アイドリング調整

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・アイドリング調整
  ライトをつけてウインカーを出したまま信号待ちをしているとブルブル・・・・
  なんだか回転が低いようだ。
  発電自体は14Vあるので問題ないと思うので、少しアイドリング時の回転をあげてみる
  ことにした。
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  ドライバーが刺さっているところのスクリューを回すと調整できる。
  調整前に元の位置をマーキングしておく。
  2回転ぐらい締めたり緩めたりして動きをよくしておく。
  これで少しカーボンが取れる。
  で、元の位置から少し締めこんだところにセットしておいた。
  ライトをつけてウインカーを出してブレーキを踏んでみてブルブルならなければOK。
  ちなみに締めると回転が上がり、緩めると回転が下がる。  
  きっとキャブレター自体も汚れちゃってるんだろうな。
  一度キャブクリーナーで掃除しなきゃいけないな。

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  今日は補修部分を平らにするのと、残っている塗装を全部はがしました。
  10-07-05_17-22-00.jpg
  補修部分はオービタルサンダーを当てて1分ほどで完了。
  気持ち悪いぐらい平ら(笑)
  
  塗装はダブルアクションサンダーで大まかに削った後、機械が届かない細かい部分は
  耐水ペーパーでスリスリ・・・・スリスリ・・・・
  10-07-05_17-22-00_002.jpg
  トータル3時間ほどスリスリを繰り返して全部はがしました!!
  ついでに右手の指紋もなくなった!(爆)
  明日は右腕が筋肉痛の予定です。
  今後は一度サフェ吹いて、表面の状態を確認してパテ盛り(・∀・)パテパテ~♪

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  今日は表側にマットを貼ります。
  10-07-01_10-18-00_002.jpg
  縦長に1枚だけ貼りました。
  硬化後、削って平らにします。
  10-07-01_18-26-00.jpg
  こんな感じ。
  うねっていて平らじゃないけど(^^;)
  ここからはパテの出番です。
  でも、その前に飛び石による塗装剥がれを補修するために塗装を剥離します。
  120番のペーパーで地道に水研ぎしていきます。
  (※同日にパテまでやるなら空研ぎでないとダメですよ)
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  約半分ぐらいを剥離して本日は終了。
  今日はとても蒸し暑くて、この作業だけで体重が1キロ落ちましたw

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  
  今日から表側を処理していきます。
  10-06-30_18-25-00.jpg
  養生テープをはがすとこんな感じになっています。
  きれいについているように見えますが、この亀裂部分は取り除いてしまわないといけ
  ません。
  削って表からもう1枚マットを貼るんです。
  ペーパーやベルトサンダーなどで削っていきます。
  白っぽいところは割れている部分なので白っぽいところがなくなるまで削ります。
  最悪、裏から貼ったマット1枚になったり穴があいたりしますが気にせずやります。
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  で、こうなります。
  塗装面とはできるだけフェザーエッジ(年輪みたいな模様)が出るようにしておきます。
  今日はここまで!

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー修理の続き
  前回の続き。
  FRPを貼る前にバンパーに仮装着して、リップ両端間の距離を計測しておきます。
  そしてバンパーから取り外して長さが合う板や棒(伸縮ポールなど)を取り付けておきます。
  ガムテでもいいんだけど、しっかり固定したいのでビス留め。
  ネジ穴なんて補修ついでに埋めちゃえばいいんですよw
  これで歪み対策はOK。
  FRPを貼っていきます。
  材料&道具
   ・ポリエステル樹脂 (500gで十分 1380円ぐらい)
     10-06-26_10-34-09.jpg
   ・硬化剤 (主剤と同メーカーが理想 100g 1000円ぐらい)
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   ・アセトン (ラッカーシンナーでも可 500mLもあれば十分)
     10-06-26_11-18-22.jpg
   ・FRPマット (リップ補修なら90cm×50cmほどで十分)
     10-06-26_11-23-05.jpg
   ・ハケ(小幅なのでOK、2~3本程度あると便利)
   ・割り箸(割る前の状態)
   ・紙コップ等
     10-06-30_16-00-00.jpg
   ・ビニール手袋
   ・サンドペーパー(100番ぐらい)
   ・はさみ
  道具類は100均でそろいます。
  よくある脱泡ローラーは広い面積に塗る時には便利なんですが、今回は使いません。
  さらに使うのはFRPマットのみ。クロスは高いし追従性が悪いので使いません。
 
