レベルゲージ&ドレンプラグ&フィラープラグ

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジンオイルレベルゲージOリング交換
  レベルゲージについているOリングを交換した。
  レベルゲージには3つのOリングがある。
  そのうち2つを交換。もうひとつは部品がまだ入ってこない(^^;)
  まずはエンジン側の方から。
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  エンジンに刺さる根元の部分にOリングがある。ちょいと幅広。
  結構ココからオイル漏れすることがあるので10万キロ以上走っている人は
  交換しておいた方がいいだろう。
  レベルゲージの根元あたりにオイル汚れがあったら確実に漏れている。
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  シールOリング 15090-KA000 50円
  うちの車はやせてカチコチに硬化してクラックが入ってC型になっていた・・・。(写真左)
  そりゃ漏れるわな(^^;)
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  交換は入れ替えるだけ。非常に簡単。
  エンジンに取り付ける際、CRC556などの潤滑剤を塗ってから差し込む。
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  タイミングベルトカバーの固定ボルトと共締め。
  締め付けトルクは0.7±0.2kg/m
  次に、レベルゲージ本体のOリング。
  ここは2つついているんだけど、とりあえず取っ手側の1つを交換した。
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  シールOリング 806905030 40円
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  単純に入れ替えるだけ。もちろん取っ手側からは抜けないので反対側へ抜く。
  もうひとつのOリング(写真右)は部品が届き次第交換する予定。
  念のため部品番号を書いておく。
  シールOリング 806904010 40円
 ・ミッションフィラープラグ&ドレンプラグガスケット交換
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  ついでなんで新品にしておいた。
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  ガスケット803920010 60円(1枚)
 ・エンジン運搬
  とりあえず、ここから先はエンジンを車体に載せながらの作業になるので、エン
  ジンをラップして作業場所へ運搬した。
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  L902Sムーヴに積んでみた(・∀・)
  エンジンの下に1センチ厚程度の板を敷けば余裕だった〜
  ミッション、エンジンスタンド、台車も全部積めた。
  さすがは軽四の部品!!(笑)

タペット調整&クランクボルト

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ヘッドボルト角度締め
  エンジンスタンドにセットできたのでやっとヘッドボルトの角度締めができた。
  スタンドの力って偉大だな〜(・∀・)
 ・タペット調整
  ヘッドボルトの本締めができたのでヘッド周りの仕上げでタペット調整。
  まず1番シリンダーの圧縮上死点を出す。
  クランクを回して、0度の合いマークに合わせる。
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  この時カムがロッカーアームを押していないことを確認する。
  つまりバルブが両方閉じている状態。
  この時4番はカム山がロッカーアームを押しているので比べると分かりやすい。
  もし、1番のカム山がロッカーアームを押していたらクランクをもう1回転させる。
  念のためプラグ穴からピストンが上に来ていることを確認しておく。
  調整の仕方は、ロックナット(10ミリ)を緩めて、マイナスドライバーで調整ネジを
  緩めたり締めたりして位置を決めたらロックナットを締める。というもの。
  ロックナットの締め付けトルクは0.9±0.1kg/m
  INを0.15mm、EXを0.20mmに調整する。
  11-07-15_18-09-00_002.jpg
  シクネスゲージを間に挟んで、引き抜く時にちょっと引っかかるかな・・・ってぐらい
  になるように調整ネジを回して調整。
  1番のIN、EX、2番のIN、3番のEXを調整。
  そしてクランクを1回転させ、4番を圧縮上死点にする。
  そして2番のEX、3番のIN、4番のIN、EXを調整。
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  この表を見ると分かりやすいかな〜
 ・クランクボルト本締め
  クランクボルトを本締めしておいた。
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  締め付けトルクは10±1.0kg/m。結構なトルクだ。
  回り止めをしておかないとクルンクルン回ってしまうので、フライホイール側を工夫
  して固定した。
  工夫といっても、ストレートのメガネレンチ1本を使って回り止めしただけ。
  フライホイール固定ボルト1本をメガネの穴に通してクランクにつける。
  そして1本のボルトをメガネを通さずにメガネの高さに合わせて締めこむ。
  そうするとメガネがエンジンスタンドなどにひっかかって回り止めになるのだ。
  ここはトルクがでかいのでビーム型のトルクレンチではなく、プリセット型のトルクレ
  ンチを使った。
  日頃はホイールナットを締める時に使ってるやつ。
  あのトルクレンチはここぐらいしか役に立たないw

