たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジン台作成
エンジンスタンドを作りかけのまま放置プレイ・・・。
ここ数日、親にええかげん車を直してくれとガミガミ言われ続けていたんだが、今日
本格的に怒られた。
まぁ、気持ちはわからんでもない。
おれはシルビアがあるけど、親にはサンバーしかないもんな。
毎週休みの日におでかけするのが楽しみだったのにここ2ヶ月おあずけ状態。
作りかけのスタンドは半ばあきらめて、違う方法でどうにかすることにし
た。げ〜ちゃん色々やってもらってるのにすまん。時間がない。
サンバーはエンジンが斜めに搭載されていることもあってオイルパンの形状がい
びつ。シルビアなんかと違って垂直に立たない。
スタンドでそれなりにお金をかけてしまっているので、既製品を買うにはなんだか
負けた気になる(−−)ム〜
ってことで、垂直に立てれるよう木製の枠を作ることにした。
ちょうどオイルパンのふちにひっかけるような感じで。
2x4材があまっていたのでそれを適当にカットしてネジ止め。
ネジだけではグラグラするかもしれないのでL型ステーと平型ステーで補強。
深夜なので電動工具が使えず、木材のカットも全部ノコギリで手作業。
腕プルプルですよもうw

そんなこんなで適当に作ったのがこれ。

エンジンを置いてみるといい感じ(・∀・)
でも・・・・ヘッドボルトは本締め(角度締め)では動いてしまいそうなヨカンもする。
(だめじゃん)
やるだけやってみよう。
やっぱダメだった・・・・orz
一人じゃ角度締めできねぇ。
エンジンが転がる(^^;)
雨漏り&ブレーキスイッチ&セルモーター
たくちゃん号(PS13K’s)
・運転席の雨漏りの続き
土砂降りの中走ってみたら、やっぱり雨漏りしてる。
でも、前より減った気がする。
気のせいかな?
・ブレーキスイッチ
突然ブレーキランプがつきっぱなしになった。
ありゃ・・・どっかショートしたかな?って思ってブレーキランプのカプラーを抜いて
みたりしたけど変化がない。
ってか、フル点灯してる。
これはブレーキを踏んだ状態と同じ。
ってことはペダルの根元についているスイッチか!?
と思ってスイッチを見てみると、特に問題なくついてる。
あれぇ?って思いスイッチを触ると、ランプが消えた。
お!スイッチ不良か!と思ったけど、よくよく見るとなんか変だ。
あ!!!ストッパーがない!!
樹脂製のストッパーがどっかいってる。
運転席の足元を見るとなにやら砂利のようなものが・・・

・・・・これ、ストッパーだし!粉砕してるやん!!
そういえば昔、赤シルさんのブログで見たことがあったな・・・。
そうか、こいつがそうだったんだ。
とりあえず、スタバのスプーンを間に挟んでランプを消しておいた。
さて、部品を注文して届くまでの間に何か応急処置をせねば。

この穴に適当なゴム栓でもつければよさそうだ。
・セルモーター動作確認
ヤフオクで格安でゲットしたS15のリダクション式セルモーター(23300-80F00)
こいつの動作確認をした。
ブースターケーブルをバッテリーにつないで、セルモーターと接続。

プラスケーブルは+B端子へ、マイナスケーブルはセルモーター本体のボディにとる。
そして足で軽く踏んで、+B端子とC端子(平型端子)をドライバーで短絡させるとギア
が飛び出て回転する。短絡させていたドライバーを切り離すとギアがひっこむ。

何度か出し入れして、毎回勢いよく回転すればOK!
それがどれぐらいなのか分からないかもだから、動画で紹介。
次にマグネットクラッチのみの点検。
プラスケーブルをC端子へ、マイナスケーブルをセルモーターボディへ。
つないだ瞬間ギアがガコッ!っと出てくる。
何度か出し入れして引っかかったりしないかをチェック。
こちらも動画で紹介。
このセルは元気よく回ってくれた(・∀・)
こういう動画での整備紹介ってどんなもんでしょか?
エアコン&フロントグリル&雨漏り
げ〜♪号(S14Q’s)
・エアコン修理
壊れたままのエアコンを修理することに。
故障箇所はコンプレッサーの電磁クラッチなのでコンプレッサーASSYで
交換します。
まずはコンプレッサーの位置の確認から。

