たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・燃料フィルター分解
取り外した燃料フィルターを分解してみた。
金ノコでギコギコ・・・・・。


特に汚れている様子もなく、キレイなもんです。鉄粉やサビなんかもない。
黒っぽく写ってるのは金ノコのせいです。
フィルターを交換しなくてもよかったなぁ・・・・・。
まぁ、いいんです。原因となる要素を取り除ければ。
走行距離134674キロ
クルマいじりを楽しもう!
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・燃料フィルター分解
取り外した燃料フィルターを分解してみた。
金ノコでギコギコ・・・・・。


特に汚れている様子もなく、キレイなもんです。鉄粉やサビなんかもない。
黒っぽく写ってるのは金ノコのせいです。
フィルターを交換しなくてもよかったなぁ・・・・・。
まぁ、いいんです。原因となる要素を取り除ければ。
走行距離134674キロ
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・燃料ポンプ交換
昨日注文したポンプをスバルに受け取りに行き、早速交換開始!
作業で邪魔になるエアクリーナーボックスを取り外す。
ロア側も外す。外さなくても作業できなくはないけど、腕が痛いのでw
これで燃料ポンプへアクセスしやすくなる。
燃料ポンプのカプラーを抜く。
そして、エンジン始動!キャブの中に残っている燃料を使い切るのだ。
しばらくするとバスッ、バスッとアイドリングが乱れ始める。
おぉ!まさにこれ!この感じ!走っててなったのはこれだよ!
で、しばらくしてエンスト。
何度かクランキングするもエンジンはかからず。燃料を使い切ったようだ。
燃料ポンプと燃料フィルターをまとめて取り外す。
ポンプ本体を固定している10ミリのナット2個を緩める。
手前の1個を外してポンプ本体を引っ張れば外れる。
ポンプを外した上で、残ったブッシュを取り外す。
フィルターはステーにはまっているだけ。引っ張れば取れる。
ポンプとフィルターにつながっているホースを外せば取り出せる。
こういう状態で取り外せる。
見た感じ、サビてはいるけど問題なさそう・・・。
高い金出して新品買ったしこいつが原因なんだきっと! と思い交換作業を続ける。
新しい燃料ポンプ。
3極カプラーなのが特徴。
キャブ車の燃料ポンプは大抵2極。電源とアース。こいつはさらに点火信号が加わっている。
エンストした時に燃料を送り続けないようにするためにある。
<純正部品番号>
42021-TA041 11760円(税込 2014.2.4現在)
新しいポンプにホースをつけかえる。ホースは再利用。
一応ホースの中をブレーキクリーナーで軽く掃除。
特にゴミが出るわけでもないんだけど念のため。
ついでなんでフィルターも交換してみた。
Monotaroで買ったトヨタ用(汎用?)の燃料フィルター。
形は全く一緒。純正部品比べお値段激安の407円w
http://www.monotaro.com/p/4050/9375/
※キャブレター車のみ使用可能です。EMPi車は違うフィルターです。
新しいポンプとフィルターをつけて元に戻す。
燃料ポンプのカプラーはしっかりと差し込む。
キーをひねってACCポジションへ。
ポンプのブブブブ・・・という音が聞こえるかチェック。
ブブブ・・・という音がブブ・・と短くなるまでキーを何度かON/OFFしておく。
(キャブレターに燃料を送るため)
そしてエンジン始動。一発でかかった!
レーシングしてみても違和感はない。点火時期もOK。
エアクリボックスを元に戻して早速テスト走行。
う~ん。なんだろうこのシッカリ感。
全体的にトルクが出てる感じ。回転の上がり方は若干モッサリしてる。
燃圧があがって少し濃い目になってるのかな。
60キロほど走ってみたけどエンジンが止まるような感じは見受けられず。
原因は燃料ポンプだったようだ。
そして、停車後の再始動性も正常化!
めちゃうれしいw
燃料ポンプの能力が落ちてたんだろうな。
といいつつ、配線の接触不良の線もなきにしろあらず。サンバーはこの配線弱いからなぁ。
でも、直ってよかった!
あとは各種微調整をすれば完治なはず!
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・キャブレター交換

