ステッピングモーターユニットの近くのカプラーが汚れていたのでCRC556を吹いて掃除してみ
  た。
  どうもそこが接触不良だったっぽくて、不調がでなくなった!!
  ここの配線部分、根本的にやり直そうかな〜。
 ・バンパー修理
  犬小屋になったバンパーをガムテープで一生懸命直しましたよ。
  赤のテープがなかったから仕方なく黒で・・・。
  結構な範囲でなくなっちゃってたけど、大部分は回収できたので修理できそうです(笑)
  07-11-28_15-07-00.jpg
  バンパー以外の被害は、インタークーラーのフィンが少しつぶれちゃったぐらいです。
  チューブに穴はあいてないようなので大丈夫かな(^^;)
  念のためアルミパテを盛っておこうかな。
げ〜号(S14Q’s)
 ・アライメント調整
  フロント助手席側のトーがあきらかにアウトに向いていたので目方でドン!のトーゼロに調整。