・ヘッドカバーガスケット交換

ヘッドカバーのガスケットを新品に交換した。
なんせオイル漏れがすごいのなんのって。


約1万キロほど走行したエンジン内部とカバー裏の様子。
2年前の載せ換え時と大差なし。
オイル交換をきちんとしてるからコンディションはよさそうだ。

新品のガスケット。今回はプラグホールのガスケットは用意しなかった。

完璧を期するため液体ガスケットも併用。

全体的にうす?く塗っておきました。


エンジン側は4箇所あるプラグ(半円状のやつ)の上は入念にしごき塗りしておいた。
ヘッドカバーを固定するボルトが1本(運転席側後ろ)折れていた・・・
とりあえずはオイル漏れしてないみたいだけどそのうちドリルでもんでタップたてなきゃ。
純正 11213-97203
KPガスケット VC612 1500円
http://www.monotaro.com/p/1075/7661/
KPガスケット VC612S 2100円
http://www.monotaro.com/p/1075/4222/
・プラグチェック

右側が取り外した状態のプラグ。
黒い・・・真鍮ブラシで磨いておいたけど、6番じゃ番手が低いのかなぁ?
それともまたコイルがダメになってきてるのかなぁ・・・
4本とも同じような状態だったから可能性が低い??
・掃除

リサキュレーションバルブやインテークパイプなどを洗浄。
結構オイルがついてた。これはブローバイなのか?それともタービンかっ!?
・ベルト張り

パワステベルトが緩んでいたので張りなおしておいた。
ドライバーをつっこんで押し上げるようにテンションをかけつつ・・・固定ナットを締める。
SSTがあればもっとラクなんだけど手っ取り早くアバウトにやっちゃいました。
・サイドブレーキペダルグリスアップ
車両から取り外してブレーキクリーナーで洗浄。
ギア部分に万能グリスを少なめに塗っておいた。
・スロットル洗浄

KUREのキャブクリーナーで洗浄してみた。

2次エア経路もしっかり洗浄。
何も変わった気がしない・・・。
・車両チェック
◎ドライブシャフトブーツ
◎タイロッドエンドブーツ
◎タイロッドジャバラブーツ
×ロアアームブーツ(ナックル側のブーツ)
純正 43345-97201-000 770円
大野ゴム DC-1620 770円
◎灯火類
◎ウォッシャー
◎ワイパー
◎ホーン
◎ハザード
不審に思うのはオルタネーターとバッテリー。
なんとなく発電不足っぽい雰囲気が・・・・。
投稿者: たくちゃん
サイドブレーキペダル
・サイドブレーキペダル掃除
踏んでもロックがかからなくなった。
よくあるアンロック病のようだ。
ペダルの根元にあるバネやギアにホコリがたまって動きが渋くなるために起こるらしい。
ってことで、掃除してみた。

ホコリまみれだったのでティッシュでホコリをとってみた。
カリカリカリ・・としっかりした音が出て今のところロックできない症状はなくなった。
写真撮り忘れたけど、すんごいホコリだった・・・・
リップスポイラー
げ~♪号(S14Q’s)
・リップスポイラー補修の続き
今日もパテ。

パテと硬化剤をパレットに出し・・・
混ぜます。

こんな風に灰色と黄色がまだらになってたらまだ混ぜたりません。

これぐらい均一に黄土色になるまで混ぜます。

盛り足りてないところ。色が違うの分かりますか?
こういうのが何箇所かあります。



角の部分は形を維持するためにダンボールで当て板をしてちょいと大げさに盛ります。

あと、細かい部分にも。

余ったパテは裏面にペタペタ・・・・w

そして削る!
これで荒パテは終わり!
天気が安定したらサフェーサー吹いて巣穴埋めに入ります!
って、ここのところの雨のせいかヤブ蚊が尋常でないので作業時間短し・・・・
20分ぐらいの間に10ヶ所近くさされちゃって作業に集中できない・・・。
バンパーがボン!と入るぐらいのサイズのメッシュタープテントがほしい・・・
リップスポイラー
げ~♪号(S14Q’s)
・リップスポイラー補修の続き
今日からパテを盛ります。
サフェーサーを吹いて状態をチェックするつもりでいたんだけど、天気が読めないので
絶対にパテが必要になりそうなところにパテを盛ることにしました。
材料&道具

