・ヘッドレストモニター

車検でNGとなるヘッドレストモニターを再設置。
ヘッドレストを抜いてモニター差し込んで配線をつなげるだけ♪
5分で復活!
・配線整理
配線をきちんと整理するべく前シートを外してフロアカーペットをめくってきれいに整頓し
ておいた。コルゲートチューブに巻いて見た目もきれいに。
ノイズのことを考えて、電源線と映像線はそれぞれ違うところを通してみた。
電源線は運転席側、ビデオ線は助手席側を通した。
多少ノイズの入り方が変わった気がする。
主たる原因はウーハーとアンプのようなのでアンプとウーハーは別電源にした方がよさ
そうだ。
分配器も置いていただけだったのをきちんと設置。
全体的にごちゃごちゃ感がなくなってスッキリ♪
・HID取り付け
バラストはそのままだったのでバーナーだけ装着!
カプラーをパチン!パチン!とつけて完成!こちらもものの5分もかかりません。
投稿者: たくちゃん
車検
・車検
今回もユーザー車検です。
軽自動車検査協会(通称:軽陸)へGO!

今年2月から検査予約がネットからもできるようになっていました。
いや?便利(・∀・)

早速書類関係の処理をして検査ラインに並びます。
まず最初の外観チェックで、リップスポイラーがNG(;´Д`)
全幅が1540ミリを超えるそうな。

続いて光軸が両方ともNG。どちらも下向いてるらしい。
いじってないんだけどなぁ・・・・
さらに光量不足とのこと。エンジン回転数上げてもNGだった。
車検対応って書いてあるのに・・・・398円のバルブ(??;)
仕方ないのでサンバーについてたバルブを拝借して交換。
光軸はきっちり合わせておきたいので、隣接するテスター屋さんへ。

ちょいちょいっと調整してもらいました。
発電不足なのかまだ光量が足りない様子。
でも、アクセルを少し踏んだ状態でギリギリOKな範囲に。
オルタネーターの交換を視野に入れておいた方がいいかもしれないな。
2100円かかったけど、正直ちょっと高い気がする。1000円ぐらいでいいんじゃない?

車検場に戻りリップスポイラーを外して再検査!
そして無事合格しました♪
新しいシールを貼ってリップスポイラーを元に戻して車検完了!
しっかり整備したおかげか、光軸以外の不具合はなかった。
ぶっちゃけ光軸は個人環境では検査のしようがない。
壁に当てて・・とかいうけど、機械判定にはかなわない。
なんか悔しいけど仕方ないと割り切ろう。
ちなみに前回計測されたホイール&タイヤのはみ出しは今回はノーチェック。
マフラー音量もマフラーを変えて静かになっているから当然のごとく無問題でした。
書類代 35円
検査料 1400円
重量税 7600円
自賠責保険 18980円
テスター屋光軸調整 2100円
合計 30115円
光軸落ちなきゃ3万円切ってたのになぁ・・・残念(´・ω・`)
オルタネーター交換の準備しようっと。
リップスポイラー
げ~♪号(S14Q’s)
・リップスポイラー補修の続き
ペーパーがけして放置プレシしてましたw
ここからはコンパウンドで磨いていきます。

鏡面コンパウンド(3M ハード2L)でバフがけします。

スポンジバフを取り付け低回転でぶい~んと。
磨いた部分はあっという間に鏡面になります(・∀・)
写真中央部分が磨いたところで、周りのぼや~っとしてるところは磨いていないところです。

もっとわかりやすくするとこんな感じ
左側は研磨後、右側は研磨前です。
バフが使えない細かいところはTシャツなどを切った布にコンパウンドをつけて磨きます。
縦横上下斜めといろんな向きで磨いていきます。
見えにくいところはあまりこだわらず目に付く部分を重点的に磨きました。


そんなこんなでピカピカですよ。
黒だから鏡面にすると深いツヤできれいに見えます。

こんなボロボロ3分割だったリップスポイラーも

こんなにきれいに直りました(・∀・)
FRPは手間はかかるけど割れても元に戻せるのがいいところ♪
でも、割らないに越したことはないので今度は長持ちしてほしいなぁ・・・
これにてリップスポイラー補修は完了です(・∀・)
LLC&ラジエターキャップ&発炎筒
・発炎筒交換
期限切れになっていたので交換。

少し高くなるけど着火タイプではなくLEDタイプにしてみた。
期限はないのでいいかな?なんて。
エーモンの製品でトライアルで698円で購入。
電池入れて使ってみたけど・・・この程度の光で大丈夫なんだろうか(^^;)
昼間はほとんど意味ないような・・・
・LLC交換
リザーバータンクの中のLLCの色がなんか変な色なので交換することに。
リザーバータンクの底には茶色いヘドロが・・・
ラジエターもキャップ付近が真っ茶色。
どっかが錆びてるっぽい。
エンジンやラジエターはアルミなんだけどどこが錆びてるんだろう・・・
かなりヘドロがたまっていたのでもしかしてオイルが混ざってる?!
ヘッドガスケット抜け!?
でも、錆び水があるのはリザーバータンク&キャップ付近のみ。
どうもキャップが悪いんじゃないかと思いつつも、はっきりとした原因はつかめないままLL
C交換。

