たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・リアタイヤ交換
特に交換しなくてもよかったんだけど、中古のブリヂストンのスニーカー2の同サイズ(145/80R12)があるということで交換することに。
溝はまぁまぁ・・かな。
今まで履いていたリアのEC21と同等ぐらい。
一応これで夏の車検時に交換したフロントと前後同じ銘柄になった。
乗り心地は・・・・変わらない。うん。
外したタイヤは部品取り車に装着されてドナドナ・・・。
カテゴリー: サンバークラシック(KV3)
マイナスケーブル&アーシング
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・マイナスケーブル交換
なんとなく、ボロボロなマイナスケーブルを交換してみた。
アーシングケーブルが余ってたから・・・というのが本当の理由なんだけどw

作業にあたって邪魔なバッテリーを外す。
純正のマイナスケーブルは30m弱の長さで、バッテリーそばのボディにボルト止めされている。
ボルトサイズは12ミリ。

新旧比較。純正ターミナルはボロボロ。
新ケーブルは8sqのケーブルで端子は金メッキ。
ターミナル端子はエーモン製を使用。

ボディアース部の塗装をサンドペーパーで磨いて地金を出す。
そして付随する端子類も全部磨いておいた。

こんな感じに。
この後、タイラップとコルゲートチューブで配線を整理しておいた。
・アーシング
先日のエンジン~ボディのアーシングに続き、イグニッションコイルのアースを取って、さらにそれをバッテリーのマイナス端子までケーブルをひいてみた。
バッテリーのマイナス端子からケーブルを引っ張り、ガソリンタンク横を通し、エンジンルームへ。
長さにして3m強。アーシングケーブルは4mあったので余裕で足りた。
各種ケーブル類にタイラップで「軽く」固定。
がちがちに固定するとケーブル類の動きが渋くなるし、車の振動に対応できなくなるからね。

エンジンルームの中をアース線があれこれ走ってるのは好きじゃないので、エアクリボックスを固定しているボルトを利用して中間部とした。
余談だけど、樹脂製であるエアクリボックスにタッピングビスを使ってアース線を追加している人をたまにみかけるけど、絶対体感できる差はでないと思う。体感できたってのもプラシーボだって。うん。

コイルのステーに共締めされている純正アース線に追加する形でアース線を新設。
それを先ほどの中間部で共締め。これでバッテリーまでつながったことになる。

マイナスケーブル交換、及びアーシング後、試走。
エンジンフィーリングは何も変わった気がしない。
ハザードを付けた時に、エンジン回転が上下していたんだけど、それがなくなった。
体感できた差はそんだけ。
アーシングよりはマイナスケーブルの効果なんじゃなかろうか。
バルブクリアランス
デスビ
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・デスビのピックアップコイルエアギャップ
なんとなく、デスビのピックアップコイルのエアギャップが気になった。

エアギャップってのはココ。
ピックアップコイルとセンサーローターの間のクリアランスのこと。
気になって仕方ないので測定&調整してみた。

愛用しているKTCのシクネスゲージ。
こいつを使う。
現在は0.4mmがスコスコ入る。
ちょっと広すぎるようだ。
一般的に0.2~0.4mmぐらいのクリアランスがあればよいとされる。
近すぎると通電時間が長くなりプラグへ届ける電力が減るらしい。
逆に遠すぎると点火ミスしやすくなる。
ってことで真ん中の0.3mmに合わせてみることにした。
ピックアップコイルを固定している2本のネジを緩めておいて、マグネットローターとコイルの端子間にシックネスゲージを差し込む。
0.2mm+0.15mmを重ねて入れる。つまり0.35mm
そしてシクネスゲージを挟み込むようにして先ほどのネジを固定。
シックネスゲージを引き抜く時に少し抵抗があればOK。

次に0.3mmを差し込む。きついがなんとか差し込める。
さらに0.4mmを差し込んでみる。全く入らない。
ということは0.3~0.4mmの間にあるということ。
ローターは4ケ所あるので、それぞれ計測。
多少、抵抗感に違いはあれど0.4mmは入らなかった。
車に取り付けてエンジンをかける。
なんだろう、ものすごくエンジンが静かだ。吹けあがりもよくなった気がする。
アーシング
たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・アーシング

なんとなく、アーシングしてみた。
エンジン~ボディ間で1本。純正のアース線があるところと同じ。
結果、全く体感できず。
たった1本だしね(^^;)
まぁ、いいんですよ。ボロくなった純正アース線の保険としてついてれば。
と、自分に言い聞かせるw