たくちゃん号(PS13K's)
・リアサイドのメッシュフィルム撤去

リアサイドに貼ってあったメッシュフィルムを撤去した。
10年以上前に貼ったやつなんだけど色も落ちず剥がれず耐えてくれた。

それでいて剥がす時はペリペリ・・・っとするだけ。
剥がしたフィルムもスプレーのりで貼れば再利用できそうw
普通のスモークフィルムだとこうはいかない。
多少ノリが残ったのでブレーキクリーナーをつけたウエスで拭いて掃除しておいた。
あとは昨日のパネルを取り付けるだけなんだが・・・・・
早朝にもかかわらず蒸し風呂のように暑くてそれどころじゃなかった・・・。
2009年8月アーカイブ
たくちゃん号(PS13K's)
・リアサイドサンシェイドの点検
三角窓につける純正オプションのスモークパネルでライト点灯でSILVIAの文字が光る。
なんともバブリーな雰囲気漂うこのパネル、入手して早10年がたとうとしている(爆)
いいかげん装着しようと点灯チェックをしてみた。
光源は電球ではなくELパネル。昭和でELって結構先端素材じゃないのかな〜。
入手したやつはパネルと配線だけで、インバーターがない。
インバーターがないとELは光らない。
光るところが光らないってのはなんとも負けた気になるので、インバーターをどうにかし
てみることにした。
用意したのは2つ。
ひとつめは秋月電子通商で売っているELパネルキットのインバーター。
昔ELメーターパネルを作った時のやつが余っていた。
これをつないでテスト。
インバーター〜ELパネル間の配線にはプラスマイナスはない。

無事点灯。
しかし、インバーターがやたら熱を持っている・・・熱くてもてない!!と思ったらインバー
ターが変形・・・・。
もともとが9V仕様なので14V環境で使うには降圧しないと厳しいようだ。

次に用意したのがサンヨーテクニカ(サンテカ)のピカッチューン。ピカチュウではない。
ELでできているドアトリム。
不人気商品なのかドンキホーテで198円で売られていたw。
こいつについてるインバーターを使ってみた。
先ほどの発熱を考慮してパネルは1枚だけにしてみた。

点灯後、しばらく放置してみたけど触れなくなるほどの発熱はなし。

2枚同時に点灯しても発熱は変わらず問題なし。
ってことでこっちを使うことにした。
予備でもう1本買っていたんだけど、このピカッチューン、アイデア次第ではいろんなこと
ができそうだ。
ちなみにヤフオクでは1本1000円ぐらいで売られています。
他にもこんなやつでもいけます。

DC12V車用直接配線インバーター 1890円
http://el-itylab.com/?pid=5887992
ヤフオクでも12Vインバーターが1500円ぐらいで売られています。
結局のところ、インバーターはなんでもいい感じです。
S13に限らず、S14、R32などのパネルにも使えるし、S14のキッキングプレートにも
使うことができます。
ヤフオクなんかでプレートやパネルだけでインバーターが付属していないものをよく見か
けるけど、そういうのを安く買ってインバーターは別途用意すれば安上がりになるんじゃ
ないかな〜。
インバーターとセットのパネル類はめちゃ高いからね(^^;)
ゆか号(S14Q's)
・解体の続き
約1年半ぶりの解体作業。

各種ハーネスを外したり室内パーツを外したり・・・


もうガラスと骨だけになってしまいました。
車もこうなるとなんだか寂しいもんです(´・ω・`)
げ〜♪号(S14Q's)
・ウォーターポンプ交換&ベルト交換
うちの車も走行距離が20万キロに近くなってきたので、ウォーターポンプと
ベルトを交換しました。
パーツは5月にはきてたんですが・・・3ヶ月程熟成させてましたw

今回交換するベルト3本とウォーターポンプ。
ベルトはピットワーク・ウォーターポンプはアイシン製でした。
まずは車体をジャッキアップさせて馬に載せます。

ラジエターのドレンコックを緩めてクーラントを排出します。
水温が熱いと火傷するので冷めてから行うといいです。

作業スペースを広げるため邪魔なパーツを外しますw
インテークパイプ・エアフィルター・ARCのチャンバーを外しました。

ベルト交換だけならこれでも作業できます!
今回はウォーターポンプも交換するので、お次はラジエターを外す作業です。
ファンシュラウドの下側のカバーを外します。

ペラペラですw 爪が付いているので指で爪を押さえると外せます。
次にラジエターの運転席側に電動ファンのカプラーがあるので外します。
ラジエターホースのアッパーとロアのホースクランプを緩めてホースを抜きます。
あとはラジエターとコアサポートを固定しているステーのネジを2本外せばラジエ
ターが上に引き出せます。
この時、無理に引っ張ってラジエター・エアコンのアルミパイプを傷つけない用に
ご注意を!!
取り外したラジエター

