2009年11月アーカイブ

オイル全交換。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

げ?♪号(S14Q's)
  ・エンジンオイル交換
   3000キロ走行したので交換しました。
   今回はMTオイル・デフオイルも交換するので馬をかけて、下抜きで交換します。
   まずは車体をジャッキアップして馬をかけます。
   2009.11.29-11.04.20_R.jpg
   後でMTオイルも交換するので車体は水平にしておきましょう!
   次にオイルキャップを外します。
   2009.11.29-11.04.38_R.jpg
   外す事でここから空気が入って早くオイルが抜けます。
   次に下に潜ってオイルを抜きます。オイルパンにドレンボルトがあるので緩めます。
   2009.11.29-11.05.19_R.jpg
   14ミリのネジになってます。 銅パッキンが入ってるので無くさないように注意です。
   2009.11.29-11.08.54_R.jpg
   これがドレンボルトと銅パッキンです。
   銅パッキンは再使用不可ですが・・・2回か3回ぐらいは大丈夫です(爆)
   ホームセンターで売っていたので、交換しておきました。
   次にオイルエレメントを交換します。
   2009.11.29-11.12.25_R.jpg
   写真のようなフィルターカップを使って交換します。サイズは65です。
   オイルエレメントはホームセンターで売っていたユニオン製です。
   2009.11.29-11.16.32_R.jpg
   ちなみに同じSRエンジンでもPS13・180SXはエレメントが違うので注意
   しましょう!
   フィルターカップを使いエレメントを取り外します。
   横向きに付いているので外した時にオイルが垂れるのが難点ですなぁ。
   で・・・新しいエレメントを取り付けしますが・・・
   2009.11.29-11.20.57_R.jpg
   その際、取り付け面のオイルシールに薄くオイルを塗りましょう!!
   じゃないと・・・オイルシールが切れてオイル漏れします。
   エレメント取り付け後、オイルを入れます。
   オイルはスピードマスターのスーパースポーツ15w?50を3.3L使用。
   エンジンオイル交換はこれで終了です!
   
  ・MTオイル交換
   少しMTの入りが悪いので交換します。
   前回の車検の時に5速MTからS15スペックR純正6速に載せ換えしたので
   すこし作業か違いました。
   まずはオイルの注入口とドレンボルトの確認です。
   2009.11.29-11.38.28_R.jpg
   上側のボルトが注入口、下側のボルトがドレンですねぇ?。
   5速MTは四角のボルトですが、6速は24ミリのボルトでした。
   ボルトが薄いのでなめないように注意しながら注入口を緩めましょう!
   次にドレンを緩めてオイルを排出します。
   2009.11.29-11.50.40_R.jpg
   取り外した注入口とドレンのボルトです。
   アルミのパッキンが入ってるので無くさないように注意しましょう!
   このパッキンも再使用不可ですが、今回は注文していなかったのでそのまま
   使用しました(爆)
   MTオイルはバーディクラブの75w?90を使用しました。
   2009.11.29-11.54.18_R.jpg
   写真のように灯油ポンプを使って入れると早いですよ!!
   上の注入口からオイルが溢れてきたらOKです。約2.3L入りました。
   交換後、MTはスコスコ入るようになりました!!
   
  ・デフオイル交換
   バーディクラブの80w?120を1L使用しました。
   R180なのでオイル量は少ないです。
   2009.11.29-12.54.38_R.jpg

  ・ブレーキフルード交換
   931さんからビリオンのブレーキフルードを頂いたので交換しました!
   2009.11.29-13.24.08_R.jpg
   青い色がいいですね!
   エアー抜きはおかんに手伝ってもらいましたw
   交換後・・・いまいち効果がわかりませんでした(爆)

  ・交換距離
   2009.12.01-19.27.30_R.jpg
   19万8628キロ
   次回は20万キロ越えたらですなw
   

洗車

| | コメント(0) | トラックバック(0)

たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・洗車&ワックスがけ
  水垢だらけになっていたので洗車してワックスかけた!
  午前中みっちり時間をかけてやったのできれいになった。
  室内も運転席足元を拭き掃除。
  砂利だらけだったのがきれいになった?(・∀・)
  フロアマットも洗剤つけてゴシゴシ洗った。
  こないだこぼしたブレーキフルードもスッキリ♪
  ラゲッジスペースも整理整頓しておいた。
  年1回の大掃除です(^^)

たくちゃん号(KV3サンバー)
  10万キロを達成したのでブレーキ周りをまとめてオーバーホールすることにした。
 ・フロントキャリパーO/H
  新車から一度もオーバーホールしていなかった(爆)
  まずはキャリパーを車体から取り外す作業から。
  キャリパーは2本のボルトでナックルに固定されている。
  ホースは、キャリパー部分で分離すると銅パッキンが再利用できないのでボディ側
  の接続部分で分離。
  フレアナットレンチでコキュッと。ロックプレートを外せばフリーになる。
  フルードが垂れるので受け皿をおくか、バキュームホースにボルトを差し込んだもの
  をグイッと差し込んでおくともれなくなる。  

  09-11-21_15-10-00.jpg
  取り外したキャリパー。
  だいぶんくたびれてるなぁ・・・・。

  ざっと外回りを掃除したらピストンを取り出す。
  パッドの代わりに木の板をはさんでエアをかけてポン!と外す。
  指が挟まれたら確実に骨折、下手したら切断するのでちょっと怖い(^^;)
  ピストンが抜けたらシールやブーツを取り外す。
  シリンダー内のシールは爪楊枝なんかで取り出すとラクチン。
  同様にスライドピン側も取り外す。
  09-11-21_15-10-00_003.jpg
  全バラ♪
  09-11-21_15-10-00_002.jpg

  全部取り外せたらブレーキクリーナーで洗浄。

  ブレーキホース内も忘れずに。
  09-11-21_15-50-00.jpg
  洗浄できたらエアでブレーキクリーナーを飛ばして乾燥させる。
  乾燥するのを待っている間、ピストンやスライドピンを清掃。

  09-11-21_15-45-00_003.jpg
  汚い・・・・・
  ウエスで拭いて、溝についてる固着したグリスを取り除く。
  09-11-21_15-10-00_004.jpg
  キズがある場合1500番程度のペーパーで磨いてなだらかにしておく。

  ここからは、新しいシール類の組み付け。
  09-11-21_15-11-00.jpg
  シールキット MP-34
  アルトなんかと共用なんだな。

  09-11-21_15-46-00.jpg
  右が古い方で、左が新しい方。
  上がピストンブーツで、下がシリンダー内のシール。
  09-11-21_15-20-00_002.jpg
  まずはピストンシールから。
  付属のシール用グリス(赤色)を塗り取り付ける。
  09-11-21_15-21-00_002.jpg
  そしてピストンにブーツを取り付ける。ブーツにもシール用グリスを塗る。
  ピストン側壁、シリンダー内壁にも薄く塗っておくといい。
  写真はナナメに差し込んでるけどまっすぐ入れてね。
  09-11-21_15-28-00.jpg
  ピストンをグイッと押し込んでピストンについてるブーツをキャリパー本体にかぶせて
  リングで固定。  日産4ポッドと同じ要領ですな。
  リングも汚れているので真鍮ブラシでゴシゴシしてきれいに♪
  続いてスライドピン側。
  09-11-21_15-51-00.jpg
  溝が3つあって、両端の溝はOリングが入る溝。
  09-11-21_15-45-00_004.jpg
  このOリングを入れる。2つに違いはない。  
  こちらはシール用でないグリスを塗る(オレンジ色)
  09-11-21_15-45-00_002.jpg
  スライドピンにブーツをかぶせて差し込み、キャリパー側にもかぶせる。
  出っ張りがないほうがピストン側にくるように。
  このシールをはめるのが結構難儀だった・・・・。
  09-11-21_15-45-00.jpg
  そしてキャリパーを元に戻して完了!
  サンバーのキャリパーってアルミキャリパーなんだな。
  このあたりがフットワークの良さのヒミツなのかな??

