シート

げ〜♪号(S14Q’s)

 ・シート交換

  あいびり仲間のDAIさんからブリッドのフルバケットシート ジータ3を

  譲ってもらいました!

  なので交換してみることに。

  まずは今車体についてるブリッドのセミバケットシート ブリックス

  を取り外します。

  14のネジ4本を外せばシート&レールが外れます。

  この際、シートベルト警告等のハーネスも忘れず外しましょう!

  無事に外れました。

  2013.09.24-18.16.00_R.jpg

  シルビア購入時から付いてたブリックス。結構くたびれてますね。

  2013.09.24-18.16.00_002_R.jpg

  サイドサポートには穴も開いてます(汗)

  ブリックスとジータ3を並べてみました。

  2013.09.24-18.17.00_R.jpg

  座面位置はブリックスの方が低いです。

  ですがサイドサポート・ショルダーサポートは明らかに

  フルバケの方が大きいですね。

  激しい横Gでも体はしっかりとホールドしてくれそうです。

  外した逆の手順で取り付け。

  ポジションも微調整して終わりです。

  交換後、試乗へ。

  さすがフルバケ!!体が動きません!!

  ブリックスに比べるとクッションが薄いのでお尻が少し痛いかな?

  あとはショルダーがドア内装に少し当たりますね~。

  サーキットに行くときだけ取り付けしようかな?

オルタネーター

たくちゃん号(PS13K’s)

・オルタネーター交換
ある日、走行していたらいきなり「うん!」っと息詰まりのような症状が出て一瞬エンスト。
すぐにエンジンはかかって普通に走れ・・・・るかと思ったらヘッドライト以外の灯火類が全滅。
ウインカーもストップランプも光らない(^^;)
当然オーディオやエアコンもダメ。
エンジンを止めて、エンジンをかけなおすと普通にかかる。
でも、死んでるところは変わらない。
FCコマンダーを見るとバッテリーの電圧表示が12Vに。
エンジンかかってるのに12V!?
オルタネーターが発電していない様子。
ヒューズ類を確認すると、75Aのヒュージブルリンクが切れていた。

完全にとんじゃってる。
75Aってかなり大きいヒューズ。しかもスローブローヒューズだ。
こんなヒューズが飛ぶとなるとそれなりに大きな原因がある。
下流のヒューズが全く飛んでいないことを見ると上流でのトラブルのようだ。
オルタネーター~バッテリー間の何かが悪いんだと思う。
オルタネーター、バッテリー、ヒュージブルリンク、ハーネスのショートこのどれかが悪いんだと思う。
ってことで一番怪しいオルタネーターから交換することにした。

まずはバッテリーのマイナス端子を取り外す。
工具かけてショートしたら怖いからね(^^;)

作業の邪魔になるインテークパイプも取り外しておく。

邪魔なパーツが外れたらオルタネーターに接続されている3種類の配線を取り外していく。
まず、アース端子(10ミリボルト)を外す。
次にB端子を外す。保護カバーをめくると12ミリナットがある。それを緩めればOK。
樹脂カラーはなくさないように。
最後に2極カプラーを抜いてオルタから出ている配線全ての取り外し完了。

ここからはオルタ本体を取り出す。
ラジエターを外すとラクなんだけど、エア抜きが面倒くさいのでラジエターを外さない方法で交換することに。
アンダーカバーを外し、スタビライザーのメンバー側を取り外す。

ニスモのパワーブレース2がついているのでスタビをズラさないとオルタが取り出せないのだ。
もしかしたらパワーブレース2がなければ前から外せるかもしれない。(やったことないw)
で、オルタの逃げ道は出来たのでオルタ本体を外す作業に移る。

ベルトテンショナーを緩める。前側の12ミリのナットを緩めて横の12ミリボルトを緩める。
オルタネーター本体下部の14ミリのナットを緩めばオルタが動くのでベルトが外せる。
今回はパワステやカップリングファンは残したままの作業なのでベルトはプーリーから外れるだけで取りだすことはできない。
テンショナーボルトを緩めて全部外す。
下部のボルト&ナットも取り外す。
オルタブラケットには結構キッチリはまっているので、プラハンなどでコンコン叩きながらズラしてオルタを取り出す。
下から取り出す。
結構重いのでケガしないように気をつけて。

はい。生まれました。
なんだろう、何やら黒いシミのようなものが・・・

これ、アーク痕じゃね?
原因はココ?
怪しいけど、決定的な原因のようには思えない。

さらによく見てみると、B端子の樹脂カラーにヒビが。
触るとポロ・・・・。
このカラーがないと75Aのヒュージブルリンクが飛ぶのは経験済み。
原因はココっぽい。
新車から使っているオルタネーターだからさすがに経年劣化か。
ということはこのカラーだけ付け替えればOK?
部品番号を調べて日産部品へ行くと

日産部品 : 「廃番になってます」

おれ : 「なんですとっ!?!!」

オルタネーター一式なら出ると言われたけど、たかがか200円程度の部品がないのに5万円もするオルタネーターを買うってのはなぁ・・・・・・

ってことで、手持ちの予備のオルタネーターをつけることにした。
といってもS14後期のしかない。
つくのかな?!