エンジンスタンド

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジンスタンド作成
  エンジンスタンド買うと高いので自作することに。
  市販品の約半額の4000円ほどで作れた。
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  材料は角型鋼材
  単管パイプ48.6パイ
  単管パイプベース
  クランプ
  角材
  鉄パイプ20パイ
  キャスター
  材料をホームセンターで購入し、カットコーナーでだいたいの長さに切断した。
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  材料を置いて完成イメージを。
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  本体部分の溶接作業はげ〜ちゃんがすべてやってくれた。
  さすが造船番長。美しい溶接(・∀・)
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  そんでもって完成したのがこれ。
  エンジンがつくベース部分は単管パイプにパイプベースを差し込んで外周を溶接
  した。これが結構強度ある。
  あとは自在アーム部分を作る。
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  最初は汎用的に普通の自在アームを作ろうと思っていたんだけど、別にワンオフ
  でいいか〜ってEN07専用のアタッチメントを作ることにした。
  角材に穴を開けて鉄パイプを入れ溶接で固定したものを数本作る。
  穴の位置はあらかじめサンバーのエンジンのミッション固定ボルト穴に合わせ
  てある。
  ミッションとエンジンの間に挟むドライブプレートで型取りするとラクチン。
  今回は4つあるネジ穴のうち上2つは1本の角材で結ぶようにしてそこにベース
  をつけて、残り2つのネジ穴にアームを渡すようにしてみた。
  見た目は悪くても使えればいいんですよ。
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  んでエンジンを乗っけてみる。
  普通に乗った!サンバーのエンジンぐらいなら平気みたい。
  シルビアのSRエンジンやスカイラインのRBエンジンとかだと厳しいかもしれ
  ないけど、とりあえずこれで大丈夫!
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  クランプ部分が心配だけど、ダメそーだったら一回り大きいパイプを買ってきて
  溶接してつける!!
  しかし・・・・高さがもうちょっと低くてもよかったな(^^;)

ブレーキランプスイッチブッシュ

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・ブレーキランプスイッチブッシュ
  先日粉砕してしまったブッシュ。新品を装着。
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  ストッパーラバー 46512-H0101 410円
  色が黒から緑に変更になっていた。素材変更かな?
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  こんな感じでスタバのスプーンを差し込んでランプを消していたんだけど
  今日でおさらばっ!(・∀・)
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  装着はいたって簡単。ペダルにある穴に押し込むだけ。
  ブレーキランプスイッチの動作を確認して作業完了。
 ・雨漏り
  普通に雨の降る中、1時間ほど乗ったら盛大に雨漏りしてた(^^;)
  後部座席足元までしっかりと。
  こりゃカーペット全部剥いで乗ってみないとダメだな。(`・ω・´)
  今度の休みの日に全部はいでやろう。

バックセンサーガスケット&スピードメーターギアオイルシール

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・バックセンサーガスケット
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  バックギアセンサーのガスケット。
  ガスケット 803914020 30円
  19ミリのスパナでセンサーを緩めて取り外し、新しいガスケットに交換。
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 ・スピードメーターギアオイルシール交換
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  オイルシール 806712100 200円
  オイルシールは圧入されていて外からは外せそうにないのでギア側からアプロ
  ーチ。
  スナップリングを外すとギアとワッシャーが取り出せる。
  ロッドを押せば出てくるんだけど、オイルシールがついているために簡単には抜
  けない。
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  ウォーターポンププライヤーでつまんでやることで取り外せた。
  ロッドを外すとオイルシールも外れてくる。
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  新旧比較。古い方は穴が変形してますな(^^;)
  掃除をして組み付け。
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  こういう順でついてる。
  ロッドにはスナップリングがついてる。(結局外さなかった)
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  そのスナップリングより先に薄いワッシャーが1枚ある。
  これを忘れないように。
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  ロッドを挿入。
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  そして、内側は分厚めのワッシャーとスピードメーターギアをつける。
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  スナップリングを取り付けて内側は完了。
  スピードメーターギアは四角いくぼみがある方がワッシャー側になるように組む。
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  最後にオイルシールを圧入。向きはこの向きで。
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  12ミリのロングソケットがちょうどいい感じ。
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  はい!打ち込めた!