げ〜♪号(S14Q's)
・ブレーキリアパッド交換
1月の頭に2連荘で備北を走った後からリアから異音が・・・。
ダートの落とした時にリアパッドに砂でも噛んだのかな〜と思い点検してみました。

ホイールを外してブレーキ回りをチェック。

原因判明w リアパッドの溝がないですw
偶々手持ちで新品パッドを持っていたのでそのまま交換!
パッドを外しピストンを時計回りに回して引っ込めます。
で・・・パッドに専用のグリスを塗り組み込めば完了です。

パッドはD−SPEEDのG2パッド。最近新しいパーツを取り付けする事が
ないのでワクワクしますねぇw どうかわるかな〜♪
交換後は試乗前によーくブレーキペダルを踏み込んでおきます。
じゃないとフカフカでブレーキが効きませんのでご注意を!
しばらくサイドを引きっぱなしにして当りをつけて完了です。
前のパッドより少し強めに効く感じです。備北でどうかわるかな〜?
げ〜♪S14の最近のブログ記事
げ〜♪号(S14Q's)
・車高調交換
シルビアが無事車検とエンジン載せ換えからかえってきました。
で・・・次の日が走行会なので早速走れるようにしていきます。
純正形状のショックを車高調に交換。
ちなみに・・・ブレーキホースはこんな感じで固定してます。

タイラップで固定ですw ちなみに車検もこれで通ります。
岡山だけかもしれませんが・・・。
交換後、いつものゴツゴツした乗り心地になりましたw
あと車高が下がりました。
・タイヤ&ホイール交換
車検用のステージア純正からいつもの走行会用のタイヤとホイール
に交換しました。
げ〜♪号(S14Q's)
・ピロアッパー交換
ピロにガタが出ていたので手持ちの予備に交換しました。

車高調はテインのHEですが、クスコのピロアッパーを今まで使ってました。
左がテイン 右がクスコのピロアッパーです。

クスコのピロアッパーの方が厚みが薄い分車高が下がるんです(爆)
で今回はテインのピロアッパーに交換。
ピロのガタも無くなったのでこれでしばらくは大丈夫そうです。
げ〜♪号(S14Q's)
・発炎筒
発炎筒が無かったのでコーナンで探してると・・・こんな物を発見!

LEDの非常信号灯!! これなら期限も無いのでいいかも。
お値段は普通の発炎筒より200円ほど高い798円でした。
半永久的に使えるのでお徳かもしれませんね〜。もちろん車検対応です。
それとバッテリーターミナルのカバーも購入。
帰宅後早速取り付け!!

助手席足元のステーにそのまま入りました。
ちなみに・・・『非常信号灯はコンソールBOXにあります』と書いたシールまで
ついてましたw
バッテリーターミナルのカバーはそのままでは入らなかったのでカッターにて
切り込みを入れて装着。

これで準備完了です。
げ〜♪号(S14Q's)
前回の車検で6速MTを載せて・・・もう2年が来ようとしてますw
いや〜あっと言う間ですね。
10月に車検なので車検の準備です!
・足回り交換
テインHE全長式車高調から純正形状のポテンザ改に交換。
全長式ならネジ緩めて車高あげれば?と思いますが・・・
固着してる&緩める労力より交換する方がはやいのでw

懐かしい純正形状ショック。
前後とも交換しました。
交換後、車高のチェック。手持ちのゴムハンマーが9.5センチだったので
それで下回りの車高を調べました。

一番低い触媒部分もOKです。 10センチは確保されてます!
・ホイール&タイヤ交換
前後ステージア純正ホイール&205 55 16のタイヤに交換。
フロントはスペーサー無しでもキャリパーをかわせました。

・マフラー
インナーサイレンサー取り付け。
・ウォッシャー
ノズルが詰まっていたので針とエアーで掃除。
ついでにノズルの角度も調整。
・ブレーキパッド 残量は前後ともOK
・タイロッドエンドブーツ 左右ともOK
・ブレーキフルード OK
・エンジンオイル OK
・冷却水 OK
・灯火類 OK
・発炎筒 無い(爆)
げ〜♪号(S14Q's)
・オイル交換
前回交換から約4千キロ走行。少しオーバーしましたw
いつもの上抜きポンプにて交換しました。
廃油は約3L抜けましたが・・・途中で1L追加してます(爆)
今回はオイルエレメントも交換。

モノタロウのエレメントを使用しました。
オイルはスピードマスター15w−50を3.3L使用。
交換距離は・・・

23万7029キロ 次回は24万キロで交換ですな。
げ〜♪号(S14Q's)
・洗車
久しぶりにシルビア洗ったかもw
鉄粉が積もってるので粘土で鉄粉&虫の死骸を除去。
その後シャンプー洗車!! ふき取りはセーヌ革を使うといいですよ。

綺麗になりました♪
・クーラント漏れ修理
リザーバータンクのクーラントが空っぽになってました。
こりゃ漏れてるな〜と思いエンジンを始動して点検すると・・・。
ラジエターホースのロアのエンジンと繋がる部分から漏れてました。
ホースバンドを増し締めしておきました。
これでも漏れたら・・・ホース交換かなぁ・・・。
げ〜♪号(S14Q's)
・エアコン修理
室内側のクーリングユニットに問題がありそうなので外してみます。
まずはエンジンルーム内のエアコンの低圧と高圧のパイプを外します。

外した後はゴミなどが入らないようにテーピングしておきましょう。
次は室内側です。グローブBOXを外します。

下側のネジ2箇所を外せばBOXが外れます。
次はインストレインフォースを外します。

左右に渡してある鉄の補強がインストレインフォースです。
ネジ2本外せば外れます。
クーリングユニットについてるカプラーを外します。
ファンコントロールアンプとサーモアンプのカプラーです。
クーリングユニットを固定しているネジ4本を外せばクーリングユニットが
外れてきます。