取りだしたPS13のオルタネーター(右)とS14後期のオルタネーター(左)。
違いはB端子のボルトの太さ。S14の方が太い。

S13のハーネスではS14のオルタは取り付けれない・・・・そのままではねw
B端子の穴を少し拡大してやるだけでボルトオン♪
リーマーでグリグリやって穴を拡大。B端子のボルトが通る大きさにすればOK。
あとはオルタネーターブラケットも、ベルトもPS13のままでOK。
多少、位置が違うけどPS13のハーネスで対応できた。
取り付けにあたって特に注意することはなく、取り外しと逆のことをすればいい。

ハーネスも経年劣化なのか、長年の排熱の影響なのか、配線被覆がボロボロ。
手で軽くこじるとボロボロとはがれてしまう。

ヒュージブルリンクコネクタも割れてるし。端子のサビもすごい。
さすがにこれを使うのは・・・・ってことで、新しいハーネスを作成。

このハーネスを装着。
オイルプレッシャースイッチのカプラーをはめるのがつらかった・・・。
装着後は、エンジン始動もスムースでなんだかいつもよりかかりがいい気がする。
発電のほうは14.0~14.4Vあたりをウロウロ。
S13オルタネーターの時はすぐ13.8Vになってたのでお疲れ気味だったのかな。
試験走行で近所を30分ほど走ってみたけどヒューズが飛ぶ気配はなかった。

これで直ってくれればいいんだが・・。

ユーザー車検

たくちゃん号(KV3サンバー)
・ユーザー車検
今回も経費節約のためユーザー車検で通すことにした。
もうユーザー車検以外でやる気がしないw
いつものように午後の3ラウンドを予約。
で、午前中に向かうw
書類関係をのんびりと処理して・・・・というんでなくて、空いてる3ラウンドを予約しておいて、スキあらば2ラウンドからねじ込んでもらおうという作戦。
一発合格を狙うけど、再検査になったら並ぶのに時間がかかるのでいつもこうしてます。

まずは継続車検の書類を購入。35円ナリ。
続いて自賠責。24ヶ月で26370円。前回より5000円ほど高くなっている(--;)
次は重量税7600円と検査代1400円を支払う。
印紙を書類に貼ってユーザー車検受付へ。
予約番号を伝えて検査表をもらう。
自分の名前を書いてラインに並ぶ。

っとその前に隣接されているテスター屋さんへ。
ヘッドライトの光軸をみてもらうのだ。
絶対ずれてるし、直す自信もないので。
おっちゃんがちゃっちゃと作業して2100円を支払う。
案の定めっちゃズレてた・・・。
助手席側なんてサーチライトか!ってぐらい上むいてたw
光量はギリギリ。アクセルあおったら少しは増えるけど・・・。
3300Kのバルブじゃないと通らないかもしれない。

検査協会へ戻りレーンに並ぶ。
初心者なので(笑)1番レーンへ並ぶ。
今日は1台も並んでいなくてガラガラ。
排ガス検査と外観、内装チェック。排ガスが終わると用紙をプリンタにいれて印刷。
内装は、スマホホルダーがアウト。その場で外してOKをもらった。
ガラスに貼るからダメなのね・・・。
内装チェックが終わったらサイドスリップ。
ここからは電光掲示板に指示が出る。
ゆ~~~~っくりとハンドルをまっすぐにして走るだけ。
電光掲示板に「サイドスリップ ○」と出た。
そのまま前に進みローラーにタイヤを乗せる。
スピードメーターのテスト。
40キロでパッシングする。
1速から加速し、2速、3速とシフトアップ。ギアが高い方が速度が揺れないのだ。
40キロで長めのパッシング。
電光掲示板に「スピードメーター ○」と出た。
続いてヘッドライトの検査。
ハイビームにしたままじっと待つ。テスターが勝手に動いてチェックしてくれる。
左右それぞれに○が出た。よしっ!
次はフットブレーキ。
ブレーキを踏むという表示がでたらガツン!と踏む。
サイドブレーキも同様に親の敵のごとく引く。
どちらも ○ 。
最後は灯火類、ウォッシャー、ホーンと下回り検査。
リフトアップ時はエンジン停止。
検査員の指示に従い、ハンドルをこじったりブレーキ踏んだり。
問題なければ合格サインをもらってラインを後にする。

事務所に戻り書類を提出すると新しい車検証が発行されて車検終了~♪
提出するしょるいは
車検証、自賠責(新・旧)、検査表、リサイクル券、納税証明書。
これでまた2年乗れる。
乗ってて楽しい車なので手放したくない。
これからも大切に乗ろう♪