 ・マスターシリンダーO/H
  こちらも新車から10万キロを超えた今まで一度もオーバーホールしたことがないの
  でオーバーホールしてみた。
  サンバーのブレーキマスターは室内についているのでステアリングシャフトを固定し
  ているボルトを緩めステアリングごと下へ落とす。
  09-11-21_15-03-00.jpg
  コラムカバーは外す必要はないけど、なんだかんだと狭いのでハンドルを外して作
  業スペースを確保。
  09-11-21_14-50-00.jpg
  この太いボルト2本を外せばステアリングシャフトが下へグニャ?っと下がる。
  09-11-21_13-55-00.jpg
  マスターを固定しているナットを軽く緩めておく。ここではあくまで緩めるだけ。
  09-11-21_14-03-00.jpg
  続いてブレーキパイプを外す。
  もちろんフレアナットレンチで。2本とも10ミリ。
  パイプが外れたらフルードが出てくるのでウエスでキャッチ。
  フロアマットが布製のものを使っている人はあらかじめマットを取り除いておいた方
  がいいだろう。化繊だと毛が溶けます。
  うちはゴムなのでそのまま。
  09-11-21_14-03-00_002.jpg
  さらにリザーバータンクにつながっている2本のホースを分離。
  最初に緩めたマスターを固定しているナットを取り除いてマスター本体を少し引き
  出したら外しやすい。
  09-11-21_14-07-00.jpg
  はい、外れました♪
  ここからはマスターを分解していきます。
  09-11-21_14-15-01_002.jpg
  シルビアなんかと違うのはブースターから切り離すと1番ピストンが出てくるってこと。
  普通にフタがあるもんだと思ってたからビックリした(^^;)
  09-11-21_14-09-00_002.jpg
  まずはタンクへのジョイントを外す。
  09-11-21_14-09-00.jpg
  横にあるプラスネジを外すとシリンダー奥に入っている2番ピストンが取り出せる。
  コンコンと軽く叩くとスポンと出てくる。
  09-11-21_14-15-01.jpg
  これで全バラ。
  再利用するパーツはきれいに掃除しておく。
  
  ここからは新しいピストンを入れていく作業。
  09-11-21_14-16-00.jpg
  ダンデムキット TK-F206
  なんか強そうな名前だw
  09-11-21_14-18-01.jpg 
  新旧比較(下が新品)
  シールの張り具合が全然違った。新品は弾力がある。
  まず、ピストンのシール部分にはブレーキフルードを少しつけておく。
  09-11-21_14-21-00.jpg
  2番ピストン(奥)はぐぅ?っと押さえつつプラスネジを取り付けて抜けないようにする。
  09-11-21_14-20-01.jpg
  イメージ的にはこんな感じにストッパーの役割をする。
  取り付けたらキャップがつくところにフルードを入れてエア抜き。
  ドライバーでピストンを押しては戻しを繰り返す。
  小さな穴からエアが出てくるのであらかたでなくなるまで続ける。
  ピストンを入れる前にフルードを少し入れておいたほうがいいだろう。
  ココをしっかりしておかないと後が大変
  そして1番ピストンを入れる。
  こちらはスコン♪と入れるだけ。
  先端にはモリブデングリスを塗布しておいた。
  キャップ部のOリングはシールキットには入っていなかった。
  高いのにコレぐらい入れてくれよ・・・・。
  結局再利用。なんだかスッキリしないなぁ。
  元に戻してフルードを入れて漏れがないかチェック。
  
