オイル漏れ

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・オイル漏れ
  12-03-26_18-51-02.jpg  
  エンジンとミッションの継ぎ目にエンジンオイルが・・・漏れてる・・・・orz
  いったいどこから漏れているんだ・・・・
  漏れる度合いは1日に1滴程度。
  キャブが直ったらもう一度ミッションおろします・・・。

ステアリング

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ステアリング補修
  ウッドハンドルなんだけどクリアがはがれたりして汚くなってきたので補修することにした。
  まずはクリア層を全剥離。240番ペーパーで空研ぎして除去。
  毛羽立ってるので320番、400番、600番とかけて毛羽立ちを除去。
  塗装は油性ウレタンニスを使う。
  屋外用の耐久性の高いニスを使用。
  色合いは明るめがよかったのでクリアを使った。
  ペイント薄め液で30%ほど希釈。
  現液のままだと粘度が高すぎてハケ目がでてしまうし、厚塗りになるので乾燥に時間が
  かかってしまう。
  塗って丸1日乾燥。
  600番ペーパーで軽く表面のブツブツを取る。
  表面が均一に白っぽくなればOK。
  2度目の塗装も薄めて塗る。
  これを5回繰り返す。
  最終的に1000番、1500番、2000番、コンパウンドとかけて完成!
  ツヤツヤのテカテカ♪
  これであと10年は戦える(`・ω・´)

キャブレター

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・キャブレター装着
  とりあえず、乗れないのは困るので予備のキャブレターを装着。
  これはいわゆる前期モデルに使われていたキャブ。
  バキュームホースの接続できるニップルの数が1つ減る。
  とりあえずウォーターテンパラチュアバルブへのバキュームホースを未接続として
  取り付けた。
  エンジン始動にはなんら問題がない。
  再始動もスムース。
  加速ポンプのジャバラに亀裂はあるけどガソリンはもれてないようだ。
  前のはなんで漏れたんだろう・・。
  冷却水は適当に入れたので、LLCより水の量が多いようで、なかなか温まらない。
  燃費悪いかなぁ・・・・。

キャブレター

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・キャブレターの続き
  キャブレターをエンジンから取り外して再点検。
  何が悪いのかさっぱり分からない。
  フロートレベルかなぁ・・・と思って、フロート調整をしっかりしてみた。
  で、テストするも結果変わらず。
  フロートレベルではなさそうだ。
  ジェットが詰まったのかなぁ・・・・。

いろいろ

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・マフラー装着
  マフラーを装着。
  遮熱板と共にマフラーを差込み固定。
  遮熱板は3箇所で固定。
  マフラー本体は3箇所+エキマニ接続部分で固定。
  排気温度センサーのカプラーをつけるのを忘れずに。
  エキマニの遮熱板を取り付ける。
 ・エアクリーナーボックス装着
  ボルト3本で本体を取り付け、スロットルへのホース、ブローバイホース、マフラーへの
  パイプを接続。
 ・エンジンオイルフィルター交換
  新品に交換。
  エンジンオーバーホール後、初の交換となるので中身を分解してみるつもり。
  使ったフィルターはS14シルビア用。スバル用より安く手に入るので重宝してますw
 ・エンジンオイル注入
  オイルを注入。カストロールGTX10W-30 約2.8L入った。
 ・バッテリーマイナス端子取り付け
 ・冷却水補充
  とりあえず、後で全交換するつもりなので水をいれておいた。
 ・エンジン始動
  12-03-16_17-09-53.jpg
  一発始動!!
  ガソリン漏れがないかチェック。
  12-03-14_17-40-21.jpg
  漏れていないようだ。ってかガソリンくさくない!  
  オートチョークの調整をして、しばらく放置。
  冷却水(水)を補充しながら暖気。
  水温計が真ん中ぐらいまできたら暖房をフルホット稼動。
  しばらく待っているとエアが出てくるのでこれまた水を補充。
  暖気後のアイドリングはアイドリングアジャストスクリューにて調整。
  タコメーターがないので大体の雰囲気で。
  ブルブルせず、かつうるさくなくな感じ・・・ってことでライトをつけた時にブルブルしない
  程度に設定しておいた。
  試走すると、発進時にものすごく前のめりになる・・・。
  息つぎすると言えばいいのかな。
  ギクシャクしてまともに走れない・・・。
  その後、アイドリングでも黒煙が出るように・・・・。
  プラグも真っ黒。
  一体なにが悪いんだ?!フロートレベル!?