リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー塗装
  いよいよ塗装です。いや~この時が待ち遠しかった・・・・。
  塗装前に水洗い。中性洗剤つけてガシガシと洗います。
  水分をエアで飛ばした後はシリコンオフで脱脂します。
  1回だけでなく2~3回しつこく脱脂します。
  そして天日干し。暑いのであっという間に乾きます。
  
  乾かしてる間に塗装ブースの用意を・・・・。
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  ジャーーン!(・∀・)
  タープテントを塗装ブース代わりにします。
  普通のタープテントに虫がこないようにメッシュスクリーンをつけています。
  塗装ミストも拡散しないのでいい感じ♪
  そして天気が微妙な日でも洗濯物が干せます(笑)
  ちなみに3m×3mで、ヤフオクで約4000円ほどで購入しました。
  でも、ちょっとでかすぎた・・・・2.5m×2.5mぐらいでよかったかな・・・。
  使う塗料はイサムのアクロベース。1液タイプで、クリアを塗って硬化させる塗料です。
  スプレーガンはアネストイワタW-100とW-101。口径はどちらも1.3ミリ。
  ベースとクリアで使い分けています。
  塗料を調色カップに出し、シンナーを入れます。
  だいたい黒10:シンナー5ぐらいの割合で混ぜます。
  硬化剤は入れません。それがこの塗料のいいところ♪
  では早速塗っていきます。
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  まずは黒をバラ吹き。
  少し離れたところからエア圧を高めにしてバラバラっと吹きます。
  塗料のはじき等がないかしっかりチェックします。
  もしはじいたりしたら塗装を中断して10分間乾燥させた後、ペーパーで削ります。
  そしてシリコンオフで入念に脱脂します。
  特に問題はなかったので10分ほどフラッシュオンタイムを取って、2度目。
  先ほどより距離を少し近く取り、角ばったところから塗っていきます。
  広い部分はサラっと。
  先ほどよりエアの量を少し減らしてウェットに吹きます。  
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  パッと見た感じは下地が隠れてますが、光をあてるとうっすらと下地が見えます。
 
  さらに10分後、3度目。
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  下地は完全に隠れました。光を当てても真っ黒です。
  スプレーパターンを広角にして塗ります。
  全体的にツヤを出すというか、ムラを消すようなイメージで。
  3度目よりは気持ち遠目から吹くといい感じになります。
  ツヤはクリアで出るので完璧を狙わないように。
  これで黒は終わり。
  ここで30分ほど乾燥させます。
  その間にガンの掃除を・・・w  
  3回塗りと少ないように思いますが、黒は隠ぺい力のある色なので比較的早い段階で
  下地が隠れます。
  白や黄色なんかは4~5回塗らないと隠れないこともあります。
  光を当てて下地が透けてないかじっくり見て判断しましょう。
  続いてクリアです。
  使う塗料はイサムのMRクリアー。2液硬化タイプです。
  このクリアを塗ることで黒が硬化する仕組みです。
  今回はクリアで深みを出すためにアクロベースの黒を少し混ぜています。
  クリアというかスモークって感じでしょうかね。
  希釈はほんの気持ち程度です。シンナーを10%入れてます。
  硬化剤も5%入れます。この硬化剤で下の黒も硬化するという仕組みです。
  黒同様3度塗りで。
  3回目は垂れそう・・・・っていうぐらいまでデロっと塗りました。
  アクロベースやMRクリアーは塗ってしばらく放置しておくとベタ~っとツブが広がって
  平らになってくれるのでとっても塗りやすい塗料です。
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  で、塗り終えたのがコレ。
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  どーですか、このツヤw
  このままでも十分キレイなんだけど・・・せっかくの黒なんで磨きます。
  2~3日しっかり乾かして研磨していきます(`・ω・´)
  タープテントのおかげで虫の封印ゼロだった。便利♪(・∀・)

