カーナビ(Carrozzeria AVIC-VH9990)

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・カーナビ交換

オークションで安く手に入れたCarrozzeria AVIC-VH9990へ交換。
1DIN+1DINタイプのセパレートモデル。DVDとDiv-Xが再生できてセパレート、そして地デジが見れるのはこのモデルが最後。2011年当時は30万円ほどしていたカーナビ。
最近のiPhoneなどのスマホの接続はちょっと不得手だけど、現状ではそんなにスマホを接続することもないので問題はない!ってか地デジとDiv-Xで事足りてます(笑)

モニターのフロント液晶の表示不良というもので、思いのほか安く購入できました。

フロント液晶は単純に接触不良なので、フロントパネルを分解して、液晶ユニットの接点に接点回復剤を塗ってしっかりきれいにするだけで直る~。
ヤフオクとかで修理したフロントパネル売ってるけど、構造はそんなに難しくないので表示がおかしくなっている人は接点を掃除してみてください。


フロントパネル横のネジ2本、底面のフタを取り外してケーブルクランプを持ち上げてケーブルを抜いて、フロントパネルをナナメにコジれば外れます。

パネル裏側の銀色のネジ2本、黒色のネジ2本と黒い枠(?)みたいなものを外して、小さいケーブルも外してしまえば基板が取り出せます。
AUX端子も一緒に取り外しましょう。
液晶ユニットは「への字型」のカシメをラジオペンチなどで曲げてまっすぐにすれば外れます。基板側の端子部と、液晶側の端子部(白と黒のゴムみたいなところ)を接点回復剤をしみ込ませたウエスなどで拭きあげればOK。おそらく真っ黒になると思うので黒くならなくなるまで磨いてください。

よく乾燥させて組みなおせば液晶は復活するはずです。への字型のカシメはしっかりと。あとは液晶表面にホコリなどがついてないか入念にチェックしましょう!

話がそれましたが、クルマへ取り付けていきます。

セパレート式なのでケーブルは長めに設定されているようで・・・・長すぎて邪魔(--;)収納場所に困るがな。
キツキツにならない程度に短縮して使わない配線も間引きます。
地デジアンテナは前のやつも同じCarrozzeriaなのでそのまま再利用。

無事装着できました。
下側の2DINスペースは1DIN分余るので手持ちのDINケースを組んでおきました。
ナビ本体部分が若干飛び出る形になるので前席を移動する時は気を付けないと・・・。パネルにひっかけてロック部分を破壊してしまいそうです。
それにしてもさすがは高級機のサイバーナビ。
エントリーモデルの楽ナビとは画質も地デジの表示スピードも違います。
カーナビとしてはほとんど使わないと思うけど、大満足です♪

ラゲッジランプ

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・ラゲッジランプLED化

ラゲッジランプをLED化しました。単純に電球入れ替えただけでは明るくないのでFLUX LEDを15個使ってで全面発光するようにしてみました。
18mAのCRDと整流ダイオードも使って保護機能もつけておきました。

明るさバツグンです。

カーナビ

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・カーナビ取付
スマホ全盛の時代で今更カーナビってのも変なんだけど、安く手に入ったので付けることに。
Carrozzeria AVIC-HRZ088 という機種なんだけど、いわゆる「楽ナビ」ってやつ。中級モデルかなぁ・・・。
ナビ/CD/DVD/MP3/WAV/WMA/ワンセグ/AM/FM/HDDオーディオ/DivX・・・・
ナビやCDやDVDはどうでもいいんだけどDivXが見れるからつけることにした。
今まで使っていたDVDプレイヤー「DVH-P520」もDivXが見れて重宝していたんだけど、テレビがみたくなったのでこれに交換することに。
1万円という破格値で入手したってのもある。

