エンジンO/Hの最近のブログ記事

いろいろ

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たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ヘッドカバーガスケット交換
  やっぱり激しくオイル漏れしちゃってる。ケチって再利用したのがダメだったようだ。
  ってことで、新品に交換。
  エンジンを切った直後だと熱いし、オイルが垂れてくるので一晩放置して作業開始。
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  ヘッドカバーを外して、エンジン側の取り付け面を清掃。
  ブレーキクリーナーをウエスに染込ませて拭きあげて脱脂しておいた。
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  ヘッドカバー側も同様に清掃。
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  ガスケットロッカーカバー 13294KA103(or KA211) 1610円
  今回は純正品ではなく純正同等品を使用した。
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  ヘッドカバーにはめていく。プチプチっとはまっていく。
  さらに念をいれて液体ガスケットも併用。
  エンジンを組む時に使ったスリーボンド1215を使った。
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  下半分にビッシリ塗っておいた。
  写真じゃ上側になってるけど、エンジンにつけたら下側になる。
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  角の部分は特にしっかりと。
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  ボルト穴のOリングも新品に。
  Oリング 806911040 110円(6個必要)
  互換部品の806911030だと70円・・・・しくった(´・ω・`)
  
  ヘッドカバーにはめ込んでおく。
  少量のエンジンオイルを塗っておくのを忘れずに。
  ヘッドカバーのボルトの締め付けトルクは0.7±0.05kg/m
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  プラグコードやブローバイホース、アースケーブルを元に戻して完成。
  ※写真はブローバイホース付け忘れてるw
  液体ガスケットを使っているので12時間以上放置する。
  明日エンジンを始動させて漏れてないかチェックしよう。

 ・クランクボルト本締め
  本締めするの忘れてた・・・・。ってことで本締め。
  サイドブレーキを引いて、ギアを入れた状態でなおかつファンベルトに木製のクサビを
  挟んで締めた。
  締め付けトルクは10±1.0kg/m2
  17ミリ。
  
 ・冷却水補充
  少し減っていたので冷却水を補充。
  エアが抜けたのならいいけど、漏れていたら困るなぁ・・・
  一応、全体を上からと、下からとチェックしてみたんだけど、目視では漏れている感じは
  なかったので大丈夫だと思う。
  しばらく水の量はチェックしておこう。

 ・オイルレベルゲージOリング交換
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  交換していなかったOリングを交換。
  11-08-17_18-02-00.jpg
  純正部品ではなく市販のOリング。手持ちであったので流用してみた。
  サイズもぴったんこ♪
  ちなみに純正部品番号はこちら
  シールOリング 806904010 40円
  11-08-14_16-58-00_002.jpg
  古いOリング。
  もうちぎれちゃってった。弾力もなくカチコチ。
  やっぱり熱がこもるんだろうな。

 ・リアバンパー建付け調整
  オープナーを操作しても開かない時があったので建付け調整をした。
  11-08-14_17-08-00_003.jpg
  この2本のボルトを調整。
  11-08-14_17-07-00.jpg
  トライアンドエラーで何度か調製した結果、オープナーを操作するとバイン!と開くよう
  になった(・∀・)

 ・キーレスリモコン電池交換
  キーレスの効きが悪くなったので電池を交換。
  11-08-14_23-48-26.jpg
  プラスネジを外してカバーを分解して電池を入れ替えた。
  CR1616を2枚重ね。ホームセンターだと1枚300円以上したのでダイソーで買った。
  210円なり。
  11-08-14_23-51-51.jpg
  ダイソーだけどマクセル製なので大丈夫だろう。
  交換後、効きがすこぶるよくなった(・∀・)
  でも、スライドドアが無反応・・・・
  長い間雨ざらしだったためか、スライドドアの接点が朽ちていた・・・。
  表面はグリスを塗っていたので大丈夫だったんだけど、配線側がズタボロ。
  グリスも塗ってなかったし・・・ドア内部の湿気で錆びたようだ。
  サビを落としたら端子がポロ・・・・・取れた(´・ω・`)
  こりゃ新しい接点を使って今度は錆びないように防水処理をしっかりして付けなおした
  ほうがよさそうだ。
  ってことでスライドドアのみ手動でロック。

 ・ドレンボルトオイル漏れ
  オイルパンにしずくがついてた。
  漏れとるがな(−−;)
  漏れている箇所はどうやらドレンボルトから。
  パッキン新品を使ったんだけど、あのスバル純正タイプってダメだな。
  日産の銅パッキンタイプに変更しよう。
  漏れ具合は地味なので次回オイル交換時に交換することにする。

 ・オートチョーク
  冷間時のオートチョークでの回転数が低すぎるようだ。
  また調整せねば。

いろいろ&試走

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たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・LLC交換
  LLCを交換・・・・というか補充した。
  ラジエターを外した時にほとんど排出したんだけど、残留LLCが少しはあるかもしれな
  い。ほぼ空っぽということで。
  11-08-15_00-11-04.jpg
  今回使ったLLCはホームセンターで購入した。希釈タイプで2L。
  最近そのままタイプばかりで困る。そのままタイプってそんなに需要あるのか?
  割高にして儲け分を増やしただけにしか思えない。
  サンバーはエアが抜けにくい車なので、リア運転席側をジャッキアップして高くする。
  11-08-13_14-30-00.jpg
  まずはリザーバータンクにLLCを入れる。一応2倍に希釈したものをLレベル上ぐらい
  まで入れる。
  そして、メイン給水口よりLLCの原液を入れる。残ったLLC全部を入れた。
  そして残りは水道水。希釈率は・・・テキトー(爆)
  岡山はこれでトラブルが起きるような地域ではないので無問題。
  極寒な地域な方は真似しちゃだめだぞ。
  11-08-13_14-13-00.jpg
  注水口ギリギリまでゆっくり優しく入れる。できるだけあわ立たないように。
  11-08-13_14-14-00_002.jpg
  そして、スペアタイヤ前あたりにあるエア抜きバルブを開放。
  11-08-13_14-14-00.jpg
  分かりづらいかもしれないのでズーム♪
  クリップで固定されているゴムキャップがあるのでそれを取り外すと水が出る。 
  水が出てくればOKなのですぐにバルブを閉じる。(キャップをする)
  エンジンをかける。ヒーターは送風OFF。
  メインメーターの水温計が真ん中ちょい下ぐらいにくるまでひたすら暖気。
  注水口に注目し、冷却水が減ると水道水を補充。これを繰り返す。
  水温計が真ん中ちょい下ぐらいに来たらヒーターをフルホットで風量全開。
  A/CはOFF。
  暖かい風が出ることを確認する。
  ヒーターを入れると水位が減るので水道水を補充。
  しばらく補充を繰り返してエアが抜けるのを待つ。
  助手席足元あたりからゴポゴポ音がしてたらヒーターコアにエアかんでるので、音がし
  てるうちはエア抜き続行。
  ジワ〜〜っとスロットルを開いてジワ〜〜〜っと戻すとエアが抜けやすい。
  ブン!ブン!とやると注水口からドバッ!っと吹き出るので注意。火傷するよ。
  なんだかんだと1時間ぐらいかけてエア抜きした。
  エア抜き完了後、ラジエターキャップを取り付け、リザーバータンクの水位をLちょうどに
  調整しておいた。