ロアアームボールジョントブーツ&いろいろ

・ワイパーアーム塗装
 根元のキャップを外して12ミリのナットを外せば取り外せる。
 外れにくい場合はワイパーを起こした状態でガコガコすれば簡単に外れる。
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 ワイヤーブラシでサビを落として物干し竿に干して、シャシーブラックで塗装。
 本当はつや消しブラックがよかったんだけど・・・・手元にないから妥協w
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 元に戻して完成!
・助手席ワイパーブレード交換
 ブレードのロック部分が割れていてガタガタするので新品に交換。
 トライアルで売ってたゴム付で375円のブレード。長さは425ミリ。
・アライメント
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 ハンドルセンターがずれていたのでそれを修正。
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 フロントトーをゼロにした。
 何度か試走しては調整を繰り返してほぼ満足のいくレベルになった。
 以前よりハンドルの戻る力が増えた気がする。
 走行中はトーが開くからトーアウトになってるんだろうな、それを踏まえてトーはインに向け
 た方が運転はしやすいかもしれない。
・シャシーブラック塗装
 下回りの一部をシャシーブラックで塗装した。
 フロントメンバーはブレーキフルードの侵食で塗装が浮いてた。
 ワイヤーブラシでこすって旧塗装をはがしてから塗っておいた。
・ロアアームボールジョイントブーツ交換
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 大野ゴムDC-1620 (定価770円)に交換。
 純正だと 43345-97201-000 で同じ770円。
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 スタビを外す。
 ロアアーム側の17ミリナットを緩め、メンバー側のブッシュ部14ミリ4本を外すと手前に
 引き出せる。
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 ロアアーム付け根14ミリ(運転席と助手席側とで固定方法が違う)を緩める
 運転席側、ボルト&ナット、助手席側ボルト&固定ナット
 あくまで緩めるだけ。
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 止めピンを引き抜く。このピンは再利用可能。
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 ボールジョイント部の17ミリナットを緩める。
 ナットはつけたままにしておく。
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 ナックルを鉄ハンマーで叩く。
 この時ロアアームを下へ下げるように力を加えておくとラク。
 決してタイロッドを叩かないように。
 タイロッドエンドプーラーはスペースの問題で入らなかった。
 薄型のプーラーが必要になるようだ。
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 ロアアームの付け根のボルトを取り外してロアアームを取り出す。
 写真は運転席側。助手席側はボルトしか取り外せない。
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 ロアアーム単体になると作業がしやすくなるのだ。
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 ブーツはマイナスドライバーを打ち込んで外す。
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 古いグリスをできるだけふき取る。
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 これぐらいキレイにする。
 この時ブレーキクリーナー等は使ってはいけない。
 ボールジョイントの動きのチェックも忘れずに。
 縦方向に引っ張ってガタがあるようだとロアアームごと交換した方がいいだろう。
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 新旧ブーツの比較。古い方はもうカチコチ。
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 エーゼットの万能グリス
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 こいつを塗る。
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 新しいブーツの中にもグリスを塗る
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 36ミリのソケットがちょうどよかった。
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 コンコンとハンマーで満遍なく叩きながら圧入していく。
 強く叩くとブーツが破れてしまうので注意。
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 隙間がなくなるまで押し込んだら完成。
 アームやスタビを元に戻して完成。
 ボールジョイントが供回りしてしまう時は下からジャッキで軽く持ち上げると供回りを防げる。
 ハンドル位置が直進状態で本締めしよう。
 ロアアーム付け根は1G締め。
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走行距離113845キロ

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
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  今度こそ最後にしたい薄パテを研磨。
  地道に#600ペーパーで削った。
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  これでパテは完了。本当に完了。もう巣穴があっても知らないフリ(爆)
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  パテが出ちゃってるところにサフェーサーを吹いておいた。
  乾燥後、サフェーサーのざらつきを#800ペーパーで落とした。
  削るっていうよりは軽くなでるような感じでペーパーをあてる。
  左手(利き手が左手の場合は右手で)で触ってみてザラザラ感がなくなればOK。
  ザラザラのままでも塗れなくはないんだけど、こうしてある程度ザラつきをとっておくと
  上塗りでツヤを出すのがラクになる。
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  ところどころサフェーサーが薄くなっている場所もあるけど、隠ぺい力のある黒を塗る
  のでこのまま塗装します。
  隠ぺい力の薄い、白や赤、黄色なんかを塗る場合はしっかりサフェーサーを入れて
  下地の色の差をなくしておく方がいい。
  いよいよ塗装に入るんだけど、ここ2~3日、天気が怪しいので塗装は週明けかな。
  週末に久しく使っていないスプレーガンの手入れをしておこう
  こんだけ下地にこだわったので完成が楽しみだ。(・∀・)

