たくちゃん号(PS13K’s)
・ロアアーム補強溶接
予備のロアアームに裏板を溶接した。いづれはこれに交換するぜw

厚み5ミリの板を溶接。テンションロッドやスタビの取り付け穴を避けるように2枚セット。
ジンク塗装して完成。シルバーに塗ってnismonにするか、黒に塗って純正風にするか悩む・・。
てゅ〜号(S14K’s)
・リアメンバー補強溶接
ロアアーム同様、予備のリアメンバーに補強溶接。
デフマウント部分の2枚板を点付け溶接して、補強板を2枚、左右をつなぐバーを1本溶接。



溶接職人げ〜♪によるすばらしきテクニックでとても美しい仕上がり♪
その他、溶接箇所で、ビードが途切れ途切れになっているのを完全につないで、ジンク塗装。
左右のねじれ剛性がかなりあがっていると思われる(`・ω・´)
ブッシュの状態もとてもいいので装着が楽しみだ。
カテゴリー: その他
マフラー
としみつ号(S15Spec-S)
・マフラー交換
中間タイコが裂けて消音材が飛び出ちゃってるので修理はあきらめてマフラー交換。
といってもゆか号につけてたハイパーマフラーを修理してつけましたw
修理したからなのか、エンジンが違うからなのかものすごく静か・・・
なんで?w

S14用をつけたので5cmほど全長が長くなってます。
でもエアロバンパーつけてていい感じ。(飛び出てるので車検は非対応です)
男らしさを感じます。
最低地上高も、S14につけてたときにステーを加工してあるのでいい感じに稼げてます。
としみつくんも気に入ってくれたようでよかった(・∀・)
燃料計
お客さん号(PW10アベニールサリュー)
・燃料計修理

こんな感じで満タンにすると燃料計が死んでしまうらしい。
前回の燃料ポンプ交換でなんかしくってしまったかな・・・
ってことで、前回同様ガソリンタンクをおろしポンプASSYを取り出した。

リアシートの背もたれ部分を取り外して燃料ポンプのフタにアプローチ!

ガソリンタンクをつっているバンドを外してタンクを下げる。
しかし・・・・タンクを支えそこなって給油口につながるパイプが抜け、20L近くのガソリンが
流出(爆)慌ててバケツでうけとめたけど全然足らない・・・
タンクの下にジャッキも入らない・・ってか持ち上げれない・・・
ってことで、排水溝に流れていくようにせき止めるのが精一杯でした・・・。
たまたま通りかかったノリえもんにタンクを上に引っ張ってもらってなんとかなったけど、駐車
場は茶色く変色・・・・(−−;)大丈夫かなこれ・・・

原因はフロートの軸部分が経年劣化で浮いてしまっていたこと。
少し上から圧力をかけるように適当なABS樹脂をハンダ溶接しておいた。

はい、見事に修理完了!!満タンあるはずなのにこんなにも減ってしまった・・・(;´Д`)
タービンガスケット&マフラー
臭号(S15Spec-R)
・タービンガスケット交換
エンジン〜エキマニ間からの排気漏れが発覚したのでついでにタービン周りのガスケットを
総交換することにした。
取り外しは特に問題もなくスムースにできた。

状態を確認すると、
・エキマニ〜タービン間のスタッドボルト1本折れてる
・アウトレットがナット1個でしか止まってない
・タービンガスケットひずんでる
といったところ。写真みてもわかるんじゃないかなw
スタッドボルトが折れているのはナットを溶接して取り外した。なんとかギリギリセーフできれ
いに抜けてくれた。

溶接前に養生してる図。ナットがついてるところが折れたスタッドボルト。
たまたまS13のエキマニについてたスタッドボルトを持ってきていたのでそれに交換。
多少山が荒れていたのでタップ立てておいた。

多少違いがあるようだけど、大丈夫だろう。
ロックプレートは新品を使用。
しっかりと固定しておいた。
ウォーターライン、オイルラインはエンジン側のみガスケットを新品に交換。タービン側は外さ
ずにそのまま。
オイルリターンホースを新品に交換。若干形が違うのはなぜだ?!
特に問題も起きず作業完了!セオリーどおりの作業でいけました。
・ラジエター交換
ラジエターをS14前期のワイドチューブタイプに交換。
タービンガスケット交換に伴ってラジエターを外すのでついでってことで。

耐熱塗料でしっかり落書き!(爆)
としみつ号(S15Spec-S)?
・マフラー溶接
げ〜先生に溶接しなおしてもらいました。
さすがは先生。うまい・・・。さらなる修行が必要ですな(`・ω・´)
落書きは・・・・まぁお約束ってことで(爆)

マフラー
ゆか号(S14Q’s)
・マフラー排気漏れ修理
先日交換したマフラーだけど、排気漏れがあるので修理した。
マフラー、触媒を取り外して漏れている箇所の確認。
前後とも上側に抜けているようだ。

まず、マフラーの中間部分は多少溶接の隙間から漏れているようだったのでサンダーで削っ
て再溶接。
ボルトが折れてネジ山がつぶれていた触媒も、少し大きなドリルでもんで、穴を拡大。
さらに穴の向こうにナットを溶接しておいた。

これでとりあえず純正同等の作業性は確保できたと思う。
液体ガスケットを併用したので板ガスケットは再利用した。
その結果、排気漏れは解消(・∀・)すげーしずか!
としみつ号(?)
・マフラー修理
先日ゆか号から取り外したハイパーマフラーを修理。
といっても中間フランジの排気漏れしているところを再溶接。
今度はバッチリだろう(`・ω・´)