ナット

げ〜♪号(CBR400RR)

 ・ナット紛失

  通勤中にクラッチレバーのボルトが緩んで上がってきたw

  下を見ると・・・固定してるナットが無くなってました。

  2013.08.07-18.06.00_R.jpg

  ボルトナットを集めてるバケツをひっくりがえし・・・

  同じようなナットを無事発見!!

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  無事に固定できました。

  緩み止めでも塗っておいた方がいいのかな?

 ・フロントフォークオイル漏れ

  四国を1周してるとき・・・足摺の辺りで気がついたのですが。

  2013.08.07-18.07.00_R.jpg

  フォークオイルが漏れてます。

  古いバイクなのでゴム類は軒並みアウトですね。

  パーツは注文したのでまた後日修理したいと思います。

キャブレター

げ〜♪号(CBR400RR)

 ・キャブレターOH

  少し前からキャブレターのフロート室部分からガソリン漏れが。

  ついでなのでシールキットを注文してキャブレターをOHしてみる事に。

  2013.07.23-13.49.00_R.jpg

  注文して届いたシールキット。

  色んなOリングがセットになってますね。

  16010-MN4-003   890円(平成4年の値段)

  を注文したのですが・・・届いたのは代替品番で

  16010-MN4-305  1150円

  になってました。

  2013.07.23-13.51.00_002_R.jpg

  2013.07.23-13.51.00_R.jpg

  このAってOリングは使わないみたいですw

  早速ですがキャブレター本体を外すため色んな物をばらしましょう!!

  まずはシート・タンク・エアークリーナーBOXを外します。

  2013.07.29-13.35.00_002_R.jpg

  アクセルワイヤー・ガソリンホース・チョークワイヤーを外します。

  あとはインシュレーターのネジを緩めればキャブレター本体が外れてきます。

  この時プラグコードを外してバッテリーの方に逃がしておくとキャブレターが外しやすいです。

  無事にキャブレターが外れました。

  2013.07.29-13.36.00_R.jpg

  ガソリンが漏れていたフロート室を開けてみます。

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  思いっきり液体ガスケットを塗った跡が・・・ヽ(`Д´)ノ

  元々漏れてたのを無理矢理液体ガスケット塗って止めてたのかな?

  フロートを外しフロートバルブをチェック。変なあとも無く良好です。

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  フロート室の底は・・・結構汚れてます(汗)

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  キャブクリーナーを使いOリングの溝を綺麗に掃除します。

  爪楊枝を使うといいですよ♪

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  メインジェット・ニードルジェットホルダも外してキャブクリーナーを吹いておきました。

  詰りは無かったみたいです。

  まあ・・・普通にエンジンはかかるしアイドルしてましたしねw

  フロートバルブが刺さっていた部分を10ミリのソケットで外します。

  2013.07.29-13.52.00_R.jpg

  で・・・外すとフィルターとアルミパッキンが外れます。

  2013.07.29-13.52.00_002_R.jpg

  シールキットのアルミパッキンと交換します。

  一応フィルターの掃除もしておきました。

  どれも綺麗なもんでしたけどw  

  お次はフロートチャンバーのドレンボルトのOリングを交換。

  2013.07.29-14.08.00_R.jpg

  緩めて外すと小さなOリングが付いてます。

  これもシールキットのOリングと交換します。

  パイロットスクリューにもOリングが入ってるので交換します。

  緩める前に一度締め込んだ位置までの回転数を記録して外しましょう。

  2013.07.29-14.52.00_R.jpg 

  整備書では2回転半戻しになってました。

  パイロットスクリュー・バネ・ワッシャー・Oリングの順番で入ってます。

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  Oリングを交換して一度締め込み2回転半戻しにしておきました。

  フロートチャンバーのOリングを入れてフロートチャンバーを取り付けます。

  この際片締めにならないように気をつけましょう!!

  あとは元に戻していけば完成です。

  エンジンも無事始動しました。アイドルが前より安定したような気がします。

  1000キロ程走って見ましたがガソリン漏れは止まりました!!

ガソリン

げ〜♪号(CBR400RR)

 ・ガソリン漏れ

  少しガソリン臭いな~と思ってたら・・・漏れてた形跡を発見。

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  場所を特定するためにシート・タンクを外してみました。

  すると・・・燃料コック部分に漏れたあとが。

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  とりあえずばらしてみます。

  コック・Oリング・燃料フィルター

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  フィルターは少し錆みたいなものが付着してます(汗)

