たくちゃん号(KV3サンバー)
・バルブすり合わせ
ポート研磨も終わったのでバルブのすり合わせをした。

バルブのステム部分にCRC吹いて、カサ部分にバルブコンパウンド荒目をつ
けてタコ棒ですりすりパンパン♪
・・・・・・・・・・気が遠くなりそうなので手抜きします。

バルブを入れて、バルブの先端にバキュームホースをすぽっ♪
反対側にドリルの刃をすぽっ♪
電動ドリルにつけてぶい〜〜〜〜ん!!
回してはパンパンと引っ張る。
超ラクチン♪
音がキンキン!という甲高い音になったらバルブの当たり面をチェック。

1回目。バルブコンパウンドは荒目。
まだまだポツポツと巣穴のようなのが見える。

2回目。まだ荒目。巣穴は消えた。

3回目。細目にチェンジ。
十分な当たりが出たっぽい。当たり幅は1ミリちょっと。ちょっと広いかな?

バルブ側だけでなくヘッド側もチェック。
パッと見た感じ問題なさそうなら光明丹を使って再度チェック。
微妙な歪みがあったら見た目では分からない。
あたりがきれいに均一に出ているか見て問題がなければOK。
8本やって大体30分ぐらい。
手でやってたら1日仕事だよ(^^;)
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ポート研磨
ポート削った。超硬バーでゴリゴリと。

こんな感じで、製造時にできたつなぎ目のようなのがある。
ポート拡大はあまり意識せずつなぎ目のバリなどを取り除き、肌を整える感じで
サラリと。

INもEXも両方削った。
荒削りのまま・・でいいかな?IN側は鏡面にするとダメっていうし。
ただ、超硬バーが短いので届く範囲で。
バルブに近いところは手付かずのまま。
・バルブ研磨

バルブも研磨した。ボール盤にバルブをつけて回転!
サンドペーパーを当ててカーボンを落とした。

ステム部分と当たり面は基本手をつけずに。
#180→#240→#600→#800→#1000→ピカール
という具合に磨いたらピカピカに♪

左から研磨前、ペーパー研磨後、ピカール研磨後。
IN側はスラッジがすごくてEX側はカーボンがかなり硬かった。
燃焼室側も磨いてみた。結構ピカピカ♪
ま、これ以上は望むまい。
やっても体感できる差はないし。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ピストンリング

ピストンリングが来たので早速つけてみた。
ピストンリングセット 12033KA421 9500円

ちゃんとそれぞれが袋に入っている。
トップリングとセカンドリングには端の方にRの刻印がある。
この刻印が上にくるように組む。
オイルリングは合わせ目が下に向くように組む。
外す時みたいに折ってしまうと怖いのでリングエキスパンダーは使わずに手で
組んでみた。
慣れると結構簡単。

オイルリング、ライナー×2、セカンドリング、トップリングの順で組んだ。
オイルリングは先にライナーを入れたら入らなかった(^^;)
ライナーの上側はオイルリングを固定するためにあるので位置合わせをした後
に組んだほうがいい。
リングの切り欠き部分の位置指定があるので分度器をのせてだいたいの位置
にセット。最初目分量でやってたけど全くあってない(−−;)

分度器を乗っけてマジックで軽くマーキング。

しっかり位置を合わせておいた。
といっても結構簡単に動いちゃうんだけどね(^^;)
シリンダーに入れる前にもう一度確認せねば。

新しいピストンリングはピストンから外れるんじゃないかってぐらい外に張り出す
力がある。
もともとついてたリングは爪で引っ張らないと端っこがもてないぐらい。
10万キロも走るとこんなに弱っちゃうんだな。
軽で4気筒で、3気筒に比べてピストン小さいから余計に弱りやすいのかもしれない。

一応シクネスゲージでリングとリング溝の隙間を計測。
0.04ミリは入ったけど0.10ミリは入らなかったので問題ないだろう。
げ〜♪号(S14Q's)
・オイルポンプ
フロントカバーについてるオイルポンプを洗うためばらします。
オイルポンプのカバーですが、緩み止め防止剤が塗ってあるので
インパクトドライバーを使いプラスネジを外します。

外れました。中も綺麗なもんです。
そのままメタロンへドボンですw
・ピストン
メタロンに漬けていたピストンですが・・・

ピストントップは綺麗になりました!

