陽気でポカポカ・・・どころか、日差しがきつくて暑くなっちゃってますが、先週から花見ウィークですな(・∀・)
酔っ払いが多いのも花見シーズンならでは。
でも、中には変な人もいます。
先週の金曜日、ライブが終わり、そろそろ閉店するかな〜と、空き瓶なんぞを片付けるため裏口へ回っていたところ、おかんが神妙な顔をしてやってきた。
おかん「なんか変な人がきた。怖いからアンタみてきて(−−;)」
どんな人なのか聞いたところ、まるボウズに金ブチネックレスの男・・。
えっと・・・・おれも怖い(爆)
なので外の窓からその男を覗いてみることに。
何やらゴニョゴニョと言いながら、ドッスーン!バッターン!と大きな物音を立てている。
ちょうど死角に入って姿を見ることができない。
今度は表に回って見てみると・・・
入口のドアに靴が挟まってる・・・(−−;)
しかし、表からも姿が見えない。ちょうど奥の方に行ったようだ。
強盗とかだったら怖いなぁ・・・と思って、念のため電話をおかんに持たせて、おれの悲鳴とか聞こえたら「すぐに警察に電話するように」と伝えてその男に近づいてみることにした。
ちょうどその日、特命係長・只野仁を見ていたので、腹にドリ天を1冊挟んでおいた。
刺されたりしたら困るし。
それで、男のいるところへ、ソロリ・・・・
ムニッ・・・・
あ、なんか踏んだ。
足元に目をやると、靴下が・・・・
さらにその先にはパンツやズボンが・・・
え?!(・。・?)
隣室に入ると、全裸の男が立っていた。
た「おっさん何しとるんじゃー!?」
男「え?!シャ・・・シャワー」
た「ここはシャワールームちゃうわ!そんなカッコで何しとるんじゃー!?」
男「すんません、ほんますんません」
どうやら酔っ払って入ってきた模様。
自分の家だと思って服を脱いでシャワーを浴びようとしていたらしい。
おれが現れたことを一瞬理解できてなかったようだ。
「すんません、すんません」 と平謝りしながら服を着て、帰っていった。

イメージ的にはこんな感じ。
ダウンタウンの松本みたいな人だったから、めっちゃ怖かった。
その日の夜は妙に興奮して寝れなかった(><)
ほんと事件にならなくてよかった・・・。