サイドブレーキペダル

・サイドブレーキペダル掃除
 踏んでもロックがかからなくなった。
 よくあるアンロック病のようだ。
 ペダルの根元にあるバネやギアにホコリがたまって動きが渋くなるために起こるらしい。
 ってことで、掃除してみた。
 10-07-31_16-40-00_002.jpg
 ホコリまみれだったのでティッシュでホコリをとってみた。
 カリカリカリ・・としっかりした音が出て今のところロックできない症状はなくなった。
 写真撮り忘れたけど、すんごいホコリだった・・・・

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  今日もパテ。
  10-07-12_17-31-00.jpg
  パテと硬化剤をパレットに出し・・・
  混ぜます。
  10-07-12_17-32-00.jpg
  こんな風に灰色と黄色がまだらになってたらまだ混ぜたりません。
  10-07-12_17-32-00_002.jpg
  これぐらい均一に黄土色になるまで混ぜます。
  10-07-12_17-29-00_003.jpg
  盛り足りてないところ。色が違うの分かりますか?
  こういうのが何箇所かあります。
  10-07-12_15-14-00.jpg
  10-07-12_17-36-00.jpg
  10-07-12_15-15-00.jpg
  角の部分は形を維持するためにダンボールで当て板をしてちょいと大げさに盛ります。
  10-07-12_15-15-00_002.jpg
  あと、細かい部分にも。
  10-07-12_17-37-00.jpg
  余ったパテは裏面にペタペタ・・・・w
  10-07-12_17-29-00_002.jpg  
  10-07-12_17-29-00.jpg
  そして削る!
  これで荒パテは終わり!
  天気が安定したらサフェーサー吹いて巣穴埋めに入ります!
  って、ここのところの雨のせいかヤブ蚊が尋常でないので作業時間短し・・・・
  20分ぐらいの間に10ヶ所近くさされちゃって作業に集中できない・・・。
  バンパーがボン!と入るぐらいのサイズのメッシュタープテントがほしい・・・

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  今日からパテを盛ります。
  サフェーサーを吹いて状態をチェックするつもりでいたんだけど、天気が読めないので
  絶対にパテが必要になりそうなところにパテを盛ることにしました。
  材料&道具
   10-07-08_20-19-42.jpg
   ・パテ ROCK ファイバーパテ キティヘアー & 硬化剤
    FRPエアロに最適なのがファイバーパテ。
    厚盛りができます。ヤフオクで買えます。
    1キロもあれば十分でしょう。
    硬化剤は「エロ」ではありません。「エロー」です。
   10-07-08_21-41-31.jpg 
   ・パレット
    100円ショップで売ってるまな板です。
    表面がザラザラしてるのでパテが広がりすぎずいい感じに使えます。
   10-07-08_20-20-10.jpg
   ・ヘラ
    油絵用のヘラです。
   10-07-08_20-28-09.jpg
   ・デルリヘラ
    柔軟性があるものが盛りやすいです。
   ・シリコンオフ
    シンナーでも可
   ・ダンボール
    紙で出来てたらなんでもOK。
   ・養生テープ
    ガムテより養生テープのほうがいいです。ノリが溶けないんで。
   ・クランプ
    これも100円ショップで買えます。2個あれば十分。
   ・サンドペーパー 120~180番ぐらい
    100円ショップのはすぐダメになるのでホームセンターなどで購入しましょう。
   ・当て木(かまぼこ板など)
   ・カッターナイフ
    普通のカッターナイフです。これも100円ショップのでOK
   ・根性
    地道な作業なので気合を入れましょう。
  あると便利なもの
   ・超耐久サンドペーパー
   ・オービタルサンダー
   ・ダブルアクションサンダー
   ・手伝ってくれる人
  