・パテ ROCK ファイバーパテ キティヘアー & 硬化剤
FRPエアロに最適なのがファイバーパテ。
厚盛りができます。ヤフオクで買えます。
1キロもあれば十分でしょう。
硬化剤は「エロ」ではありません。「エロー」です。
・パレット
100円ショップで売ってるまな板です。
表面がザラザラしてるのでパテが広がりすぎずいい感じに使えます。

・ヘラ
油絵用のヘラです。

・デルリヘラ
柔軟性があるものが盛りやすいです。
・シリコンオフ
シンナーでも可
・ダンボール
紙で出来てたらなんでもOK。
・養生テープ
ガムテより養生テープのほうがいいです。ノリが溶けないんで。
・クランプ
これも100円ショップで買えます。2個あれば十分。
・サンドペーパー 120~180番ぐらい
100円ショップのはすぐダメになるのでホームセンターなどで購入しましょう。
・当て木(かまぼこ板など)
・カッターナイフ
普通のカッターナイフです。これも100円ショップのでOK
・根性
地道な作業なので気合を入れましょう。
あると便利なもの
・超耐久サンドペーパー
・オービタルサンダー
・ダブルアクションサンダー
・手伝ってくれる人
作業開始です。
まずはパテを盛る前にシリコンオフで脱脂をします。
しっかりやっておかないと剥がれの原因になります。
脱脂できたらパテを作ります。
パテと硬化剤を指定の割合で混ぜます。
グレーだったパテが黄土色になります。ムラなく均一な色になるように。
パテを盛り付けます。

こんな感じでダンボールでせきとめてやると角の部分がだら~んとならずにすみま
す。
割れたところの溝部分には押し付けるようにパテを盛ります。
こうすることで中にパテが入っていきます。
パテは数分で硬化します。
ダンボールを取り外します。
皮一枚残ってしまうことがありますが、気にせずに。
あとで削り取ってしまうので問題なしです。
表面を指でツンツンして、指にパテがつかなくなったらカッターナイフで飛び出した
いらない部分を削ります。
ツブツブした出っ張りを削り落とすような感じです。
あくまで無駄に出っ張っている部分だけを削ります。
かみそりで削るように削るとうまくいきます。
その時、サクサク・・っと削れればOK。ぐにゃ・・・ってなるとまだ早いです。もう少し
時間をおきましょう。
これをやっておくとペーパーがけが楽になります。

30分以上硬化させた後、ペーパーで削ります。
当て木をしてペーパーをかけていきます。
全体を往復するように一定方向で削ります。
そうするとだんだん削れているところと削れていないところが分かるようになります。
削れているところは白くなり、削れていないところは白くなりません。
削っては指でラインを確かめてまた削る・・・を繰り返します。

だいたいこれぐらいまで削ります。
ほとんど盛ったところを削り落とした感じですね(^^;)
プロは薄く的確に盛れますが、素人はこうやるのが一番確実です。

ここは一発でラインがでました(・∀・)
タワー部分のアールがうまく再現できてます。
丸いエンピツにペーパーを巻きつけてゴリゴリと削りました。
もちろん盛り足らなかったところもいくつかあります。
しっかり乾燥させた後、もう一度パテを盛ります。
アイドリング調整
たくちゃん号(KV3サンバー)
・アイドリング調整
ライトをつけてウインカーを出したまま信号待ちをしているとブルブル・・・・
なんだか回転が低いようだ。
発電自体は14Vあるので問題ないと思うので、少しアイドリング時の回転をあげてみる
ことにした。

ドライバーが刺さっているところのスクリューを回すと調整できる。
調整前に元の位置をマーキングしておく。
2回転ぐらい締めたり緩めたりして動きをよくしておく。
これで少しカーボンが取れる。
で、元の位置から少し締めこんだところにセットしておいた。
ライトをつけてウインカーを出してブレーキを踏んでみてブルブルならなければOK。
ちなみに締めると回転が上がり、緩めると回転が下がる。
きっとキャブレター自体も汚れちゃってるんだろうな。
一度キャブクリーナーで掃除しなきゃいけないな。