 ・点火時期調整
  行方不明になっていたタイミングライトが見つかったので点火時期を点検&調整した。
  11-08-13_14-29-00.jpg
  ファンが回るまで暖気した後、一度エンジンを止めて1番シリンダー(タイミングベルト側
  から1気筒目)のプラグコードをクランプし、エンジンを再始動。
  11-08-13_14-30-00_002.jpg
  クランクプーリーにライトを照射して点火時期を見る。
  タイミングライトで照らすとクランクプーリーにある白い線が見える。
  タイミングベルトカバーのポッチで合わせる。
  11-08-15_00-21-12.jpg
  4つ線があって下から0度、6度、10度、14度となる。
  サンバーはエンジン回転800回転で6度にあわせるようになっている。
  回転数はタコメーターがないので分からないので800回転にあっているものとして点火
  時期を調整。
  調整はデスビを固定している2本の10ミリボルトを軽く緩めてデスビを回すことえ進角し
  たり遅角したりする。
  調整前は大体7度ぐらいだった。割と適当につけた割にはいい線行ってたw
  指定どおり6度に合わせておいた。
  11-08-07_12-07-00.jpg
  デスビの固定ボルトの締め付けトルクは0.65kg/m
 
 ・キャブ調整
  キャブも調整してみた。
  ファンが回転するまで暖気させた後に行う。
  11-08-16_17-57-00_002.jpg
  まず、チョークアジャストスクリューを2〜3回転締めこむ。
  11-08-16_17-56-00.jpg
  続いてパイロットスクリューを締めこむ。締めこめなくなるまで締める。
  (バカぢからで締めないように・・・)
  これでエンジンが止まればOK。
  止まらない場合はチョークアジャストスクリューの締め込みが足りない。
  無事エンストしたら、パイロットスクリューを4回転戻す。
  これでエンジンがかかるはず。
  エンジンをかけてそこから1回転締めるまでの間で調整する。
  11-08-16_17-57-00.jpg
  アイドルアジャストスクリューを回してアイドリング回転数を調整。
  タコメーターがないのでだいたい・・・で。
  今回はパイロットスクリューを全部締め込んだところから3回転戻しにセットしておいた。
  チョークアジャストスクリューはエンジンが冷えた時にしかできないので後日調整する。

 ・ホイール塗装
  11-08-16_18-09-00_002.jpg
  なんでか1本だけサビてたのでワイヤーブラシでゴシゴシしてシャシーブラックで塗装。
  11-08-13_14-01-00.jpg
  マスキングもせずテキトーに塗装。

 ・空気圧点検
  3ヶ月近く不動車だったので空気圧を点検。
  4輪とも2.4kPaにセットしておいた。
  しかし、フロントタイヤが偏磨耗してる。外側がツルツル。
  こりゃ車検は無理だろうなぁ・・・。

いろいろ

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※この記事は編集途中です。

たくちゃん号(KV3サンバー)
 エンジン乗っけます(`・ω・´)
 今日一日でいろいろやったので整備簿が長いよ〜w

 ・燃料ホース交換
  長い間、未納だったホースがやっと来たので交換。
  11-08-07_11-24-00.jpg
  燃料フィルターから燃料タンクまでのホース。
  こいつを付け替えれてなかったのだ。
  グニグニとひねって抜いて新しいのにかえるだけ。
  11-08-07_11-20-00_002.jpg
  ホースタンクフィルター 42075TA070 410円
  給油口をあけていれば燃料はもれなかった。(燃料は残1メモリ程度)
  エンジンがないと作業しやすい〜
  11-08-07_11-20-00.jpg
  新旧比較。なんか曲がりが違うけどすんなりついた。

 ・エンジンドッキング!
  エンジンをボディとドッキングさせた。
  11-07-24_17-32-14.jpg
  こんな感じで台車に載せたままズズズ・・・とボディの下へ移動させる。
  11-07-30_15-13-00_003.jpg
  ちなみにこの台車、コーナンで1780円で売ってたやつ。
  耐荷重は80キロ。
  もちろん重量オーバー。
  11-07-30_15-13-00.jpg
  エンジン載せて動かしてたら車輪が粉砕w
  タイヤの部分でなくてホイールの部分(プラスチック製)が粉砕した。
  11-07-30_15-13-00_002.jpg
  耐荷重80キロの金属ホイールな車輪を買ってきて付け替え。
  2輪で160キロ。
  4輪替えれば余裕だろうけど、これでギリギリいけた。
  11-07-31_14-20-17.jpg
  そんなこんなで前後左右の位置を合わせて、両端をジャッキアップ
  11-07-31_14-20-35.jpg
  メンバーの固定ボルトを仮付け。
  最初は左右1本ずつしか入らない。
  ボルトを仮付けできたら、ジャッキを一度降ろして今度は前側をジャッキ
  アップ。
  ミッションをジャッキアップすれば前側が持ち上がるので入らなかったボ
  ルトを取り付けた。
  11-08-02_15-37-00.jpg
  その上でフロントマウントを装着。
  11-08-02_15-37-00_002.jpg  
  この時点ではフロントマウントの車体側のボルトは仮締め。
  11-07-31_14-43-11.jpg  
  マウントの新旧比較。
  これ同じ向きですぞ。
  中心部分の偏り具合が全然違う。
  こりゃ交換したら体感できそうだ〜
  11-07-24_17-15-00.jpg
  クッションラバーASSYマウンティング 41022TA111 5060円
  この状態でジャッキを外してもエンジンは落ちてこない!
  ジャッキを降ろした後にマウントの固定ボルトを本締め。
  メンバー側のマウントも本締めしておいた。
  11-07-31_14-23-00.jpg
  エンジンのったぜ!

 ・ドライブシャフト取り付け
  11-07-31_15-09-13.jpg
  ドラシャをミッションに接続する。
  はめるだけなんだけど、真っ直ぐはめないとはまらない。
  なのでナックルをジャッキアップ。
  しかし、ショックがきいてしまってボディが浮いてしまった。
  11-07-31_17-15-06.jpg
  仕方ないのでショックの下側を外してからナックルを持ち上げるといい
  ぐらいになった。
  11-07-31_17-15-19.jpg
  はい!入った!
  水平になるとスコンと入る。サークリップがきいているので簡単には抜
  けない。
  サークリップは再利用してると広がりすぎている場合があるのでそうい
  う場合は一度プライヤーなどで丸く縮めてからパチン!とはめ込もう。
  はめ込むのがゆるいぐらいだとドラシャ入らないぞ〜

 ・クラッチワイヤー装着
  11-07-31_17-15-26.jpg
  クラッチワイヤーを装着。
  グリスを塗っておいた。
  ステーを先に固定しておくと作業しやすい。
  11-07-30_14-33-00.jpg
  リターンスプリングをつけるのを忘れずに。

 ・スピードメーターワイヤー接続
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  ミッションにブスッとさして樹脂ナットを回して固定。
  差し込む時にミッションの切り欠き部分とワイヤーの先端部分を合わせる。
  結構ぐいっと差込みつつ回さないとナットがかかってくれない。

