近況

詳細は後日更新。

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)
・スタッドボルト穴のリペア
リコイルしました。
ついでにタービンのボルト穴もリコイル
・エアコンコンプレッサーからのオイル漏れ
シャフトシール劣化によるオイル漏れ。
ゼクセル(ディーゼル機器)製のシャフトシール単体を入手するのに四苦八苦。結局メーカー純正は手に入らず、Santech製品を中国から取りよせて対応。AliExpress経由で5個セット。1個しか使わないのに・・・。送料含め1500円ほど、3週間かかった。
・センターコンソールのフタのヒンジ破損。
・タイロッドエンドブーツに亀裂発見。
・もう半年動いてない
・6月車検 間に合う気がしない

ともろん号(L902Sムーヴ)
・エアコンコンプレッサーが頻繁にON/OFFする事案
ガス圧は低圧2.1、高圧14.5と、正常に見える。
全く利かないわけてもなく、パンチにかける感じ。
エキパンの詰まりか、ダイハツ車に多い圧力センサー部の詰まりが濃厚。
・ハンドルを切ると異音
ハンドルを切るとギューギューというゴムがこすれるような音が発生。ロアアームかタイロッドエンドか・・・・
・アームレスト復活
リコイルしました。

たくちゃん号(KV3サンバー)
・メーター内の右ウインカーランプが消えかけ(接触不良?)
・ヘッドカバーパッキンからのオイル漏れ
・8月車検。

ブロック分解

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・シリンダーブロック分解

シリンダーブロック側に何か原因があるのかと思いバラしてみることに。
ヘッド同様部品交換は基本的にせず掃除して組みなおすだけ。
特に水経路が詰まっていないか入念にチェック。
タービンラインにもちゃんと水が流れてきたので問題ないと思われる。

オイルパンを外してどんどんバラしていきます。
途中写真を撮り忘れてしまってほとんど写真がありません。

そんなこんなでピストン取り外しました(笑)
ピストントップは多少ススけてるけど、サイドスカート等に問題はなくきれいなもんでした。ただ、ピストングレードを1つ間違って組んでました。
3番グレードのところに2番グレードを組んでました。実質的に2番グレードの方が細いピストンなので問題はないと思います。クビ振ったり抜けてる感じもなかったし。
なので1本だけピストンを組み替えます。
コンロッドとピストンリングは再利用します。

こちらも秘蔵のストックから条件に合うものを選びます。
一応グレードだけでなく重量も合わせます。

左が外したピストン、右がこれからつける3番グレードのピストンです。

ピストンピンを外します。まずは両端のスナップリングを外して・・・。

ヒートガンで温めてピストンピンを抜いてコンロッドと分離します。

はい。分離できました。T&Q特製ピストン定食850円です(笑)
同様に新しいピストンにコンロッドを取り付けていきます。

まずはスナップリングを片方だけつけておきます。

ピストンのフロントマークとコンロッドのオイル穴を合わせます。

ヒートガンでピストンを温め、ピストンピンがスコっと入ったらもう片方のスナップリングを取り付けます。
当然、ピストンリングも組み替えます。再利用だけど。
綺麗に掃除して下のような感じで組みます。
ピストンリングプライヤーは使いません。


こんな感じでまわしながらはめていきます。

反対側はこんな感じ。少しずつピストンのミゾに入れていく感じ。
力は必要ないです。コツがわかればくるんと回す感じで装着できます。

こういうリングコンプレッサーも持っているんだけど、使っているとリングを折ってしまいそうで怖い・・・・。ビビりなので手で感触を確かめながら組んでます。

グリスアップ

ヤマハYZF-R15
・チェーングリスアップ
チェーンがサビサビで動きも悪かったので掃除してルブをさしておきました。

・フロントフォークオイル漏れ
右のフロントフォークからオイルが漏れが。
点錆はないのでシールかな?
オーナーさんと話した結果後日交換することに。

タイヤ

M君ホンダストリーム
・タイヤローテーション
タイヤの溝が前側だけないので前後ローテーション。
ジャッキとエアーインパチでサクサクっと交換。
外したタイヤの溝は殆ど残ってない!!
なのでタイヤを注文!後日交換する予定に。

ラジエーター

たくちゃん号(PS13シルビアK’s)

・ラジエーターの続き

先日アッパータンクを取り外したラジエーター。
白い粉の正体は、銅サビ(いわゆる緑青)で、それにクーラントが乾いたものが混ざっている感じなんじゃないかと思います。
とりえあずきれいにして組んでいこうと思います。

水洗いを何度も繰り返してココまできれいにしました。
最後に軽く真鍮ブラシでゴシゴシしてみたら銀びかりし始めた。
どうやらこれはハンダのようだ。

きれいになった!と喜んでたらこんなものが目に入った。
よく見てみるとところどころに虫食い穴のようなものがある。

ココにも・・・
さすがに水が漏れているとは思わないけどなんとなく精神的によろしくないので修正を試みる。

たぶんハンダだと思うのでバーナーであぶってみる。

バーナーであぶりつつ、ドライバーなどでツンツン刺激するといい感じになってくれた。

気になるところを全部修正した。
チューブとチューブの間が山になってつながっているところもたくさんあったのでなだらかになるようにしておいた。
山になってるところは不規則だったので特に意味はなく単なる製造ムラだと思うし。
山になってない方が水の流れも多少良くなるんじゃないかと思って。
そんなに違いはないかもしれないけど気分ってことでw
それにしても純正のアルミラジエターとかの溶接に比べたらめちゃくちゃ汚いね・・・。(^^;)

この後はざっと水洗いしてアッパータンクを閉じよう。