ドアロック&エキマニ

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ドアロックモーターロッド修理
  またドアロックモーターの金具が真っ二つになった。
  同じ金具を使ってもまた割れるかも・・・・と思うとなんだか腹たつので、恒久処置を
  考えてみた。
  それは、車両側のロッドにナットを溶接して、モーター側のロッドをネジ式にして接続
  するというもの。
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  まずは車両側ロッドを取り外す。
  ネジ2本とロッド3本が接続されているので、ロッド2本を外し、残り1本はロックノブを外
  して引き抜くだけ。
  このロッドにナットを溶接するんだけど、ロッドの太さは4ミリ。  
  ナットは小さいので溶接するのは難しかった。
  何度かナットに熱を入れすぎてネジ山をバカにしてしまった。
  (ボルトを差し込んだ状態でやってる)
  弱でやってもあっという間に真っ赤になって溶けてしまう。
  ロウ付けの方がいいんじゃないかと言われたんだけど、溶接のコツをネットで探してい
  たら、濡れたタオルを溶接部分の下においておくと熱が入り過ぎないと書いてあった。
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  早速やってみると溶けずに溶接できた(・∀・)すげー!
  蒸気もすごかった(^^;)やけどしかけたぜ
  ま、うんこ溶接なんだけども、ロッドを通してグイグイしてもロッドの方が曲がるぐらいな
  んで、強度は問題ないだろう。
  反対側にもナットを溶接してあるんだけど・・・・これは単なるミスw
  ナットを溶接する位置を間違えてた(^^;)
  サンダーで削り取ろうかと思ったけど、残した方が強度がありそうなのでこのままで放
  置することにした。。
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  実際にはこんな感じに片方しか使わない。
  ロッドにはナットを1つつけてロックナットにして固定すればよさそう。
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  ロッドのモーター側はバーナーでぶってグイッと曲げて先端にナットを溶接。
  こっちはナット中心をチョンチョンとやればよかったので簡単だった。
  それでも溶けちゃってるけど・・・・w
  要はひっかかればいいのでキニシナイ。
たくちゃん号(PS13K’s)
 ・エキマニ研磨
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  ガラス板の上でコンパウンド(というか研磨砂とオイルを混ぜたもの)を使って面研。
  八の字にぐ〜るぐ〜る、縦縦、横横、ぐるんぐるん♪
  いろんな方向に動かしてジョリジョリと研磨してます。
  この作業をここ数日は毎日のようにやってます。
  延べ6時間ぐらいは研磨してるんではなかろうか・・・・
  今日やっと納得できる状態にもっていけました。
  0.1ミリのズレもないぜw
  あ〜疲れた・・・。

エキマニ

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・エキマニフランジ研磨
  エキマニのフランジが歪んでいたので研磨することにした。
  3番の後側と、4番の前側が浮いてる感じ。隙間にして1ミリといったところか。
  整備書には0.3ミリ以内とあるのでそれを目標に研磨してみようと思う。
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  まずはオービルサンダーに#80ペーパーをつけてブイーーーンと削ってみた。
  ・・・・・硬い。全然けずれねー。
  こりゃ時間かかるなぁ・・・・。
  タービンガスケット等の部品を取りに行った時、ぽ♪にエキマニの話をしたら
  「S14純正マニならあるで(・∀・)」
  と工場の奥からゴソゴソと出してきてくれた。
  ちょいとサビてるけど、ほとんど歪んでない(・∀・)
  もう少し自分のでがんばってみてダメならこれを使わせてもらおう〜

ワイパーアーム

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・ワイパーアーム塗装
  すっかり忘れてました(爆)
  カップワイヤーで旧塗装を剥がして、つや消し黒に塗装しました。
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  やっぱりつや消しがしっくりきていい感じ。
  世間は連休なので仕事が超忙しくてこれぐらいの作業しかできません(´・ω・`)
  早くタービン載せたい〜

触媒フロントパイプ

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・耐熱ペイント塗装
  溶接したところをサンダーで少しきれいにして耐熱塗料を塗装。
  600度までの塗料なんだけど、触媒部分には荷が重いかもしれない。
  でも塗らずにサビまくるよりはいいんじゃないかな・・・・と。
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  あまってた塗料で塗ったんだけど、スプレーの調子が悪くダマになって出てきた。
  その結果たれまくり。
  ま、見えないところだから気にしない(・3 ・)

触媒&フロントパイプ

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・触媒とフロントパイプを溶接
  予定通り溶接でくっつけました。
  いつもの100V半自動溶接機(NAW-80)で。
  まずは、ガスケットは使わずにボルトで固定。
  案の定、下側は1ミリぐらいの隙間ができちゃってた。
  フランジが歪んじゃってるんだな。
  溶接前に、軽くサンダーをかけて表面のサビなんかを除去。
  シャコマンで挟んで隙間をできるだけ埋める。
  ひーひーいいながらシャコマンしめたので汗だくに・・・。
  さらにガスバーナーで変色するまで熱を入れて準備OK。
  熱を入れてるのとそうじゃないのとでは溶接のしやすさが変わるんだよね。
  ヘタレなおれにとっては少しでも溶接しやすい状態を作らないと(^^;)
  ま、それでも上手にできないんだけど(爆)
  溶接始まる前にもうすでに汗がしたたり落ちています(笑)
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  そんなこんなで点付け溶接をして、グルッと一周溶接したのがこちら。
  上がフロントパイプ(ステン)で、下が触媒(鉄)
  どんなもんでしょうか?げ〜♪先生(・∀・)
  ステン用のワイヤーがいるかな?と思っていたんだけど、割りと普通に溶接できた。
  ま、ヘタレなんでビードが不ぞろいな上に左右にブレちゃってるんだけども・・・。
  ここらへんは経験なんだろうな。
  後日、スパッタをきれいにしてクラック防止の板を1枚追加する予定。
  しかし、玄関の薄暗い中でやったので、面を通すと溶接すべき場所が見えない(−−;)
  いざバチバチっとやると、てんで関係ないところだったり・・・・。 
  溶接してるところが少しきれいに見えたらいいんだけどなぁ。
  溶融池だけ見えて他が見えない(^^;)
  溶接部位を照らす明かりが欲しかった・・・。