リングの溝はもう少しですね?。
メタロンに漬けてブラシで念入りに掃除していきます。
げ〜♪号(S14Q's)
・ピストンばらし
ピストンを掃除するためばらしていきます。

ピストンリングをばらします。手では硬いのでピストンリングプライヤー
を使いました。

これがそのピストンリングプライヤー。クワガタみたいですなw

こんな感じで外していきます。 トップリング、セカンドリングの順番で
外しました。オイルリングとライナーは手で簡単にとれました。
次にピストンピンを抜くためスナップリングを取ります。

スナップリングプライヤーを使うと簡単に外せます。
ピストンピンはプラグ用のソケットを使いプラハンで叩いて抜きました。

無事分解完了です! 後はそのままメタロンに漬けました。
この記事は編集途中です。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジン解体
車体からおろしたエンジンをばらしていきます。
まずはクランクボルトから。
フライホイールにソケットをあてがい回り止めにして、スピンナーハンドルで
コキン!と緩めた。17ミリ。
インパクトレンチがある人はそっちんが楽だと思う。
ボルトが外れたらクランクプーリーを外す。
この時、プーリーの位置を0度に。
次にタイミングベルトカバーを外す。
タイミングベルトにマーキングをする。
カムプーリー、クランクプーリーの合いマークがズレている場合はクランクを
もう1回転させる。
カムプーリーを固定している3本のボルトを緩める(緩めるだけ)
ベルトテンショナーのセンターボルト(12ミリ)を緩め、テンショナーのバネを
外して、テンショナーを取り外す。
タイミングベルトを取り外す。
カムプーリー、クランクギアを取り外す。
ウォーターポンプを取り外す。
間にあるゴムシールを忘れずに。
フライホイールを取り外す
ヘッドカバーを取り外す。10ミリ×6本
デスビ、プラグを外す。
バルブクリアランス調整ネジを全部緩めてフリーにする。
ロッカーアームを外す。
ボルトの取り外しは外側から。
カムを取り外す。ホルダの外す順番は外側から対角で。
ヘッドボルトを緩めてヘッドとブロックを分離する。
バルブを分解する。バルブスプリングコンプレッサを使い分解。
バルブ、スプリング、コッター等は位置を記録して保管。
ヘッドASSYはメタロンにドブ漬け。
続いてブロックの分解。
オイルパンを取り外す。
オイルストレーナー、バッフルボードを取り外す。
オイルポンプを取り外す。マイナスドライバーを両端につっこんでグイッ。
オイルフィルターを外したところにボルトがあるので注意。
オイルポンプをプラスドライバーで分解。
遊星ギアの向きを覚えておく。
クランクシールを打ち抜く。
コンロッドキャップを取り外し、ピストンを上へ抜く。
クランクシャフトホルダを外側から対角で外してクランクシャフトを取り外す。
クランクはメタロンでさらっと洗ってCRCを吹いてラップして保管。
メタルは焼けていたけど、クランkのジャーナル部の状態は問題なかった。
そのまま使えるだろう。
ピストンを分解。ピストンピンをとめているCリングを取り外す。
マイナスドライバーでこじるだけ。ただ、変形するので再利用はできそうにない。
ピストンリングを取り外す。
エキスパンダーでやったらセカンドリングが折れた・・・。
ピストンとコンロッドはメタロンにどぼん。
げ?♪号(S14Q's)
・オイル交換
前回交換から3000キロ以上走ってたので交換しました。
ポンプを使い上抜きで交換。
車で帰宅後すぐやったのでオイルがすぐ抜けてきました。
やっぱり熱を入れた後だと固めのオイルでも楽に抜けますね!

