車検整備

げ~♪号(CBR400RR)
・車検戻し
まずは通らないと思われる部分をノーマルに戻していきます。

・バーエンド交換
ワンオフ真鍮削り出しをノーマルヘ。

寸法はノーマルと同じなので通るはずですが・・・
もし通らなかってもこまるので。
ちなみにこれが純正バーエンドです。

太さをハンドルグリップと同じ太さにして重めにしてます。
これで長距離運転の手への振動が軽減されます!

純正へ交換!!
固定用のネジも純正に。

・サイドバック&荷物用ステー取外し
サイドバックを撤去!

固定ベルトと傷防止の養生テープも外しました。

お次は荷物用ステーを外します。
リアカウルを外していきます。

外れました!!砂やホコリでドロドロ!!
後で歯ブラシと洗剤で水洗いしよう!

荷物ステーも撤去!!

これで車検戻しは完了です!!
お次は車検整備です。

・エアークリーナー交換
純正部品は欠品なのでアマゾンで発見した大陸製です。

うーん・・・。
フィルターが潰れてる。

裏側の金属のメッシュ部分。
プラスチックを潰して止めてあるのですが・・・
止まってませんw

とりあえず直しましょうw
半田ゴテにてプラスチックを潰します。

いい感じになりました!!

燃料コックをOFFにして燃料ホースを外します。
燃料コックのツマミを外しタンク固定用ボルトを前後外します。

外れました!!
ハーネスとホースをよけてエアクリーナーケースのネジを緩めます。

エアークリーナーとご対面♪
早速新品と見比べてみましょう!

うわ~。色が全然違いますね。
新品と交換します。
そしてエアークリーナーのケースにクラック発見。

半田ゴテにて修正しておきました。

・オイル交換
交換距離だったのでオイル交換!!
フロントセンターカウルとアンダーカウルを外します。

オイルドレンボルトを緩めてオイルを排出。

オイルはバルボリンVR1 20W-50を約2.9L使用。
オイルエレメントは無交換。

交換距離は67000キロ
メーター上は18484キロ

・リアブレーキパッド交換
残り溝が少ないので交換します。
マイナスのキャップボルトをインパクトドライバーで外します。

無事に外れました!!

パッドピンを外してパッドを抜きます。

パッドピンとブレーキの固定ボルト。

パッドが外れました。
メーカー不明の激安パッド。
約4万キロ使用しました。
ビストンをブレーキをかけて少し出します。
周りを掃除しておきましょう!!

ブレーキフルードも交換します。
リアブレーキリザーバーの蓋を開けます。

古いフルードをスポイトで抜き取ります。
蓋に小さな穴があいてるので貫通してるか確認します。

ブレーキピストンを工具で戻しておきます。

戻りました♪

リザーブに古いフルードが戻ってくるので抜き取ります。

パッドはNTB製にしました。
シムにブレーキグリスを塗って組み込みます。

新しいブレーキフルードを入れてエアー抜きをすれば完成です。
これで車検整備も完了です!!
1発で合格してくれよ~!!

車輌輸送準備

ホンダライフダンク(JB3)
・車輌輸送準備
1年程前に譲ってもらったライフダンク。

邪魔になりつつあるので奈良県のIKDさんとこまで輸送する事に。
内装・外装を掃除。エンジンオイルも減っていたので1L追加。
ヘッドライトも球が切れていたので交換H1 1080円
自賠責保険も1ヶ月加入 5840円

後は支所で臨時プレートを借りてくれば自走できます。

ラジエーター

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・ラジエーターの続き

今日はアッパータンクをつけます。

パッキンをきれいにしてシリコンスプレーして拭きあげておきました。
これでハリとツヤは復活。
再利用だけど何もしないよりはいいんじゃないかと思って。
でも、漏れたらイヤなので保険にシューグーを薄く塗っておきます。
シューグーは硬化してもある程度弾力が残るのが特徴なのでちょうどいいかなと。

タイダウンでテンションかけてみたけど、1本ではどうにも力が足りず・・・

2本がけです。
今思えばもう1本かけるか、上下に長板を挟んでテンションがかかる場所を増やした方がよかったかも。
コアのフィンにキズを付けないよう細心の注意を払います。

起こしたツメを3回ぐらいに分けて少しずつカシメていきます。
ウォーターポンププライヤーでやったんだけど、ステンレスのツメは意外にも硬くて手の平にマメが・・・。痛いっす。
持ちてを延長してもっと力が入るように改造すればよかった・・・。

