イグニションコイル

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・イグニションコイル交換
  最近寒いせいなのか、チョークが効きすぎているからなのか、冷間時に1発死んだ
  ように「ボボボボ」となってしまう。
  さらに温間時に15分ほど放置した後の再始動しづらい。
  セルを10回ぐらいまわさないとエンジンがかからないし、かかってもマフラーから黒煙が。
  火花が弱いのかな?!とも思って、コイルを交換してみた。
  サンバー用もあるんだけど、EA11Rカプチーノのコイルもあったのでそれで代用。もちろん中
  古。
  14-01-29_22-36-11.jpg
  サイズは一回り小さいんだけどコネクタもプラグコードもピッタンコ。
  ステーを移植して取り付けた。
  残念ながらカバーは装着できなかった。
  ちなみにJA22W型ジムニーのコイルも流用できます。
  走ってみた感じ、今のところ問題なさげ。
  でも、しばらくすると不調になったりするから注意してみよう。
  もしかしたら共締めされているアースが悪かったという線もぬぐえないけど(^^;)

 (追記:2014.1.30)
  ボボボ・・・はなくなったけど、15分ぐらい放置後の再始動のしづらさは大差ない感じ。
  全くかからないわけではないので困りはしないんだけど。なんだかなー。

プラグ

たくちゃん号(KV3サンバー)
・プラグ交換
  なんとなくイリジウムプラグに戻してみた。
  新品ではなく今まで使ってたNGK イリジウム BKR6EIX-P。
  これは6番。
  今までつけてたプラグは5番。
  ひとつ冷え型になる。
  交換後、エンジンがすごく静かになった。
  冷間時のもっさり感もなくなって乗っててすごく楽しい!

点火時期

たくちゃん号(KV3サンバー)
・点火時期変更
サンバーの整備書には完全暖気後に6度に合わせろと書かれている。
今までそのように合わせていたんだけど、加速時の失火感がずっと改善されないので
なんとなく・・・「キャブが吹く燃料の量に対して点火時期遅いんじゃね?」と思い
点火時期を進めてみることにした。

デスビの固定ボルトを緩めてタイミングライトで照らしながらデスビをひねる。

10度・・・いくかいかないかぐらい。9度ぐらい。
試走してみる。
失火感もなくすごくスムースに走れるし、パワフル!
乗っててすごく楽しい。
ただ、これだけカンカン回るってことは燃料は薄くなっている可能性が高い。
少ししたらプラグをチェックしてみよう。
ちなみにパイロットスクリューは全閉から3回転と3/4戻し。
規定は整備書では4回転戻しとなっていたけど。
そして、点火時期を進めたら調子がよく感じられるということは、デスビのバキューム
進角がうまくいっていないという可能性もある。
本来なら点火時期6度でいいはずだからだ。
このあたりも含めて検証していこうと思う。

ヘッドライトバルブ

たくちゃん号(3KJジョグ)

・ヘッドライトバルブ交換
ロービームが球切れしたので交換することに。
3KJジョグはPH7 12V 25/25Wというのが純正バルブ。
取り外したバルブは 30/30Wに交換されていた。
高効率バルブなら大丈夫なようだ。

ってことで、用意したのがM&Hマツシマのクリアタイプ。1300円ぐらい。
車と違って高いなぁ・・。
交換はヘッドライトユニット下にある8ミリのボルトを緩めるとライトユニットが手前へ引き出せる。ボルトは全部外さず緩めるだけ。
そしてバルブを交換する。
交換後はすごく明るくなった!

外したバルブは真っ黒。暗いはずだ。

リアタイヤ

たくちゃん号(PS13K’s)
・リアタイヤ交換
溝がなくなってきたリアタイヤを新品に交換。
タイヤはおげ~さんがストックしていた新品を安く譲ってもらった。ありがたやm(v_v)m

225/45/17のDUNLOP SP SPORTS MAXXから235/40/17のSP SPORTS MAXXに変更。
幅が増え、少しだけタイヤ外径が小さくなった。(外径で約-14mm)
WORK VS-SSはリバースリムのため手組みで交換。
これが難儀で組むのは大変だった。215とかだと楽勝なんだけどなぁ。
フロントは全然減ってないからまだまだいけそう~