ドアロック

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ドアロックノブ不調の修理
  寒くなったせいか右スライドドアのドアロックの調子が悪い。
  ロックしきれなかったり、アンロックしきれなかったり。
  モーターは正常に動いているんだけど、ドアロックノブが引っかかってダメっぽい。
  ドアロックノブを外した状態だと全く問題ない。
  ドアロックノブはABS樹脂、ドア側の化粧カバーはゴム製。
  どうも、接触する部分の抵抗が大きすぎるようだ。
  ってことで、万能グリスをノブ側面に塗り塗り。
  べったりと塗らずにうっすらと。
  キーレスがあるのでノブを触ることはあまりないと思うけど、触った時にグリスまみれ
  になっちゃ悲しいもんね(^^;)
  グリスを塗った結果、問題なくロック・アンロックできるようになった。
  ついでなんで4枚ともグリスを塗布しておいた。
 ・スライドドアグリス塗布
  グリスを出したついでにスライドドアのレールをきれいにしてグリスを塗布しておいた。
  これで軽い力でドアがスライドできるぜ(・∀・)

アライメント

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・アライメント調整
  今日はフロントを調整。
  まずキャンバーから。
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  いつものようにメープルA1ゲージを取り付けて測定。
  あらかじめ地面の平行を水平器で測定してみたらほぼ平らだった。
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  運転席側は2度弱。
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  助手席側は3度弱。
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  左右の間とって2度半にセット。
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  ピロアッパー右
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  ピロアッパー左
  ピロアッパーで調節したけど、左右で結構な差が出たので今度はナックル側でこの
  差をつめるようにしなきゃ。
  続いてトー。
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  運転席側はトーアウト。
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  助手席側はさらに激しくトーアウトに・・・・。
  そりゃフラフラするわな(^^;)
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  トーは一応ゼロにセット。
  これでハンドルを取られまくるようならイン2ミリぐらいにセットしようかな。
  調整していていつも思うんだけど、メープルA1ゲージ、もう1個欲しい。
  自作してみよっかなぁ・・・

アライメント

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・アライメント調整
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  アームを変えて車高も下げたので調整することに。
  トーはイン0度20分(約1.7mm)トータルトーイン3.4mmにセット。
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  助手席側は激しくトーアウト(約4ミリ)になってた。そりゃ気持ち悪いわな(^^;)  
  トーコンはロックナットもロッドも19ミリ。ロックナットはどちらも向かって時計回りで緩む。
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  キャンバーは2度半にセット。
  左が3度半だったので2度半まで起こした。運転席側は2度半だったので未調整。
  アッパーアームはロックナットが逆向き。モンキーレンチで地味に回した。
  先が細いモンキーレンチが欲しいぜ。
  寒くてフロントは断念・・・後日取ろう。

車検

たくちゃん号(PS13K’s)
 ・ユーザー車検
  シルビアでユーザー車検受けてきた。
  何気にシルビアで受験するのは初めて。
  改造車の車検はドキドキするぜw
  まず、ユーザー車検の予約をして予約番号を発行してもらう。
  電話、インターネット、陸運支局にある端末で予約をすることができる。
  今回はインターネットで予約した。
  自動車検査インターネット予約システム
  http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

  検査ラウンドが4つに分かれていてたんだけど、朝の余裕がないので午後からの
  3ラウンドで予約。
  仮予約メールが届くるので、そのメールに書いてあるURLをクリックして本予約を
  する。
  予約番号等が書かれたメールが届くのでプリントアウトしておく。
  準備するものは以下の通り
  ・車検証
  ・自動車税納付証明書(継続車検用)
  ・自賠責保険証書(旧)
  ・点検整備簿
  ・リサイクル券
  ・予約メールをプリントアウトしたもの
  ・印鑑
  ・現金
  
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  岡山市藤原にある岡山陸運支局。  
  まずは本館にある4番窓口へ行き、ユーザー車検であることを伝え書類を出す。
  必要書類のチェックをしてもらい、書類をもらう。
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  白色の自動車検査票と
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  緑色の重量税納付書の2枚。
  両方とも太枠内をボールペンで記入。
  
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  隣の建物にある17番窓口へ行き「継続車検です」と伝え、重量税37800円と、
  検査代1700円(印紙400円、証紙1300円)の合計39500円を支払い印紙を重量
  税納付書に貼ってもらう
  初年度登録から18年経過してるクルマは安くならないんだな(´・ω・`)
  うちのは平成3年式だから19年目なので安くならない(´・ω・`)
  18年未満だと重量税は30000円に減額されたそうだ。  
  税金と検査代がまとめて請求されるからあせっちゃった。
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  15番窓口で継続検査申請書(OCRシート)を買う。30円。
  ピンク枠内は鉛筆で記入。
  下方はボールペン。
  16番窓口で自賠責保険を更新。24ヶ月で22470円
  車検合格には次回車検期日までをカバーしていないといけないので注意。
  
