たくちゃん号(PS13K’s)
・エキマニフランジ研磨
エキマニのフランジが歪んでいたので研磨することにした。
3番の後側と、4番の前側が浮いてる感じ。隙間にして1ミリといったところか。
整備書には0.3ミリ以内とあるのでそれを目標に研磨してみようと思う。

まずはオービルサンダーに#80ペーパーをつけてブイーーーンと削ってみた。
・・・・・硬い。全然けずれねー。
こりゃ時間かかるなぁ・・・・。
タービンガスケット等の部品を取りに行った時、ぽ♪にエキマニの話をしたら
「S14純正マニならあるで(・∀・)」
と工場の奥からゴソゴソと出してきてくれた。
ちょいとサビてるけど、ほとんど歪んでない(・∀・)
もう少し自分のでがんばってみてダメならこれを使わせてもらおう〜
カテゴリー: たくちゃん
ワイパーアーム
たくちゃん号(PS13K’s)
・ワイパーアーム塗装
すっかり忘れてました(爆)
カップワイヤーで旧塗装を剥がして、つや消し黒に塗装しました。

やっぱりつや消しがしっくりきていい感じ。
世間は連休なので仕事が超忙しくてこれぐらいの作業しかできません(´・ω・`)
早くタービン載せたい〜
触媒フロントパイプ
たくちゃん号(PS13K’s)
・耐熱ペイント塗装
溶接したところをサンダーで少しきれいにして耐熱塗料を塗装。
600度までの塗料なんだけど、触媒部分には荷が重いかもしれない。
でも塗らずにサビまくるよりはいいんじゃないかな・・・・と。

あまってた塗料で塗ったんだけど、スプレーの調子が悪くダマになって出てきた。
その結果たれまくり。
ま、見えないところだから気にしない(・3 ・)
触媒&フロントパイプ
たくちゃん号(PS13K’s)
・触媒とフロントパイプを溶接
予定通り溶接でくっつけました。
いつもの100V半自動溶接機(NAW-80)で。
まずは、ガスケットは使わずにボルトで固定。
案の定、下側は1ミリぐらいの隙間ができちゃってた。
フランジが歪んじゃってるんだな。
溶接前に、軽くサンダーをかけて表面のサビなんかを除去。
シャコマンで挟んで隙間をできるだけ埋める。
ひーひーいいながらシャコマンしめたので汗だくに・・・。
さらにガスバーナーで変色するまで熱を入れて準備OK。
熱を入れてるのとそうじゃないのとでは溶接のしやすさが変わるんだよね。
ヘタレなおれにとっては少しでも溶接しやすい状態を作らないと(^^;)
ま、それでも上手にできないんだけど(爆)
溶接始まる前にもうすでに汗がしたたり落ちています(笑)
そんなこんなで点付け溶接をして、グルッと一周溶接したのがこちら。
上がフロントパイプ(ステン)で、下が触媒(鉄)
どんなもんでしょうか?げ〜♪先生(・∀・)
ステン用のワイヤーがいるかな?と思っていたんだけど、割りと普通に溶接できた。
ま、ヘタレなんでビードが不ぞろいな上に左右にブレちゃってるんだけども・・・。
ここらへんは経験なんだろうな。
後日、スパッタをきれいにしてクラック防止の板を1枚追加する予定。
しかし、玄関の薄暗い中でやったので、面を通すと溶接すべき場所が見えない(−−;)
いざバチバチっとやると、てんで関係ないところだったり・・・・。
溶接してるところが少しきれいに見えたらいいんだけどなぁ。
溶融池だけ見えて他が見えない(^^;)
溶接部位を照らす明かりが欲しかった・・・。
タービンガスケット
たくちゃん号(PS13K’s)
・タービン降ろし作業の続き
タービン降ろした。前かがみでタービンを引っ張り出すのは腰やってしまいそうで怖かっ
た。

エンジン〜エキマニ間のガスケットが見事に抜けてた。
ま・・・4番があんなユルユルだとね。

あと、微妙に3番も抜けてるっぽい。

抜けてない1番、2番はこんな具合。ガスケットの位置合ってませんな・・・。
抜けの原因としては4番の緩みが有力なんだけど、フランジの歪みも気になる。
ストレートエッジじゃないけど、適当な金ものさしを当ててみたら3番と4番が結構歪んで
るようだ。
さて、新品にするか、研磨してレベルを出すか・・・・。
S14純正の新品は14800円。後部品対応番号をおっていくと16300円か。
オーテックバージョンのマニになるのでS15と同じってことだな。
そうなるとS13には干渉して付けれないんだよなぁ・・・。
15000円程度の社外品にするか、今のを研磨するか・・・。
とりあえず・・・研磨してみよう。

エキマニ〜タービン間のガスケットは全く問題なし。
再利用できそう。でも、新品頼んじゃってるからこいつは予備でとっておこう。

アウトレットは・・・微妙に抜けたっぽい形跡がある。
まぁ・・・ココは長穴にしてるところのボルトが自然に緩んでしまうので仕方ないんだけど。