 ・リバースワイヤー装着
  こちらもグリスを塗って装着。
  ステーを先に固定しておくと作業しやすい。

 ・アクセルワイヤー装着
  11-08-13_14-42-00.jpg
  アクセルワイヤーを装着。
  この時点ではゆるゆるで装着。
  エンジン始動後に調整しながら本締めする。

 ・燃料ホース取り付け
  エンジンに付く燃料ホースを取り付けた。
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  2本とも新品。それぞれ内径が違う。
  11-07-24_17-18-00.jpg
  ホースリターン 42075TA550 640円 
  内径が細い方。上側につく。
  11-07-24_17-19-01.jpg
  ホースデリバリ 42075TA540 550円
 
 内径が太い方。こちらがエンジン下側にくるように装着。  
  


 ・冷却水ホース交換
  タンクについてる4本のホースのうち、交換できてなかった1本を交換した。
  11-08-07_11-55-00.jpg
  ホースエンジンヒータインレット 45161TA720 1910円
  エンジンの下側につく。
  こいつのホースバンドがサビて千切れかかっていたので市販のホース
  バンドに交換。
  2本ワイヤータイプから平タイプにしてみた。
  ホースパイプタンク 45161TA480 740円

 ・マフラー装着
  11-08-13_14-30-00_005.jpg
  マフラーを取り付けた。
  遮熱板もいっしょに取り付ける必要がある。
  遮熱板ごと押し込んで、先に遮熱板を固定。
  11-08-02_15-39-03_002.jpg
  タイヤハウス側から1本
  11-08-02_15-39-03.jpg
  マフラー左側に1本、
  11-08-02_15-38-00_004.jpg
  マフラー右側に1本ボルトがある。
  マフラー本体はU字のハンガーと、エキマニとの接続部ナット2個、そして
  マフラー下側あたりでメンバーに固定されている。
  11-08-02_15-39-03_003.jpg
  エキマニ−マフラー間のガスケットは再利用した。
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  排気温度センサーをつけるのを忘れずに。

 ・ブローバイパイプ遮熱板装着
  11-08-07_10-48-00_003.jpg
  再塗装してきれいになった遮熱板を装着。
  下側を先に取り付けて上側を取り付ける。
  パチン!とはさむだけ♪

 ・エキマニ遮熱板装着
  11-08-07_10-53-00.jpg
  こちらも再塗装できれいに塗った遮熱板を装着。
  11-08-02_15-43-00.jpg
  ジャバラパイプ側は先に裏面の遮熱板を取り付けてから。
  11-08-13_14-30-00_004.jpg
  マフラー本体が未塗装なのでマフラーがものすごくボロくみえる。
  こりゃ後日マフラーも塗装だな。
  固定ボルトもサビサビだから新しいのに変えよう。

 ・エンジンオイル
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  エンジンオイルを入れた。ナフコで売ってた980円のオイル。
  10W-30
  とりあえず安いの入れて走行100キロで即交換する予定。
  現時点で約2.2L入った。
  11-08-13_18-22-00.jpg
  走行距離114683キロ

 ・ミッションオイル
  11-08-07_11-34-00.jpg
  BPの80W-90の1L缶を2缶使用。
  75W-90がよかったんだけど、安さにまけた(1缶980円)
  2Lが丸ごと入った。
  整備書には規定量は1.8Lとあったけどちょうどいいぐらいだった。
  11-08-07_11-29-00.jpg  
  入れる際はじょうごにホースを付け、上からチュルチュルと。
  これ、ジャッキアップもしなくていいからラクチンだわ〜
  11-08-07_11-30-00.jpg
  フィラープラグから漏れるまで入れた。
  漏れたオイルは拭き取ってブレーキクリーナーで入念に脱脂。
  漏れることを想定してフィラー下あたりにウエスを置いておいたので楽勝♪
  走行距離114683キロ

 ・エアコンコンプレッサ取り付け
  11-08-14_17-22-00_002.jpg
  先に下側を取り付けるんだけど、取り付け寸がきっちりすぎてコンプレッサー
  が所定の位置になかなか入っていかない。
  CRCを少し塗ってすべりをよくすると多少ラク。
  11-07-31_17-34-21.jpg
  固定ボルトは2箇所。位置調整はなし。
  単純にはめて固定するだけ。

 ・オルタネーター取り付け
  11-07-31_17-34-46.jpg  
  エアコンコンプレッサーをつけた後に装着する。
  上側、下側のボルトは両方とも仮締めのまま。
  アース、プラス線をつないで、ベルトをかけバールでテンションをかけながら
  上側のボルトを固定。
  ベルトの張り具合は少したわむぐらいで。
  11-07-31_17-35-15.jpg
  張り終わったら下側のボルトを本締めして、カプラーとアースを接続。
  アース端子には万能グリスを塗っておいた。
  ベルトは再利用。
  締め付けトルクは下側が2.5±0.2kg/m、上側は1.6±0.15kg/m

 ・プラグ装着
  プラグは再利用した。
  ナメないように慎重に取り付けた。

 ・デスビ装着
  デスビを装着。
  11-08-07_11-00-00.jpg
  サンバーのデスビはカム接触部分が偏芯している。
  分かるかな?
  11-08-07_11-01-00.jpg
  カム側を見るとよく分かる。
  中心の円部分を見ると偏ってるでしょ。
  こういう構造なので組み間違えることはない。
  ちなみに180度回転させた状態だとデスビがうまく入らない。
  シルビアは180度逆でも入っちゃうから間違って組んだ時には困るんだよね。
  タイミングライトが行方不明なので外した時ぐらいの位置で固定しておいた。
  締め付けトルクは0.65kg/m
  11-08-07_12-07-00.jpg
  デスビにブローバイホースを1本接続。
  11-08-13_14-29-00_003.jpg
  センサーの配線を1本装着。

 ・プラグコード取り付け
  11-08-13_14-28-00.jpg
  プラグ、デスビがついたのでプラグコードを取り付ける。
  こちらも再利用。
  11-08-13_14-29-00_004.jpg
  デスビキャップには1番のマークがあるので1番(タイミングベルト側から)は
  そこへ接続。
  その下が2番、3番が奥の上(1番の隣)、4番が奥の下(2番の隣)になる。
  中心はイグナイタへつながる。

 ・バキュームホース接続
  11-07-31_14-22-54.jpg
  バキュームホースをあれこれ接続する。
  ヤフオクで買ったシリコンホースにしてみた。
  若干内径が大きいのかゆるい。
  タイラップでしばったほうがいいかもしれないな。
  kv3vacume.jpg
  文章では分かりづらいと思うので図をあげておく。
  エンジン後(車両前方向)に隠れた二股ニップルがあるので忘れずに装着(赤)
  キャブ根元から出ている2本のホースはそれぞれデスビ(黄)、バルブテンパラ
  チュア(青)に接続。
  濃緑はなんかのバルブ(今川焼きみたいなの)につながる。
  黄緑はEGRバルブとバルブテンパラチュアを結ぶ。 
  11-08-17_20-55-00.jpg
  2箇所、オリフィスが入っているので交換時は注意されたし。
  ピンクと赤で示したホースに入っている。
  形状が違うけど内径はどちらも同じ。外径が違うようだ。
  どちらもスッポリ入ったので問題はないだろう。
  インマニのニップルにはアイドルアップソレノイドへのホースを接続。
  このホースは細い。
  