  重量税37800円
  検査代1700円
  自賠責22470円
  申請書代30円  
  合計62000円
  これがうちのシルビアの車検で必要な最低価格。参考までに。
  必要なことを記入した後、4番窓口へ書類を提出してチェックしてもらう。
  問題がなければラインへ。
  午後からの第3ラウンドで予約していたんだけど、
  係員「どうされます?午後まで待ちますか?それとも行っちゃいます?」
  おれ「あ、行けるなら行っちゃいます」
  係員「(監視カメラを見て・・・)じゃ、ラインに並んでください~」
  と、2ラウンド目に割り込むことに成功(・∀・)
  2ラウンド目であせるより、3ラウンド目で予約入れといて2ラウンド目に割り込むのが
  いいな(・∀・)
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  ユーザー車検に慣れていない人は「1番ライン」へ並ぶ。
  触媒を暖める必要があるのでエンジンをかけたまま待機する。
  待機時間は15~20分ぐらいかな。1台5分ぐらいか。
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  検査員に書類を渡し、外観検査から。
  ホイールナットのチェックから。
  ナットが直接見えないホイールを使っている場合はキャップを外しておくのを忘れずに。
  スモール、ロービーム、ハイビーム、パッシング、ウインカー、ハザード、ブレーキランプ、
  バックランプ、ウォッシャー、ワイパー、ホーンと検査官の指示するように操作する。
  続いてボンネットを開けてエンジンを切って車から降りる。
  ボンネットは自分で開ける。  
  エンジンルームのチェック、エンジン番号や車台番号を確認。
  室内側はハイビームの警告灯、ホーンボタン、シフトパターン、発煙筒を確認。
  ドアガラスのフィルムの有無もチェックしていた。
 
  検査員「これS15のダッシュボードですよね」
  ・・・・バレてーら(;´Д`)
  チェックの後、検査員にハンコを押してもらう。
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  前の車が動くまで待機。
  「待機」のランプが「ゆっくり前へ」になったら前進して次の検査へ。
  次はサイドスリップ。
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  まっすぐゆっくり走るだけ。かなりゆっくり走らないといけない。
  オートマのクリープ以下ぐらいの速度。当然、半クラのまま。
  
  そしてそのまま前へ進みタイヤをローラーへ乗せる。4輪同時に乗る形になる。
  ガタン!と一段下に下がり、横から青いローラーみたいなのが出てくる。
  電光掲示板に出る指示の通りに操作する。
  まずはメーター。40キロまで加速してパッシング。
  2速にシフトアップして40キロピッタリでパッシングしてみた。
  結果はOK。msさんの作ったスピードメーター変換回路で検査パスしましたよw
  ちなみにファイナル4.083、タイヤサイズ205/55/16。参考まで。
  そしてそのままフットブレーキのテスト。
  「ゆっくり踏む」
  と出るけど、ガツン!と踏むw
  次はサイドブレーキ。
  こちらもガツン!と。
  どちらも失敗しても2回チャレンジできる。
  次はライト光軸。
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  ハイビームにして待機するだけ。
  残念ながら両方ともNG。上に振り切ってるらしい。
  さらに右は輝度不足だそうな・・・・。
  マイクで検査官がどうだめなのか教えてくれるのはありがたい。
  ライト検査後、車が一段上に上がるので前へ進む。
  
  排ガス検査。
  布団干しみたいなのに乗っかってるプローブをマフラーにつっこむ。
  30秒ぐらい待つと合否判定が出る。
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  判定後、プローブを布団干しに置いて記録紙をプリンターに入れる。
  ガッチン!ゴッチン!と合否判定がプリントされる。
  うぅ・・・ヘッドライトが×になってる(´・ω・`)
  次は下回り検査。
  ローラーにフロントタイヤを乗せて検査官の指示に従う。
  横揺れ検査があるのでハンドルから手は離しておく。そうしないと脱臼するw
  やることはブレーキ踏んだり離したりするだけ。
  下からキンコン、カンコンと色々なところを叩く音がする。
  問題なければ電光掲示板に「前へ進む」の文字が出るので、前へ進み、プリンター
  に記録紙を入れて合否判定をプリントアウト。
  ヘッドライトがダメだったので、陸運支局のそばにあるテスター屋さんへ。
  坂本テスターと岡山テストセンターとあったんだけど、岡山テストセンターへ。
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  「ライトを見てくださーい」と兄ちゃんに言うとチャッチャと見てくれた。
  ハイビームだけ見てくれるのかと思いきや、しっかりロービームも調整してくれた。
  「右は輝度不足なのでNGが出たらロービームにカバーをして受けてみて」
  とアドバイスされた。
  クルマから降りた状態で調整したのでカバーつける時は乗らないでとも。
  調整後、事務所へ行きは3100円を払う。たけーなぁ・・・・。
  軽の2100円でも高いと思ったけど、それ以上か(--;)
  
  そして再びラインへ並ぶ。
  検査官にヘッドライトの再検であることを伝える。
  ボンネットを開けて車台番号を確認される。替え玉防止なのかな。
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  ヘッドライト検査のみなので、検査レーン前にあるボタンを押す。
  押すとボタンが光る。なんか反応悪くて光らなくて苦労した。
  ローラーにタイヤを乗せ一段落ちると電光掲示板に
  「20キロまで加速」
  と出るので一度20キロまで加速する。
  そしてそのまま待っているとヘッドライトの検査が始まる。
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  左はOK。右はNG。
  検査員「カバーつけてみようか~」
  クルマから降りて、銀色のカバーをロービームの前にかぶせるとOKが出た。
  テスター屋のアドバイス通り、クルマから降りたままにしておいた。
  
  全部合格していたら、詰め所に書類を提出し総合判定のハンコをもらい、ラインを
  出る。
  再び本館へ行き、3番窓口へ書類を提出。
  しばらくすると名前を呼ばれるので新しい車検証とシールをもらって車検完了(・∀・)
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  走行距離32300キロ(S15メーター読み)
  車検費用 65100円