ただ、ワンセグだと画質がアレなんで、フルセグチューナーもつけちゃいます。
たまたまアップガレージで安く売っていたので買っちゃった。
使えるかどうかはわからないけど、たぶん使えるじゃろ~!という安易なノリで。もちろんカロのチューナー。GEX-P20DTVという機種。
これは単品販売はなくて、カロのナビに付属してくるタイプの製品のようだ。
4x4チューナーでGEX-P900DTVに近いモデルになるみたい。
カロのナビとセットで使うタイプだ。(他社ナビでは使えない)
結果的に動作は全く問題なし。中古で地デジチューナー探してる人は候補にいれてみてもいいかも~P900DTVやP700DTVより相場は安いよ。
実は、先日のフィルムアンテナはこの地デジのためにつけたんだな♪

GPSアンテナはダッシュボード中央に設置して、車速パルスはCPUから、バック信号はODB端子からそれぞれひっぱってきた。
多機能なのでデッキ背面のスペースがなくて無理やり押し込むような形になったけどなんとか装着できた。

地デジを映して動作確認

フロントパネルもつけて完了!
無事に地デジを見れるようになった♪これで退屈しなくてすむぜ。

 

 

フィルムアンテナ

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・フィルムアンテナ取り付け


フィルムアンテナを取り付けた。
内張をはがして配線を隠す。全部を助手席側に回してひとまとめにした。
フィルム自体は適当にぺたっと貼ってみた。貼り直しはできないだろうから慎重にいくべきだったか、、、、ま、いいやw

エアコンコンプレッサー

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・エアコンコンプレッサー交換
アイドリング時のゴロゴロ音の犯人は、チェーンテンショナーでもなく、ウォーターポンプでもなく、オルタネーターでもなく、エアコンコンプレッサーでした。
ということで手持ちの予備(いつぞやの部品取り車についてたやつ)に交換することに。
コンプレッサーを外すので当然エアコンガスも入れなおさなきゃいけない。
意外にもエアコン周りの作業って経験がないので結構ドキドキしながらやりました。

まず、邪魔になるフロントバンパーをさくっと外して、コンプレッサーとご対面。
(すでにベルトを外している状態です。)
ショートしたらイヤなのでバッテリーのマイナス端子も外しておいた。

コンプレッサーにつながっている配線を切り離す。ココで切り離せる。

次に高圧・低圧配管のジョイントを緩める。残留ガスとオイルが出てくるのでほんの少しだけ緩めて時間をかけて抜こう。
ガスが抜けたら配管をコンプレッサーから取り外してヒモなどで邪魔にならないところにくくっておく。

コンプレッサーを固定しているボルトを緩めてベルトを外す。

この際、根元側のボルトを緩めておかないとコンプレッサーが動かせないので注意。

それと、このボルトはエンジンマウントが邪魔して外せれないので・・・緩めるだけ緩めたら・・・

こっちのボルトを外してブラケットごと取り外した。


こっちんが絶対作業早い。

コンプレッサーがなくなったエンジンルーム。





コンプレッサーの新旧比較。
型番が微妙に違うけど、まぁ、大丈夫でしょう。

高圧・低圧配管のOリングを交換する。
配管はアルミでできているのでキズをつけないように竹串で取り外した。

パーツクリーナーでしっかりきれいにしておく。異物が入らないように細心の注意を。

新しいOリングを装着。
この際、シリコンオイルをOリングに塗っておくとカジり防止になっていい。


今回使ったOリングはこちら。ヤフオクで1000円程度で売られていたもの。
使ったリングは2個だけど、セットで買っちゃった。

新しいコンプレッサーを台座に仮組して組んでいきます。
高圧・低圧配管も仮組して、ベルトも張る。

使ったベルトはダイハツ純正ベルト。高級品だ!
Vベルト 90048-32095
この状態で一度エンジンをかけてベルトをなじませておく。
たわみ量のチェックも忘れずに。
ちなみにガス圧がないのでAC入れてもコンプレッサーは起動しない。