約2L抜けました。1.3L程消費してます。
で・・・この間の備北にてマフラーから少し白煙が出ているのを
たくちゃんが見つけてくれてました。
高負荷・高回転が続くとオイルを消費するみたいです。
しばらくまめにオイルレベルをチェックしよう・・・。
オイルはスピードマスターの15w?50を3L使用。

エレメント交換は無し!
交換距離は・・・

23万3396キロ
げ〜♪号(S14Q's)
・ヘッド洗浄
ホームセンターでいい大きさの衣装ケースがあったので購入。
水を溜めて・・・。

洗浄剤のメタロンMを投入しますw

100グラム程入れてよくかき混ぜます。
でエンジンヘッドをそのまま入れます!

後はこのまま放置!!
3日間程漬けて置けば汚れが簡単に取れるようになります!!
以下の文章は編集途中です。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジンおろし
エンジンがオイル下がりになってしまったため、症状が悪化しないうちにオーバー
ホールすることにした。
ということで、エンジンを車体からおろした。
リア2輪をジャッキアップ。
ロアアーム付け根のジャッキアップポイントにウマをかける。
運転席側リアホイールを外す。
燃圧を抜く
燃料ポンプのカプラーを抜いてエンジンをかけ、エンストするまで放置。
エンストしたらセルを5秒間回しつづける。
バッテリーを外す。(マイナス端子のみ)
エンジンオイル、ミッションオイル、冷却水を抜く
冷却水は前にあるラジエターのドレンコックから。
リアバンパーを外す
エアクリーナーボックスを外す
マフラー、エキマニ遮熱板を外す
マフラーを外す
排気温度センサーに注意。
キャブカバーを外し、アクセルワイヤーを外す。
スロットル側を全部緩めて外す。ブラケット側は回さずテープで固定。
シフトワイヤーを外す(2種)
オルタネーターを取り外す。
ブローバイホース、バキュームホース等を切り離す。
各種センサー類のハーネスを取り外す
スターター、イグニションコイル等
エアコンコンプレッサーを切り離す。
しっかりと勘合しているので気合で。
ダイアゴナルメンバー(運転席側のみ)を外す
スプラッシュガードを取り外す。
ミッションマウントを切り離す
ドライブシャフトを抜く。
ピンはなかった。タイヤレバーで抜く方向にテンションをかけハンマーでフランジを
軽くこつく。
エンジンをジャッキアップしたりダウンしたりしてドラシャ自体がガタガタ動く位置で
作業しないといつまでも抜けない。
ウォーターホースを外す。
燃料ホースを外す。
エンジンを下から支え、メンバーを固定しているボルト4本を外す。
下から引き出す。
たくちゃん号(PS13K's)
・雨漏り
また運転席側がビチャビチャに・・・。
大雨が降った後にだけ雨漏りしてる。
どこから漏れてくるのか(??;)
カーペット裏のクッション材が吸水しちゃってたのではがしてやった。
運転席側後ろも濡れてるような予感はしたんだけど・・・
見ないことにした(爆)
配線を引き込んでいる穴にエアコン配管用の粘土をつけてるんだけど、振動に弱
いのかな・・・・。もう一度付け直してみよう。
それとも、もしかして、上からじゃなくて、走行してる時に下から入ってくるのか!?
原因追求をしないとフロアが錆びて抜けちゃうなぁ・・・・。
・ブレーキ踏んだ時の違和感原因探索
ブレーキを踏んだ時にハンドルがガタッとなる。
ローターが歪んでいるような波うち感ではなく最初の一瞬だけ。
なんとなく足全体が動いているそんな感じ。
ジャッキアップしていろんなところをゆさぶってみた。
テンションロッドが怪しかったので前後にゆさぶってみたけど、特に動いている様
子はない。
う?ん・・・・・・・
今度は左右方向にゆさぶってみた。
ハンドルロックが効いた状態でゆさぶるとガコガコと動く。
ハンドルも少し回ってる。
ロックした時にこんな遊びあったかなぁ・・・・・・?
もしかして、タイロッドエンドやステアリングラックがダメになってる?
他の車と比較して動く範囲が大きいようだったら予備のラックに交換してみようか
な。

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