パワーステアリング

妹号180SX(RPS13)
・パワステホース交換
注文していたホースが届いたので交換します。
ラダーに載せてジャッキアップ、馬に載せて作業開始です。

パワステタンクに繋がってる低圧ホースと高圧ホース。

後はこの短いホースを交換していきます。

ラック本体も少し漏れてるみたいです。

オイル汚れでべちょべちょですね。
ラック本体も外す予定なので低圧ホースと高圧ホースを緩めます。
パワステオイルを抜いていきましょう!

タイロッドエンドをラックの固定ボルト4本。
ステアリングシャフトを外せばラックが外せます。

ここのシールから少し漏れてますが・・・単品でのパーツ設定がありません。
外して掃除して組み直して様子をみます。

シャフト側も特に傷等はなさそうです。

ブーツに破れ発見!!予備に交換しておきました。


ホースも交換!!かなりささくれてます。
交換後、パワステオイルを入れてエンジンをかけてハンドルをグルグル回します。
これでエアー抜きができます。
漏れも止まったかな?
修理完了です。

・リザーブタンク
割れてたのでアルミテープにて補修しました。

・エンジンオイル&エレメント交換
交換距離だったのでついでに交換。
オイルはモノタロウ10W-30を約3,2L使用。
エレメントもモノタロウ製。
交換距離16万1029キロ

ワイパー

げ〜♪号(S14Q’s)
・ワイパーアンプ交換
間欠ワイパーの調子が少し前から悪いです。
タイマーの調整がうまくいかなかったり、動かなかったり。
原因となりそうなパーツを予備パーツから漁りましたw

まずは簡単なワイパーアンプから交換してみます。
ボンネットを開けると隅っこに固定されてます。

ボルト1本とカプラーを外せば交換できます。
交換後、無事に動くようになりました♪

原因はこのワイパーアンプですね。
水でも入ってるのかも。

エアコンフィルター

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・エアコンフィルター洗浄
なんとなくエアコンフィルターの状態が気になったのでチェックしてみた。
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うぎゃ・・なんじゃこりゃぁ!
ホコリで目が詰まっちゃってる。
風量でないのはこのせいだったんだな・・・。

とりあえず代替品がないので、水洗いして天日干しして再利用w ←集塵機能落ちる

オルタネーター

ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・オルタネーター交換

エンジンから回転系の異音が発生していたので、パワステベルト、ファンベルト(オルタネーター)、エアコンベルトを外してチェックしたところ異音がなくなった。グオングオン・・・という多少ムラのある異音であることと、温まると音が消えることもあって、オルタネーターの音かな?ということで、リビルトのオルタネーターを手配して交換することにした。
前に交換したオルタネーター(リビルト)が壊れるとは思えないけど・・・・
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オルタネーター 27060-97201-000
ジャパンリビルド製のオルタネーターを注文。値段は送料を含めて1万円ほど。



新旧比較。左が旧品、右が新品。
旧品も以前手に入れた部品取り車についていたものなんだけど、妙にきれいだったからリビルトだったんだと思う。
プーリーの色が違うぐらいで差違は見当たらない。
プーリーを手で回したときに、旧品はゴリゴリ・・・新品はサーーという音がする。
このゴリゴリ音が異音の元であればいいんだけど・・・・なんとなく違う気がする。

アジャスティングバー オルタネーターベルト 12514-97204-000 1620円(2017.1現在税別)
交換にあたって、オルタネーターのブラケットも新調。
うちのムーヴは4気筒のJB-DETなんだけど、3気筒のEF-DETではこのブラケットにクラックが入って折れるらしい。
そしてゴロゴロ音が出る・・・というものらしい。なんでも部品も対策品になっているとか。
うちのも可能性があるかも・・・ってことで安い部品なので交換してみることにした。
しかし・・・外したやつにもクラックは入っていない。
見比べてみても見た目は何も変わった気がしない・・・。これは別に対策品でもなんでもないような・・・。

こんな感じで作業してるんだけど、このステー、固定ボルトの1本がパワステポンプと共締めになっていて、そいつが、ウォーターポンププーリーが当たって邪魔・・・。ウォーターポンププーリーは外さなくてもなんとか交換できるけど、たかが1本のステーで結構苦労するとは・・・。整備性わるっ。

んで、オルタネーターに戻って、新しいオルタネーターを交換する作業。
エアクリボックスを取り外して上側からのスペースを確保。
下は、運転席側をジャッキアップしてウマにかけてタイヤを外すぐらい。
バッテリーのマイナス端子を外しておくのを忘れないようにしないとね。

オルタ本体は2本のボルトナットと、カプラーの配線、丸端子のアース線がつながっているだけ。
まずは配線を取り外してからオルタ本体を取り外す。
オルタを取り出す際、インナーフェンダーというかボディパネルというかを折り曲げておくとアーム類には手を付けずに取り出すことができる。
手でくにっと簡単に曲げることができる。
新しいオルタを仮付けして、配線をしっかりとつなぐ。

ベルトテンションは昔自作したSSTで。こんなSSTがなくても、テンションかけれるようになっていればいいのに。
このSST、使って気づいたんだけど、ナット側にL型のステーか何かを挟むともっと使い勝手がよくなると思う。
次回作業するときにはL型のステーを挟んでやろう。
配線などのし忘れがないか入念にチェックして、バッテリーのマイナス端子を戻してエンジン始動。

バッテリー電圧を計ると14.5V。正常に発電しているようだ。
曲げたパネルを元に戻してシャシークリアを塗布。
テンション結構高めにベルトを張ったんだけど、時折、キュルっと滑る音が少し聞こえるから、近いうちにベルト交換しなきゃいけないかな・・・。

ゴロゴロ音は相変わらず出ています。オルタじゃなかったのね~orz