  作業開始です。
  まずはパテを盛る前にシリコンオフで脱脂をします。
  しっかりやっておかないと剥がれの原因になります。
  脱脂できたらパテを作ります。
  パテと硬化剤を指定の割合で混ぜます。
  グレーだったパテが黄土色になります。ムラなく均一な色になるように。 
  パテを盛り付けます。
  10-07-08_14-36-00.jpg
  こんな感じでダンボールでせきとめてやると角の部分がだら~んとならずにすみま
  す。
  割れたところの溝部分には押し付けるようにパテを盛ります。
  こうすることで中にパテが入っていきます。
  パテは数分で硬化します。
  10-07-08_15-10-00.jpg  
  ダンボールを取り外します。
  皮一枚残ってしまうことがありますが、気にせずに。
  あとで削り取ってしまうので問題なしです。
  表面を指でツンツンして、指にパテがつかなくなったらカッターナイフで飛び出した
  いらない部分を削ります。
  ツブツブした出っ張りを削り落とすような感じです。
  あくまで無駄に出っ張っている部分だけを削ります。
  かみそりで削るように削るとうまくいきます。
  その時、サクサク・・っと削れればOK。ぐにゃ・・・ってなるとまだ早いです。もう少し
  時間をおきましょう。
  これをやっておくとペーパーがけが楽になります。
  10-07-08_15-10-00_004.jpg
  30分以上硬化させた後、ペーパーで削ります。
  当て木をしてペーパーをかけていきます。
  全体を往復するように一定方向で削ります。
  そうするとだんだん削れているところと削れていないところが分かるようになります。
  削れているところは白くなり、削れていないところは白くなりません。
  削っては指でラインを確かめてまた削る・・・を繰り返します。
  10-07-08_15-45-00.jpg
  だいたいこれぐらいまで削ります。
  ほとんど盛ったところを削り落とした感じですね(^^;)
  プロは薄く的確に盛れますが、素人はこうやるのが一番確実です。
10-07-08_15-46-00.jpg
  ここは一発でラインがでました(・∀・)    
  タワー部分のアールがうまく再現できてます。
  丸いエンピツにペーパーを巻きつけてゴリゴリと削りました。
  もちろん盛り足らなかったところもいくつかあります。
  しっかり乾燥させた後、もう一度パテを盛ります。

アイドリング調整

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・アイドリング調整
  ライトをつけてウインカーを出したまま信号待ちをしているとブルブル・・・・
  なんだか回転が低いようだ。
  発電自体は14Vあるので問題ないと思うので、少しアイドリング時の回転をあげてみる
  ことにした。
  10-07-07_08-59-00.jpg
  ドライバーが刺さっているところのスクリューを回すと調整できる。
  調整前に元の位置をマーキングしておく。
  2回転ぐらい締めたり緩めたりして動きをよくしておく。
  これで少しカーボンが取れる。
  で、元の位置から少し締めこんだところにセットしておいた。
  ライトをつけてウインカーを出してブレーキを踏んでみてブルブルならなければOK。
  ちなみに締めると回転が上がり、緩めると回転が下がる。  
  きっとキャブレター自体も汚れちゃってるんだろうな。
  一度キャブクリーナーで掃除しなきゃいけないな。

リップスポイラー

げ~♪号(S14Q’s)
 ・リップスポイラー補修の続き
  今日は補修部分を平らにするのと、残っている塗装を全部はがしました。
  10-07-05_17-22-00.jpg
  補修部分はオービタルサンダーを当てて1分ほどで完了。
  気持ち悪いぐらい平ら(笑)
  
  塗装はダブルアクションサンダーで大まかに削った後、機械が届かない細かい部分は
  耐水ペーパーでスリスリ・・・・スリスリ・・・・
  10-07-05_17-22-00_002.jpg
  トータル3時間ほどスリスリを繰り返して全部はがしました!!
  ついでに右手の指紋もなくなった!(爆)
  明日は右腕が筋肉痛の予定です。
  今後は一度サフェ吹いて、表面の状態を確認してパテ盛り(・∀・)パテパテ~♪