 ・エアクリーナーボックス取り付け
  11-08-07_12-06-00.jpg
  エアクリーナーボックスを取り付けた。
  11-08-13_14-32-00_004.jpg
  マフラーへつながるダクトを接続。(合計3本) 
  11-08-07_12-07-00_002.jpg
  さらにエアクリボックス下側にはバンパー側よりブローバイホースが1本つながる。
  11-08-13_14-32-00_003.jpg
  エアクリボックス上側にはスロットルへのパイプと、バキュームホースとキャブから
  のブローバイホースがつながる。
  エアクリーナーは新品を使用。
  エレメントエアクリーナ 16546KA162 2580円
  と、純正は高いのでMonotaroで互換品を購入520円w

 ・ダイアゴナルメンバー装着
  斜めに一本ある鉄板を装着。
  補強のためなのかな?運転席側にしかない。

 ・キャブレターカバー装着
  11-08-13_14-44-00_002.jpg
  カバーをつけた。これが付くとなんかエンジンっぽくなる。

 ・クランキング
  燃料ポンプの配線は外したままセルを回してクランキング。
  10秒おきに5回クランキング・・・を5回繰り返した。
  これでエンジンの中にオイルが回る。
  オイル量、バッテリー電圧をチェック。
  オイルは500ccほど補充した。
  整備書には規定量3.0Lとなってるけど、実際入れたのはトータル2.8Lぐらい。
  3L入れると多分レベルオーバーしちゃう。
  サンバーはエンジンが横に寝ているため、レベルゲージのHレベルを超えな
  いように入れないといけない。
  入れすぎるとすぐオイル漏れする。

 ・燃料ポンプ配線
  配線をつないだ。
  キーをONにして燃料ポンプの音を確認。
  などかON/OFFしてキャブレターに燃料を充填させた。
  フィルターをのぞいて燃料が来ていることを確認。

 ・LLC投入
  LLCを投入・・・・の前に一度水だけ入れて漏れがないかチェック。
  いきなりLLC入れて漏れたらもったいないしね。
  11-08-13_14-44-00.jpg
  案の定、ウォーターアウトレットにあけたエア抜き穴から地味に水漏れ(´・ω・`)
  この穴は自分であけたんだけど、面取りがうまくできてなかったのかもしれない。
  銅パッキンで封をしていたんだけど、ボルトにシールテープを巻いて汎用のOリング
  を根元につけることで解決。
  ココに穴あけておくとエア抜きが楽になるので、エンジンオーバーホールの際はぜひ!

 ・エンジン始動
  11-08-13_14-43-00.jpg
  LLCじゃなくて水しか入ってないけどエンジン始動させてみたw
  キュッ!ボーン!とセル一発で始動!
  ちょーうれしい!
  エンジンはすごく静か。振動もない。
  ただ、若干回転をあげたときにキュルキュル音がする。
  オルタかコンプレッサーかと思ってベルトを外して試してみたけど音がでる。
  ってことはエンジン側から。
  音の感じからして回転部分。
  ウォーターポンプを回すとキュル・・キュルという音を出していたのを思い出した。
  おそらくウォーターポンプからの音だろう。
  分解した時に回したら「キュッ」って音がしてたんだよなぁ・・・。

 ・タイミングベルト張り調整
  張りすぎている可能性があるのでもう一度張りなおしてみた。
  07-06-03_14-21-00.jpg
  テンショナーのバネの力だけで張って、クランクを何度か回してなじませた上で
  ボルトを固定した。
  ウォーターポンプのキュルキュル音は消えた。
  とりあえずは大丈夫そうだけど、近いうちに新品に換えたほうがいいだろう。

 ・エアコンFICDソレノイド調整
  A/Cをオンにした時にアイドルアップさせるソレノイドの調整。
  11-08-13_14-31-00_003.jpg
  バキュームホースが刺さっている右側にある六角部分を回すと調整できる。
  締めこむとアイドルアップする。
  回転がうるさくない程度にアイドルアップするよう設定しておいた。
  点火時期を見た後はもう一度調整しなきゃだな。

 ・サイドガード装着
  運転席側のガードを装着。
  3箇所あるうち、底面にあるボルトはダイアゴナルメンバーに固定。

 ・リアバンパー装着
  11-08-14_17-07-00.jpg
  とりあえずつけてみた。
  開いたり開かなかったりと建て付けがイマイチなので後日調整しよう。

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エキマニ遮熱板
  11-08-03_18-44-03_002.jpg
  クラックが入ってパックリと割れちゃってる。
  11-08-03_18-44-03.jpg
  拡大するとこんな感じ。
  このままでもいいんだろうけど・・・完全に二分割になる日はそう遠くなさそう。
  新品は6000円以上するので直すことにした。
  割れている部分を何箇所か点付け溶接。
  さらにその上に板を溶接した。
  ただの平らな板だったんだけど、溶接してはハンマーで叩いて変形させ・・・
  溶接しては叩いて・・・を繰り返して遮熱板に沿う形にしてみた。
  ビードはいい感じに出てくれた。盛りすぎたかもしれないけど。
  ただ、薄物なのでちょっとでもジ〜っとやると穴が開いちゃう。
  穴を何度ふさいだことか・・・・。
  あとスパッタの掃除が大変だった。
  でも、溶接たのし〜♪
  11-08-07_10-48-00.jpg
  溶接後は耐熱塗料を塗って完成♪

 ・マフラー遮熱板
  なんかサビが出てみすぼらしいので耐熱塗料で塗装することにした。
  スチールタワシでゴシゴシとこすってサビやヨゴレを落とす。
  乾燥させた後、耐熱塗料で塗装。
  表はシルバー、裏はグレー。塗り分けた意味は・・・シルバーのスプレーが少なかっ
  たからw
  大して見えるところではないので適当に塗装w
  11-08-07_10-48-00_002.jpg
  パッと見はきれいに見える!