半分カシメました。この時点で手の平、マメだらけ。

半泣きで全部カシメました。

カシメ具合に違いがないよう、均等になるよう・・・何度もチェックします。
そして何度も増し締めします。手の平は血だらけ・・・。

横側はもっといける。でももう手のひらが持たない。
あとはプライヤー改造してからやろう・・・・

手の平ブローにより、中途半端に終えました….orz

ラジエーター

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・ラジエーターの続き

先日アッパータンクを取り外したラジエーター。
白い粉の正体は、銅サビ(いわゆる緑青)で、それにクーラントが乾いたものが混ざっている感じなんじゃないかと思います。
とりえあずきれいにして組んでいこうと思います。

水洗いを何度も繰り返してココまできれいにしました。
最後に軽く真鍮ブラシでゴシゴシしてみたら銀びかりし始めた。
どうやらこれはハンダのようだ。

きれいになった!と喜んでたらこんなものが目に入った。
よく見てみるとところどころに虫食い穴のようなものがある。

ココにも・・・
さすがに水が漏れているとは思わないけどなんとなく精神的によろしくないので修正を試みる。

たぶんハンダだと思うのでバーナーであぶってみる。

バーナーであぶりつつ、ドライバーなどでツンツン刺激するといい感じになってくれた。

気になるところを全部修正した。
チューブとチューブの間が山になってつながっているところもたくさんあったのでなだらかになるようにしておいた。
山になってるところは不規則だったので特に意味はなく単なる製造ムラだと思うし。
山になってない方が水の流れも多少良くなるんじゃないかと思って。
そんなに違いはないかもしれないけど気分ってことでw
それにしても純正のアルミラジエターとかの溶接に比べたらめちゃくちゃ汚いね・・・。(^^;)

この後はざっと水洗いしてアッパータンクを閉じよう。

ラジエーター

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・ラジエター分解

うちの車はいわゆる「銅2層ラジエーター」というものを使っている。
アルミ3層とか使ってたけど分厚すぎて風が抜けないので銅2層にしている。
その代わり風が積極的にあたるように隙間をスポンジで埋めたりして対策しているので水温に関しては今のところ不満はない。
使ってるサーモも82度開弁ではない76.5度のものを使っていることもあるかもしれない。

んで、その銅ラジエーター。何の気なしに給水口を覗いてみると・・・

ん?なんかついてる。何これ?!
気になったので、アッパータンクを分解してみることに。

カシメをマイナスドライバーで丁寧に起こしていきます。
アッパータンクは樹脂なので割れないようにジワ~っと力をかけてゆっくりと。

片方外れました。ラスト4ツメは起こさなくても外れたw

ちなみにこのカシメは半周ずつあって計2個。

アッパータンク外れました。
なんか白いんですけど・・・・・

な・・・なんじゃ・・・なんじゃこりゃーーー!?!?
液体ガスケットのカスが詰まってる・・・。

一体何これ!?

一番端っこを指でこすってみた。小麦粉みたいな粉状でそんなに硬くない。

水で流しながら歯ブラシで軽く磨いてみるとこれぐらいまでは簡単に落ちた。
チューブもワイパーゴムの中にある針金みたいなので軽くこすっておいた。
一応ロアタンク側から水を入れて流れをチェックしてみたけど、どのチューブも同じような水量だったのでふさがっているところはないと思う。
ロアタンク側も同様の真っ白状態になっていそうだけど、水の流れは上から下なので、水が通っているならそのままいじらず開けずにフタをしよう・・・。

しかし、この白い粉状のカスの正体は一体なんなんだろう?
銅サビ?それともクーラントが乾いたもの?それとも水道水のカルシウム分?
一応ヘッドガスケットは抜けていない・・と思う。
圧縮はしっかりあるし、エンジンオイルも白濁していないし、LLCに油分が浮いている感じもない。
もし銅サビだとしたら、銅ラジエーターには水道水使わない方がいいのかなぁ・・・それとも銅ラジに合わないLLCとかあるのだろうか?

ゴールデンウィーク中は仕事オンリーのクルマいじりが一切できないハードワークのためアッパータンクを開けた状態でしばらく放置・・・・シルビア、いつ走れるんだ!?(苦笑)