NHK教育「"スコラ" 坂本龍一 音楽の学校」

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「坂本龍一完全監修による、全30巻の音楽全集"commmons: schola"シリーズ。
その人気シリーズがいよいよ待望の映像編としてTVオンエアが決定しました。
一つの音楽のテーマを計4週/月で学問として掘り下げていきます。
第一シーズンの今回は、「バッハ」「ジャズ」「ドラムとベース」の3シリーズを取り上げます。

「音楽の学校」というコンセプトのもと、音楽を志す中学生?高校生(メインは中2?高1)をターゲットにして、
ワークショップや有識者による対談、豊富な資料映像で音楽の深遠に迫る。
坂本龍一本人によるスペシャルライブも紹介。
音楽の魅力を語り・教え・演奏するという、これまでに無いスタイルの音楽番組です。

■NHK教育
番組名:"スコラ" 坂本龍一 音楽の学校
【放送日時】
NHK教育 : 2010年4月3日より毎週土曜日 23:45?24:14
【再放送】
NHK衛星第2: 毎週火曜日 16:30?16:59
NHK教育  : 毎週土曜日 10:30?10:59
【放送期間】
4月?6月

<オンエア内容>
1- 4回:テーマ「J.S.バッハ」 ゲスト:浅田彰・小沼純一・岡田暁生

5- 8回:テーマ「ジャズ」 ゲスト:山下洋輔・大谷能生
9-12回:テーマ「ドラムとベース」 ゲスト:高橋幸宏・細野晴臣

トーク:各テーマに沿って、多彩なゲストを招いてのトークパート
ワークショップ:学生たちに実技を教えるワークショップコーナー
演奏:毎回最後に坂本龍一(+ゲストも)が放送に則った楽曲を演奏。」

第2シリーズがジャズってなってるのがとっても気になる。
8925円もするCD&テキストが先行発売されてるんだけど、その内容と曲目リストがこれ。

前編【8分27秒】 [開講中] 2009/05/01
イントロダクション ?J.S.バッハからJazzの世界へ?
Jazzの成り立ち ?Jazzとは何か?
・奴隷制度の"悲劇"が新大陸で生んだもの
・白人音楽が与えた影響、演奏スタイル。
・まとめ
後編【3分35秒】 [開講中] 2009/05/20
選者・山下洋輔氏 ?本書について?
・山下氏の生い立ち。音楽遍歴
・教授による即興演奏
・セシル・テイラーにまつわるエピソード
・山下氏が考えるJazzとは?

「ベイズン・ストリート・ブルース」 / ルイ・アームストロング [1928年録音]
「チャイナ・ボーイ」 / ベニー・グッドマン [1936年録音]
「ワン・オクロック・ジャンプ」 / カウント・ベイシー [1937年録音]
「コンファメーション」 / チャーリー・パーカー [1953年録音]
「アイ・ガット・リズム」 / ハンプトン・ホーズ [1955年録音]
「レッツ・クール・ワン」 / セロニアス・モンク [1958年録音]
「不思議の国のアリス(テイク2)」 / ビル・エヴァンス [1961年録音]
「テナー・マッドネス」 / ソニー・ロリンズ [1956年録音]
「ピース」 / オーネット・コールマン [1959年録音]
「夜は千の眼を持つ」 / ジョン・コルトレーン [1960年録音]
「トランス」 / セシル・テイラー [1962年録音]

60年代までの歴史を追う感じっぽい。
ゲストが山下洋輔ってところがまたNHK的だよなぁ?
知名度と過去の出演経験から考えると順当なキャスティングなのかな。

この動画を見て教授のズラ・・・・もとい、内容に興味がわいた人は録画予約だっ!!

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このページは、たくちゃんが2010年4月11日 23:56に書いたブログ記事です。

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