たくちゃん号(KV3サンバー)
・ウインカーバルブLED化
メーターの左ウインカーのバルブが切れて点灯しなくなった。
ハイフラになったりはしないので、いつ切れたのか分からない(^^;)
今日ハザード出してたら光ってないことに気づいた。
バルブを外してみたらT4.7ソケットが合いそう。
メーターをクルマから外して家に持ち帰ってT4.7ソケットをあてがってみたらピッタリ♪
以前余分に作っておいたLEDバルブを装着しておいた。

バルブ色が白くなったからか、ウインカーマークの緑が若干青緑に。
左がLED、右が電球。

左右で色が違うってのは違和感があったので両方LEDにしといた。
作業後・・・・・他のバルブもLED化したくなったのは言うまでもない(爆)
たくちゃんKV3の最近のブログ記事
たくちゃん号(KV3サンバー)
・洗車

洗剤使ってガシカシ洗った。
天井もきっちりと。
きれいになった(・∀・)まだまだいけるね
助手席リアフェンダーに塗装のブリスター(浮き)を発見。
水が浸入したのかな。
うえからクリアをタッチアップしておいたほうがいいかもしれない。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ラゲッジルームランプLED化パート2(笑)
やっぱり明るくないのに納得できず作り直すことにした。
サンバーのランプサイズだとFLUX15発、多少変則的な配置で20発が限界。
どうすっかな?と、思っていたところに、S13シルビアのルームランプの予備があるのに気
づいた。
これ、イケるんちゃう!?

と思ってあてがってみた。
固定穴を1ヶ所あければちょうどいい位置にくる( ̄ー ̄)v
色もグレーなので違和感まったくなし。
安っぽいポチポチボタンじゃなくなるので多少高級感が出たかな。
ほんとに多少だけどw
ってことで、S13シルビアのルームランプを使って作ってみた・

んでもって出来たのがコレ。

使ったLEDの数は24発、とにかくタマ数を増やしたかったのでがんばってみた。
全面に敷き詰めてもよかったんだけど、これでも十分すぎる明るさ(・∀・)

抵抗は今回はちゃんと120オームを用意して使ってみた。
やっぱり220オームより断然明るい!別モノやわ?。

配線はこんな感じ。サンバーのソケットをつけておいた。
配線の1本はボディアース。これは固定用ネジと共締め。
シルビアと違ってサンバーは天井が平ら。
もともとついてた遮熱板なんかは撤去してできるだけ、裏部分が平坦になるように余分
なリブをカットした。
リベットはドリルでもんで、リブはカッターでサクサクっとカットしてしまえばOK!

これでフロントのライト連動もバッチリ♪
ラゲッジルームがめちゃ明るい!サンバー純正とは比較にならない!(・∀・)
・マップランプLED化

使わなくなったラゲッジルームランプからLEDを取り外して、マップランプをLED化してみた。

ユニバーサル基板をこんな形に切り出します。
これにキラキラシールを貼ってLEDを載せます。

15発です。前回より3発増やしてます。

裏面はこんな感じ。
前回よりは配線の数を減らすことができたけど、相変わらず適当なレイアウトです。
抵抗は120オームで、LED3個を1回路として組んでる。
配列が不ぞろいなんだけどルームランプそのものを見ることなんてそんなにないだろうか
ら気にしないことにした。

超明るい!

カバーをつけると球数がわかるなぁ。

クルマにつけてみた。まぶしいw
たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジンオイル交換

いつものように上抜きで。約2L抜けた。
使ったオイルもいつものホンダHAMP10W-30

フィルターを交換したこともあって約2.3Lほど入れた。
レベルゲージでHよりちょい下ぐらい。
サンバーはHよりちょい下ぐらいまでで止めておいた方がオイル漏れしにくくみたい。
ちなみにHより多く入れるのはご法度。絶対にしちゃだめ。
エンジンが斜めにマウントされてることも関係してオイル上がり状態になっちゃう。

走行距離 104993キロ
・オイルフィルター交換
3回オイル交換したのでフィルター交換。
ダイシンのS14用フィルターがあまっているのでそれを使った。
サンバーのフィルターと直径とネジピッチが同じで、少し小ぶりなのだ。
交換は下からやってもいいんだけど、もぐりたくないし、その他のチェックも含めて運転席側
リアホイールを外して行った。

樹脂パネルがボルト&ナット3点留めされているのでそれを外すとフィルターが目の前に見
える。
このパネルを加工してフィルターの部分だけパカッと開くようにできたらもっと作業しやすい
んだろうなぁ・・・・・と思いつつも、現状を変えないおれw

フィルターを外すと中のオイルがドバっと出てくるのでウエスなどで受け止める。
ビニールシートなんかを敷いておくと地面を汚さないので安心。

新しいフィルターのOリングに指でオイルを塗る。
こぼれた廃油を利用(笑)

手でギュッとねじこんでオイル注入後、漏れてないかチェックして問題がなければ完了。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・ラゲッジルームランプLED化
シルビアに続きサンバーもLED化ですよw
まずはラゲッジルームランプから。

