げ〜♪号(S14Q’s)
・エンジンオイル交換
前回交換から3000キロ走行したので交換しました。
オイルはチェンジャーにて上抜き。

オイルはP1レーシング 5w−45を2L
エンデュランス 10w−50を1L使用。
P1レーシングのオイルが無くなったので、エンデュランスとブレンドしました(爆)

交換距離 18万8173キロ
・排気漏れ修理
タコ足と触媒のフランジの繋ぎ目から排気漏れ。
ネジをまし締めしたら直りました。
ルーフスポイラー
さとし@てゅ〜号(180SX)
・ルーフスポイラー研磨
まだ日が昇り始めの・・・超早朝からルーフスポイラーを磨いた。
#1500→#2000→コンパウンドでバフがけって感じで。

表になる部分のみ磨きました。
当然のごとくピッカピカの鏡面です。
陰になる部分は・・・ツヤ具合が気に入らなければ本人に磨いてもらおう(爆)
ステアリングブッシュ
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ステアリングブッシュ交換
うちのサンバーはハンドルのガタがでている。
しかも結構ガコガコと。
これは、その昔、ハンドルを社外品に変えようとした時に、純正ハンドルが外れなくてハン
ドルをあっちこっちにガンガン引っ張ったり叩いたりしたんだけど、それが原因でガタが出
てしまった。
運転してて気にならなかったのでそのまま・・・・5年以上放置(爆)
でも、最近だんだんガタが大きくなってきて気になるようになったのでステアリングシャフト
のブッシュを交換することにした。

ハンドル外して、コンビASSY外して、ブッシュにご対面。
開タイプのスナップリングがあるので外す。
ブッシュは打ち込まれているだけなのでマイナスドライバーなどを駆使して少しずつ引き
抜いていく。

これが外れたブッシュ。
フィンっぽいところがいくつか折れちゃってる。ガタの原因はこれなのかな?

そしてこれが新旧比較写真。
やっぱりフィン部分が折れているのがガタの原因のようだ。
ベアリング・コラム・シャフト 34421-TA010 872円
モリブデングリスを薄く外側と内側に塗って圧入。
ちょうどKTCの19ミリソケット(ロング)がドラフトにいい感じのサイズだったのでそれを
使ってコンコンと圧入。

ポッチのついてるところまで打ち込めばOK。
スナップリングを付け、コンビASSY、ハンドルを元に戻せば完成。
ガタは完全になくなりました(・∀・)
実はサンバーにはフロア側にも同じブッシュがある。
最初は一応両方変えよう・・・と思ってたんだけど、ハンドル側を変えたらガタが直ってしま
ったので、フロア側は未交換のまま。(^^;)
ま・・・どちらも同じなんで予備で持っておけばいいかな〜。
マフラー
げ〜♪号(S14Q’s)
・マフラー修理
穴の空いたHKSのハイパワーマフラーを手棒溶接にて修理しました。
穴のまわりにクラックが入っていたので、少し多めに溶接の肉を盛っておきました。
棒は鉄用2.6ミリを使用。電流は130A。
溶接後、錆止めにジンクスプレーを吹いておいた(`・ω・´)
九州男児号(PS13Q’s)
・マフラー改造
この間取り付けたST MAYのショットガンマフラーなんですが・・・
サーキットを走るときに音量が少し物足りないとの事。
なので中間タイコを排除することに・・・。
高速カッターにて中間タイコを切断。
60パイのパイプを溶接して完成です。
音量がかなり大きくなりました(;・∀・)
Mami号(180SX)
・リアワイパーアーム塗装
塗装が剥げてきていたので缶スプレーにて塗装しました。
タイヤ&タイロッドエンドブーツ
たくちゃん号(KV3サンバー)
・タイヤ交換

フロントタイヤを交換した。
BSスニーカー155/70/R12からハンコック CENTUM K708 145/80/R12へ。
155にしたら意外にハンドルが重くなって、外径が小さいから前傾姿勢になりすぎてて
なんだかかっこ悪かった。
このクルマにはパワステがないからタイヤ幅の差が顕著に現れます。
でも、これで外径が4輪ともそろってハンドルも少し軽くなったぜ。
・タイロッドエンドブーツ交換
雨の中、げ〜ファクで作業。
タイヤを外したついでに・・・ってことで、タイロッドエンドブーツの交換をした。
今年車検で、軽く点検したらブーツがひび割れていたのを発見。
ちょうど昨日部品を受け取ったので作業することにした。
コッターピンを抜いてボールジョイントプーラーを使って車体から外す。
シルビアなんかと違ってサンバーはタイロッドエンドが5個ある。
当然ブーツは全部で5つ。
車両中央側は作業スペースがないのでプーラーは必須。
作業スペースをできるだけ広げるために鉄製のアンダーカバーを外した。
それでも狭い(^^;)

ロッドごと取り外して、古いブーツを取り除く。
圧入されているだけなので貫通マイナスドライバーを軽く打ち込むと外れる。

できるだけ傷をつけないように注意しながら外す。

ブーツの新旧比較。古い方はヒビが入ってて、少しグリスが漏れかかっていた。
ダストシールギアボックス 34025-TA000 284円×4個
片側で2個、両方で4個、あともう1本タイロッドがあるんだけど、そっちは部品番号が違う。
ダストシールギアボックス 73133-5010 431円×1個
クリップドラッグリンク 63150-9020 74円×1個
が別途必要なので注意されたし。
古いブーツを外したら古いグリスを取り除き、モリブデングリスを盛り付ける。
といっても稼動部分についていればいいのでほどほどの量で。

ブーツを30ミリのソケットにはめて少しずつ軽く打ち込んでいく。
円を描くようにコンコン・・コンコン・・と。

ぴっちり入れば完了。
そしてタイロッドを元に戻す。
ボールジョイントが供回りするので下からパンダジャッキで押さえてナットを本締め。
コッターピンは再利用(をぃ)

雨がひどくなってきたので運転席側だけで終了。
助手席側とステアリングラックから出ているところはまた後日。