いろいろ

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たくちゃん号(KV3サンバー)
 作業場にエンジンを運び、車に載せるために補器類を装着していった。
 暑かった・・・・・・。

 ・オルタネーターブラケット&エアコンコンプレッサーブラケット取付
  11-07-24_11-27-20.jpg
  オルタは4本、エアコンは3本で固定。

 ・インマニ取付
  11-07-24_11-50-56.jpg
  インマニを取り付けた。キャブレターごと。
  11-07-24_11-41-41.jpg
  ガスケットはもちろん新品。
  ガスケットインテークマニフォールド 14035KA171 660円
  ガスケットの向きはつくようにしか付かないので簡単に分かる。
  締める順番は整備書には書かれていなかったけど中心から外に向けての順で
  締めていった。締め付けトルクは1.6±0.15kg/m
  一番左側(クランクプーリー側)のボルトは短い。

 ・サーモASSY取付
  サーモASSYを取り付ける。
  その前にたくさんあるホースを交換。
  ASSYを組みつける前にあらかじめ交換しておくとラクなのだ。
  11-06-22_14-46-00_002.jpg
  これが元の形。交換するホースは全部で5本。
  まずは写真一番上のホース、一番太いホースも新品に交換。
  11-06-22_14-59-00.jpg
  ホース 807607470 470円
  11-06-22_14-48-03.jpg
  一番太いホースがこれ。
  ホース 807625011 430円
  11-06-22_14-53-00_002.jpg
  ホース 807611091 670円(左)
  ホース 807607962 470円(中)
  ホース 807611252 680円(右)
  コネクタウォーターホース 14057KA020(T字ジョイント)750円

  続いて細いホースを3本。
  T字のジョイントは再利用もできたんだろうけど、樹脂製なのでポロっと崩れたり
  しても困るから新品にしておいた。
  11-07-24_12-13-57.jpg
  そしてホースの取り回し方を考えながらエンジンに装着。
  インマニの下なので、インマニをつける前に取り付けるべきだった・・・・。
  さらにエアコンブラケット、オルタブラケットが邪魔になったので外した(−−;)
  ASSY自体は12ミリのボルト2本で固定されているだけ。
  11-07-24_12-14-31.jpg
  冷却水ホースがたくさんあるので傷をつけないように注意しながら作業をした。
  この太いホースはASSYを固定するボルトを取り付ける前に差し込んでおくとい
  い。
  11-07-24_12-14-57.jpg
  2本あるホースのうち、細い方はインマニに接続する。
  11-07-24_15-20-00.jpg
  オリフィス 22326KA270 300円
  11-07-24_15-21-00_002.jpg
  ウォーターアウトレットへつながるホース(807611252)の中にオリフィスを入れる
  のを忘れずに。
  11-07-24_15-21-00.jpg 
  ドライバーでグイグイっと押し込んでいく。
  サーモASSYには配線がついてくるので取り回しを考えつつ取り付けていく。
  11-07-24_12-35-57.jpg
  1ヶ所はウォーターパイプの固定ボルトと共締め
  11-07-24_12-36-16.jpg  
  もう一箇所はFICDアクチュエーターと共締め。
  水温センサーへの配線はインマニの上を通る。
  11-07-24_15-07-48.jpg  
  反対側はハーネスステーを通りながら油圧センサーへつながる。
  防錆として万能グリスを少し塗っておく。
  11-07-24_15-08-07.jpg
  そしてゴムキャップをしっかりと取り付ける。
  11-07-24_16-31-00_005.jpg
  ハーネスステーはこんな感じ。
  11-07-24_16-32-00.jpg
  さらにエアコンブラケット裏の取り回しはこう。
  クリップをブラケットの鉄板にポチっと差し込んでおく。

 ・ウォーターアウトレットハウジング取付け
  11-06-30_02-48-27.jpg
  サーモASSYを取り付けた後に取り付ける。
  11-07-24_12-12-54.jpg
  ガスケットは新品を使用。
  ガスケットアウトレットハウジング 21235KA003 200円 
  11-07-24_15-16-13.jpg  
  ホースも新品。
  ホース 807607120 370円
  ホースは2本接続する。
  1本はこのホース。インマニと結ぶ。
  もう1本はサーモASSYから出ているオリフィス入りのホース。
  11-07-24_12-13-44.jpg
  ついた!

 ・フライホイール装着
  11-07-24_13-42-02.jpg
  まずは脱脂から。
  クランクシャフトにあるフライホイールを固定するボルトの穴を脱脂。
  11-07-24_13-51-03.jpg
  フライホイールを装着・・する前にリアプレートを1枚挟むのを忘れないように。
  10ミリのボルト2本で止まっている。
  11-07-24_13-53-51.jpg
  リアプレートがついたらフライホイールを取り付ける。
  センターを出すため一度すべてのボルトを装着する。
  11-07-24_13-58-24.jpg
  その上で、1本緩めてネジロック剤を塗って締め付け・・・を繰り返していく。
  11-07-24_13-58-15.jpg
  ネジロック剤は少量でOK。
  締め付けトルクは4.5±0.4kg/m
  11-07-24_13-58-31.jpg
  本締めする際にはフライホイールが回るのを防ぐためにソケットとボルトで回り
  止めをしておく。
  フライホイールのクラッチディスク接触面はしっかり脱脂しておく。
  軽くペーパーがけしておくのもいいだろう。

 ・クラッチ取付け
  クラッチディスクとカバーを取り付ける。
  11-07-24_14-55-25.jpg
  まずはセンター出しツールの作成。
  今回はSEKの8ミリのディープソケットを使用。
  こちらに養生テープを巻いてエンジンに差し込む。
  11-07-24_14-13-16.jpg
  ちょうど太い方がクラッチディスクのスプライン部の大きさと一緒。
  11-07-24_14-04-31.jpg
  ディスクの向きは、出っ張ってる方がミッション側に向くようにセットする。
  この写真はエンジン側の面が写ってる。
  11-07-24_14-23-58.jpg
  カバーを取り付ける。
  カバーのディスク接触面をブレーキクリーナーで脱脂。
  固定ボルトは対角で3回に分けて締めていく。
  締め付けトルクは1.0±0.075kg/m
  締め付け後、センター出しツールがスコスコ動かせることを確認。
  動かない場合はズレている可能性大。やり直す。
  センターが出ているかどうかを確認するためにミッションを差し込んで見るの
  もいい。合わせ面がきっちり最後まで入ればセンター出しはできている。
  残り1cmぐらいが入らない場合はセンターがズレてる。
  センターがなかなか出ず、3回ぐらいやり直した・・・・(´・ω・`)
  ブローしたミッションのインプットシャフトがほしい・・・。
  11-07-24_14-04-40.jpg
  ミッションがスコっと入ったらディスクのスプライン部分にうっすらとクラッチグ
  リスを塗布。歯ブラシにつけて塗るといい感じに塗れる。
  たくさん塗る必要はない。少しでいい。
  11-06-26_12-42-45.jpg
  今回使ったグリスはこちら。
  実はシルビアを組んだ時に買ったやつでかれこれ10年ぐらい使ってる・・・。
  使う量が少ないからなかなか減らないんだよね。

 ・レリーズベアリング装着
  11-07-24_14-34-41.jpg
  レリーズベアリングを装着
  もちろん新品。
  スリーブコンプリートレリーズベアリング 30508KA002 2270円
  内側にはクラッチグリスを塗る。少しでいい。
  11-07-24_14-25-36.jpg
  ミッションのシャフトにも塗っておく。歯ブラシでぬりぬり♪
  スプラインにも塗っておく。
  レリーズベアリングを差し込んで、何度か動かした後、はみ出たグリスをふき
  取っておく。クラッチにつくと滑る原因になる。
  レリーズフォークの当たる部分にもグリスをちょっと塗布。
  11-06-17_01-16-24.jpg
  最後に上下にスプリングをパチんと取り付けて完了。
  11-07-24_14-27-53.jpg
  スプリングレリーズベアリング 30535KA001 70円(2個必要)
  11-06-17_00-55-32.jpg
  レリーズベアリングの新旧比較。
  古い方はサビサビでベアリングの回転もところどころ引っかかったりする。
 