 ・ブレーキフルード交換
  09-11-21_13-21-58.jpg
  運転席側フロント→助手席側リア→助手席フロント→運転席リア→運転席フロント
  の順でエア抜きをする。
  マスターもキャリパーもからっぽなので最初は何度もペダルを踏んでフルードを送
  る。
  ある程度送ったら減らなくなるので助手に手伝ってもらって通常のエア抜き作業
  をする。
  ふみ応えが全然ないうちはペダルを踏みまくった。
  フルードはトライアルで買った激安DOT?4を使用。
  500mlで事足りた。


 不具合箇所
  09-11-21_13-22-12.jpg
  ブレーキローターがもう寿命。
  段差も大きいしうねりもある。
  10万キロ走ってるからそろそろ交換だな。


たくちゃん号(KV3サンバー)
 ・エンジンオイル交換
  09-11-16_08-55-00.jpg
  ホンダHAMP 10W-30 約2L フィルター交換なし
  サンバーはエンジンが斜めにマウントされているので、Hを越えると燃焼室にオイル
  が入って白煙が出る。
  09-11-16_10-33-00.jpg
  冷間時にHより下、温間時に真ん中ぐらいにくるようにセットするのが吉。
  走行距離 101600キロ

たくちゃん号(PS13K's)
 ・サンバイザー交換
  09-11-16_09-15-00.jpg
  助手席同様にやぶれてきたので手持ちの予備と交換。
  09-11-16_09-15-00_002.jpg
  骨が見えちゃってた(^^;)
  紫外線の影響なのかな・・・?

たくちゃん号(PS13K's)
 ・イグニションスイッチ交換
  最近、キーをひねってもセルが回らないことがたびたびあった。
  最初はセルモーターがお亡くなり?と思ったんだけど、リレーも動いていない。
  何度かまわしているとセルが回るのでイグニションスイッチが悪いのではないか
  と判断して解体車から取り外したスイッチと交換してみた。
  09-11-13_09-05-00.jpg
  これがイグニションスイッチ。
  キーシリンダーの後ろについてる。
  09-11-13_09-08-00.jpg
  交換は割りと簡単。
  コラムカバーを外してキーシリンダー後部についているスイッチを外すだけ。
  ネジ1本で固定されている。
  09-11-13_09-06-00.jpg  
  あとはカプラーを切り離せば取り外せる。
  ココにたどり着くにはダッシュボード下のパネルをはず必要がある。
  09-11-13_09-07-00.jpg
  取り外してる最中にもカシメが緩んでグラグラになっていた。
  外れる一歩手前ってところ。こりゃ接点不良になるわな(^^;)
  緩まないようにコーキングをしておいたほうがいいんじゃないかと思いつつも、そん
  なの用意してなかったので普通に交換しました。
  外したスイッチは分解して中の状態を確認してみようかな。
  ちなみに、ハンダの割れはナシ。
  経年劣化で割れてると思ったんだけどなぁ・・・・w
  09-11-13_09-05-00_002.jpg
  キーシリンダーとの接続部分はこんな感じになってます。
  真ん中の出っ張りが回ることでイグニションスイッチが回るんですな?
  スイッチイグニション 48750-D4510 2870円(2010.1現在、税別)

たくちゃん号
 ・パイプ抜け直し
  外れていたパイプをきちんとつけなおした。
  ちゃんと脱脂して。
  これで抜けないはず・・・・ってか抜けないでw

 ・冷却水漏れ修理
  09-11-08_12-42-00.jpg
  リザーバータンクにつながるホースの根元からLLCが微妙に漏れていた。
  ホースが伸びてしまってるのとホースバンドが変形していたのが原因と思われる。
  09-11-08_12-42-00_002.jpg
  こんなに歪んでた。ちゃんとした工具で外さなかったからだろうな。
  ホースは3cmほどカットしてバンドは違うものにつけかえたら漏れは止まった。
  次もれてたらホース交換だな。