ここからはガス充填作業へ。

用意したガスはアストロプロダクツで売っていたR134a(200g)を2缶と、エアコンオイル(30g)1缶。
それとガスチャージャーを用意。実はコレ、プレゼントしてもった!!!
ヤフオクで1万円程度で入手できるものだけど十分に使えます。

真空ポンプです。鼻水も吸い取ってくれないかなぁ。

コンプレッサーオイルを入れてレベルを出しておきます。
ココに吸い取られた空気が泡となって出てくる。

青を低圧、赤を高圧に接続し、真ん中の黄色は真空ポンプを接続。

低圧はエンジン後方のココ

高圧は助手席前のココ。
低圧、高圧ともにバルブを開いて、真空ポンプをオン。
30分ほどポンプを動作させる。この間はエンジンはかけない。
退屈なのでバンパーを元に戻したりして時間をつぶす。
ゲージはポンプを動かした途端負圧に振り切るけど、中の水分も抜きたいので30分~1時間はかけたいところ。湿気の多い日や寒い日は長めにした方がいいだろう。
30分後、低・高圧バルブを全部閉めてから真空ポンプの電源をオフ。
漏れがないかチェックするためそのまま30分放置。
漏れがあれば負圧がなくなる。
負圧に変化はないので漏れはないと判断。

ここからはガスを入れる作業。
低圧、高圧のバルブはまだ閉じておく。
真空ポンプにつながっていた黄色ホースに缶切バルブを接続してガス缶をとりつける。
コックを締め込んでいくとガス缶の封を開封するので、コックを戻してガスをゲージへ。
黄色ホースの根元にバージバルブがあるので、ドライバーなどでプッシュして、ガスを一瞬だす。こうすることでホース内の空気を押し出せる。
空気があると凍ったりして不都合なことが起こるのでできるだけ入念に抜いておく方がいい。
この時、エンジンは停止。
高圧バルブを開く。
開くと、ガスが吸い込まれていく。

この時、逆さにして高圧側から入れていく。1缶目は高圧側から入れても大丈夫。
2缶目やエンジンがかかっている時は高圧側のバルブを開くと車両側から圧が逆流してきて缶が破裂するので注意しよう。

冷媒が真ん中の覗き穴に満たされているのがわかる。
缶はだんだんと冷たくなっていくので振ったり回したりしつつ、手で温めながら入れる。

低圧4.4キロ、高圧4.2キロといった状態。エンジンかけてないから低圧側が高い。
ちなみにガスがどれだけ入ったかは、重量でも判断できる。キッチンスケールの上に缶を置いて重さを計ればだんだんと軽くなっていくのがわかる。200g缶だったけどだいたい180gぐらい減った。最後の20gは圧力がないから吸い込まないかな・・・。温めたら入りそうな気もするけど、火気は怖いので、もったいない気もするけどあきらめよう。

ガス缶2本目・・・の前にオイル缶を接続してオイルを入れる。
今度は高圧を閉じて、低圧を開く。そしてエンジンをかけてエアコンを作動させてコンプレッサーを回す。エンジンがかかっている時は必ず低圧側から入れる。決して高圧側から入れてはいけない。缶が破裂して危険だ。
それにしても30gなんて一瞬だね・・・。(^^;)

そしてガス缶2本目
1缶目の写真のようにコンプレッサーを回さずにいれると低圧が4キロ以上あるけど、コンプレッサーを回すとすぅ~~っと圧が下がる。そして次第に高圧側があがっていく。

最終的にこれぐらいになった。低圧2.3キロ、高圧9キロ。
高圧が低いように思うけど、だいたい外気温の半分になっていれば適圧らしい。
この日は外気温18度だったからちょうどいい感じ。
車両側のサイドグラスを見ても時折あわが流れる程度なので十分なんじゃないかと思う。
冷たい風もしっかり出てるしね。
これにてエアコンコンプレッサー交換完了っ!

初めてやったけど、結構簡単だったな~