枯葉やゴミが詰まってるのでエアーブローで掃除するといいですw
エンジンルームは・・・

ラジエターが無い分スッキリ!!作業スペースが広がりましたw
シュラウドファンを外します。

10ミリのネジ4本で止ってます。このネジはプーリーも固定しているので
ファンを外した後に仮でネジを2本入れておくと作業しやすいです。
外せる物は外したので・・・ベルトを外していきます!
まずはパワステのベルトから・・・
パワステポンプ固定のネジを2本緩めます。
1つはプーリーの中から

もう1つはパワステポンプの下側にあります。

最後にテンショナーのボルトを緩めます。

スパナを使わなくても手で回りますw
これでパワステベルトが外れました。
お次はコンプレッサーのベルト。
テンショナープーリーのセンターボルトを緩めます。

後はテンショナーのボルトを緩めればベルトが外れます。

さて・・・最後。オルタネーターのベルトを外します。
下に潜ってオルタネーターの固定ボルトを緩めます。

後はオルタネーター前側のネジを緩めて、テンショナーボルトを緩めると
ベルトが外れます。
オルタ前側ボルト
テンショナーボルト
これで3本のベルト取り外しは終了です!!
気になるベルトの状態ですが・・・

真ん中のコンプレッサーのベルト以外はかちてヒビだらけでした。
続いてウォーターポンプの取り外しです。

これがウォーターポンプです。プーリーを外し、ウォーターポンプ固定ネジを
外します。液体ガスケットが塗ってあるので、ゴムハンマーで叩くと簡単に外
れます。
外したウォーターポンプ

インペラの汚れ・削れ・磨耗も見た感じではあまりありませんw
予備でもっておこうかな〜。
お次にウォーターポンプが取り付けてあったエンジン側を掃除します。

スクレーバーでガスケットを取り除いて。

オイルストーンで掃除しておきました。
次のウォーターポンプにはプーリーを固定するスタッドボルトが付いてない
ので、古いポンプから外します。
外し方は・・・

写真のようにナットを2つ入れて閉めて・・・下側のナットを緩めるとスタッドボルト
が抜けてきます。
ちなみにスタッドボルトを入れる時もダブルナットで締めます。
念の為、スタッドボルトには緩み留めを塗っておきました。

4本スタッドボルトを入れて完成です。

早速ウォーターポンプを取り付けます。
製品には紙ガスケットが付いてましたが、整備書通り液体ガスケットを塗って
取り付けました。片締めにならないようネジを均等に閉めましょう!!

取り付け完了!!ウォーターポンプのアルミ部分が綺麗すぎて浮いて見えるw
後は外した逆に組み立てていくだけです(爆)
新品のベルトは伸びやすいので少しテンションを張り気味にしておくといいです。
但し・・・張りすぎは禁物ですよ。
最後にクーラントのエアー抜きをして、水漏れ・ベルトの鳴き等の異常がなければ
完成ですw
・アンダーガード装着
ドリフトをするときの必需品!!アンダーガードを取り付けました。
メーカーはスラッシュレーシング。アルスター材なので丈夫です!!
但し・・・重いですw
まずは純正のアンダカバーを外します。うちのはネジ7個で固定されてました。

アンダーガードとアンダーカバー。面積はカバーの方が大きいですねw
あとは、所定のネジ位置で固定すれば完成です。

これでコースアウトしても下周りは安心ですw
たくちゃん号(PS13K's)
・メーター取付

ELパネルを交換したメーターを設置。
ELパネルの配線はメーターカプラーに直付けしてるので普通にカプラーをはめるだけ♪

真ん中の茶色いカプラーの端子で、赤はライト電源で右下3番目、黒はアースで左上2
番目。
ELパネル以外にもメーター照明用の配線なんかを取り出すのに便利なのでS15乗りの
人は参考にしてみてね。
