たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジンオイル交換

10W-30 ホンダハンプというオイルを使用。10W-30。鉱物油。
ホンダのオリジナルブランド品らしい。
ヤフオクで20Lペール缶を購入。
商品代金3700円+送料700円+振込手数料で262円で4662円。
Lあたり233.1円とまぁまぁかな。

今回はフィルターも変えたので2.3Lほど使った。
交換後、エンジンの回りがかなり軽くなった。
省燃費を謳っているだけあって、粘度が低いんだろうな。
ほんとに燃費がよくなるといいんだけどな〜(笑)
走行距離86942キロ
・エンジンオイルフィルター交換
コーナンで売ってたものを使用。899円。

投稿者: たくちゃん
ドライブシャフトブーツ
・ドライブシャフトブーツ交換
FF車では定番のトラブルです。ブーツが裂けちゃってました。

ご覧の通りズタズタで、グリスが飛び散ってます(;´Д`)キタネー

今回使ったのはPITWORK製の分割タイプで品番はAY18L-10303です。
ダイハツ純正だと 04438-87F29、04438-87206、04438-87220です。
39241-41B25〜27の日産純正もイケます。(K11マーチ・Z10キューブ用)
ヤフオクなんかで買う場合はマーチ用を探したほうが安上がりになるかもw
まずは古いブーツを取り外す作業から。


ニッパーで2本のバンドを切り、カッターでブーツを切ります。
ハンドルを切った状態でやると作業しやすいです。
で、取り出したのがコレw

ズタボロです(;´Д`)

ドライブシャフトに残っているグリスをふき取ります。汚い・・・。
ふき取りにはウエスを大量に使います。キッチンペーパーやティッシュペーパーもあると便利
でしょう。ブレクリも忘れずにw

キレイになりました。(^^)
ここから新しいブーツをつけていきます。

まず、接着剤を溝に流し込みます。割とスピーディにやらないとブーツが溶け始めるので注意
してください。あふれるぐらいタップリと流し込みましょう。
溝は上向きで。
やってみた後に気づいたんだけど、ブーツをシャフトに通してからやればよかった・・・。
先に接着剤を入れるとシャフトを通すときにどうしてもこぼれちゃうんで。

シャフトに通して接合します。接合したら接合面を真上にもってきます。
できるだけ隙間のないようにチェックしてください。接着剤がはみ出てるぐらいがよいです。

秘密兵器のカイロの登場です。こいつがあるブーツとないブーツでは耐久性が違います。
一般に、分割タイプのブーツは弱いと言われていますが、このカイロを使うタイプのものは
非分割式と比べて遜色のない耐久性があります。
接着剤でブーツを溶かし、熱硬化させるので溶着後は実際に引きちぎろうとしてもビクとも
しません。

そのカイロを接合面に貼り付けます。袋から取り出すとすぐ発熱するのでサクサクっと作業
します。(100度ぐらいまで上がるので注意!)
そのまま8分以上放置します。(今回は30分ほど放置しました。)

溶着を確認して、ミッション側のグロメットをはめます。向きがあるので注意してください。
はめにくい場合はグリスを指で薄く塗っておくとスルっと入ります。
ブーツの分割部分と位置をずらしておいてください。
位置は入念にチェックしてください。

そしてバンドで固定します。これも回転方向があるので注意!
これもPITWORK製は考えられていて、バンドプーラーが不要な作りになってます。
最後にハンマーで叩くんですが、その部分がブーツの分割部分にこないようにセットしてく
ださい。

説明書の抜粋なんだけど、この図の通りにやれば終わりです。
グググ!と引っ張って折り返す従来のバンドとは違ってラクチンです♪

続いてナックル側をはめるんですが、その前にグリスを注入します。
ぶちゅ〜〜〜!っと全量を流し込んでください。
このときブーツを半分ぐらいかけておくと入れやすいですよ。

先ほどと同様、グロメットをはめてバンドで固定します。
装着後はみ出たグリスなどをキレイにふき取って完成です。
所要時間は待ち時間も含めて1時間ぐらいでした。
何気に初体験だったのはナイショ(爆)
だって後輪駆動車ばかりだからやる機会なかったんだもん。いい経験になりました(^^)
バイザーモニター
たくちゃん号(KV3サンバー)
・バイザーモニター取り付けの続き
今日はモニターの配線処理をした。
バイザーの土台の穴からピラーを通して下へ配線をもっていった。
げ〜♪父ちゃん所有の道具を使ってなんとか通せた。
電源とアースを取ろう・・・としたけど、ごちゃごちゃしてたので一度きれいにする必要がある
な。こりゃ。
簡易的につないで動作テスト。
いい感じです。
後部座席に座ったときにとても見やすい!(・∀・)みんなからも好評です。
九州男児号(PS13Q’s)
・触媒ストレート修理
触媒ストレートに穴が開いていたので溶接して穴埋め。
聞くところによると穴が開いた原因は、遮熱板がステーごともげたためらしい。
溶接はげ〜♪が担当。アーク溶接でチョイチョイっと溶接してました(笑)
げ〜♪(S14Q’s)
・フロントバンパー取り付け&研磨
フロントバンパーを塗装したものに交換!!