ヒーターも動かして水の色がきれいになるまで入れては抜き・・・を繰り返した。
錆色の水が出なくなったらLLCを投入。
原液のまま2Lほど注入。それを水道水で希釈するという感じ。
エンジンを載せ換えて以降、約2年間ほど一度も交換していないってこともあって入念な
エア抜きをした。

細かい気泡がたくさん出ていたんだけど30分ほど放置していたら出なくなった。
通常トヨタ・ダイハツ車のLLCは赤色やピンクなんだけど、赤色が嫌いなので緑使ってま
す。色以外の成分は変わらないので全く問題なし。

走行距離114069キロ
・ラジエターキャップ交換

錆びているのがキャップ?リザーバータンクということで、キャップが一番怪しい。
前にリザーバータンクの中がかなり減っていたことがあったし、キャップが時々動作不良
を起こしているんじゃないかと思われる。
念のため高いものでもないし、10万キロを超えているので新品を投入。

同じ圧力1.1キロ。ダイキEXで998円。
・エンジンルーム水洗い
先日こぼしてしまったエンジンオイルが気になったので洗ってみた。

リレーボックスとバッテリー、オルタネーターには水をかけないようにして洗剤つけてゴ
シゴシ。
軍手に洗剤つけると洗いやすかった♪
みすぼらしいエンジンルームを水洗いしてきれいさっぱり♪
黒いパーツが黒くなるだけできれいに見えますな(・∀・)
艶出し保護剤塗っちゃおうか?w
・車検用点検簿

点検簿つけました。
ちゃんとブレーキパッドやドラムも確認しましたよ。
特に問題はなさそう?
タペットカバーのオイル漏れもしっかり直ってるのでエンジン回りに関しては一発合格が
目標!
車検の予約を入れました。19日午前に行ってきます(`・ω・´)
キーシリンダースイッチ
たくちゃん号(PS13K’s)
・キーシリンダースイッチ修理
キーをまわしてもセルが回らなくなった。
ドンドン叩いたり、何度かグニグニやってるとかかる。
かかる時はかかるし、かからない時はウンともスンともいわない。
ちょっと前にキーシリンダースイッチを交換したんだけど、所詮は中古。
長持ちはしないようだ。
・・・・と、普通ならここで新品投入するんでしょうけど、なんかね、新品入れるって負けた
気になるんですよ。
所詮スイッチでしょ?接点が焼けてたりするだけじゃないの?
そう思ってしまうおれがいますw
ってことでキーシリンダースイッチを分解してみることに。
分解してみてボロボロなら新品いきます。
まずはシリンダーからスイッチを外す作業から。

コラムカバーを外して、シリンダー後端にあるビスを1本緩めるとシリンダーから切り離
せる。
カプラーは足元、ステアリングシャフトに巻くように取り付けてあるバンドを緩めて外す。

取り外したイグニションスイッチ。

この凸状の部分にマイナスドライバーなどを入れてまわしてみる。
ポジションをそれぞれマジックなどでマーキングしておく。(これ重要)
カシメ部分が緩いんだけど新品はこんなことないよねぇ?

それでは分解開始!
カシメ部分は3点あってラジオペンチなどで地道に起こす。
アルミ製なのであんまりグニグニやってるとちぎれてしまう。
樹脂部分も傷つけないように注意。
カシメを取ると中身が全部取り出せる。

銅プレート、バネ、樹脂パーツ、チェックボール2個。

接点のグリスが真っ黒&油分がなくなって硬くなっちゃってる。

ブレーキクリーナーで古いグリスを取り除き、サンドペーパーで接点を磨く。
その後、万能グリスを塗布。綿棒でチョンチョンと。
バネを少し伸ばしてテンションがよくかかるようにして・・・・。
プレートのポッチ部分を樹脂パーツの穴部分に入れてフタを閉める。
フタがあかない様にクランプ等ではさんでおいて、3点をカシメる。
フタの部分がグラグラしないようにしっかりカシメる。
それでも微妙に動く感じがするのでアルミテープを貼ってみた。
早速クルマに取り付けてテスト。
一発でエンジン始動。
直ったのかな・・?!これで問題なく直ってくれればいいんだけどな。
念のためしばらく様子見かな。
バネを伸ばしたおかげかキーを回す感じがかなりしっかりした。
グニャグニャっと回っていたのがカチカチと回る感じ。
いい感じ(・∀・)
参考までにセルモーターなのか、キーシリンダースイッチなのか、バッテリーなのかを見
分けるフローチャートを書いておきます。
キーをひねる
↓
リレーのカチカチ音がする しない→ スイッチ異常
↓する
バッテリー電圧をチェックする 低い→ バッテリー
↓正常
セルモーターを棒などでこついてみる
↓それで割とエンジンがかかる
帰宅or整備工場へ (セルモーター交換)