プラグ

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・プラグ比較
新品プラグが届いたので電極を比較してみよう。
(交換作業ができる時間がないともいう)

NGK BKR6EKC  モノタロウで1本512円(2019.1現在税別)
4本で約2000円。イリジウムとかだと倍ぐらいするのかな。
寿命等を考えるとイリジウムにした方がいいんだろうけど、電極のアース側がイリジウムは1つ、こいつは2つなのが気になるのと、エンジン回りはマフラーだけなので純正同等品をつけておけばいいかってことでこれにしました。
前回交換した時から2万キロ程度でダメになったことになるんだけど、少し寿命が短い気がするなぁ。1本だけ減りが激しいのも気になるっちゃ気になる。

電極のアップ。ちゃんと真円になってます。

角もしっかりあります。
しかし、こうしてみると新品なのに結構キズが入ってるんですなぁ。

それが2万キロ程度でこうなる・・・・。
仕方ないのか、それとも中華コイルがよくないのか・・・・。

明日晴れれたらプラグ交換しよう。晴れたら・・・。

プラグ

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・プラグ点検
信号待ちでエンストするようになった。エンストしても再始動はすぐできる。
何年か前にも同じようなことがあったんだけど、その時はプラグが原因だった。
ということでプラグをチェックすることに。

早速プラグを外してみた。2年半前に交換して約2万キロほど走行している。
焼け色は少し焼け気味にも思えるけど、昔の写真と比較してもそんなに違いがないので、まぁこんなものなのかな。

1~3気筒目のプラグはこんな感じ。ちょっと減ってるかな・・・?
でもまだまだ使えそう。

4気筒目は電極がかなり摩耗していびつな形になってる・・・。
おそらくここが失火していたのではないかと予想。
新しいプラグを買ってきて交換してみよう。

・イグニションコイル点検
ついでなんでコイルの方もチェック。
中華製の激安コイルを使っているんだけど、電極の状態をチェック。

見た感じリーク痕などは見当たらない。

キャップを引き抜いて・・・引っ張るだけで抜けます。
穴の中を覗くと・・・
ホコリにまみれたプラスネジが1本。

これを取り外します。プラスドライバーで普通に回せば取れます。
結構サビてます。(CRC556を吹いたので濡れています)

ワイヤーブラシで磨いてサビを落としておきます。
ついでに接点グリスを薄くぬって元に戻します。
あまりにボロボロだと新しい鉄製のネジに交換してもいいかもしれない。

今度はキャップのほう。バネが見えます。

プラグ側からドライバーなどを差し込んでコイル側へ押し出してやります。
はい、取れました。
接点が真っ黒。ここもワイヤーブラシやサンドペーパーで磨いてあげます。
ムーヴやミラなどコイル不良が疑われるクルマはココがダメになっていることが多いのでコイル交換する前に一度点検してみるといいでしょう~
プラグとコイルを元に戻してエンジンをかけてみた。
現在は安定してアイドリングしています。
また不調になるのは時間の問題かな・・・・。
新品プラグが届いたら交換します~

(追記:20キロほど走ったら不整脈のように失火しはじめました・・・プラグ変えなきゃだめなようです)

メーター照明

のりすけ号(L900Sムーヴカスタム)

・メーター照明電球交換
玉切れしているようで左半分が暗くなってしまった。
切れているのは1個だけだと思うんだけど、1個だけ新品にしちゃうとムラになってしまうので4個全部交換することにした。そんなに高くないし。

これが3個。 メーターバルブ 83119-87403 210円(2018.12現在税別)

これが1個の合計4個。透明感がない方が古いほう。
コンビネーションメーターバルブNo.1 83119-97206 220円(2018.12現在税別)

メーターフードを取り外してメーターを固定しているボルト4本を外して

メーター本体をひっぱりだす。この時スピードメーターのケーブルを外さないとメーター本体を引き出せないのでケーブルのロックを解除して引き抜いておく。

これがスピードメーターのケーブル。

これぐらいまで出せればOK。ハーネスカプラー外してメーター全体を取り出してもいいけど電球交換ならこれぐらい出せば手が入る。

電球を付け替えたらスピードメーターのケーブルを差し込むんだけどこれが結構難しい。かちっとロックがはまるまでしっかりと差し込まないといけない。
メーターを引っ張り出していると差し込めないのでメーターを取り付けつつ差し込む必要がある。手が傷だらけになるのでグローブはしておいた方が安全です。

ムラなくきれいに光ってます♪

ヘッドガスケット

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・ヘッドガスケット精査
取り外したヘッドガスケットをじっくり観察してみます。
大晦日、ガキ使を見ながらCMに入るたびガスケットをなめ回すようにチェックしました。もちろん裏面もしっかり。





純正ヘッドガスケット(S14用なんです)。
どこも抜けている様子はない。
ブロックについていたサビ色はヘッドガスケットが錆びた色のようだ。

やっぱりヘッドガスケット抜けてないんじゃね?(--;)

次回、シリンダーヘッド精査編へ続く。

シリンダーヘッド

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・シリンダーヘッド取り外し
水温上昇に伴う原因を探るべくシリンダーヘッドを降ろします。
インテークパイプ、サクションなどをどんどん外していきます。

インマニ、周りもごっそり撤去。

サクサク外していきます。ラジエターもカップリングファンも外してヘッドカバーを開けたところです。組んでそんなに時間たってないのもあってきれいなもんですよ。
チェーンテンショナーを外す前に1番シリンダーの上圧死点を出してタイミングチェーンにマーキングしておきます。
(スプロケトの〇印のところにかかっているコマをマーカーでぬりぬり。)
エキマニ周りもごっそり。タービンはアウトレットごと取り外して、マフラー側はフロントパイプまで外しています。
カムやロッカーアーム、ラッシュアジャスターも外しました。
外したカム周りのパーツ。

いきなりですが、ヘッド降りました。寒くて写真撮ってる余裕がないんです。
それに前かがみで背伸びして作業してるもんだから、腰やっちゃうかと思った・・・・。

ブロック側です。ヘッドガスケットが抜けているような印象はなさそう。
4番のピストンが他と色が違う感じ。まだカーボンの蓄積はほんのわずか。

3番と4番の間の水経路周辺~ヘッド外側に向けてにサビ色がついています。
燃焼室側へ抜けているのではなく外側へ抜けているのかも。
でも、これだ!という明確な抜け痕は見当たらず・・・。
4番の上側あたりが黒ずんでいるのは軍手でこすったせいです。

まだ歪み計測はしていないけどヘッドガスケット抜けじゃないのかもしれない・・・・。

次回、ヘッドガスケット精査編へ続く。