 ・ミッション取付け
  11-07-24_14-55-15.jpg
  ミッションを差し込む。センター出しがうまくいっていればスコッと隙間ゼロまで
  入る。
  11-07-24_14-55-03.jpg
  14ミリのボルト3本と、10ミリのボルト4本で固定。
  エンジン側から差し込むボルトもあるので注意。
  エンジン本体との結合ボルトは締め付けトルク4.5±0.3kg/m
  リアプレートとの結合ボルトは締め付けトルク0.7±0.2kg/m

 ・セルモーター取付け
  11-07-24_15-08-26.jpg
  ボルト側はステーも共締め。
  締め付けトルクは2.5±0.3kg/m
  取り付ける前に単体検査をしておいた。ヒュンヒュンと元気よく回った♪

 ・マウンティングブラケットLH取付け
  11-07-24_16-06-00_002.jpg
  ボルト4本でミッション本体に固定。
  締め付けトルクは2.7±0.5kg/m

 ・マウンティングブラケットRH取付
  11-07-24_15-41-00.jpg
  ボルト4本でエンジンブロックに固定。
  締め付けトルクは6.3±0.6kg/m

 ・エキマニ装着
  11-07-24_16-06-00.jpg
  エキマニも装着。
  11-07-05_17-29-00.jpg
  ガスケットは新品を使用。遮熱板一体なのね。それゆえ、少し高い。
  再利用できたっぽいけど、サビだらけだったので新品にした。
  ガスケットコンプリートエキゾーストマニフォールド 14043KA020 2160円
  11-07-25_20-09-00.jpg
  締め付けトルクは3.5±0.5kg/m
  1から7の順番で2回にわけて締めていく。

 ・クッションラバーRH取付
  11-07-24_15-44-02.jpg
  クッションラバー 741022330 2620円
  エンジンマウントに相当するクッションラバーRHを装着。
  11-07-24_16-06-00_003.jpg
  ポッチがあるのでそれを合わせてから取り付ける。
  締め付けトルクは6.3±0.6kg/m
  11-07-24_15-43-00.jpg
  新旧比較。
  パッと見た感じは同じように見えるけど、隙間が全然違う。
  11-07-24_15-43-00_002.jpg
  こちらが新品。隙間が大きい(この隙間が下側になる)
  手でグニグニしてもほとんど動かない。
  11-07-24_15-43-00_003.jpg
  こっちが古い方。隙間が小さくなってる。
  エンジンが乗ると完全に隙間ゼロになっちゃう。
  手でグニグニできるぐらいやわらかくなってる。

 ・クロスメンバー取付
  いよいよメンバーを取り付ける。
  11-07-24_15-47-00.jpg
  新品を用意した。
  というのもエンジンマウントが一体になっているから。
  年式が新しいとメンバー一体になっちゃうらしい。高くついてしまう(−−)
  クロスメンバアセンブリ 41020TA034 14000円
  
  11-07-24_15-48-00.jpg
  こんな感じで溶接されちゃってる。
  11-07-24_16-08-00_002.jpg
  その前に、古いメンバーから遮熱板やマフラーハンガーなどを移植。
  11-07-24_16-07-00_004.jpg
  これがマフラーハンガー。
  交換時期なんだろうけど、コストダウンのため今回は再利用。
  11-07-24_16-08-00.jpg
  新旧比較。
  11-07-24_16-07-00.jpg
  メインのマウントの新しい方はドライバーを突っ込んでコジっても硬い。
  写真上方向に力をかけてます。
  11-07-24_16-07-00_002.jpg
  同様に古い方はもうグニャグニャ。こんだけやわらかいとエンジンの重みで一
  番下に落ちちゃうだろうな。
  11-07-24_16-07-00_003.jpg
  千切れてはいないけどひび割れがあった。
  11-07-24_16-15-01_003.jpg
  メンバーは先にクッションラバーRHの方から取り付ける。
  そうしないと入らない。
  11-07-24_16-15-01_002.jpg
  仮締めのまま、クッションラバーLHの方にもボルトを差し込む。
  クッションラバーRHの締め付けトルクは6.3±0.6kg/m
  クッションラバーLHの締め付けトルクは5.5±1.0kg/m
  11-07-24_16-15-01.jpg
  LHの方はエンジンが車について1G状態になってから本締めした方がよさそうだ。
 
 ・EGRパイプ取付
  11-07-24_16-31-00.jpg
  エキマニとインマニを結ぶEGRパイプを取り付ける。
  ナットがでかいのでモンキーレンチで。
  EX側はサビまくっているのでCRC556を吹いて取り付けた。
  11-07-24_16-31-00_002.jpg
  両端を取り付けた後、オルタネーターブラケットに固定。
  最後にカバーをパコっとはめて完了!

 ・燃料フィルター交換
  燃料フィルターを新品に交換。10万キロ以上無交換だった(^^;)
  安い部品なんだけどね。
  11-07-24_17-16-00.jpg
  フィルタフューエルタンク 42072KA020 1290円
  でも、今回使ったのは純正社外と言われる部品。
  サンエレメントというメーカーのオート・1というブランド。
  SF-162 トヨタ用 純正No.23300-24020
  トヨタ用ってなってるけど問題なく使えた。
  なんでこれにしたのかというと、部品商でこっちんが安いよ!と言われたからw
  ちなみに450円!(・∀・)
  11-07-24_18-00-00.jpg
  11-07-24_18-00-00_002.jpg
  新旧比較
  白さが違うぜ(・∀・)
  フィルターはワンウェイなので方向がある。
  矢印みたいなのが書かれているのが分かるかな?  
  取り付ける際は向きを間違えずに取り付ける。
  11-07-24_17-58-00_003.jpg
  フィルター自体はC型の金属バンド?で挟まれているだけ。
  結構プルプル揺れる。
  車体への取り付けも10ミリのナット2個。
  ステーごと車から取り外した方がラクチン。
  11-07-24_17-59-00.jpg
  燃料ポンプも一緒に取り外すとさらにラク。
  燃料ポンプはラバークッション付きのナット2個で固定されている。
  手前のボルトを1本外せば取り外せる。
  手前のラバークッションがついたまま取り外せる。
  11-07-24_17-54-00.jpg
  フィルターもポンプも取り外した跡。
  上下に向かってついてるのがポンプ、前後に向かって付いてるのがフィルター用の
  ボルト。
  11-07-24_17-58-00.jpg
  構造はこんな感じ。車に取り付けるとフィルターが下にくるんだけどね。
  燃料タンクからエンジンまでの燃料ホースはすべて新品に交換・・・・のつもりが
  1本発注してなかったようで、燃料タンクからフィルターまでのホースがなかった。
  (´・ω・`)
  部品は発注したけど来週末までに間に合うかなぁ・・・。
  11-07-24_17-20-00.jpg
  U字の燃料ホース(フィルターとポンプの間につく)がこれ。
  ホースフィルタ/ポンプ 42075TA440 290円
  11-07-24_17-19-01_003.jpg
  S字の燃料ホース(ポンプから車体につく)がこれ。
  ホースポンプ/パイプ 42075TA430 390円
  11-07-24_18-26-00_002.jpg
  とりあえず元に戻しておいた。
  部品が入り次第交換するってことで。

