リップスポイラーその4

げ~♪号(S14シルビアQ’s)

・リップスポイラー修理の続き

あらかた形が出来上がったので、ホルツの缶スプレーのサフェーサーで仕上げて、#1000ペーパーを軽くかけてザラつきを取る。
塗装するか、ラッピングするか3分ほど悩んだ結果、やはりラッピングでいくことに。ラッピングありきの強度しかないし。
使ったのは愛用しているアストロプロダクツのカーボンシート。
エア抜き溝もあるのに安い!
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1枚貼りもいけそうだったけど、無難に3分割。
まずは真ん中部分を。
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続いてサイド部を。
つなぎ目はカーボンの柄を合わせればさほど目立たない。たぶん立ってクルマを見てる分には気づかないと思う。
ここでつないでるんだよ~って言われれば、あ~あ~って感じで気づくと思うケド。
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そんでもって完成。シート端はめくれ防止のためアルミメッシュテープを貼ってある。
さぁて、クルマに装着したらどんな感じになるかな~ 楽しみ♪

リップスポイラーその3

げ~♪号(S14シルビアQ’s)

・リップスポイラー修理の続き

先日から修理しているフロントスポイラーの続き。
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大まかに形は出来上がった。
後は巣穴などの細かい部分を処理するだけ。
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当然フィッティングもバッチリ。
こうなるとラッピングより塗装の方がよかったかなぁと悩む。

ドアロック

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・ドアロック不調
今日は写真なしです。
ここ数日運転席のドアロックが不調。キーレスでロックはできるけど、アンロックができないといった状況。
運転席側ということでかなり不便なので直すことに。
観察するとドアノブが上まで上がりきっていない。
ドアロックモーターがダメになってきたのかな・・・・・と内張りをめくってみると、モーターから出ているロッドが他のロッドと干渉していた。
あれぇ?こんな干渉するようにつけてたっけ・・・・。
色々調べると、ロッドを結合する金具にクラックが入ってた。
で、固定力が落ちて回転してしまってロッドの位置が変わってしまったようだ。
金具を交換して、ロッドも無理がかからないようにして取り付けて修理完了。
真鍮の鋳物で2枚を1つに合わせたような作り。その接合部にクラックがはいってた。
新しく取り付けた金具も同様。またクラックが入るようであれば違う方法で対応しよう。

リップスポイラー

げ~♪号(S14シルビアQ’s)

・リップスポイラー修理

春ですね。春といえば板金塗装の季節。
今年のメニューは、げ~♪号の三分割になってしまったリップスポイラー。
三分割になるのはこれで3回目かな?

ま、FRPなので修理開始!


予備の純正バンパーにあてがって、ある程度の位置を出しつつ底面に鉄板をクランプしてガムテープを貼る。

そのまま、表面部分をサンダーでおおざっぱに削る。

#120のペーパーで表面を少し荒らしてFRPマットを貼る。せまめに1プライ。
これはあくまで形を出すためなので1プライでいいのだ。
ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜて、割り箸でツンツンしながら貼っていく。
表側が貼れたら、バンパーからリップスポイラーを外して、裏側にも同様にFRPマットを貼る。
もう2プライぐらい貼りたいけど、再び割れるとしたら修理しやすいココが割れるようにもしたいのと塗装ではなくラッピングの予定なのでこのまま。

これで3分割が一体化。
再びバンパーに取り付けて位置に問題がないかチェック。
ポリエステル樹脂が硬化する際に多少歪むことがあるのだ。
今回は特に問題なし。

ここからは表面を整えていく作業。
表に貼ったFRPをサンダーで削って平らにする。割れていたところだけ残る感じ。
くっついているとはいえ、表面はデコボコ、削れていたり、

こんな感じでポツポツとした飛び石による点キズが無数にある。
これをきれいにしていくにはやっぱりパテ。

まずは大まかにポリパテ(中間パテ)でだいたいの形を整える。

かなり適当・・・。
しっかり硬化させるため1日放置!つまり今日はここまで。

エンジンオイル

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・エンジンオイル交換

2月からオイル交換してない・・・・をいをいwww
オイルはいつものカストロールDC-TURBO 10W-30。
今回はオイルフィルターも交換した。


MONOTARO の MO-14 。S14シルビアと同じフィルター。


いつもの上抜きで。走った直後だったので抜ける量は2Lほど。
フィルターの中にも少しオイルがあるので新油は2.3L入れてみた。

これでレベルゲージでちょうど真ん中ぐらい。
サンバーはエンジンが寝ているので、オイルは入れすぎない方がいいので
エンジンかけてしばらくまわしてみて再度レベルゲージを確認してフィルター部からの漏れもないか確認して完了!

走行距離141978キロ