 ・マフラーカッター装着
  09-11-08_12-43-00.jpg
  車検時以来取り外していたマフラーカッターを装着。
  やっぱりこれがカッコイイな(・∀・)
  ちなみにコレ、クラウン用ギャルソンマフラーの出口です。
  ぶった切って穴あけてマフラーカッターとして使ってますw
  ついでなんでインナーサイレンサーは撤去。
  しかし、音量変わった気がしない。
  アイドリングはほとんど変化なしだ。
 
 ・マフラー加工
  マフラーがペラシャに当たる問題を解決すべくげ?ファクトリーへ。
  げ?♪と2人であーでもない、こーでもないと色々とやってみた。
  まずはパイプに切れ込みを入れて微妙に角度を変えて溶接するというもの。
  09-11-07_14-20-00_002.jpg
  高速カッターでブイーンと切って、角度を変えて溶接。
  09-11-07_15-50-00.jpg
  溶接はげ?♪先生にお願いしました。
  さすがは溶接マスター。しっかりと溶接できてます。
  こんな溶接が早くできるよう修行しなきゃ。
  溶接部位はあえて削って整えずにそのまま。
  熱が入るパーツはそのままの方が割れちゃうのを防げるんだってさ。
  んで、装着した結果、多少変わったけど、揺らすと当たる。
  次はメインタイコのハンガーの位置を変えてみた。
  うーむ・・・・・余計当たるように(爆)
  結局、面倒臭くなってタイコを叩いてへこませましたw
  バーナーであぶって鉄ハンでガンガン叩いてへこませました。
  いい感じに逃げてくれてます。
  走行中当たらなくなったけ触媒のところは少し排気漏れしてるっぽいなぁ。
  液ガス塗る量が少なかったか・・・・。
  触媒のフランジってもうサビサビでレベルが出ないので、新しいフランジ溶接して作り
  直した方がいいだろうな。
  溶接したりサビたりしてるところは耐熱塗料を塗っておきました。

 ・サンバイザー交換
  09-11-08_12-47-00.jpg
  表皮がパリパリになって裂けてきたので、裂けてない中古品に交換。
  ネジ2本外すだけと超簡単。
  09-11-08_12-48-00.jpg
  今回は助手席側だけ。
  変なシミがあるのでクリーニングフォームで洗浄してみようかな・・・・。

冷却水

| | コメント(0) | トラックバック(0)

たくちゃん号(PS13K's)
 ・冷却水補充
  09-11-05_09-13-00.jpg
  冷却水を補充するついでにエア抜きをした。
  09-11-05_09-12-00.jpg
  途中、何度かエア抜きボルトを外してエアがたまってないかチェックしてみたけど、
  最初の1回で少し出た程度で2度目からは出てこなかった。
  09-11-05_15-35-00_002.jpg
  今回はコーラのペットボトルですw
  アッパーホースをもみもみしながらエアが出るのを待ちます。
  水温が80度ぐらいになったらヒーター全開!
  ヒーターコアのエアもきっちり抜きます。
  30分ぐらいエンジンかけっぱなしにしてエアが出たら水を補充・・・って具合で。
  これでエア抜きは完了かな(・∀・)
  09-11-05_15-17-00.jpg
  リザーバータンクにも冷却水を入れたんだけど、タンクが新品だからきれい?♪

 ・エアクリフィルター交換
  パワーフローを使っているんだけど、なんだか汚くみすぼらしくなっていたので交換
  してみた。
  案の定取り外すとポロポロと崩れてしまった。(^^;)
  ってことでカー用品店へ。
  09-11-05_15-07-00.jpg
  湿式と乾式と2種類あったんだけど、同じ値段だったから乾式にしてみた。
  200パイ交換用フィルター(乾式) 70001-AK022  2625円
  でも、なんで乾式は緑しかないんだろう?
  湿式は赤、黄、緑、紫、青、グレーとたくさんあるのに。
  せめて赤か黄色ぐらいラインナップにいれてくれ!
  09-11-05_15-10-01.jpg 
  ほら・・・金フレームに緑って地味じゃないか!!!(笑)
  耐久性が湿式よりも上だといいなぁ。ボロボロにならないでくれよぅ。