 ・冷却水ホース交換
  11-07-24_18-26-00_003.jpg
  4本のうち3本交換。
  これまた1本発注忘れ・・・・即発注しといた。
  11-07-24_17-22-00.jpg
  一番長いホース。
  ホースエンジンアウトレット 45161TA460  2380円
  ホースの端が太い方がエンジンにくるように。三角印が上を向くようにセット。
  11-07-24_17-21-00.jpg
  2番目に長いホース。
  ホースエンジンインレット 45161TA450 1450円
  このホースも端が太い方がエンジンにくるように。三角印が上を向くようにセット。
  11-07-24_17-19-01_002.jpg
  一番短いホース。こちらはエンジンには付かない。
  ホースパイプタンク 45161TA480 740円
  11-07-24_18-27-00.jpg
  外したホースたち。
  端っこがひび割れていた。
  現状で漏れることはなかったけど、距離、年数的にみても十分交換時期だな。

  11-07-24_17-32-14.jpg
  11-07-24_17-02-25.jpg
  エンジンは台車に載せて車の下にいれておいた。
  もうちょっとで載るぞ!!
  しかし、エンジンがない今のうちにエンジンルーム内を水洗いしたい・・・。

セルモーター

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たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・セルモーター分解清掃
  点検ついでに分解清掃してみた。
  まずはどんどん分解していく。
  11-07-19_21-04-00_002.jpg
  はい!全バラ!!
  11-07-19_21-05-00.jpg
  消耗品のブラシ部。ブラシはまだいけそう・・?若干微妙かなぁ・・・?ってレベル
  とりあえずは今の段階では交換しないでおく。

  11-07-19_21-05-00_002.jpg
  モーター部。特に変なところはない。  
  11-07-19_21-05-00_003.jpg
  マグネットクラッチ部。
  こちらも変なところは見受けられない。
  では、掃除しながら組み立てていきましょうかね。
  11-07-19_21-27-00.jpg
  まずはマグネットクラッチのピストンにグリスを塗ってスプリングを取り付け
  11-07-19_21-28-00.jpg
  本体に押し込む!
  11-07-19_21-30-00.jpg
  プレートをつける。穴位置を合わせなきゃいけないんだけど、この後につける部品の
  穴なのでしっかりと。
  11-07-19_21-37-00_002.jpg
  スプリングみたいなのをブスッと差し込んで、プラスチックのクランプレバーをつけ
  る。
  接点部分にグリスを塗るのとクランプレバーの向きに注意。
  レバーの先端をピストンの穴に入れて、スプリングみたいなのに乗っかるようにする。
  11-07-19_21-38-00.jpg
  別アングルから。  
  このポジションを維持しつつ・・・
  11-07-19_21-40-00.jpg
  反対側をパチン!と差し込む。グリスをしっかり塗っておく。
  11-07-19_21-40-00_002.jpg
  しっかりと根元まで。
  内側に抜け止めのポッチがあるのでそのポッチを超えまで押し込む。
  11-07-19_21-46-00.jpg
  そのままボディを取り付ける。
  先にマグネットクラッチ側の10ミリボルト2本を取り付ける。
  均等に抵抗なく回る位置を出してから本締め。
  11-07-19_21-46-00_003.jpg
  シャフトはここまで入る。
  11-07-19_23-32-00.jpg
  クランプレバーがうまく乗っかっていることを確認する。
  11-07-19_21-48-00.jpg
  ゴム栓を取り付ける。
  アールがきついほうがマグネットクラッチ側。
  11-07-19_21-49-00.jpg
  黒い筒を取り付ける。のっけるだけ。
  11-07-19_21-49-00_002.jpg
  11-07-19_21-57-00_002.jpg
  向きがあるので間違えないように。
  このポッチがあるところがボルトが通る穴。
  コンミテーターはペーパー(#1000)をかけて黒ずみを落としてきれいにしておく。
  11-07-19_21-50-00.jpg
  ブラシASSYを取り付ける。ブラシは4つあるので4つを押し込みながら取り付ける。
  まずASSYを斜めにしてブラシ2つを押し込んでローターにあて、もう2つを押し込み
  つつASSYを沈めれば簡単に取り付けれる。
  11-07-19_21-55-00.jpg
  カバーをつける。
  11-07-19_21-55-00_002.jpg
  ネジ穴が合うようにセット。とりあえず、ネジを差し込んで仮付けしておく。  
  11-07-19_21-57-00.jpg
  ロングボルトを取り付ける。
  スムースに回る位置を出してから本締めする。
  このボルトを本締めした後に先ほどのプラスネジも本締め。
  11-07-19_22-00-00.jpg
  センターシャフトにEリングをつける。
  11-07-19_21-31-00.jpg
  薄いワッシャー2枚と分厚いワッシャー1枚をこの順番で挟んで固定。
  11-07-19_21-58-00.jpg
  端子を接続。
  ワッシャーを忘れずに取り付ける。
  11-07-19_23-39-02.jpg
  最後にセンターキャップを取り付ける。
  少し歪んでいたので液体ガスケット(1215)を薄く塗布しておいた。
  気にしなくていいのかもしれないけど、念のため。
  11-07-19_23-39-02_002.jpg
  バッテリーにつないで動作確認ができたら完成!

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジンオイルレベルゲージOリング交換
  レベルゲージについているOリングを交換した。
  レベルゲージには3つのOリングがある。
  そのうち2つを交換。もうひとつは部品がまだ入ってこない(^^;)
  まずはエンジン側の方から。
  11-07-18_16-01-00.jpg
  エンジンに刺さる根元の部分にOリングがある。ちょいと幅広。
  結構ココからオイル漏れすることがあるので10万キロ以上走っている人は
  交換しておいた方がいいだろう。
  レベルゲージの根元あたりにオイル汚れがあったら確実に漏れている。
  11-07-18_15-53-00.jpg
  シールOリング 15090-KA000 50円
  うちの車はやせてカチコチに硬化してクラックが入ってC型になっていた・・・。(写真左)
  そりゃ漏れるわな(^^;)
  11-07-18_15-58-00_003.jpg
  交換は入れ替えるだけ。非常に簡単。
  エンジンに取り付ける際、CRC556などの潤滑剤を塗ってから差し込む。
  11-07-18_16-03-00.jpg
  タイミングベルトカバーの固定ボルトと共締め。
  締め付けトルクは0.7±0.2kg/m
  次に、レベルゲージ本体のOリング。
  ここは2つついているんだけど、とりあえず取っ手側の1つを交換した。
  11-07-18_15-56-00.jpg
  シールOリング 806905030 40円
  11-07-18_15-58-00_002.jpg
  単純に入れ替えるだけ。もちろん取っ手側からは抜けないので反対側へ抜く。
  もうひとつのOリング(写真右)は部品が届き次第交換する予定。
  念のため部品番号を書いておく。
  シールOリング 806904010 40円

 ・ミッションフィラープラグ&ドレンプラグガスケット交換
  11-07-18_15-59-00.jpg
  ついでなんで新品にしておいた。
  11-07-18_15-58-00.jpg
  ガスケット803920010 60円(1枚)

