シリンダーヘッド

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たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・シリンダーヘッド点検
ヘッドガスケット抜けが疑われたけど・・・・抜けてなかったんじゃないか事件のその後。
今日はシリンダーヘッドを検証します。

ガスケットをはがした状態のシリンダーヘッド。

1番。

2番

3番

4番
みるからにここが抜けている!!というところは見当たらない。

結果的にヘッドガスケットは抜けていなかったのではないかという疑いが強くなりました。

ただ、ブロックもヘッドもまだ歪み計測はしていないので、まともなストレートエッジが手に入り次第計測してみます。最終的な判断はそれからです。
歪み限度は0.05mm。メタルガスケットを使うならその半分の0.025mmぐらいまでに抑えたい。整備書には限界値0.1mmとあるけどおそらくブロックとセットで0.1mmまでなんだと思います。

悔しいので純正ガスケットのカスを掃除しときます。プラスチック製の定規でゴリゴリ削りながら掃除機で吸います。
こうすることで不要なゴミをオイル経路などに落とさなくてすみます。
定規でこすっても剥がれないぐらいになったところで終了。
ここから先は歪み計測をしてオイルストーンですませるか、面研するかをきめます。

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