  エアロの裏面をペーパーなどで荒らし、アセトンやシンナーなどで脱脂します。
  これをやらないと補修部分がポロッととれてしまうので気合を入れてください。
  手で触って少し引っかかりを感じるぐらいがベストです。
  一度補修している部位がある場合、ベルトサンダーやサンドペーパーなどで補修部位を
  できるだけ撤去してください。
  部位によっては分厚くなるとバンパーに装着できない場合もあるので。
  下地準備がすんだらマットの準備をします。
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  マットを小さく短冊状に切ります。長い辺が5cm、短い辺が2~3cm。
  アバウトでいいです。
  マットは軽く揉みほぐしておいてください。ほんと軽く。
  断面部分が少し毛羽立つぐらいにしておきます。ほんの気持ち程度。
  
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  マットを仮置きしてみます。
  5ミリ~10ミリほど重なるように置きます。
  画像では横方向にズレてますが分かりやすくするためなので横は揃えてOK。
  必要になる枚数+αを用意しておきます。
  続いて樹脂セクションに入ります。
  樹脂を紙コップ半分ぐらいまで入れます。
  対応する量の硬化剤を入れます。たいていは10:1です。
  デジタルスケールがあるとラクチンです。
  硬化剤を入れて割り箸でよくかき混ぜます。
  樹脂は硬化剤を入れると硬化が始まるので一度にたくさんの量を作っても無駄になって
  しまいます。なので少量を何度かに分けて作ります。
  樹脂は大体5~10分程度で硬化してしまうのでここからはスピーディな作業を心がけて
  ください。
  まず、ハケで断面付近5cmぐらいにペタペタと樹脂を塗ります。
  面にボテッと塗る感じで。垂れても気にせず。
  断面部分にもハケで押し込むように樹脂を塗ります。コソコソとくすぐるように塗ります。
  塗ったらマットをおきます。
  おいたら割り箸の太い方でツンツンしていきます。
  ツンツンしているとマットに樹脂がしみこんできて白っぽい状態から半透明っぽくなります。
  気泡が入っていたらつついて移動させて取り除いてください。
  マットの端部分は滑らかになるように割り箸でほぐすようにしてください。
  段がついているとそこが割れてしまいます。
  次のマットを貼る時は5~10ミリ重ねて貼ります。
  重なった部分は入念につついて繊維が絡み合うようにしてください。
  樹脂が浸透していたらヌルヌルと動かせるので重なってない部分と同じぐらいの厚みに
  なるように上下左右に伸ばすような感じで。
  この作業を繰り返してどんどんマットを貼っていきます。
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  樹脂がプルプルになり始めたら塗るのをあきらめて新しい樹脂を作ってください。
  ハケはアセトンにつけておいてください。そうしないとカチコチになりますw
  アセトンは樹脂を溶かしてしまうのでアセトン洗浄をした直後のハケは使わないでください。
  
  貼り終わったらしばらく放置して硬化を待ちます。
  表面の硬化は早いですが、内部の硬化は30分ほどかかります。
  完全硬化には1日ぐらいかかります。
  お茶でも飲んで休憩しましょう。
  
  30分ほど放置したら表に貼ってあるガムテープなどを取り外します。
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  ちゃんとつながってます。
  この段階で一度バンパーに装着してみます。
  うまく装着できれば表面の処理に移ります。
  今日はここまで。