タービン

たくちゃん号(PS13K’s)
・O2センサー装着

O2センサーを装着。
車載状態では工具の入るスペースがないのであらかじめ装着しておく。
17ミリのスパナでグッと締めこんでおいた。
ちなみに赤ヘッドのセンサーです。黒ヘッドはもっと大きいです。

・エンジンに装着

エンジンに装着・・・・しかけたところで中断。
オイルラインとウォーターラインの銅パッキンが行方不明に・・・。
新品頼んでおいたはずなんだけど見当たらない(−−;)
探しまくったけど見つからず。仕方ない明日また買ってこよう。

アイボルトをはめるのに苦労しそうだったので入念に位置出しをしておいた。
何度もエキマニごと持ち上げなきゃいけなかったので腰が・・・・
ラインも、エキマニも仮止めです。

タービン

たくちゃん号(PS13K’s)

・エキマニとタービンとアウトレットを合体

合体させました。
エキマニ〜タービン間のガスケットはS15R-6MT用を使用。
ガスケットターボチャージャーインレット14415-8H600 1180円
ちなみにこのガスケットはS15以外にもエクストレイルやアベニールなんかでも使われています。
PS13系タービンでも使えます。

タービンとエキマニを繋いでいるナットは一度締め付けた後、バーナーであぶってさらに増し締めしました。
冷間でギューギューに締めていても、バーナーであぶるとスルッと緩んでしまう。
それを逆に利用してやるわけ。
タービンは熱せられるパーツなので、熱せられた状態を再現してやったうえで締めこむと緩みにくくなるのだ。
ロックプレートがきれいにつく位置まで締めてロックプレートをグイッとセットしておいた。
このプレートがあたるところがナットの角だとすぐ緩んじゃう。
必ず面部分にあたるようにナットを締めこんでおくのがポイント。
プレートロック 14495-17F00 240円
タービン〜アウトレット間のガスケットはこちら。
こちらもS15用です。(S14オーテックも同じもの)
こちらはPS13タービンでは使えないので注意。
ガスケットターボチャージャーアウトレット 1444575F10 1570円

使ってるタービンはS14タービンです。
多少ガタはあるもののブレードのかけもなくいたって普通な感じ。
ブローバイも少なくてきれい♪

ブレーキランプ&ドアロック&シーリングラバー&ガスケット

たくちゃん号(KV3サンバー)

・ブレーキランプ交換
ブレーキを踏んだ時に光らなくなっていたので電球を交換した。

交換自体は超簡単。
外すネジは1本だけ。使う工具もプラスドライバー一本。

使った電球は12V 21/5W スタンレー製 338円
LEDでもカラー球でもなく、すごく普通のやつw
切れたのは片側だけど、買ったやつが2個セットだったので左右両方交換しておいた。生きてる方もガラス部分が黒っぽくなってたから切れる前ぐらいなんだろうな。

・ドアロック修理

昨日作ったドアロックを取り付けた。
いい感じ(・∀・)
ロックナットはつけなくてもロッドは回らないので大丈夫そうだ。

たくちゃん号(PS13K’s)
・エキマニガスケットのカス掃除

エンジン側に残ったガスケットのカスを掃除した。
スクレーバーやカッターナイフで削り落として最後はキャブクリーナーをつけたナイロンブラシでゴシゴシ。

ピカピカになったところで新しいガスケットをセット。
え?なんでメタルガスケットじゃないんだって?
だって・・・・メタルは高いんだもん。(爆)
ガスケットエキゾーストマニホールドA 14036-53J00 1544円

・シーリングラバー交換
頼んでおいた部品がやっと届いたので交換した。
S13もだんだんと部品の入手に気を使わなくてはならなくなってきたことを実感する。
交換は簡単。
引っ張って外して押し込んで取り付けるだけ。


外したついでに新旧比較。


ご覧のとおり、破れるわつぶれるわでボロボロ。

全体的に2/3ぐらいの厚みになってる。
こんだけつぶれてたら弾力なんてないから雨が入ってくるわなぁ。

長さも違う。縮んだんだろうな。
たしかにフェンダーにかかるぐらいの長さがあったはずなのに、フェンダーにかかりもしない長さになっちゃってた。
そりゃ引っ張られてクリップも外れるわな(^^;)
S13系に乗っていてココがボロボロになってきてる人は部品がなくなる前に早めに交換しておくことをオススメします。
ちなみに発注後2ヶ月待ちました・・・・w
シーリングラバーカウルトップフロント 66830-35F00 2415円

ドアロック&エキマニ

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ドアロックモーターロッド修理
  またドアロックモーターの金具が真っ二つになった。
  同じ金具を使ってもまた割れるかも・・・・と思うとなんだか腹たつので、恒久処置を
  考えてみた。
  それは、車両側のロッドにナットを溶接して、モーター側のロッドをネジ式にして接続
  するというもの。
  09-09-24_09-01-00.jpg
  まずは車両側ロッドを取り外す。
  ネジ2本とロッド3本が接続されているので、ロッド2本を外し、残り1本はロックノブを外
  して引き抜くだけ。
  このロッドにナットを溶接するんだけど、ロッドの太さは4ミリ。  
  ナットは小さいので溶接するのは難しかった。
  何度かナットに熱を入れすぎてネジ山をバカにしてしまった。
  (ボルトを差し込んだ状態でやってる)
  弱でやってもあっという間に真っ赤になって溶けてしまう。
  ロウ付けの方がいいんじゃないかと言われたんだけど、溶接のコツをネットで探してい
  たら、濡れたタオルを溶接部分の下においておくと熱が入り過ぎないと書いてあった。
  09-09-30_16-14-16.jpg
  早速やってみると溶けずに溶接できた(・∀・)すげー!
  蒸気もすごかった(^^;)やけどしかけたぜ
  ま、うんこ溶接なんだけども、ロッドを通してグイグイしてもロッドの方が曲がるぐらいな
  んで、強度は問題ないだろう。
  反対側にもナットを溶接してあるんだけど・・・・これは単なるミスw
  ナットを溶接する位置を間違えてた(^^;)
  サンダーで削り取ろうかと思ったけど、残した方が強度がありそうなのでこのままで放
  置することにした。。
  09-09-30_16-13-58.jpg
  実際にはこんな感じに片方しか使わない。
  ロッドにはナットを1つつけてロックナットにして固定すればよさそう。
  09-09-30_16-14-47.jpg
  ロッドのモーター側はバーナーでぶってグイッと曲げて先端にナットを溶接。
  こっちはナット中心をチョンチョンとやればよかったので簡単だった。
  それでも溶けちゃってるけど・・・・w
  要はひっかかればいいのでキニシナイ。
たくちゃん号(PS13K’s)
 ・エキマニ研磨
  09-09-27_14-39-18.jpg
  ガラス板の上でコンパウンド(というか研磨砂とオイルを混ぜたもの)を使って面研。
  八の字にぐ〜るぐ〜る、縦縦、横横、ぐるんぐるん♪
  いろんな方向に動かしてジョリジョリと研磨してます。
  この作業をここ数日は毎日のようにやってます。
  延べ6時間ぐらいは研磨してるんではなかろうか・・・・
  今日やっと納得できる状態にもっていけました。
  0.1ミリのズレもないぜw
  あ〜疲れた・・・。