これがコンプレッサーです。エンジンの助手席側のパワステポンプの下に付いてます。
車体の前側をジャッキアップして馬に載せます。
アンダーカバーを外します。

外れました。鉄製なので重いですw
作業スペース確保&クーラント交換でラジエターも今回は外します。
まずはラジエターのドレンを緩めクーラントを排出します。

インテークチャンバーとエアフィルターも邪魔になるので外します。


外すとスッキリしますねw
ラジエター固定ステーのボルトを外しシュラウドカバーの下側を外します。

よく外し忘れするんですよ・・・このパーツ。
後はアッパーホース・ロアホース・リザーバーホース・電動ファンのカプラー
を外せばラジエターが上に抜けます。
ラジエターが無事外れました。

外したついでに高圧洗浄器などで掃除しておくといいかもしれません。

こんな感じでゴミが結構付着してます。
お次はパワステベルトを外します。
パワステポンプとテンショナーのネジを緩めると外れます。
コンプレッサーベルトはテンショナーを緩めるだけで外れます。
やっとコンプレッサー本体とご対面ですw
で・・・コンプレッサーに繋がるパイプを緩めるんですが・・・。
入ってるはずのガスが出てきません。つまり・・・ガス漏れです。
故障箇所はコンプレッサー電磁クラッチではなくガス漏れでコンプレッサー
が起動していないだけでした(爆)
とりあえず外したパーツを元通りに組み立ててガス漏れ箇所の特定をしましょう!
真空ポンプとマニホールドゲージを使い真空引きをします。
専用でマイナスゲージをつけているのですが・・・いつまでたっても真空になりません。
結構大きめの穴が開いてるみたいです。
場所特定のため圧をかけます。今回は手持ちにあった家庭用エアコンのR22を
使用しました。
すると・・・室内からシュゴーと漏れる音が・・・。
原因はエバポレーターみたいですね。
日が暮れてきたので今回はここまで!!
次回はエバポレーターを外してチェックしていきます!
・フロントグリル交換
純正改中抜きフロントグリルをつけてたんですが・・・
高速走行中に割れたので交換しました。

上が純正。下が純正改です。
爪は折れてたのでタイラップにて固定しました。
・トランク雨漏り
リアのトランクが雨漏りしてるので雨の日に確認してみました。
トランクを開けると両端の部分が濡れてました。
どうやらリアスポイラー固定ボルトから雨水が浸入してるみたいです。
一度リアスポを外してコーキングした方がよさそうです。
セルモーター
たくちゃん号(PS13K’s)
・セルモーター 分解清掃
S15(23300-80F00)のセルモーターを分解清掃した。
といっても3万キロも使っていないものらしく、見た目はきれい。
ブラシの状態を確認するついでに・・・って感じでバラしてみました。
S15のセルモーターはリダクション型のセルモーターになる。
S14までのセルモーターとちょいと構造が違うのだ。
今回チェックするのはブラシ。ブラシの残り具合をチェックするのが目的。
なので全バラまではいかない。
ま、バラしていきましょうかね。

8ミリのボルトを緩める。

そうするとフタごとモーターシャフトが外れる。
このように3分割になる。

さらにフタについているプラスネジを外すと、フタとモーター部が切り離せる。

この大きなEリングを外すとブラシ部からシャフトが抜ける。

Eリングを取ってみた。

ブラシ部。十分に残っている。交換する必要はなさそうだ。
交換する場合はこの渦巻き状のバネの押さえを開放しつつブラシを抜き取る。
そして新しいブラシに交換。
ハンダ付けが必要。
ブラシの削れたカスがたくさんついていたのでブレーキクリーナーできれいにし
ておいた。