基盤をこんな形に切り出します。

そこにメッキシートを貼ってLEDを載せた。
今度はちゃんとシート貼ったぞ!(笑)
形が不均等だけど12個置いてみた。

裏面はもうごちゃごちゃ。
LEDの隙間を空けずに配置したもんだから抵抗を置く場所が・・・・
ランプ内部の電極部をとっぱらって2段構造にすればよかったと後悔。
こういうのってセンスが問われるよなぁ・・・・

こういう感じで固定用ネジ穴を避けないといけないのと、LEDを3つずつ配置させた
かったのでこんな形になっちゃった。
6個&5個でもよかったんだけど、使う抵抗が変わるので色ムラが出ちゃうんだな。
1抵抗で3LEDを光らせるようにした。使った抵抗は220Ω。
本当は120Ωにしたかったんだけど・・・・手持ちがないのでしぶしぶ・・・・w


点灯させた状態。
カバーをつけると意外と配列のいびつ感は気にならないのでヨシとしよう。
もう少しがんばってあと6発ぐらい入れたほうがよかったかなぁ・・・・
ラゲッジルームランプの配線は2本。
車両側ハーネスの白線が常時電源。赤黒線はドア検出線。
LEDのプラスを常時電源に、アースをドア検出線に接続されるように配線する。
ランプユニット側の配線の色はこれとは違うので注意。
常時点灯時はアース側はボディアースされるので線はない。

これ・・・明るいのか?!
シルビアに比べて車内が広すぎるからなのか、はたまた配光具合が悪いのか
光量はアップしてるのに色が白いからなんとなく暗く感じちゃう。
サイドにサービスランプつけようかな(^^;)なんか本末転倒な気がしてきた・・・。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・DVDデッキ配線変更
今まで常時電源にノイズフィルターをつけていたんだけどアクセサリ電源に変更。
というのも、電流を計測したら常時電源よりもアクセサリ電源の方がかなり高かった。
つまり、このデッキはアクセサリ電源を主電源として動いているってことになる。
ってことで、主たる電源であるアクセサリ電源にノイズフィルターをつけたってわけ。
配線付け直して、テプラでタグ作り直して、常時電源は純正配線に変更。
効果は・・・何にも変わらないw
ま、気分ですよ。気分w
たくちゃん号(KV3サンバー)
・フロントタイヤのパンク原因探求
右フロントタイヤがスローパンクチャーになっているようで、地味にエアが抜けていく。
2キロ張っていて、一週間で1.6キロぐらいまでに減る。
最初はバルブが悪いのかと思って、タイヤを外してチェックしてみたんだけど、バルブ
はこないだ付け替えたやつで新品だった。
タイヤに異物が刺さっている形跡もなく、ビードもきれい。
ホイールのビードリムにタイヤカスがついていたのでワイヤーブラシで落として再びタ
イヤを組んでおいた。
はっきりとした原因はわからなかったんだけど、タイヤカスが原因かもしれないので、
しばらく様子見です。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・洗車&ワックスがけ
水垢だらけになっていたので洗車してワックスかけた!
午前中みっちり時間をかけてやったのできれいになった。
室内も運転席足元を拭き掃除。
砂利だらけだったのがきれいになった?(・∀・)
フロアマットも洗剤つけてゴシゴシ洗った。
こないだこぼしたブレーキフルードもスッキリ♪
ラゲッジスペースも整理整頓しておいた。
年1回の大掃除です(^^)
たくちゃん号(KV3サンバー)
10万キロを達成したのでブレーキ周りをまとめてオーバーホールすることにした。
・フロントキャリパーO/H
新車から一度もオーバーホールしていなかった(爆)
まずはキャリパーを車体から取り外す作業から。
キャリパーは2本のボルトでナックルに固定されている。
ホースは、キャリパー部分で分離すると銅パッキンが再利用できないのでボディ側
の接続部分で分離。
フレアナットレンチでコキュッと。ロックプレートを外せばフリーになる。
フルードが垂れるので受け皿をおくか、バキュームホースにボルトを差し込んだもの
をグイッと差し込んでおくともれなくなる。

取り外したキャリパー。
だいぶんくたびれてるなぁ・・・・。
ざっと外回りを掃除したらピストンを取り出す。
パッドの代わりに木の板をはさんでエアをかけてポン!と外す。
指が挟まれたら確実に骨折、下手したら切断するのでちょっと怖い(^^;)
ピストンが抜けたらシールやブーツを取り外す。
シリンダー内のシールは爪楊枝なんかで取り出すとラクチン。
同様にスライドピン側も取り外す。

全バラ♪

ブレーキホース内も忘れずに。

洗浄できたらエアでブレーキクリーナーを飛ばして乾燥させる。
乾燥するのを待っている間、ピストンやスライドピンを清掃。

汚い・・・・・
ウエスで拭いて、溝についてる固着したグリスを取り除く。
キズがある場合1500番程度のペーパーで磨いてなだらかにしておく。
ここからは、新しいシール類の組み付け。

