リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  ペーパーがけして放置プレシしてましたw
  ここからはコンパウンドで磨いていきます。
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  鏡面コンパウンド(3M ハード2L)でバフがけします。
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  スポンジバフを取り付け低回転でぶい~んと。
  磨いた部分はあっという間に鏡面になります(・∀・)
  写真中央部分が磨いたところで、周りのぼや~っとしてるところは磨いていないところです。
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  もっとわかりやすくするとこんな感じ
  左側は研磨後、右側は研磨前です。
  バフが使えない細かいところはTシャツなどを切った布にコンパウンドをつけて磨きます。
  縦横上下斜めといろんな向きで磨いていきます。
  見えにくいところはあまりこだわらず目に付く部分を重点的に磨きました。
  10-08-10_13-03-00_002.jpg
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  そんなこんなでピカピカですよ。
  黒だから鏡面にすると深いツヤできれいに見えます。
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  こんなボロボロ3分割だったリップスポイラーも
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  こんなにきれいに直りました(・∀・)
  FRPは手間はかかるけど割れても元に戻せるのがいいところ♪
  でも、割らないに越したことはないので今度は長持ちしてほしいなぁ・・・
  これにてリップスポイラー補修は完了です(・∀・)

キーシリンダースイッチ

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・キーシリンダースイッチ修理
  キーをまわしてもセルが回らなくなった。
  ドンドン叩いたり、何度かグニグニやってるとかかる。
  かかる時はかかるし、かからない時はウンともスンともいわない。
  ちょっと前にキーシリンダースイッチを交換したんだけど、所詮は中古。
  長持ちはしないようだ。
  ・・・・と、普通ならここで新品投入するんでしょうけど、なんかね、新品入れるって負けた
  気になるんですよ。
  所詮スイッチでしょ?接点が焼けてたりするだけじゃないの?
  そう思ってしまうおれがいますw
  ってことでキーシリンダースイッチを分解してみることに。
  分解してみてボロボロなら新品いきます。
  
  まずはシリンダーからスイッチを外す作業から。
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  コラムカバーを外して、シリンダー後端にあるビスを1本緩めるとシリンダーから切り離
  せる。
  カプラーは足元、ステアリングシャフトに巻くように取り付けてあるバンドを緩めて外す。 
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  取り外したイグニションスイッチ。
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  この凸状の部分にマイナスドライバーなどを入れてまわしてみる。
  ポジションをそれぞれマジックなどでマーキングしておく。(これ重要)
  カシメ部分が緩いんだけど新品はこんなことないよねぇ?
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  それでは分解開始!
  カシメ部分は3点あってラジオペンチなどで地道に起こす。
  アルミ製なのであんまりグニグニやってるとちぎれてしまう。
  樹脂部分も傷つけないように注意。
  カシメを取ると中身が全部取り出せる。
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  銅プレート、バネ、樹脂パーツ、チェックボール2個。
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  接点のグリスが真っ黒&油分がなくなって硬くなっちゃってる。
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  ブレーキクリーナーで古いグリスを取り除き、サンドペーパーで接点を磨く。
  その後、万能グリスを塗布。綿棒でチョンチョンと。
  バネを少し伸ばしてテンションがよくかかるようにして・・・・。
  プレートのポッチ部分を樹脂パーツの穴部分に入れてフタを閉める。
  10-08-10_19-20-00_002.jpg  
  フタがあかない様にクランプ等ではさんでおいて、3点をカシメる。
  フタの部分がグラグラしないようにしっかりカシメる。
  それでも微妙に動く感じがするのでアルミテープを貼ってみた。
  早速クルマに取り付けてテスト。
  一発でエンジン始動。
  直ったのかな・・?!これで問題なく直ってくれればいいんだけどな。
  念のためしばらく様子見かな。
  バネを伸ばしたおかげかキーを回す感じがかなりしっかりした。
  グニャグニャっと回っていたのがカチカチと回る感じ。
  いい感じ(・∀・)
  
  参考までにセルモーターなのか、キーシリンダースイッチなのか、バッテリーなのかを見
  分けるフローチャートを書いておきます。
  キーをひねる
    ↓
  リレーのカチカチ音がする  しない→ スイッチ異常
    ↓する
  バッテリー電圧をチェックする 低い→ バッテリー
    ↓正常
  セルモーターを棒などでこついてみる
    ↓それで割とエンジンがかかる
  帰宅or整備工場へ (セルモーター交換)

