20年ほど前、おれが中学生のころ毎日のようにゲーセンに行ってやりこんでたゲームがある。
アフターバーナー
セガのスペースハリアー、アウトラン、ハングオンなどの体感ゲームシリーズとして発表されたゲームなんだけど、当時は目がついていかないぐらいのスピード感に感動したもんだ。
ゲーム自体は割りと難しくワンコインクリアをすると自慢できるぐらい。
音楽もちょっと変わっていて、CDに収録されているものにはメロディがあるのに、筐体から流れるものにはメロディが入っていない。バッキングだけで、サンプリングされたギターとオケヒ(オーケストラヒット)が鳴りまくってた。
当時のゲームの音楽なんてまだまだピコピコサウンド。サンプリング再生されてるだけで感動ですよ。今の若い子たちにはわかんないだろうなこういうの。ねぇ、IKEDAくん(爆)
雰囲気重視にするためにそうしたらしいんだけど、そのメロディなしのBGMがかっこよくてたまらなかった。
そんなこんなで、プレイしてる時の気分はそりゃもうトム・クルーズ・・・・いやトム・タクルーズですよ!!(笑)
外人風にカタコトの日本語をしゃべりながら、FIRE!FIRE!FIRE!でボタン連打しまくってミサイル発射しまくり!!!
かな~り爽快感抜群なのでゲームが終わった後は、気持ちがスッキリします♪
2006年、そのアフターバーナーの続編が出た。
AFTER BURNER CLIMAX
見ての通り、画面がすごく派手になってる。
BGMもアレンジされててかっこいいんだけど、20年前のも選べる。
この動画のBGMは1987年のものなんだけど、やっぱりメロなしがカッコイイ。
こいつもゲーセンで見つけてはプレイしてたんだけど、どーも最後までクリアできない
エンディングを見れないまま、ゲーセンからも姿を消してしまった・・・(´・ω・`)
そして1年が経ち、Youtubeでこの動画を見て、もう一度やりたくなった。
ってことで、どっかこのあたりで置いてるゲーセン見つけたらご一報ください(・∀・)

それはそうと、このアフターバーナーの機体にも使われている、F-14トムキャット。
映画トップガンや、超時空要塞マクロス(ヴァルキリーのデザインはこれがモチーフ)などでも登場するこの機体のデザインはほんとかっこいい。
※マクロスのヴァルキリーVF-1
可変翼に2枚尾翼。これだけでこんなにもかっこよく見えるんだもんなぁ。
戦闘機ヲタではないけど、今の戦闘機にこのデザインを超えるものはないなー。
戦争は根絶してほしいけど、こういうデザイン性は失ってほしくないな。

※実機です。ロイ機ではありませんw

イオンの二階のユーズランドにあったよ、
最近行ってないから今はどうかわかんないけど。左右に動いてはずかし〜から、あんまりわしはできませんです
ダブルクレイドルが箕面スパーガーデンで今でも稼働中です
先月ありましたからwww
>おっちゃん
イオンか〜!がんばってチャリで行くかなw
ゆーやくん乗っけてプレイしたらちょうどいいゆりかご状態になるんちゃう?w
>IKDくん
えっと・・・場所分かるけど、遠すぎ(笑)
まちがえた・・・
初代です>箕面