  このOリングがへたってるのかな~? 駄目元でコックのネジ

  部分にシールテープを巻いて様子をみたいと思います。

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フロントショック

ともろん号(L902Sムーヴ)
・フロントショック交換
 リアに続いてフロントも交換。
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 う〜ん。新品は美しい。
 ご丁寧にセンターナットまで付属している。ありがたや。
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 まずフロントをジャッキアップする前に、おまじない。
 このアッパーマウントについているキャップを外して・・・
 センターナットを緩めておく。17ミリ。あくまで緩めるだけで外さない。
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 そしてやっとジャッキアップ。フロント2輪が両方持ち上げホイールを外す。
 両輪を持ち上げることでスタビライザーを効かさずに済む。
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 まずはブレーキホースを固定している12ミリのボルトを外す。
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 続いてナックルとの固定ボルト2本17ミリを外す。
 かなり固く締まっているので大き目なメガネレンチかスピンナーハンドル等を使った
 ほうがいいだろう。インパクトレンチだと瞬殺w
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 ボルトを抜くとナックルと分離できる。
 固着していることが多いので揺さぶって外す。
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 最後にアッパーマウント側の2本のナットを外す。12ミリ。
 ここはソケットで作業する場合、ディープソケットでないと入らないので注意。
 ナットが外れるとショックは下に落ちるので片手で支えながら外す。
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 はい!とれました!
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 両方外してしまいます。
 ご覧の通り、フロントはリアと違ってバネが組み込まれているストラットタイプ。
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 当然バラして組み替える必要があるわけで、必須工具はスプリングコンプレッサー。
 これがないと話にならない。
 ただ、ここに使うだけで他では使わない工具なのでげ〜ちゃんに借りてきた。
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 さっそくスプリングコンプレッサーをセットしてバネを縮めます。
 対角に少しずつ締めていきます。
 バネがガタガタ動かせるようになったらOK。
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 センターナットを外すとバラバラにできる。
 ショック以外は再利用するのでこれを機会に洗っておく。
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 新旧比較
 色が違うぐらいでさほど違いは見当たらない。
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 しかし、古い方はロッドを押し込んだら全くかえってこない。
 完全にぬけちゃってる。
 新しいショックにバネを組み込んでいく。
 バネの上下を間違えないようにするのと、スプリングシートにしっかりと合わせること
 が大切。
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 上下ともストッパーっぽいところにバネの端っこを合わせる。
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 センターナットは新しいのを使う。
 センターナットは手で締めこめるいっぱいのところまで締めておく。
 本締めはジャッキを下してから。
 アッパーシートがきちんとはまっているかよく見ておく。
 たまにアッパーシートにはまってないことがある。
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 バネを組んだ状態での新旧比較。
 色以外に違いがないw
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 車に取り付ける。
 先にアッパーマウント側、次にナックル部とブレーキホースの固定ボルトを締める。
 ナックルボルトは後ろから前へ通さなければならない。
 この写真は間違ってます。
 どっちからでもいいとは思うんだけど、純正は後ろから前になってるので。
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 NEW SR SPECIALのロゴが見える。なんでこの位置なんだろう。
 スプリングシートより下に貼ればいいのに・・・。 
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 ホイールを取り付けてジャッキを下して、センターナットの本締め。
 12ミリのアッパーマウントのナットも増し締めしておく。
 フタをつけて完成!
 所要時間は片方30分ぐらいかな?
 テスト走行してみて、劇的に乗り心地が改善した。
 硬めではあるけど、ゴツゴツしてない。なんというか車の安定感が全く違う。
 ボディ剛性があがったかのごとくしっかり感が出た。
 ヨタヨタしないし。
 もっと早くかえりゃよかった。
 走行距離134800キロ

リアショック

・リアショック交換
 13万キロを超え、乗り心地がやたら悪く感じられる今日この頃。
 ショックアブソーバーも抜けきっちゃってるんだろうな・・・・とホイールの隙間から覗いた
 ところ、そこらじゅうがオイルまみれに・・・・orz。
 運転席側のリアショックが抜けてオイルを撒き散らしてた。
 年式的に程度のよい中古なんてないし、純正の新品はフロント1本18000円。
 リア10000円強。
 4本全部替えていたら5万超えちゃう。
 う〜〜〜ん・・・・と悩んでいたところ、ヤフオクでいい出物を発見!
 KYB NEW SR SPECIALの開封だけの未使用品。お値段は純正の半額以下♪
 即決購入!
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 新品だ〜♪
 ってことで本日、空いた時間でリアショックを交換しました。
 交換方法は簡単。
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 まずはジャッキアップ!
 リアのけん引フックで持ち上げれば両輪が浮きます。
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 ショックの上下2か所の固定ナットを緩めるだけ。
 使う工具はホイールナットを外すレンチ、ジャッキ、17ミリのメガネレンチ。
 たったこれだけ。簡単だから誰にでもできるんじゃないかな。
 注意点としてはショックの両方を同時に外してしまうとメンバーが下に落ちちゃうので
 片方ずつ交換することぐらい。
 下側のボルトの抜き差しがしづらい場合はロアアームを少し持ち上げたり、下げたり
 すればボルトがスコスコと楽に抜き挿しできる。
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 持ち上げる場合、ジャッキが2台ある場合はこんな風に持ち上げるとラクチン。
 下げる場合はアームにジャッキの棒を差し込んで下へグイッとやるといいと思います。
 固定ナットの本締めはそのまま締めてもいいんだけど、1G締めをやっておく。
 ナットは仮締めのままで、ロアアームにウマをかけてジャッキを降ろす。そうすると接
 地状態と同じ1G状態になる。
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 その状態で固定ナットを本締めして完成!
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 NEW SR SPECIALのロゴが目立つぜ。
 まだリアだけの交換だけど劇的に乗り心地が改善した。お尻が痛くない!(笑)
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 新旧比較。
 オイルが漏れちゃってる。押し込んでも全く戻ってこない。完全に抜けきっちゃってる。
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 走行距離 134719キロ