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  塗装後、数日放置プレイしてしっかり乾燥させたので今日から磨き作業に入ります。
  塗装色が黒なんでピカピカの鏡面にしてやろうと思います。
  まず、#1000のペーパーで水研ぎします。
  表面のブツブツを取り除く感じでシャカシャカと。
  ザラザラした感じがなくなればOK。
  ジョリジョリ・・・という音がしているうちはまだ削リ足りません。
  サラサラ・・・という音になったら、一度ウエスなどで水分を拭きとってみます。
  表面が均一にツヤ消しになっていればOK。
  ところどころツヤのある点のようなものが残っていたらピンポイントでそこを研磨します。
  10-08-10_12-23-00.jpg
  こんな感じに見事につや消しです。
  10-08-10_12-23-00_002.jpg
  指も映りこみません。
  #1000の次は#1500。
  こちらは#1000でついたキズをなだらかにする感じで。
  #1500の次は#2000.
  同様に#1500でついたキズをなだらかにする感じ。
  #2000は磨けると「キュッ、キュッ」という音がし始めるので分かりやすいです。
  研ぎ汁が白っぽいうちはクリアが削れているだけなのでいいんだけど、黒っぽくなると
  下地も削っているのでそれ以上削ってはダメ!(その後クリア再塗装になります)
  #2000をかけおわったらなんとなく景色が写りこむようになります。
  でも、ぼや~っとしてますけどね。(^^;)
  10-08-10_12-28-00.jpg
  #1000ペーパーをかけたあとに、ウールバフ+細目コンパウンドで#2000相当まで仕上
  げることも可能です。
  これでペーパーがけは終わり。

アライメント

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・アライメント調整
  昨日、4輪ともトーをゼロにしたんだけど、なんかフニャフニャした感じだし微妙に左に
  流れていくのが気に入らないので今日もアライメント計測してみた。
  整備書によると4輪ともIN1±3mmとなっているので-2~+4mm。
  現時点ではトーゼロだから範囲に入っている。
  IN1・・・と書かれているのでトーイン1ミリが基準なんだと思う。
  直進安定性を向上させるためにトーを前後ともトーインに振ってみた。
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  10°なので約0.868mm。トータルだと1.736mm。
  試走した感じは良好。
  センターもバッチリ出てるし左にも流れていかない。
  ハンドルから手を放したまましばらく走ってみたけど全く問題なし。
  左に流れていくのはおそらくリアのトーの影響だったんだと思う。

アライメント

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・アライメント調整
  ハンドルセンターがズレてるのに気づいた。
  こないだアライメント取ったのになぁ・・・・
  昆虫採集で悪路を走ったからずれちゃったんだろうか(--;)
  ってことでアライメント調整してみた。
  まずはフロントを点検。
  運転席側が妙にトーインになってる。
  助手席側はゼロのまま。
  ここが原因なのか?!とゼロに調整。
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  ロックナットは22ミリ。タイロッドエンドは19ミリ、タイロッドは12ミリで回せる。
  ボールジョイント式ではないので両端にタイロッドエンドがついている。
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  2箇所のロックナットを緩めてタイロッドを回す。
  調整後、エンドがねじれ位置にこないようにスパナをかけてロックナットを固定。
  10-08-05_09-08-00_002.jpg
  最後にもう一度トーゼロを確認。
  テスト走行してみると・・・・まだズレてる。しかも左に流れる・・・。
  再度チェックしてみたけど、フロントは両輪ともゼロのまま。
  ってことはリアがズレてるってことか・・・。
  幸いなことにサンバーって四輪独立懸架でリアもトー調整ができるようになっている。
  ただ・・・猛烈なトルクで締め付けられているので緩めるのだけでしんどい。
  10-08-05_10-01-00.jpg
  14ミリのボルト&ナットで固定されているんだけど、ボルトには偏芯ワッシャーがついて
  いる。
  要するにボルトを回すことでトーが変化するということ。
  調整幅はあんまりないけどないよりマシ。
  計測の結果、運転席側がイン2ミリ、助手席側がゼロってことで、両輪をゼロにしてみ
  ることにした。
  そしてテスト走行
  やっぱり左に流れる・・・センターも前ほどひどくはないけどズレてるなぁ。
  リアがフニャフニャした動きをしてる。
  トーゼロはやりすぎたかも。やっぱり直進安定性を取ってトーインに振ってみるか・・・
  明日またやろうっと。
 ・助手席リアドアロックモーター点検
  助手席リアのロックが効かなくなっていたので点検。
  ドアロックモーターのワイヤーとの結合部分が緩んでいただけだった。
  運転席側と同じよにネジ式に変えた方がいいかもね。