もともとついていたキャブに戻してみた。
結果、エンジンはかかったけど、しばらく走るとブスブス・・・・・。
その後エンジンかからず。変化なしだ。
残るはもう燃料ポンプしかない。
手持ちの予備があったはずなんだけど、行方不明・・・・。
探しても見つからないし、見つかっても予備も中古だからなぁ・・・・
ってことでスバルに出向いて新品を注文。11760円ナリ。
新品にしておけばそこは故障個所から除外できるし・・・・と自分に言い聞かせ注文w
明日には入荷するそうなので明日交換する!
フィルターも新品があるからついでに交換しちゃおーっと。
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・エンジンストップ
サンバーで初めて路上でエンジンが止まってしまった。
普通に走ってるといきなりガクッ!ガクッ!ガクッ!とクラッチ蹴った!?ってぐらいの勢いでボディシェイキング。
先日、キャブやコイルを交換したからどっちかがおかしかったのかな!?
と思い、安全な場所に車を停め、コイルを交換。
エンジンはかかったけどしばらく走るとブスブス・・・・。
止まってしまった。
キャブのフタをとってみると燃料はきている。
燃料フィルターにも半分ぐらいの燃料がある。う~ん・・・。デスビか?!
結局そこからエンジンはかからなかった。プラグレンチ積んでないからプラグチェックもできない。
う~~~~ん・・・(--;)ムムム
助けて!おげ~~~さ~~~~~ん!!
おげ~さんにヘルプ要請。
十数分後、おげ~さん登場!キューブで牽引。
牽引ロープではなく、牽引ワイヤーを使って牽引。
ロープみたいに伸縮性ないから衝撃がモロに伝わる!!
バッコン!バッコン!牽引フックとれるんじゃ!?
さらにワイヤーが短い(伸びない)ため、前車との距離がものすごく近い!めちゃ怖い!2mないんじゃ・・・。
キューブのナンバープレートみえんぞ・・・・。
走った距離は2~3キロだったんだけど、その間、すごく怖かった・・・。いつオカマ掘ってもおかしくない!
ゴムの牽引ロープにすりゃよかった・・・・と後悔。
いやな汗をかきつつ駐車場に無事到着。一安心。
早速、原因を探るべく色々とチェックしていく。
まずは点火時期。クランキングしてもらってタイミングライトを照射!
特に問題なさそう。
次はプラグチェック。プラグを外すと1番のネジ山はガソリンでべっちゃり・・・。
でも、電極やその他の2~4番のプラグは乾いていた。
ガソリンが来てない!?さっきフタ開けた時はタップリあったんだけど・・・。
牽引した時に乾いちゃった?
とりあえず、デスビを交換。
結果変化なし。点火チェックをすると火は飛んでいた。
プラグも変えてみても変化なし。
ってことで、キャブ本体もしくは燃料ポンプの線が濃厚。
深夜だったため、次の日に持ち越し。
いやー、おげ~さんがいて助かった(><)JAFなんか入ってないもん
たくちゃん号(KV3サンバー)
・キャブレター交換
数分放置後の再始動しづらいのがどーも気になるので、キャブを交換してみた。
手持ちの予備キャブ。
エンジンを一晩かけずにいたので水も抜かずに手抜き交換w
スロージェット3回転戻し。
交換後・・・・変化を感じられずw
一体、原因はなんなんだろなぁ・・・・。
LLCのエア抜きが足りない?
結構しつこくエア抜いたんだけどなぁ・・・。
水温計は真ん中より気持ち下ぐらいでオーバーヒートもしてないし。
だれかわかる人教えてください(><)
(2014.2.9追記)
原因は燃料ポンプでした。 ポンプ交換後は再始動も一発!
何も気にせずセルを回してもポンとかかるようになりました。
詳細は「燃料ポンプ交換」のエントリーをご覧になってください。