モーターのアーマチュア側もくすんでいたので1000番のペーパーで軽く研磨。
セルモーター本体側を少し見てみよう。
このフタを取ると・・・

プラネタリーギアが登場。
このギアがリダクション型の特徴。
外側のギアは動かず、中の3つのギアが動いてシャフトを回転させている。

ギアを取り出してみる。
ブラシカスとグリスが混ざっていたのでふき取り、万能グリスを塗っておく。

ギアの下にはゴムパッキンが。
とりあえずバラせるのはココまで。
ココから先はマグネットクラッチ側もバラしていかないと分離できない。
ということで古いグリスをふき取り、新しいグリスを塗りつつ元に戻していく。
まずゴムパッキンを取り付ける。

6箇所ある出っ張りを合わせて装着。
ネジ穴がある部分には出っ張りがこないようにする。

同様に外側のギアも出っ張りを合わせ装着。

向きはこの向きで。

そしてプラネタリーギアを3ついれる。

フタをする。

金色のボディを取り付ける。

ポッチを合わせて取り付ければOK。
モーターシャフトにブラシ部を装着。
4つのブラシを指でグイッと押さえて入れる。
ブラシは柔らかいので金属性の工具は使わないほうがいい。

ブラシが入ったらフタを装着。プラスネジだけで仮固定。

フタごとモーターボディに入れ、8ミリのボルトで締める。
プラスネジも本締めして完成。
単体検査はまた後日。
車高調
たくちゃん号(PS13K’s)
・車高調の固着取り

ショックを入れ替えてみて変化を見るためにヤフオクで車高調(TEIN HE)を落札。
オイル漏れ等、抜けてる感じはないんだけど、ブラケットが固着してるというもの。
フロント2本だけで固着ありということで安く手に入れることができた。
まずはこの固着を取らないことには話は始まらない。
出品説明通り、2本のうち1本が固着していた。もう1本はきれいなもんです。
全長式なのでショックを固定してブラケットを回さないといけない。
筒状のものを固定するとなると大きな万力が必要となるし、つかみづらい。
手元にあるのは小さい万力(ボール盤についてるやつ)しかない。
何かいい方法はないかなぁ・・・と、しばし考えること2分。ひらめいた!(・∀・)

こんな風にもう片方のブラケットをつけてロックシートでロックして、万力に固定して
固着しているブラケットをしばきたおす!!

しばきたおすと、変形する恐れがあるので、ナックルの代わりにソケットを挟んでボ
ルト&ナットで固定。

鉄ハンマーでガッシン!ガッシン!叩く。
もちろんCRC556をタップリと吹いて。
そうするとほんの少しだけど動いた!!
根気よく叩き続け10分ほどで取り外すことに成功!(・∀・)

ショックもブラケットも錆だらけ・・・塩カリにやられたんだろうな。
でも、外れてよかった。
今度はこの錆をどうにかしないといけない。
地道にステンレスブラシでゴシゴシ・・・とやっていたんだけど、溝にはまった錆はな
かなか取れない。
結局ニードルをノミのようにして叩いて溝を掃除した。
パキッ!パキッ!っと小さな錆が取れいくのは気持ちがよかった。
あらかた取れたらブラケットをつけてみる。
結構スルスルと回る。いいんじゃない?(・∀・)
でも、こんだけサビてるとまた固着しちゃう。もっと錆をとらないと。

そこで登場したのがこれ。
トイレ洗剤のサンポール(・∀・)酸ですよ!酸!

これを2倍に希釈してペットボトルをカットしたものに入れ、その中にショックをどぼ
ん♪
そしてそのまま2時間ほど放置。

2時間後、取り出すと錆が消えてる(・∀・)!
そう、サンポールは錆を溶かしてくれるんです。いや、鉄を溶かすといった方がいい
かな?
結構きれいになった(^^)
すぐ錆び始めるので防錆にCRCを吹いておいた。
塗装したほうがいいかもしれないな。
ブラケットの方も処理せねば。
・雨漏りのその後
小雨の中、運転してみた。
雨漏りはしていない。
小雨だったからかな・・・・・・と、もう少し雨が降る日に乗ってみよう。
雨漏りしてた原因がコーキングしたところだったらすごいな(^^;)

漏れた跡。フットレストのあたりから漏れてきてる気がする。
もしかしてエアコンの外気?