シールキット MP-34
アルトなんかと共用なんだな。

右が古い方で、左が新しい方。
上がピストンブーツで、下がシリンダー内のシール。

まずはピストンシールから。
付属のシール用グリス(赤色)を塗り取り付ける。

そしてピストンにブーツを取り付ける。ブーツにもシール用グリスを塗る。
ピストン側壁、シリンダー内壁にも薄く塗っておくといい。
写真はナナメに差し込んでるけどまっすぐ入れてね。

ピストンをグイッと押し込んでピストンについてるブーツをキャリパー本体にかぶせて
リングで固定。 日産4ポッドと同じ要領ですな。
リングも汚れているので真鍮ブラシでゴシゴシしてきれいに♪
続いてスライドピン側。
溝が3つあって、両端の溝はOリングが入る溝。
このOリングを入れる。2つに違いはない。
こちらはシール用でないグリスを塗る(オレンジ色)

スライドピンにブーツをかぶせて差し込み、キャリパー側にもかぶせる。
出っ張りがないほうがピストン側にくるように。
このシールをはめるのが結構難儀だった・・・・。

そしてキャリパーを元に戻して完了!
サンバーのキャリパーってアルミキャリパーなんだな。
このあたりがフットワークの良さのヒミツなのかな??
・マスターシリンダーO/H
こちらも新車から10万キロを超えた今まで一度もオーバーホールしたことがないの
でオーバーホールしてみた。
サンバーのブレーキマスターは室内についているのでステアリングシャフトを固定し
ているボルトを緩めステアリングごと下へ落とす。

コラムカバーは外す必要はないけど、なんだかんだと狭いのでハンドルを外して作
業スペースを確保。

この太いボルト2本を外せばステアリングシャフトが下へグニャ?っと下がる。
マスターを固定しているナットを軽く緩めておく。ここではあくまで緩めるだけ。

続いてブレーキパイプを外す。
もちろんフレアナットレンチで。2本とも10ミリ。
パイプが外れたらフルードが出てくるのでウエスでキャッチ。
フロアマットが布製のものを使っている人はあらかじめマットを取り除いておいた方
がいいだろう。化繊だと毛が溶けます。
うちはゴムなのでそのまま。

さらにリザーバータンクにつながっている2本のホースを分離。
最初に緩めたマスターを固定しているナットを取り除いてマスター本体を少し引き
出したら外しやすい。

はい、外れました♪
ここからはマスターを分解していきます。

シルビアなんかと違うのはブースターから切り離すと1番ピストンが出てくるってこと。
普通にフタがあるもんだと思ってたからビックリした(^^;)

まずはタンクへのジョイントを外す。
横にあるプラスネジを外すとシリンダー奥に入っている2番ピストンが取り出せる。
コンコンと軽く叩くとスポンと出てくる。

これで全バラ。
再利用するパーツはきれいに掃除しておく。
ここからは新しいピストンを入れていく作業。

ダンデムキット TK-F206
なんか強そうな名前だw
新旧比較(下が新品)
シールの張り具合が全然違った。新品は弾力がある。
まず、ピストンのシール部分にはブレーキフルードを少しつけておく。

2番ピストン(奥)はぐぅ?っと押さえつつプラスネジを取り付けて抜けないようにする。

イメージ的にはこんな感じにストッパーの役割をする。
取り付けたらキャップがつくところにフルードを入れてエア抜き。
ドライバーでピストンを押しては戻しを繰り返す。
小さな穴からエアが出てくるのであらかたでなくなるまで続ける。
ピストンを入れる前にフルードを少し入れておいたほうがいいだろう。
ココをしっかりしておかないと後が大変
そして1番ピストンを入れる。
こちらはスコン♪と入れるだけ。
先端にはモリブデングリスを塗布しておいた。
キャップ部のOリングはシールキットには入っていなかった。
高いのにコレぐらい入れてくれよ・・・・。
結局再利用。なんだかスッキリしないなぁ。
元に戻してフルードを入れて漏れがないかチェック。
・ブレーキフルード交換

運転席側フロント→助手席側リア→助手席フロント→運転席リア→運転席フロント
の順でエア抜きをする。
マスターもキャリパーもからっぽなので最初は何度もペダルを踏んでフルードを送
る。
ある程度送ったら減らなくなるので助手に手伝ってもらって通常のエア抜き作業
をする。
ふみ応えが全然ないうちはペダルを踏みまくった。
フルードはトライアルで買った激安DOT?4を使用。
500mlで事足りた。
不具合箇所

ブレーキローターがもう寿命。
段差も大きいしうねりもある。
10万キロ走ってるからそろそろ交換だな。
たくちゃん号(KV3サンバー)
・エンジンオイル交換

ホンダHAMP 10W-30 約2L フィルター交換なし
サンバーはエンジンが斜めにマウントされているので、Hを越えると燃焼室にオイル
が入って白煙が出る。

冷間時にHより下、温間時に真ん中ぐらいにくるようにセットするのが吉。
走行距離 101600キロ
たくちゃん号(PS13K's)
・サンバイザー交換

助手席同様にやぶれてきたので手持ちの予備と交換。

骨が見えちゃってた(^^;)
紫外線の影響なのかな・・・?