ライトとか取ったら解体車に見えちゃうなw
んでもってバンパーを磨く!
#2000のペーパーで磨いたあとに3Mのコンパウンドをかけた。

ダブルアクションサンダー(エアー)にスポンジバフをつけてブィ〜〜〜ンと。
珍様も手伝ってくれてます。そしたらピカピカですよ!
黒なんでペーパーキズが目立つのでかなり磨きこみました。

こんなかんじでもう鏡かってぐらい映りこんでます。

げ〜♪本人も満足してくれているようなのでよかったよかった。
エアコンコンプレッサー
九州男児号(PS13Q’s)
・エアコンコンプレッサー交換
A/Cをオンにして5分ほどするとヒューズが飛ぶらしいので、コンプレッサー不良と思われるの
で、コンプレッサーを交換した。
作業自体は単純に入れ替えるだけなんだけど、狭いのでパワステタンク、パワステポンプを
取り外して邪魔にならないところにどけておいた。
作業の手順は以下の通りで、ラジエターは外さずいけました。

コンプレッサーはアンダーカバーを外して下から取り出しました。
新旧比較。(新品じゃないけど)

交換したのは手持ちの中古品。たまたま部品番号が同じだったw

参考までに車両は平成5年式PS13Q’sクラブセレクションMTオートエアコン車です。
交換の際、Oリングを新品に交換。
FASTで検索したが、実際には使えなかったものが多いw
・エアコンガス&オイル注入
コンプレッサーを交換したので当然ガスを入れないといけません。
さすがにうちではできないので、げ〜♪のところで入れてもらいました。
電気屋なのでガス入れることができるんですわ。(家庭用エアコンで使うらしい)

メクラキャップにガス注入機を接続して真空引き。
コンプレッサーをつないで空気を抜いて内部を真空にしていきます。

バルブを閉じて負圧が減らないかよーく観察します。
負圧が減っていくとどこからか漏れていると判断できるそうです。
通常は漏れ検知剤を入れたりするんだけど、負圧も減らないので今回はパス。(爆)
ガスは代替フロンではなく、ほんまもんのR12フロンを入れました。

500〜600cc入るんだけど、450ccぐらいがほんまもんR12で、残りが代替フロンって
ことに。(混ぜた理由は特になく単純にほんまもんの残量がなかったため)


注入なんて負圧にしてるから一瞬でした。あれ?もう終わり?!みたいなw
試運転でヒューズも飛ばなくなったし、エアコンの効きもバッチリでめでたしめでたし♪
・タコ足交換

タコ足を5ZIGENからHKSへ交換。
だ〜いぶ前に修理してたHKSをやっとつけることができた。
フロアから激しく排気漏れ。液体ガスケットを使ってきれいにつけなきゃダメだな(^^;)
バイザーモニター
たくちゃん号(KV3サンバー)
・バイザーモニター取り付け 準備
全オフも済んだのでS13につけたバイザーモニターを取り外してサンバーへ移植!
日頃乗るのはこっちだし、S13につけたら前が見づらかったんで。
サンバーはバイザーの台座が斜めになっているんだけど、そのまま付属の台座を使って
取り付けるとバイザーの角度がえらいことになってしまう・・・・。
なので付属の台座を使うのはあきらめて、サンバーの台座を加工することにしました。
サンバーのバイザー側のアームは直角なんだけど、台座が斜めになってるんで都合がい
いんです。
台座をサンバーのバイザーから取り外します。カシメワッシャーを外せば外れます。

こんなところにバネが仕込まれているんですなぁ・・。


加工前と加工後の比較。右が加工した方です。
モニター付属の台座についてたナットを使ってます。
ナットは圧入されているだけなので、M10、ピッチ1.5のボルトを取り付けて打ち抜いて取り
外します。



ナットは外側がギザギザになっているので溶かし込んでつけるだけでいけます。
バーナーで真っ赤になるまであぶったあとジュビジュビ・・・・と溶かし込むように押し付けて
一体化させます(笑)
そして穴を拡大します。10ミリのドリルでもみました。
バイザーモニターの配線等が通れば完成!左右作りました。