MSI K9NGM3-FIH & Athlon X2 6000+(125W)

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パソコン関係の情報および備忘録です。
MSI K9NGM3-FIH は125WのCPUは公式ではサポートされていませんが、特に問題なく動いてます。
BIOSはv2.5。邦人サイトはv2.3までしかないけど、本家サイトにいけばv2.5が手に入ります。

人柱BIOSだとv2.6もあります。参考まで。
http://www.drivers-software-download.org/download-msi-k9ngm3-fih-bios-26.html

125Wなだけあって爆熱。夏場はかなり熱を持ちます。
リテールクーラーだと結構厳しくてCool&Quiteをオンにしてアイドリング32〜35度、H.264レンダリング56〜59度といったところ。ほんとギリギリ。
隼風をつけたらアイドリング32〜35度は変わらず、H.264レンダリングは45〜50度と下がりました。
(どちらもCoreTempで計測)

構成
 Athlon X2 6000+ (TDP125W) ADX6000IAA6CZ
 隼風CPUクーラー
 MSI K9NGM3-FIH
 ZUMAX 520W電源
 Geforce8600GT (玄人志向 GF8600GT-E256HW ファン付)
 DDR2-800 メモリ2GB×2 
 日立IBM HDD4台
 ASUS DVD-R1台
 フロント12cmファン×1 8cm×1
 リア8cmファン×1
 チップセットファン×1

MSIはBIOSのデフォルト設定が変で、メモリ電圧が1.9Vとかに設定されていることがあります。
その際、定格の1.8Vへ変更してやる必要があります。
他にもCool&Quite、IDEのバスマスタがオフになっていたりと、変なところがあるので要注意です。
またUSB周りの電圧が弱いみたいで、USB製品をたくさんつなぐと起動時のチェックが不安定になります。

CPUとチップセットをよく冷やせるようエアフローをしっかり考えておけば安上がりでパワフルなシステムになろうかと。

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このページは、たくちゃんが2009年8月22日 21:42に書いたブログ記事です。

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