無事外れました! 結構汚れてますね。
で・・・中を覗いて見ると・・・

見事に細いパイプが千切れてました。
そりゃガス漏れしますね。
でヤフオクで購入してきたクーリングユニットに交換します。
見比べてみましょう。
げ〜♪号
ヤフオク購入
どちらも前期用のクーリングユニットですが、ヤフオク購入のユニットには
ファンコントロールアンプの部分に蓋がしてあります。
恐らく機械式エアコンのクーリングユニットみたいですね。
中身のエバポレーターは共通でした。
そのままつけるのも何なので・・・掃除します。
まずはクーリングユニットからエバポを取り出します。
ケースのネジを外せばエバポ単品になります。サーモアンプがエバポに
刺さってるのでそれも外しましょう。

無事3枚に下ろせましたw
埃やカビでエバポも結構汚れてます。匂いの原因にもなるので掃除します。
業務用のアルミフィンクリーナーと噴霧用のエアーガンを使います。

溶剤を10倍に薄めて噴霧していきます。

その後よく水洗いをして掃除完了です。乾燥後に抗菌スプレーをして
おくといいですよ!

綺麗になりました。
ケースに組み込んでクーリングユニットを車体に装着します。
Oリングは再使用不可ですが・・・今回はそのまま使用しました(爆)
真空ポンプを使い配管内を真空にします。

これが真空ポンプです。上についてるゲージはマイナスバキュームゲージです。
10分程ポンプをかけてバルブを閉めてポンプを停止させます。

このマイナスバキュームゲージが戻らなければ漏れは無いってことです。
真空にしてるので漏れていれば空気が入ってゲージの針が戻ります。
後はR134Aのガスを入れます。約600グラムなので3缶用意しました。

真空にしているのでガスも簡単に吸い込んでくれます。
全部入ったらエンジンをかけてエアコンを起動させましょう。
いや〜 無事涼しい風が出てくるようになりました!
・ドアノブ交換
純正のメッキドアノブに交換しました。
手触りもツルツル♪ 見た目もいいです。
交換の仕方はドア内装を外します。ロッドホルダーを外しドアノブを外します。
後はドアノブからロッドを外します。ロッドの外し方に少しコツがあり
捻ってはずせば簡単ですよ。
・トランク雨漏り修理
リアスポイラーとトランクの固定部分にコーキングをしました。
これでしばらく様子見です。
げ〜♪号(S14Q's)
・エアコン修理
壊れたままのエアコンを修理することに。
故障箇所はコンプレッサーの電磁クラッチなのでコンプレッサーASSYで
交換します。
まずはコンプレッサーの位置の確認から。

これがコンプレッサーです。エンジンの助手席側のパワステポンプの下に付いてます。
車体の前側をジャッキアップして馬に載せます。
アンダーカバーを外します。

外れました。鉄製なので重いですw
作業スペース確保&クーラント交換でラジエターも今回は外します。
まずはラジエターのドレンを緩めクーラントを排出します。

インテークチャンバーとエアフィルターも邪魔になるので外します。


外すとスッキリしますねw
ラジエター固定ステーのボルトを外しシュラウドカバーの下側を外します。

よく外し忘れするんですよ・・・このパーツ。
後はアッパーホース・ロアホース・リザーバーホース・電動ファンのカプラー
を外せばラジエターが上に抜けます。
ラジエターが無事外れました。

外したついでに高圧洗浄器などで掃除しておくといいかもしれません。

こんな感じでゴミが結構付着してます。
お次はパワステベルトを外します。
パワステポンプとテンショナーのネジを緩めると外れます。
コンプレッサーベルトはテンショナーを緩めるだけで外れます。
やっとコンプレッサー本体とご対面ですw
で・・・コンプレッサーに繋がるパイプを緩めるんですが・・・。
入ってるはずのガスが出てきません。つまり・・・ガス漏れです。
故障箇所はコンプレッサー電磁クラッチではなくガス漏れでコンプレッサー
が起動していないだけでした(爆)
とりあえず外したパーツを元通りに組み立ててガス漏れ箇所の特定をしましょう!
真空ポンプとマニホールドゲージを使い真空引きをします。
専用でマイナスゲージをつけているのですが・・・いつまでたっても真空になりません。
結構大きめの穴が開いてるみたいです。
場所特定のため圧をかけます。今回は手持ちにあった家庭用エアコンのR22を
使用しました。
すると・・・室内からシュゴーと漏れる音が・・・。
原因はエバポレーターみたいですね。
日が暮れてきたので今回はここまで!!
次回はエバポレーターを外してチェックしていきます!
・フロントグリル交換
純正改中抜きフロントグリルをつけてたんですが・・・
高速走行中に割れたので交換しました。

上が純正。下が純正改です。
爪は折れてたのでタイラップにて固定しました。
・トランク雨漏り
リアのトランクが雨漏りしてるので雨の日に確認してみました。
トランクを開けると両端の部分が濡れてました。
どうやらリアスポイラー固定ボルトから雨水が浸入してるみたいです。
一度リアスポを外してコーキングした方がよさそうです。
げ〜♪号(S14Q's)
・オイルポンプ
フロントカバーについてるオイルポンプを洗うためばらします。
オイルポンプのカバーですが、緩み止め防止剤が塗ってあるので
インパクトドライバーを使いプラスネジを外します。

外れました。中も綺麗なもんです。
そのままメタロンへドボンですw
・ピストン
メタロンに漬けていたピストンですが・・・

ピストントップは綺麗になりました!

リングの溝はもう少しですね?。
メタロンに漬けてブラシで念入りに掃除していきます。