かかった費用は以下の通り。
自賠責などは毎年変わっているので注意されたし。
うちのサンバーは平成9年式の4ナンバー登録です。

検査代 1400円
自賠責 26730円
重量税 7600円
書類代 35円
法定費用 35405円
光軸テスター代 2100円
合計 37505円


走行距離131807キロ

車検整備その2

たくちゃん号(KV3サンバー)
・ヘッドライト交換
HIDをハロゲンに。

車検対応の3300Kに交換した。これ安くて車検用に最適♪
HIDでも車検は通ると思うんだけど、なんとなく。
ヘッドライト内のポジション球は取り外しておいた。
光軸はテスター屋であわせてもらうので手をつけず。
思いっきり狂ってると思う。ハイビームにしてもハイビームになってる感じ
がしないもんw

・フロントタイヤ交換

ダンロップからブリジストンのスニーカー2に。もちろん新品。

サイズは145/80R12から135/80R12へ1サイズ小さくしてみた。
少しは片減りが減るといいんだけど。

外したタイヤはこんな感じ。
外側がものすごく片減りしてる。これ、新車のころからず~っと。
サンバーってローテーションを5000キロでするようにと指示されてるらし
いんだけど、そんなに頻繁にできねーよ・・・・。
げ~ちゃんがサクサクっと手組みで組んでくれた。ありがとん♪

・前後ブレーキ清掃
前後ブレーキ周りを清掃した。

パッドをはずしてミゾにたまっているブレーキダストを除去。
テンションプレートもきれいに掃除。

キャリパーのブレーキクリーナーとナイロンブラシで掃除してゴム部をシリ
コンスプレーで保護しておいた。長持ちするのだ。
ただ、大量にやるとブレーキすべるので注意w


リアはドラムをあけてみた。
2年間でたまったブレーキダストがこんもり。

ブレーキクリーナーとエアで掃除。キレイ♪
シューもシリンダーも問題なさそう。
ダストブーツにはシリコンスプレーを少量。
サイド調整だけしておいた。ほんのちょっと締めておいた。

ドラムの方はこんなかんじ。こちらもダストだらけ。

ダストを除去して#800ペーパーで軽く磨いておいた。

・ブレーキフルード交換

ブレーキタッチがイマイチなのでブレーキフルードも交換した。
まずは4輪ジャッキアップ。
右前、左後、右後、左前、右前という順番でエア抜きしてみた。
エアはさほど入ってなくて劣化したフルードが抜けてきた。

汚れたフルード。黒い沈殿物は一体何!?
結果的にタッチに変化はなかった。
ブレーキローターが減っているからそれなのかなぁ・・。

・洗車
まず下回り洗浄付きの洗車機にかけてみた。
あんまりきれいになった気がしないので・・・・
高圧洗浄機で洗いなおした。
エンジンルームもしっかり。
エンジンO/Hのおかげかオイル漏れもなく水洗いだけでピカピカ。


走行距離131786キロ

ロアアームボールジョイント

たくちゃん号(KV3サンバー)
・フロントロアアームボールジョイント交換

ブーツが破れてグリスが出始めていたので交換することに。
月末予定の車検でもハネられるだろうし。
ブーツだけ交換してもいいんだけど、純正はブーツ単体の設定なし。
社外品であればブーツだけの設定もあるんだけど、思いのほかボー
ルジョイント一式が安く手に入ったので全体で交換することにした。
10万キロ超えてるし替えて損はないかなと思って。

1個2260円。純正は5600円。
ちなみに純正にはコッターピンとナットはついてこないのでもう100円ほど
高値になる。
サンバーのボールジョイントはシルビアなんかと上下逆についてる。
シルビアはロアアーム側にボールジョイントがつくけど、サンバーはナックル側。
なんでこうなってるのかはわからないけどクルマって面白いね~
ってことで早速作業開始。

ジャッキアップしてホイールを外す。

下から覗くとコッターピンとナットが見える。これを外す。

まずコッターピンを外し、

ナットを緩める。完全には取り外さず、緩めて少し隙間をあけておく。

ボールジョイントプーラー(タイロッドエンドプーラー)を使ってガツン!と分離。
ダブルハンマーでは叩くスペースが稼げなかった(^^;)
分離できても取り付けナットはまだ仮止めのままにしておく。

続いてナックル側を取り外す。
ピンを抜いて、ボルトを緩めて取り外し、プラハンでコンコン叩けばナックルとボールジョイントが分離できる。
錆で固着している場合は貫通ドライバーなどで上からガツンと叩いてやれば
いいと思う。ただ、再利用はできなくなるだろうけど(^^;)
ロアアーム側のナットも外してボールジョイントを取り出す。

外したボールジョイント。
ボールジョイント部はまだまだしっかりしているのでブーツだけでもよかった
かもしれない・・・・。

新しいボールジョイントを取り付ける。
まずはロアアーム側を仮止め。

続いてナックルを差し込んで固定。本締めしてかまわない。
差し込む際、ボルトは抜いておかないと差し込めないので注意。

ロアアーム側も本固定。コッターピンを通して完成!
コッターピンが通るぐらいまで締め込めればOK。
もし、ボールジョイントが供回りしてしまう場合は、ホイールをつけて荷重
をかけてハンドルを思いっきり切った状態にすれば供回りしないですむ。
コッターピンはボールジョイントに付属していたものを使った。
ステンレス製なら100円ショップので十分だと思う。

走行距離131786キロ