たくちゃん号(PS13K’s)
・シガーソケットランプLED化
何気にこいつだけLED化してなかったので今さらながらLEDに。
使ったLEDは白色3ミリFLUXを1個だけ。ルームランプに使ったやつの残りw

横向きになるようにセット。
こうしないと光が届かない。
真っ暗にしてみてもまぶしくないぐらいにしたいので抵抗は360オーム。
360オームがなかったので180オーム×2とした。


ムラが・・・。光源の反対側はあんまり光ってない。

裏側にアルミテープを貼りまくってみた。

ムラが減った?そして、一応反対側まで光が届いてるっぽい。
もうちょっとムラなく光ってくれたら言うことなしなんだけどな。
プラスチック部品の方にペーパーかけてもっとつや消しにした方がいいのかな。
それか、LEDを3つぐらい外周にグルッと巻いた方がいいかもしれないな。
ま、個人的にはあんまり重要ではない照明なのでこれで妥協w
ボチボチ・・・
サンバーのエンジンやミッションの分解、組み立てレポを書いていっています。
全部かけたら「まとめ」を作る予定です。
レベルゲージ&ドレンプラグ&フィラープラグ
たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジンオイルレベルゲージOリング交換
レベルゲージについているOリングを交換した。
レベルゲージには3つのOリングがある。
そのうち2つを交換。もうひとつは部品がまだ入ってこない(^^;)
まずはエンジン側の方から。

エンジンに刺さる根元の部分にOリングがある。ちょいと幅広。
結構ココからオイル漏れすることがあるので10万キロ以上走っている人は
交換しておいた方がいいだろう。
レベルゲージの根元あたりにオイル汚れがあったら確実に漏れている。

シールOリング 15090-KA000 50円
うちの車はやせてカチコチに硬化してクラックが入ってC型になっていた・・・。(写真左)
そりゃ漏れるわな(^^;)

交換は入れ替えるだけ。非常に簡単。
エンジンに取り付ける際、CRC556などの潤滑剤を塗ってから差し込む。

タイミングベルトカバーの固定ボルトと共締め。
締め付けトルクは0.7±0.2kg/m
次に、レベルゲージ本体のOリング。
ここは2つついているんだけど、とりあえず取っ手側の1つを交換した。

シールOリング 806905030 40円

単純に入れ替えるだけ。もちろん取っ手側からは抜けないので反対側へ抜く。
もうひとつのOリング(写真右)は部品が届き次第交換する予定。
念のため部品番号を書いておく。
シールOリング 806904010 40円
・ミッションフィラープラグ&ドレンプラグガスケット交換

ついでなんで新品にしておいた。

ガスケット803920010 60円(1枚)
・エンジン運搬
とりあえず、ここから先はエンジンを車体に載せながらの作業になるので、エン
ジンをラップして作業場所へ運搬した。

L902Sムーヴに積んでみた(・∀・)
エンジンの下に1センチ厚程度の板を敷けば余裕だった〜
ミッション、エンジンスタンド、台車も全部積めた。
さすがは軽四の部品!!(笑)
洗車&クーラント漏れ
げ〜♪号(S14Q’s)
・洗車
久しぶりにシルビア洗ったかもw
鉄粉が積もってるので粘土で鉄粉&虫の死骸を除去。
その後シャンプー洗車!! ふき取りはセーヌ革を使うといいですよ。

綺麗になりました♪
・クーラント漏れ修理
リザーバータンクのクーラントが空っぽになってました。
こりゃ漏れてるな〜と思いエンジンを始動して点検すると・・・。
ラジエターホースのロアのエンジンと繋がる部分から漏れてました。
ホースバンドを増し締めしておきました。
これでも漏れたら・・・ホース交換かなぁ・・・。
タペット調整&クランクボルト
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ヘッドボルト角度締め
エンジンスタンドにセットできたのでやっとヘッドボルトの角度締めができた。
スタンドの力って偉大だな〜(・∀・)
・タペット調整
ヘッドボルトの本締めができたのでヘッド周りの仕上げでタペット調整。
まず1番シリンダーの圧縮上死点を出す。
クランクを回して、0度の合いマークに合わせる。

この時カムがロッカーアームを押していないことを確認する。
つまりバルブが両方閉じている状態。
この時4番はカム山がロッカーアームを押しているので比べると分かりやすい。
もし、1番のカム山がロッカーアームを押していたらクランクをもう1回転させる。
念のためプラグ穴からピストンが上に来ていることを確認しておく。
調整の仕方は、ロックナット(10ミリ)を緩めて、マイナスドライバーで調整ネジを
緩めたり締めたりして位置を決めたらロックナットを締める。というもの。
ロックナットの締め付けトルクは0.9±0.1kg/m
INを0.15mm、EXを0.20mmに調整する。

シクネスゲージを間に挟んで、引き抜く時にちょっと引っかかるかな・・・ってぐらい
になるように調整ネジを回して調整。
1番のIN、EX、2番のIN、3番のEXを調整。
そしてクランクを1回転させ、4番を圧縮上死点にする。
そして2番のEX、3番のIN、4番のIN、EXを調整。

この表を見ると分かりやすいかな〜
・クランクボルト本締め
クランクボルトを本締めしておいた。

締め付けトルクは10±1.0kg/m。結構なトルクだ。
回り止めをしておかないとクルンクルン回ってしまうので、フライホイール側を工夫
して固定した。
工夫といっても、ストレートのメガネレンチ1本を使って回り止めしただけ。
フライホイール固定ボルト1本をメガネの穴に通してクランクにつける。
そして1本のボルトをメガネを通さずにメガネの高さに合わせて締めこむ。
そうするとメガネがエンジンスタンドなどにひっかかって回り止めになるのだ。
ここはトルクがでかいのでビーム型のトルクレンチではなく、プリセット型のトルクレ
ンチを使った。
日頃はホイールナットを締める時に使ってるやつ。
あのトルクレンチはここぐらいしか役に立たないw