 ・エンジン運搬
  とりあえず、ここから先はエンジンを車体に載せながらの作業になるので、エン
  ジンをラップして作業場所へ運搬した。
  11-07-18_18-32-00.jpg
  L902Sムーヴに積んでみた(・∀・)
  エンジンの下に1センチ厚程度の板を敷けば余裕だった〜
  ミッション、エンジンスタンド、台車も全部積めた。
  さすがは軽四の部品!!(笑)

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・ヘッドボルト角度締め
  エンジンスタンドにセットできたのでやっとヘッドボルトの角度締めができた。
  スタンドの力って偉大だな〜(・∀・)

 ・タペット調整
  ヘッドボルトの本締めができたのでヘッド周りの仕上げでタペット調整。
  まず1番シリンダーの圧縮上死点を出す。
  クランクを回して、0度の合いマークに合わせる。
  11-07-15_18-10-00.jpg
  この時カムがロッカーアームを押していないことを確認する。
  つまりバルブが両方閉じている状態。
  この時4番はカム山がロッカーアームを押しているので比べると分かりやすい。
  もし、1番のカム山がロッカーアームを押していたらクランクをもう1回転させる。
  念のためプラグ穴からピストンが上に来ていることを確認しておく。
  調整の仕方は、ロックナット(10ミリ)を緩めて、マイナスドライバーで調整ネジを
  緩めたり締めたりして位置を決めたらロックナットを締める。というもの。
  ロックナットの締め付けトルクは0.9±0.1kg/m
  INを0.15mm、EXを0.20mmに調整する。
  11-07-15_18-09-00_002.jpg
  シクネスゲージを間に挟んで、引き抜く時にちょっと引っかかるかな・・・ってぐらい
  になるように調整ネジを回して調整。
  1番のIN、EX、2番のIN、3番のEXを調整。
  そしてクランクを1回転させ、4番を圧縮上死点にする。
  そして2番のEX、3番のIN、4番のIN、EXを調整。
  11-07-15_18-11-00_002.jpg
  この表を見ると分かりやすいかな〜

 ・クランクボルト本締め
  クランクボルトを本締めしておいた。
  11-07-15_18-11-00.jpg
  締め付けトルクは10±1.0kg/m。結構なトルクだ。
  回り止めをしておかないとクルンクルン回ってしまうので、フライホイール側を工夫
  して固定した。
  工夫といっても、ストレートのメガネレンチ1本を使って回り止めしただけ。
  フライホイール固定ボルト1本をメガネの穴に通してクランクにつける。
  そして1本のボルトをメガネを通さずにメガネの高さに合わせて締めこむ。
  そうするとメガネがエンジンスタンドなどにひっかかって回り止めになるのだ。
  ここはトルクがでかいのでビーム型のトルクレンチではなく、プリセット型のトルクレ
  ンチを使った。
  日頃はホイールナットを締める時に使ってるやつ。
  あのトルクレンチはここぐらいしか役に立たないw

エンジンスタンド

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たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジンスタンド作成
  エンジンスタンド買うと高いので自作することに。
  市販品の約半額の4000円ほどで作れた。
  11-06-01_16-05-00_002.jpg 
  材料は角型鋼材
  単管パイプ48.6パイ
  単管パイプベース
  クランプ
  角材
  鉄パイプ20パイ
  キャスター
  材料をホームセンターで購入し、カットコーナーでだいたいの長さに切断した。
  11-06-01_16-18-00_002.jpg
  材料を置いて完成イメージを。
  11-06-01_16-44-44.jpg
  本体部分の溶接作業はげ〜ちゃんがすべてやってくれた。
  さすが造船番長。美しい溶接(・∀・)
  11-06-01_18-56-00.jpg
  そんでもって完成したのがこれ。
  エンジンがつくベース部分は単管パイプにパイプベースを差し込んで外周を溶接
  した。これが結構強度ある。
  あとは自在アーム部分を作る。
  11-07-13_17-56-00.jpg
  最初は汎用的に普通の自在アームを作ろうと思っていたんだけど、別にワンオフ
  でいいか〜ってEN07専用のアタッチメントを作ることにした。
  角材に穴を開けて鉄パイプを入れ溶接で固定したものを数本作る。
  穴の位置はあらかじめサンバーのエンジンのミッション固定ボルト穴に合わせ
  てある。
  ミッションとエンジンの間に挟むドライブプレートで型取りするとラクチン。
  今回は4つあるネジ穴のうち上2つは1本の角材で結ぶようにしてそこにベース
  をつけて、残り2つのネジ穴にアームを渡すようにしてみた。
  見た目は悪くても使えればいいんですよ。
  11-07-13_17-55-00.jpg
  んでエンジンを乗っけてみる。
  普通に乗った!サンバーのエンジンぐらいなら平気みたい。
  シルビアのSRエンジンやスカイラインのRBエンジンとかだと厳しいかもしれ
  ないけど、とりあえずこれで大丈夫!
  11-07-13_17-55-00_002.jpg  
  クランプ部分が心配だけど、ダメそーだったら一回り大きいパイプを買ってきて
  溶接してつける!!
  しかし・・・・高さがもうちょっと低くてもよかったな(^^;)

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・バックセンサーガスケット
  11-07-08_02-30-00_002.jpg
  バックギアセンサーのガスケット。
  ガスケット 803914020 30円
  19ミリのスパナでセンサーを緩めて取り外し、新しいガスケットに交換。
  11-07-08_02-31-00_002.jpg

 ・スピードメーターギアオイルシール交換
  11-07-08_02-57-00.jpg
  オイルシール 806712100 200円
  オイルシールは圧入されていて外からは外せそうにないのでギア側からアプロ
  ーチ。
  スナップリングを外すとギアとワッシャーが取り出せる。
  ロッドを押せば出てくるんだけど、オイルシールがついているために簡単には抜
  けない。
  11-07-08_02-53-00.jpg
  ウォーターポンププライヤーでつまんでやることで取り外せた。
  ロッドを外すとオイルシールも外れてくる。
  11-07-08_02-58-00_002.jpg
  新旧比較。古い方は穴が変形してますな(^^;)
  掃除をして組み付け。
  11-07-08_02-58-00_003.jpg
  こういう順でついてる。
  ロッドにはスナップリングがついてる。(結局外さなかった)
  11-07-08_02-59-00.jpg
  そのスナップリングより先に薄いワッシャーが1枚ある。
  これを忘れないように。
  11-07-08_02-59-00_002.jpg
  ロッドを挿入。
  11-07-08_03-00-00_002.jpg
  そして、内側は分厚めのワッシャーとスピードメーターギアをつける。
  11-07-08_03-08-00.jpg
  スナップリングを取り付けて内側は完了。
  スピードメーターギアは四角いくぼみがある方がワッシャー側になるように組む。
  11-07-08_03-04-00.jpg
  最後にオイルシールを圧入。向きはこの向きで。
  11-07-08_03-05-00.jpg
  12ミリのロングソケットがちょうどいい感じ。
  11-07-08_03-06-00.jpg
  はい!打ち込めた!
  

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