ピストンリング

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ピストンリング
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  ピストンリングが来たので早速つけてみた。
  ピストンリングセット 12033KA421 9500円
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  ちゃんとそれぞれが袋に入っている。
  トップリングとセカンドリングには端の方にRの刻印がある。
  この刻印が上にくるように組む。
  オイルリングは合わせ目が下に向くように組む。
  外す時みたいに折ってしまうと怖いのでリングエキスパンダーは使わずに手で
  組んでみた。
  慣れると結構簡単。
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  オイルリング、ライナー×2、セカンドリング、トップリングの順で組んだ。
  オイルリングは先にライナーを入れたら入らなかった(^^;)
  ライナーの上側はオイルリングを固定するためにあるので位置合わせをした後
  に組んだほうがいい。
  リングの切り欠き部分の位置指定があるので分度器をのせてだいたいの位置
  にセット。最初目分量でやってたけど全くあってない(−−;)
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  分度器を乗っけてマジックで軽くマーキング。
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  しっかり位置を合わせておいた。
  といっても結構簡単に動いちゃうんだけどね(^^;)
  シリンダーに入れる前にもう一度確認せねば。
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  新しいピストンリングはピストンから外れるんじゃないかってぐらい外に張り出す
  力がある。
  もともとついてたリングは爪で引っ張らないと端っこがもてないぐらい。
  10万キロも走るとこんなに弱っちゃうんだな。
  軽で4気筒で、3気筒に比べてピストン小さいから余計に弱りやすいのかもしれない。
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  一応シクネスゲージでリングとリング溝の隙間を計測。
  0.04ミリは入ったけど0.10ミリは入らなかったので問題ないだろう。

エンジンOH その5

げ〜♪号(S14Q’s)
  ・オイルポンプ
   フロントカバーについてるオイルポンプを洗うためばらします。
   オイルポンプのカバーですが、緩み止め防止剤が塗ってあるので
   インパクトドライバーを使いプラスネジを外します。
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   外れました。中も綺麗なもんです。
   そのままメタロンへドボンですw
  ・ピストン
   メタロンに漬けていたピストンですが・・・
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   ピストントップは綺麗になりました!
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   リングの溝はもう少しですね~。
   メタロンに漬けてブラシで念入りに掃除していきます。

エンジンOH その4

げ〜♪号(S14Q’s)
  ・ピストンばらし
   ピストンを掃除するためばらしていきます。
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   ピストンリングをばらします。手では硬いのでピストンリングプライヤー
   を使いました。 
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   これがそのピストンリングプライヤー。クワガタみたいですなw
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   こんな感じで外していきます。 トップリング、セカンドリングの順番で
   外しました。オイルリングとライナーは手で簡単にとれました。
   次にピストンピンを抜くためスナップリングを取ります。
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   スナップリングプライヤーを使うと簡単に外せます。
   ピストンピンはプラグ用のソケットを使いプラハンで叩いて抜きました。
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   無事分解完了です! 後はそのままメタロンに漬けました。

エンジン解体

この記事は編集途中です。
たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジン解体
  車体からおろしたエンジンをばらしていきます。
  まずはクランクボルトから。
  フライホイールにソケットをあてがい回り止めにして、スピンナーハンドルで
  コキン!と緩めた。17ミリ。
  インパクトレンチがある人はそっちんが楽だと思う。
  ボルトが外れたらクランクプーリーを外す。
  この時、プーリーの位置を0度に。
  次にタイミングベルトカバーを外す。
  タイミングベルトにマーキングをする。
  カムプーリー、クランクプーリーの合いマークがズレている場合はクランクを
  もう1回転させる。
  カムプーリーを固定している3本のボルトを緩める(緩めるだけ)
  ベルトテンショナーのセンターボルト(12ミリ)を緩め、テンショナーのバネを
  外して、テンショナーを取り外す。
  タイミングベルトを取り外す。
  カムプーリー、クランクギアを取り外す。
  ウォーターポンプを取り外す。
  間にあるゴムシールを忘れずに。
  フライホイールを取り外す
  ヘッドカバーを取り外す。10ミリ×6本
  デスビ、プラグを外す。
  バルブクリアランス調整ネジを全部緩めてフリーにする。
  ロッカーアームを外す。
  ボルトの取り外しは外側から。
  カムを取り外す。ホルダの外す順番は外側から対角で。
  ヘッドボルトを緩めてヘッドとブロックを分離する。
  バルブを分解する。バルブスプリングコンプレッサを使い分解。
  バルブ、スプリング、コッター等は位置を記録して保管。
  ヘッドASSYはメタロンにドブ漬け。
  続いてブロックの分解。
  オイルパンを取り外す。
  オイルストレーナー、バッフルボードを取り外す。
  オイルポンプを取り外す。マイナスドライバーを両端につっこんでグイッ。
  オイルフィルターを外したところにボルトがあるので注意。
  オイルポンプをプラスドライバーで分解。
  遊星ギアの向きを覚えておく。
  クランクシールを打ち抜く。
  コンロッドキャップを取り外し、ピストンを上へ抜く。
  クランクシャフトホルダを外側から対角で外してクランクシャフトを取り外す。
  クランクはメタロンでさらっと洗ってCRCを吹いてラップして保管。
  メタルは焼けていたけど、クランkのジャーナル部の状態は問題なかった。
  そのまま使えるだろう。
  ピストンを分解。ピストンピンをとめているCリングを取り外す。
  マイナスドライバーでこじるだけ。ただ、変形するので再利用はできそうにない。
  ピストンリングを取り外す。
  エキスパンダーでやったらセカンドリングが折れた・・・。
  ピストンとコンロッドはメタロンにどぼん。

オイル交換

げ~♪号(S14Q’s)
  ・オイル交換
   前回交換から3000キロ以上走ってたので交換しました。
   ポンプを使い上抜きで交換。
   車で帰宅後すぐやったのでオイルがすぐ抜けてきました。
   やっぱり熱を入れた後だと固めのオイルでも楽に抜けますね!
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   約2L抜けました。1.3L程消費してます。
   で・・・この間の備北にてマフラーから少し白煙が出ているのを
   たくちゃんが見つけてくれてました。
   高負荷・高回転が続くとオイルを消費するみたいです。
   しばらくまめにオイルレベルをチェックしよう・・・。
   オイルはスピードマスターの15w-50を3L使用。
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   エレメント交換は無し!
   交換距離は・・・
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   23万3396キロ