デスビブローバイホース

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・デスビブローバイホース交換

以前、ささくれてしまっていたブローバイホース。
適当な燃料ホースで対処していたけど、見た目が悪いので新品に交換。
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ホースアセンブリディストリビュータ 22291KA042 730円(2014.3現在税別)
デスビ側は引っこ抜くだけ。ホースバンドもない。
反対側はクリップでとまっている。
このクリップが硬化してしまって触るだけでボロボロに(^^;)
新品に新しいクリップがついてるのはこうなるからなのか・・・・w
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新旧比較。
無理やりつないだホースが痛々しいw
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こちらがボディ側、ななめにカットされてる。
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なんと、穴にぶすっと差し込むだけだった。パイプに差し込むとかはナシ。
ブローバイだから、ボディの中を通ってどこかに戻っているんじゃ!?と思っていたんだけど、単純な大気解放なのね(^^;)
オリフィスもないし、結局のところ、ここのホースはなんでもいいってことなんだな。
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デスビ側も差し込んで交換完了。見た目以外、何も変わらないw

リアタイヤ

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)
・リアタイヤ交換
特に交換しなくてもよかったんだけど、中古のブリヂストンのスニーカー2の同サイズ(145/80R12)があるということで交換することに。
溝はまぁまぁ・・かな。
今まで履いていたリアのEC21と同等ぐらい。
一応これで夏の車検時に交換したフロントと前後同じ銘柄になった。
乗り心地は・・・・変わらない。うん。
外したタイヤは部品取り車に装着されてドナドナ・・・。

解体<最後>

ともろん号?(L902Sムーヴカスタム)

・部品取り車解体

先週、ボディとオサラバした解体車ムーヴ。
今日はエンジン周りをバラしていく。
必要な部品とそうでない部品とを分けていく。
エンジン本体、タービン、コンプレッサー、オートマなどは全部予備として保管しておくことにした。
不要となるメンバーなどは捨てることにした。
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エンジンにチェーンブロックをかけて少し浮かせる。
メンバーとエンジンを切り離すのだ。
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分離に成功。
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さらにミッションを切り離す。
本当はトルクコンバーターごと取り外さないといけないんだけど・・・手抜きでミッションだけ抜いてます。
ATFが入ってる時はできないやり方w
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エンジンの中を確認すべくヘッドカバーを外してみた。
17万キロ走っているエンジンにしてはきれい。
ただ、ヘッドカバーのパッキンがダメになっているのか、エンジン周りがすごくオイリー。
そして、プラグホールに至ってはエンジンオイルの海に・・・・。
コイル抜いたら「ちゅぽん!」って・・・・w
コイルは新車時についているものとは違うものがついていたので交換歴ありそうだ。
エンジンの前後オイルシールも交換歴があるようだ。新車時のものなら色は黒のはずだけど、茶色のものになっていた。
ATFも抜いたけどきれいなもんです。
フロントハブも交換歴があるようで、ハブボルトに錆びが全然ない。
このあたりは前オーナーに渡る前まではディーラー管理だったようでおおむね予想の範囲内。
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まるでエンジン載せ換えキットのようだw
部品はそのまま保管庫へ。使うことがある・・・のかは不明だけどw

これにてムーヴの解体作業は終わり!

マイナスケーブル&アーシング

たくちゃん号(KV3サンバークラシック)

・マイナスケーブル交換

なんとなく、ボロボロなマイナスケーブルを交換してみた。
アーシングケーブルが余ってたから・・・というのが本当の理由なんだけどw
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作業にあたって邪魔なバッテリーを外す。
純正のマイナスケーブルは30m弱の長さで、バッテリーそばのボディにボルト止めされている。
ボルトサイズは12ミリ。
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新旧比較。純正ターミナルはボロボロ。
新ケーブルは8sqのケーブルで端子は金メッキ。
ターミナル端子はエーモン製を使用。
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ボディアース部の塗装をサンドペーパーで磨いて地金を出す。
そして付随する端子類も全部磨いておいた。
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こんな感じに。
この後、タイラップとコルゲートチューブで配線を整理しておいた。

・アーシング

先日のエンジン~ボディのアーシングに続き、イグニッションコイルのアースを取って、さらにそれをバッテリーのマイナス端子までケーブルをひいてみた。
バッテリーのマイナス端子からケーブルを引っ張り、ガソリンタンク横を通し、エンジンルームへ。
長さにして3m強。アーシングケーブルは4mあったので余裕で足りた。
各種ケーブル類にタイラップで「軽く」固定。
がちがちに固定するとケーブル類の動きが渋くなるし、車の振動に対応できなくなるからね。
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エンジンルームの中をアース線があれこれ走ってるのは好きじゃないので、エアクリボックスを固定しているボルトを利用して中間部とした。
余談だけど、樹脂製であるエアクリボックスにタッピングビスを使ってアース線を追加している人をたまにみかけるけど、絶対体感できる差はでないと思う。体感できたってのもプラシーボだって。うん。
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コイルのステーに共締めされている純正アース線に追加する形でアース線を新設。
それを先ほどの中間部で共締め。これでバッテリーまでつながったことになる。
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マイナスケーブル交換、及びアーシング後、試走。
エンジンフィーリングは何も変わった気がしない。
ハザードを付けた時に、エンジン回転が上下していたんだけど、それがなくなった。
体感できた差はそんだけ。
アーシングよりはマイナスケーブルの効果なんじゃなかろうか。