 ・テスト走行
  走ってみました。排気漏れもなくいい感じ。
  しばらく快適に走っていたんだけど、突然、異音が・・・。
  アクセルを抜いた瞬間、がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
  という音がリアからし始めた。
  デフか?!と思ったけど、鳴る時もあれば鳴らないときもある。
  そこでピンときました。
  マフラーとペラシャの干渉!
  09-11-05_09-19-00.jpg
  下を見てみると、ビンゴ!
  中間タイコとペラシャがものの見事に当たっちゃってます。
  上にあげすぎちゃったみたいだな(^^;)
  フロントパイプとミッションを連結しているステーを少し下にズラしてみたけどあんまり
  変わらず。
  仕方なく中間のゴムジョイントと、リアのフックを固定しているボルトを緩めて下に下げ
  たらいくぶん改善した。でも、たまにゴツゴツいってる。
  こりゃ全体的に取り回しを変えないとダメだな。

  んで、走行中、いきなりバスッとかぶって吹けなくなった。
  負荷をかけると失火したようにバスバスとなる。
  タービン周りのパイピングが抜けたか!?と思ってチェックしてみたけど抜けてない。
  燃圧チェックして2.7kg/cm2だったので2.55kg/cm2へ落としてみたが変化なし。
  しまいにはアイドリングすら保てなくなってきた。
  プラグチェックすると真っ黒。ブレクリで掃除して再装着。
  そしてクラセンのカプラーを抜いて空クランキング。
  燃焼室の燃料を少しでも出したいので。
  で、エンジンを再スタート
  ブゥ???ン、ブルッ、ブルッ、ブルッ
  今にも止まりそう(^^;)
  どこかに原因があるはず・・・と思いドライバーを耳に当てていろんなところの音を聞
  いてみた。
  スロットルに当てた時「シュコー、シュコー」という音が聞こえた。
  ん??シュコーシュコー?
  スロットル手前のインテークパイプに目をやると・・・
  09-11-05_16-40-00.jpg
  ホースバンドがブチ切れてパイピングがきれいに抜けてた!w
  パイピングを差し込んだらきれいにエンジンが回りだした。
  しかし、原因がわかって一安心。ホッ。ドキドキさせやがる。
  ホースバンドが切れることなんてあるんだなぁ。

たくちゃん号(PS13K's)
 ・フードサポートグロメット交換
  09-11-04_07-25-01.jpg
  名前を聞いてピンと来る人はあんまりいないんじゃないかな・・・
  要するにボンネットを支える棒の根元についてるプラスチックブッシュです。
  09-11-04_08-29-00.jpg
  経年劣化でカチコチになって割れていつの間にか全部どこかに消えてしまってはや
  数年が経過(爆)
  棒がガタガタするしつっかえてても外れるしで怖いので新品つけました。
  グロメットフードサポートロッド 65512-P7100  190円(2010.1現在、税別)

  作業ははめるだけ。ボンネットの棒を外してポンとはめるだけ。
  総作業時間1分ですよw
  こんな部品の番号のっけて他の人の参考になるんでしょうかね?w
  いいんです。備忘録だからw

 ・ワイパーゴム交換
  09-11-04_16-30-00.jpg
  千切れちゃってたので新品に交換。
  エイシンの10円ワイパーですw
  09-11-04_16-30-00_002.jpg
  運転席側、助手席側とも500ミリ。
  参考までに純正部品番号をば。
  運転席側 リフィルワイパーブレード AY020-TH500 800円(2010.1現在、税別)
  助手席側 リフィルワイパーブレード AY020-TH50A 800円(2010.1現在、税別)

  品番違うし高けーし!w

1

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。