セルモーター

ゆか号(S14Q’s)
 ・セルモーター交換
  突然エンジンがかからなくなってしまった。
  キーをひねるとなんとも変な音が・・・・キュキュキュという音ではなく
  ニュッ・・・ニュッ・・・ニュッ・・・といった変な音。
  最初はバッテリーがあがったのかと思ってバッテリーをかえてみたんだけど、変化がない。
  そうなるとセルモーターしかないな・・・ってことで交換しました。
  この車はPS13のセルモーターを使ってるんだけど、今回もPS13のセルモーターを使いました。
  もちろん我が家にあった中古ストック品(笑)
  すぐ出てくるのが自分でも怖いですw
  交換はバッテリーを外して下からアプローチ。
  アンダーカバーは外さず作業しました。
  セルモーター自体は14ミリのボルト2本で固定されているだけ。
  あとは電源線(12ミリナット)、アース線(カプラー)がついているだけ。
  本体を固定しているボルトは簡単にアプローチできる場所にあって緩めることはできたん
  だけど、オルタネーターがジャマなので外さないといけないかな・・・と思っていたけど、ス
  テアリングシャフトを切り離すことでスペースができてセルモーターを取り出すことに成功。
  新しいセルモーターをつけてキーをひねると無事エンジンがかかりました。
  セルの回る勢いもキュキュキュ!と勢いがよく元気そうな感じです。
  よく考えると最近セルの音がゆっくりというか、勢いがないな〜と思っていたんです。
  バッテリーかなぁ・・・って思ってたけどセル本体だったとは。
  いやはや勉強になりました。
  
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  さらに取り外したセルモーターを分解してみました。
  構造がよく理解できました。クラッチと同じような機構なんですなぁ。
  見た目では特に違和感はないので結局のところ何が悪かったのかよくわかりません。
  ギアがかけてるわけでもないし、コイルが焼けたような痕もない。
  掃除して組みなおせば動いてしまいそうな気がします(^^;)
  なので捨てずに持っておこうと思います(`・ω・´)
  作業中、ステアリングシャフトを外した際、ステアリングを無限に回しまくってしまい、スパイ
  ラルケーブルが切れてしまったようです(´・ω・`)
  エアバッグ警告灯が点滅&ホーンがなりません。
  新品のスパイラルケーブルが11000円か・・・・・さぁてどうするかな(−−;)

ラップペイント

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・メータークラスターパネル塗装
  茶色ラメに塗っていたクラスターパネルを新規一転塗り替えました。
  最近はまってるラップ塗装なんだけど、いつものようにポンポンと叩きつけるタイプではなく
  ちゃんとラップを貼って剥がすやり方でやってみました。
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  こっちのほうが縦スジがキレイにはいるので模様がきれいに見えるんです。
  拡大するとこんな感じ。
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  ね、模様が違うでしょ。
  今までと逆で、ベースカラーをシルバーにして、ラップ模様を黒でつけました。
  シルバーを塗って、しっかり乾燥させた後、うす〜く、黒を吹きます。パネルに直接。
  塗ったらすぐにラップをかぶせます。そのラップはまっすぐにキレイにではなく一度クシャクシャ
  にしたものを伸ばしたものを使います。
  シワができるようにラップを乗せ、軽く指の腹でなでます。(そうすることで密着がよくなる)
  そして、ササッと剥がします。時間を置いてはダメです。
  ココは本番前に何か違うもので練習しておくといいでしょう。
  広範囲な部分は一度にやろうとすると時間切れになるので、いくらか小分けしてやるとやりや
  すいと思います。
  表面がデコボコするので軽く1000番ペーパーで整えてやってキャンディレッドを塗ります。
  そして最終的にクリアを3回吹いてツルツルに仕上げます。
 
  ちなみに今回使った塗料(黒、シルバー、クリアー)はコーナンの198円ラッカースプレー、キャ
  ンディレッドはホルツ、ラップはサランラップです。

BNスポーツフロントバンパー

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・BNバンパー補修
  今日は新しいほうを補修した。
  補修されていたんだけど、その補修方法が微妙すぎてやり直すことに。
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  FRPクロスにパテを盛ってるだけ・・・こんなのありえん(;´Д`)
  指でつまんで引っ張るとペリペリ・・・と剥がれ落ちました(爆)
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  サンダーで切り込みを入れて、クランプと鉄ステーで平面を出してFRPマットを貼る。
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  う〜ん、美しい( ̄ー ̄)
  何箇所か割れている部分もあったのでそこも補修。
  表面もひび割れていたのでサンダーで軽くそぎ落としておいた。
  補修されていた部分のラインも崩れていたので最終的に全体をやり直すことになるだろう。
  たかが走り屋車のエアロでこんなに手間かけなくても・・・って思うかもしれないけど、A型
  気質なので手は抜けません。見えないところはともかく、見えるところはバッチリきれいに
  できてないとダメなんです。

ミッションオイル

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ミッションオイル交換
  エイシン80W-90ギアオイル2L使用。
  2年半前の車検以来交換していなかったので交換することにした。
  ミッションオイルが若干漏れてる可能性もあるので量も気になるしね。
  サンバーのミッションオイルはとっても交換しやすい。
  助手席側リアタイヤを外したらフィラー&ドレンプラグが見える(笑)
  フィラー・ドレンともに17ミリ。
  先にフィラープラグを軽く緩めて注入できることを確認したうえでドレンプラグを外す。
  真っ黒なオイルがどば〜!っと出てくるのでバケツで受け止める。
  運転席側をジャッキアップ&フィラープラグも外してさらに排出力アップ(・∀・)
  さすが2年半無交換なだけあって真っ黒(^^;)
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  ドレンプラグについてる磁石にも鉄粉がこんもり・・・・。
  キレイにして装着。
  銅パッキンは見た目的にきれいだったので再利用した。 (本当は交換が望ましい)
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  注入はエイシンオイルポンプで簡単で超ラクチン。
  ペール缶でギアオイル持ってる人は絶対これがラクチン。オススメです。
  フィラーから漏れるぐらい入れて、一度ホイールをくるくる回す。
  そうすると少しオイル量が減るので再び漏れるぐらいまで注入し、フィラープラグを締める。
  ここのパッキンも再利用(爆)
  排出で汚れているのでブレーキクリーナーでキレイにして完成。
  フィーリングは・・・冷間時に1〜3速が入らない(;´Д`)75W指定で80Wは硬いのか!?
  温まるとスコスコはいるんだけどなぁ・・・・
 ・オイル漏れ調査
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  牽引フックにオイルのにじんだ痕が・・・・。
  オイル漏れっぽい。
  ベルトカバー下あたりにしずくが・・・
  もしかしてカムシールがうまいこと装着できてないのか!??
  ベルトカバーを外してみると、特に中がオイルだらけってこともない。
  う〜ん・・・と悩んで下から見ていると、プラグコード周辺にやたらオイル汚れがついているの
  を発見。
  もしかして・・・と思いブレーキクリーナーできれいにして、エンジンをかけて観察してみるとそ
  こからじわ〜〜〜〜っとエンジンオイルが漏れてきた。
  犯人はどうやらヘッドカバーのパッキンのようだ。
  新品に交換しないといけないな〜
  年末なので年内に部品は間に合いそうにないのでヘッドカバーのボルトを増し締めしておい
  た。
  年明けに部品交換だな(`・ω・´)