たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・マフラー修理

マフラーハンガーを固定しているステー部分が割れてしまっていた。
写真右側が折れてるのわかるかなぁ・・・?

マフラーを取り外したら、ステーごと取れちゃった・・・
左側も時間の問題か・・・!?

あてがってみるとピッタリ。うん。これは溶接で直る!
同じ割れ方をしないように補強もしよう。
ということで、溶接番長げ~♪ちゃんに溶接を依頼。←自分でやれよw
ガッツリ補強されて戻ってくるでしょう♪
クルマいじりを楽しもう!
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・マフラー修理

マフラーハンガーを固定しているステー部分が割れてしまっていた。
写真右側が折れてるのわかるかなぁ・・・?

マフラーを取り外したら、ステーごと取れちゃった・・・
左側も時間の問題か・・・!?

あてがってみるとピッタリ。うん。これは溶接で直る!
同じ割れ方をしないように補強もしよう。
ということで、溶接番長げ~♪ちゃんに溶接を依頼。←自分でやれよw
ガッツリ補強されて戻ってくるでしょう♪
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・シリコンホース総交換

ヤフオクに面白いものが出品されていたのでゲットしてみた。
エンジンルーム内のゴム部品を全部シリコンに置き替えるというもの。
最初はラジエターのアッパーホースとロアホースだけをシリコンにしたくて探してたらこれがヒットした。セットで21000円なり。
どうせ中国製だろう、半分冷やかしで買ってみたんだけど、意外と作りはしっかりしていた。
ただ、純正ホースより太くなるところも多くて、純正のホースバンドが使えなくなるので別のホースバンドを用意しなきゃいけない。
ホースより高くつきそう・・・・。
それと説明書などは一切付属していないのでどのホースがどこのホースなのかを見比べながら選択していく必要がある。
場合によっては切ったりすることも。
とりあえず、現状で見比べてみることにしよう。


こいつはココに違いない。

この3本もこれかな・・・

たぶんこれ。

これ・・・かなぁ・・・

これはココだろう。

だいたい同じようなホースをおいてみた。イケそう?

ってことで仮組してみた。
シリコンスプレー吹いてすぐ取れるようにしてある。
(そうしないと抜けなくなるのよ・・・)
おおむね合ってるんじゃないかな。
やっぱりホースバンドが純正じゃ入らないや。買わなくちゃ・・・
今日はエンジン周辺のウォーターホースを見比べてみたけど、ウォーターホース以外にも太目のブローバイホースやインテークパイプのジョイントなんかも入っているので本当にエンジンルーム内のホースを総シリコン化できそう。
※このレポートを参考にして導入しようとしている方へ注意喚起
シリコン化すると、ゴムホースと違い、ホースバンドが緩むということがあります。定期的な増し締めが必要となりますのでメンテナンスがズボらな方(?)はゴムホースの方がよいと思います。
また、シリコンの特性ゆえ、裂けはじめるとあっという間に裂けます。
ホースバンドの端でキズをつけるだけで簡単に裂けてしまいます。
それ以外ではゴムより耐久性もありますが、純正ゴムホースの新品を使うのが一番いいんじゃないかと思います。
今回は純正ホースをそろえるより安かったので導入しました。人柱ですね。
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・エンジンオーバーホールの続き
今日はヘッドの分解。半日ほどメタルクリーン漬けにしていたヘッドを取り出して水気を飛ばしてからの作業。
分解と言っても、カムやロッカーアームはすでに外しちゃってるのでバルブを取り外す作業から。

バルブスプリングコンプレッサー(アストロプロダクツ製)を使ってバルブを1本ずつ取り外していく。
もちろん元あった場所に戻せるようマーキングをしておく。
そしてガスケット面に傷がついてはいけないので養生テープで保護。

燃焼室側はセンターのくぼみにコンプレッサーを当てて・・・

カム側をグイグイ押して圧縮していく。

バルブの先端にコッターが2つあるのでそれをマグネットなどで拾い上げる。
このコッターは小さいパーツなので、すぐどっかに行ってしまうので大切に保管。

はい、バルブ16本全部外れました。
スプリングシート(ワッシャーみたいなの)を取り外すのを忘れずに。

続いてステムシールを取り外す。ペンチで軽くつまんでグリグリやると外れる。

漏れてはいなかったけどどうせヘッドおろしたんだから交換しとかないとね。
ちなみにSR20DETはインテークとエキゾーストのバルブサイズが違うのでステムシールも違う。
径が大きい方がインテーク(右)、径が小さい方がエキゾースト(左)
取り外したステムシールはこの後ちょっと利用するので捨てずにとっておく。

バルブフェース面。虫食いとまではいかないけどそれなりに荒れてる。
メタルクリーンに漬けていたこともあってカーボンは布でこすったら結構落ちた。
これはインテークバルブなんだけど、左は外したまんま、右が布でこすってみた状態。
バルブは再利用します。飛びぬけて激しいチューニングをしているわけでもないし。
当たりがきれいに出ればそれでOKとします。
ってことで、がんばって磨くぜっ!
たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・エンジンオーバーホール その3
今日から作業場を室内に移してエアコンの効いた快適な空間で作業できるぜ!
先日、クランクシャフトを残したままだったので、クランクシャフトを取り外す作業を。
クランクキャップを取り外しす。バックパネルはクランクが刺さったまま。
クランクのジャーナル部はきれいなもんでした。メタルも問題なし。
劣化具合のバラつきもないので曲がりもないんじゃないかと予想。
フロントカバーの中のOリング。6時方向が痩せてオイルが漏れてた。オイル漏れの元凶はここか・・・。
外したフロントカバーやチェーン、ガイド、クランクキャップたち。
この後、メタロンM(メタルクリーン相当)を使って洗浄した。
さすがにオイル漏れがひどかったフロントカバーをキレイにするのは大変だった。
シリンダー側も特に大きなダメージはなさそう。このまま使います。
掃除しまくってめっちゃきれいに♪
外側部分はメタロンMをスプレーして歯ブラシでゴシゴシ・・・・ゴシゴシ・・・そのあとスチームで洗い流すとすごくきれいになります。
ガスケット面はオイルストーンで古いガスケットをさらっておいた。
歪測定をしてみたら0.004mmと許容範囲(0.1mm以下)。
メタルガスケットだと0.002ぐらいにしておきたいけど・・・今回もあえての純正ガスケットでいくかw
シリンダー内壁はサビないように自作組み付けペースト(二硫化モリブエデングリス+エンジンオイル)を塗っておいた。
M君 スズキVANVAN200(NH41A)
・リアスプロケット交換
納入未定だったリアスプロケットがいきなり届きました。
なので交換します。
メーカーはフロントと同じくXRM製に。


リアをスタンドに載せてバラしていきます。

新旧比べてみました。やはり古い方は歯が少なくなってます。 
ついでにホイールも掃除。
元に戻してチェーンを張れば完成です。