ヘッドライト

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ヘッドライト交換
  ついにわがサンバーもヘッドライトが球切れた。10万キロよく持ったなぁ。
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  悲しいことにサンバーのライトはシールドビーム。
  通常のバルブのみの交換はできず、ライト全体を交換するタイプ。
  レンズカットがたくさん入っているのでなんだか古めかしい感じ。
  ってことで、今風のマルチリフレクタライトに交換してみた。
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  ライトはヤフオクで購入。2個で4830円。シールドビームより安いw
  耐久性のことを考え、ガラスレンズにこだわったのに最安値のヤツだったw
  樹脂製レンズだと数年経つと曇ってくるのがイヤなのよね。
  サイズは直径175ミリ。奥行き約100ミリ。
  サンバー純正は直径178ミリ、奥行き95ミリなので若干径が小さく、奥行きがある感じ
  ですな。
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  バルブがついていなかったのでホームセンターで585円で売っていたものを購入。
  このあたり、あんまりこだわりはないw
  
  早速シールドビームの取り外しを開始。
  まずはメッキカバーを外す。
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  真横からのビスを1本外して手前に引っ張れば取れる。
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  こんな感じでライトは固定されている。
  シールドビームでは一般的なスライド固定。
  3本あるビスは光軸調整用なので回さないでおく。
  向かって左上、右上、右下の3箇所。左下は未固定。
  ライト全体をグイッと奥に押し込んで半時計周りに回すと外れるんだけど、簡単には外れ
  ない。
  ホント、文章で書くと簡単なんだけど、実際には結構難しい。
  ライトの中心を押すより端っこあたりを押して3つ同時ではなく一つずつ外してく方がやり
  やすいかも。
  なんだかんだいって15分ぐらい格闘(;´Д`)シンドー!
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  H4カプラーがついているので取り外す。
  これまた新車から一度も外したことがないので硬いのなんの。
  CRC556をかけてドライバーでこじりながら取った。
  途中カプラーが割れるんじゃないかとヒヤヒヤした。
  防水のためについていたグリスが長年の歳月を経て固まってしまってたようだ。
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  純正との比較。
  キラキラ具合が全然違うぜ。いや~カッコイイ!(・∀・)
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  ライトの裏側はこうなっている。
  3本のちっちゃいステーでリングに固定されているだけ。シンプルだ・・・。
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  ステーを取り外すとリングとライトが分離できる。
  新しいライトを取り付けるんだけど、ちょうどポジション球が真下に来るようにセット。
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  ライトの凸状の部分とステーのくぼみを合わせてセット。
  これでライト側の準備はOK。
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  今回使ったマルチリフレクタライトはポジション球付き。
  当然サンバーにはライト内にポジションはないので新たに配線を引く必要がある。
  ちょうどサンバーのポジションランプはヘッドライトの下にあるのでその線を利用した。
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  こいつの配線に割り込ませる形で結線。
  ヘッドライトを外した状態で、下の方を見ると配線が束ねられているのでテープをほどい
  て、ポジションランプへ行く線を探す。
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  赤線、黒線の2本。
  この線にポジション球の線を割り込ませる。
  被服を剥いて巻きつけてハンダ付け。
  水がかかる可能性がある場所なので絶縁テープでしっかり保護!!
  ポジション球はブルー球が付属していたんだけど、おそらく車検時にはNGとされるでし
  ょうな。
  そんなブルーなポジション球を装着し、H4カプラーを取り付ける。
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  そしてヘッドライトを装着!。
  取り外すのと逆の方向に回してつけるんだけど、外す時同様1発じゃ決まらない(^^;)
  はまったとおもったら1個外れてたり・・・・と悪戦苦闘(;´Д`)
  個人的にはあんまりやりたくない作業だな。(´・ω・`)
  でも、もうバルブ交換だけでいけるぜ!(・∀・)
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  純正との比較。運転席側がマルチリフレクタライト。
  なんかねぼけてた顔がパッチリに(・∀・)したw
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  ライトだけで比較しても違いは歴然!
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  明るさも雲泥の差。めちゃ明るい!!
  これでHIDにしたらどうなるんだろう・・・・ってかHIDにしてみたい(爆)
  ってことでそのうちHIDにしてやるっ!(`・ω・´)
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  ちなみにポジションはこんな色。
  ライトをつけるとわかんなくなるけどちょっと恥ずかしいw
  早く白いバルブいれようっと。